【Mリーグ3/5】内川・下石が2半荘激闘!
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【Mリーグ3/5】内川・下石が2半荘激闘!

3月5日(木)のMリーグはフェニックス・BEAST Ⅹ・ドリブンズ・風林火山の試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]内川幸太郎 +50.0 2着[BEAST Ⅹ]下石戟 +8.5 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲11.8 4着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲46.7 東1局、親番の下石が2回のアガリで先制するも、東2局に親番の浅見が下石より7700点をアガり失点を取り返す。 しかし東3局に下石が裏3を乗せた跳満のアガリでトップ目に立つも、東4局に親番の内川が満貫をツモアガリ、次局1本場には浅見が1300-2600のツモアガリで三つ巴の争いで南入。 均衡が崩れたのは南3局、浅見が満貫をツモり一歩リード、 内川(親):30000/下石:29500/浅見:36500/浅井:2000 の三つ巴で迎えたオーラス2本場(供託1)。 まず下石がアガればトップの白・ドラ1でリーチをかけるも、これ以上の失点を防ぎたい浅井が中・ドラドラ赤の満貫をテンパイ。

By 麻雀界編集部
【ワンニャンclassic】第2期ドラフト会議!今期の参戦選手は!?
ネット麻雀

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【ワンニャンclassic】第2期ドラフト会議!今期の参戦選手は!?

3月1日(日)21時より、第2期ワンニャンclassicのドラフト会議が行われた。 公式配信は那須野ゲイルさんが担当、配信には公式解説の西田裕助プロ(RMU)も参加した。 今期のリーダー陣は次の8名。(敬称略) 幽々夜(幽霊桜妖団) 文字屋ぱるびー(@your Side) 星宮桃薫(rainbow seven stars 劇団七季) yuize(ネ!コ!) 猫神崇拝(Fun Artifact) 晴蓮(Wondeful Sky) 長谷川凜音(Reincarnation) ドライス(おーがにっく) ドラフト1巡目には、ネ!コ!が霧崎九十九選手、ReincarnationがAlf選手を指名し、VPL所属選手2名の出場が決定。 更に2巡目には、ネ!コ!が五反地選手(日本プロ麻雀協会)、Reincarnationが山下健治選手(RMU)を指名と、麻雀プロも2名の参加が決定した。 3巡目ではついに指名の重複が発生。 ひでさん選手を幽霊桜妖団・

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/3】ABEMASセミファイナル進出へ猛チャージ!
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【Mリーグ3/3】ABEMASセミファイナル進出へ猛チャージ!

3月3日(火)のMリーグはサクラナイツ・BEAST Ⅹ・ABEMAS・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +60.3 2着[BEAST Ⅹ]東城りお +7.1 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲23.1 4着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 ▲44.3 東1局、東城が2000オールのツモアガリで先制。 次局阿久津が満貫をアガり取り返すも、東3局に満貫をツモ、南1局の親番では跳満をツモり大きく抜け出す。 しかし南2局、親番の白鳥が満貫をツモり東城を追走すると、トップの行方は2800点差で東城がリードした状態でオーラスに。 オーラスは白鳥が逆転条件を整えたピンフ・赤のリーチに、東城も役牌の仕掛けからテンパイを入れるも東城が白鳥の当たり牌をつかみ放銃。 ABEMASがトップを獲得、さらに現在ボーダーライン上の雷電をラスに沈めたことにより点差が大きく縮まるABEMASにとって嬉しい試合となった。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +51.9 2着[渋谷ABEMAS]

By 麻雀界編集部
【オールジャパン2026】今夏開催決定!現在予選会開催店舗募集中!
業界情報

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【オールジャパン2026】今夏開催決定!現在予選会開催店舗募集中!

夏の大規模麻雀大会「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」の開催が発表された。 「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ」は東京都麻雀業協同組合が主催の麻雀大会で、4月~7月上旬にかけて予選会を開催、勝ち上がった方のみが出場できる本戦では全卓にプロが1名ずつおり、全半荘ゲストの誰かと同卓できるという夢のような豪華麻雀大会。 昨年の本戦はゲストプロ62名+本戦進出者186名の62卓が浅草に集結したほか、小学生~高校生のみの麻雀大会「第2回U-18大会」も並行して開催され、およそ140名の子どもたちが参加。小学生~高齢者まで幅広い世代の麻雀ファンや団体の垣根を超えた多数の麻雀プロが一堂に集結するイベントとして盛大に開催された。 現在、東京都麻雀業協同組合では4月から7月上旬にかけて全国各地で行う予選会を開催したい店舗を募集中。詳細は東京都麻雀業協同組合HPをご覧ください。 ◆「オールジャパン2026」予選会開催店舗大募集! https://tojankyo.com/1301/

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/2】首位奪還へ!ファイトクラブ同日連勝!
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【Mリーグ3/2】首位奪還へ!ファイトクラブ同日連勝!

3月2日(月)のMリーグはドリブンズ・ファイトクラブ・ABEMAS・フェニックスの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +57.4 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +8.8 3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲15.4 4着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲50.8 伊達が東1局に700-1300、東2局には1300-2600と加点しリードするも、東3局に親番の太が満貫をツモり微差ながらリード。 しかし東4局、親番の伊達が場に安いマンズのくっつきからテンパイ、ピンフドラ1のリーチをかけ、そつなくツモアガって4000オール。これには実況・解説陣もテンパイの時点でアガリを確信、舌を巻くアガリとなった。 南2局、親番の白鳥が全員テンパイをかいくぐり満貫をアガりトップ目の伊達に迫る。また4本場では浅井が跳満をツモり、一気にトップの行方が三つ巴と化す。 しかし南3局、伊達が満貫のテンパイをヤミテンにすると僅差で競っていた浅井から出アガリ、トップ目になってオーラスの親番を迎える。 そしてオーラス、ラス目の太から先制リーチ、さらに白鳥の逆

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第29回BIG1カップをノーシードから勝ち上がった鹿健太郎選手が制す!
プロ団体

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【麻将連合】第29回BIG1カップをノーシードから勝ち上がった鹿健太郎選手が制す!

3月1日(日)13時より、第29回BIG1カップの決勝が行われ、対局の模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 前日に行われた準決勝を勝ち上がり決勝に駒を進めたのは、三原 孝博選手(麻将連合)・中出雄介選手(麻将連合)・鹿健太郎選手(日本プロ麻雀協会)・牧野伸彦選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)の4名。 配信の実況は小出智大、解説は忍田幸夫・小林剛が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは中出選手。 しかし2回戦は1回戦ラスだった鹿選手がトップを獲得し巻き返しを開始。 1回戦トップの中出選手は3着、牧野選手は2連続2着で上位の差が詰まりはじめる。 3回戦、トップはトータル最下位だった三原選手。 三原選手は最下位のままだが首位の中出選手が再び3着でその差が詰まり、誰が優勝するか全くわからない展開に。 そして運命の最終4回戦。 トップを獲得したのは三原選手で3回戦から連勝。 更に首位の中出選手がラス、2位の鹿選手が3着と並びを作ることに成功。 しかし、3着ながら素点をしっかりと持っていた鹿選手を捲り切ることができず、優勝は鹿選手となった。 鹿選手はプロ14年

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】チャンピオンロードGC大会、見事グランドチャンピオンに輝いたのは⁉
プロ団体

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【日本プロ麻雀協会】チャンピオンロードGC大会、見事グランドチャンピオンに輝いたのは⁉

2月28日(土)、第14回チャンピオンロードグランドチャンピオン大会が行われ、準決勝・決勝の対局は17時よりYouTube・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 この大会には、年間7回開催されるプロアマ混合のチャンピオンロード各大会で獲得したGCポイントの合計上位24名が出場。 半荘4回戦終了時のポイント上位8名が準決勝へ進出。 ポイントは決勝まで全て持ち越して行われる。 4回戦終了時の結果は次の通り。 準決勝には協会プロとアマチュア選手が4名ずつ勝ち上がり。 17時からは準決勝・決勝の配信が開始され、実況は鈴木麻美、解説は五十嵐毅・浅井堂岐が務めた。 準決勝では1人抜けて首位だった高口プロが4着になったことにより、以降の大混戦だった中段勢から、準決勝で連帯した4名が勝ち上がりとなった。 決勝は南3局に3倍満をツモり見事大逆転となった渡邉眞斗プロが優勝輝いた。

By 麻雀界編集部
【Princess of the year2026】8代目princessには水崎ともみ選手が輝く!
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【Princess of the year2026】8代目princessには水崎ともみ選手が輝く!

2月28日(日)17時より、Princess of the year2026の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は大平亜季選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)・雑賀真紀子選手(麻将連合)・御崎千結選手(日本プロ麻雀協会)・水崎ともみ選手(日本プロ麻雀協会)の4名。 配信の実況は山本亜衣、解説は矢島亨・浅井裕介が務めた。 1回戦は東場で大平選手がリードを築き進むも、オーラスに水崎選手が跳満をツモアガリ逆転トップ。 続く2回戦も先制は大平選手だったが、東3局に雑賀選手がダマテンで大平選手より満貫を出アガリ逆転するとオーラスにも加点しトータル首位へ浮上。 最終3回戦は2位の大平選手が再び先行するも、3位の水崎選手が追い上げて東場を終了。 その後は最後までトップの座を譲渡さず、見事逆転優勝を果たした。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/27】瀬戸熊会心の三暗刻ドラ4!ボーダー押し上げるトップ!
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【Mリーグ2/27】瀬戸熊会心の三暗刻ドラ4!ボーダー押し上げるトップ!

2月27日(金)のMリーグは風林火山・ドリブンズ・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +71.5 2着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +12.3 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲26.5 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲57.3 平たい状況で局が進み東4局、親番の瀬戸熊が5800点をアガリ頭一つ抜け出す。 南1局には浅見が満貫をツモり瀬戸熊を捉えるも、南3局には瀬戸熊が1300-2600をツモり浅見の背後につけ、オーラス勝負に。 オーラスは浅見がピンフのテンパイをいれトップを決めるかと思ったが、その後瀬戸熊がツモり三暗刻のテンパイをいれるとそのままツモ。ツモ・三暗刻・ドラ4の勝負手を決めた瀬戸熊がトップを決めた。 第2試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +66.0 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +25.3

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】WRCアマチュアグランプリ2025、見事優勝を果たしたのは⁉
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】WRCアマチュアグランプリ2025、見事優勝を果たしたのは⁉

3月1日(日)12時より、WRCアマチュアグランプリ2025準決勝・決勝が行われ、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 出場者及び実況・解説は次の通り。 A卓~D卓までそれぞれ櫻井寛幸選手・氏田康平選手・渡部智之選手・齊藤貴徳選手が勝ち上がり決勝に進出。 結果は見事優勝が櫻井選手、以下渡部選手、齊藤選手、氏田選手となった。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL選抜戦第3節、飯田Aquariusの快進撃が続く‼
ネット麻雀

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【VPL】第2回VPL選抜戦第3節、飯田Aquariusの快進撃が続く‼

2月27日(金)22時より、第2回VPL選抜戦第3節の対局が行われ、その模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 各試合の出場選手と前節までの結果は次の通り。 配信の実況はぺぺたろ、レヴィア・L・マクロバーツが担当。 解説は木下レイ、武則輝海が務めた。 1回戦 最初に大きく先制したのはSagittariusのうーた選手、東1局1本場でリーチ・赤1・裏2の満貫をアガる。 しかし東3局、うーた選手の親番にCapricornのゆんちゅる選手が白・混一色の1300・2600をツモアガリ追撃モードに入ると、南1局にはリーチ・一発・七対子を出アガリ逆転。 だが、南3局にうーた選手がリーチ・ツモ・赤1で2600オールをツモアガリ再逆転すると、続く1本場ではタンヤオ・ドラ3・赤1の満貫をツモアガリ一気に突き放し、トップを獲得。 首位Aquariusのかにみそ選手は、それまで放銃もあり苦しい展開が続いていたがオーラスにリーチ・一発・ツモ・赤1の満貫をツモアガリ、何とか3着での終了となった。 2回戦 試合が大きく動き出したのは東3局、Sagittarius麻宮あかね選手が親番でリ

By 麻雀界編集部
【雀魂】四象戦2026-春の陣-開催決定!
ネット麻雀

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【雀魂】四象戦2026-春の陣-開催決定!

3月1日(日)、Xの「【公式】雀魂-じゃんたま-」アカウントより四象戦2026 -春の陣-についてのお知らせが発表された。 四象戦2026 -春の陣-は、4人戦ランキング上位1200名のみが参加できる雀魂公式大会。 その参加資格者が決定し、対象者にはゲーム内でメールが送られる。 申込締切は3月9日(月)00:00まで。 予選は12日(木)~14日(土)、本戦は15日(日)、決勝は22日(日)に開催される。 毎回雀魂のトッププレイヤー達による熱い闘いが繰り広げられる四象戦、果して次のチャンピオンはどのプレイヤーとなるのか!? 今後の詳細については、Xの「【公式】雀魂-じゃんたま-」アカウントからの情報をお待ちください。 https://x.com/MahjongSoul_JP

By 麻雀界編集部

コラム・講座

第6期V-proLeagueは激戦の末、猫白神しの選手が初優勝‼

(このコラムは2026年2月号に連載されたものです) 第6期V-ProLeague優勝は猫白神しの選手! 1月3日(土)に第6期V-ProLeague決勝戦が開催され、第6期Aリーグを勝ち抜いたラッキーハゲ選手、もみじ錦選手、猫白神しの選手、神代せつな選手の4名が決勝に進出し、熱い対局を繰り広げました。 VPL決勝戦はリーグ戦の成績を半分持ち越し、3半荘の総合成績で優勝者を決定するシステムです。 決勝の模様はRMUチャンネルにて、実況に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説にVPL最高顧問でRMU代表の多井隆晴プロ(RMU/渋谷ABEMAS)が出演し、配信されました。 1回戦は南場に5回の和了を決めた猫白神しの選手がトップを獲得。 2回戦ではオーラスに見事な跳満の和了を決め、逆転でもみじ錦選手がトップとなりました。 2回戦終了時点で首位はもみじ錦選手、2位に23ポイント差で猫白神しの選手がつけます。 運命の最終3回戦は接戦で一進一退の攻防が繰り広げられましたが、南3局に猫白神しの選手が満貫のツモアガリを決めてトップに立ち、そのまま逃げ切って優勝を果たしました。 第2

By 麻雀界編集部
【雀魂】第十期双聖戦決着!果たして優勝は!?
ネット麻雀

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【雀魂】第十期双聖戦決着!果たして優勝は!?

2月28日(土)17時より、第十期双聖戦の決勝が行われた。 予選・本戦を勝ち上がり決勝に出場したのは、こいん66選手・窮鼠ネコカミ選手・ロン氏選手の3名。 YouTube『【公式】雀魂-じゃんたま-』チャンネルにて行われた生配信は、実況に麻宮あかねプロ(RMU)、解説に朝倉康心プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、ゲストに白雪レイドさんを迎えて行われた。 対局は1回戦、窮鼠ネコカミ選手が1人浮きのトップを獲得。 続く2回戦も1人浮きのトップで独走態勢に。 しかし3回戦、こいん66選手がトップを獲得し窮鼠ネコカミ選手とのトップラスに成功し追撃態勢に。 だが最終4回戦、トップを獲得したのはロン氏選手で、見事こいん66選手を捲り総合2位に浮上。 優勝は窮鼠ネコカミ選手となった。 試合後には優勝の窮鼠ネコカミ選手と朝倉康心プロ・白雪レイドさんにてエキシビションマッチも行われ、窮鼠ネコカミ選手は77000点のトップを獲得。 朝倉プロはまさかの箱下31600点という結果となった。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、気になる方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
ざっくり韓麻(ハンマ)ルール解説!
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ざっくり韓麻(ハンマ)ルール解説!

2月25日に韓国最大級のカジノ、パラダイスシティにて韓国式麻雀『韓麻(ハンマ)』がリリースされた。 韓麻は我々日本人に馴染み深いリーチ麻雀とは異なり、符計算はおろか役の概念すらないという。 多くの麻雀ファンが気になっているであろうカジノ麻雀を、麻雀界Web編集部メンバー4人で実際にやってみたので、その経験も踏まえて簡単にルールを解説したい。 ①役も符もなし! リーチ麻雀との最大の違いはやはりこの一点に尽きる。 我々にとって馴染み深い言葉、平和もタンヤオも、役牌も清一色も、アガれたら嬉しい四暗刻も九蓮宝燈も韓麻には存在せず、アガリの形=「4メンツ1雀頭」があればどんな形でもアガリになるのだ。 (※例外として、七対子の形と国士無双の形はアガることができる。) ②使用する牌 4人麻雀・3人麻雀どちらでもリーチ麻雀の4人麻雀と同様の136枚を使用する。 また、数牌の5が全赤となっており、ドラ扱いになっている。(後述) ③ドラについて 韓麻はリーチ麻雀と異なる点もあるが、同じ点もある。それがドラだ。 ドラは以下が存在する。 ・表ドラ……最初から2枚めくられている

By 麻雀界編集部
【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉
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【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉

2月25日(水)12時より、スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 6月度優勝者:渡邉幸男(RMU) 7月度優勝者:濱博彰(RMU) 8月度優勝者:楢原和人(RMU) 9月度優勝者:宮原諒(RMU) 10月度優勝者:川崎友広(麻将連合) 11月度優勝者:田中淑(最高位戦日本プロ麻雀協会) 12月度優勝者:宮崎和樹(日本プロ麻雀協会) 1月度優勝者:小寺勇輝(RMU) 実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説はスリアロBOSSこと山田昌和氏が務めた。 対局はトーナメントA卓からは楢原選手・川崎選手が、B卓からは濱選手・田中選手が勝ち上がり決勝進出。 決勝は2半荘で行われ、苦しい条件戦の中で一発見逃してのツモアガリを決めた田中選手が親番での大爆発。 他選手もオーラスに次々と条件を満たすテンパイを入れるも、最後は田中選手が自力でアガリ、見事グランドチャンピオンに。 のべ308名の頂点に輝いた。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体L

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼
プロ団体

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼

2月25日(水)11時より、第2期蒼翼戦の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 牧野伸彦 (第50期最高位) 石井一馬 (第51期A1リーグ所属) 坂井秀隆 (第51期A1リーグ所属) 今村大樹 (第50期新人王) 浅見真紀 (Mリーガー) 配信のMCは後藤哲冶・佐伯菜子、解説は鈴木優・坂本大志が務めた。 蒼翼戦は、タイトルホルダー・各リーグの優勝者・A1リーグ所属選手・Mリーガー・理事会推薦選手のみが参加できるタイトル戦。 決勝のシステムは、5半荘終了時に最下位の1名が敗退。 残り4名で6半荘目を行い、トータルポイント首位が優勝となっている。 1回戦、まずは浅見選手がトップ・石井選手が2着とMリーガー2人が好調なスタートを切る。 2回戦、トップは坂井選手。 この日初戦となった今村選手は2着で上々な滑り出し。 3回戦、トップを獲得したのは浅見選手。 しかし石井選手も2着で食らいつく。 4回戦、石井選手が浅見選手にトップラスを決めることに成功。 50ポイント以上の大きなリードを築く。 5回戦、石井選手は再

By 麻雀界編集部
第5回「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB

第5回「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」というテーマでお話していきたいと思います。 麻雀で勝つために必要な考え方ってなんだと思いますか? これはいろいろあるんですけど、一番大事なのは損得を追求することだと思います。数ある選択肢の中から、一番得なのはどれかなーって考えて選ぶゲームなんですよね。 でも時に、人間はいくつかの合理的でない思考によって、最も得な選択肢を取れなくなる時があります。 そういうのが人間らしさで面白かったりもするんですけど、勝つ上では邪魔なタブー思考ということで4つほど紹介していきたいと思います。 その1:舐め打ち これは大体中級者から上級者になりかけぐらいの人によくあることなんですけど、周りに自分より弱い人が多いみたいな環境に置かれて「こいつになら勝てるやろ」みたいな気持ちで麻雀をする、みたいな。これが舐め打ちです。 この思考に陥るとどうなるかと言うと、負けた時にメンタルを崩しやすくなって、本来の実力を出し切れなくなります。 勝てると思ってる相手に負けるわけですからね、きついといえばキツイです。 でも、これでメンタルを崩

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/26】BEAST Ⅹ、長崎PV会場へ贈るデイリーダブル!!
Mリーグ

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【Mリーグ2/26】BEAST Ⅹ、長崎PV会場へ贈るデイリーダブル!!

2月26日(木)のMリーグはアースジェッツ・パイレーツ・フェニックス・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEASTⅩ]東城りお +51.6 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +8.6 3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲19.2 4着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲41.0 東 1局、仲林が満貫をツモり先制するも、次局柴田も満貫をツモアガリ仲林を追う。東4局には東城も満貫をアガリトップ争いが接戦に。 南1局には柴田が満貫をツモアガるも、南3局には醍醐が満貫をアガリ僅差でオーラスを迎える。 仲林・東城・醍醐の3人接戦で迎えたオーラスは、親番・仲林のカン待ち先制リーチにほぼ全部のスジが通った中、アガればトップのテンパイを組む東城が生牌のをキャッチ。数牌が通り過ぎたため放銃する可能性も高い牌だったが、長考の上に執念でプッシュすると直後脇から出アガって逆転トップ。 長崎県でBEAST Ⅹのパブリックビューイングを開催していたファンへ贈る逆転トップを飾った。 第2試合結果 1着[BEASTⅩ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/24】アースジェッツ生き残りをかけて!石井の連投やいかに
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【Mリーグ2/24】アースジェッツ生き残りをかけて!石井の連投やいかに

2月24日(火)のMリーグはアースジェッツ・サクラナイツ・フェニックス・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +52.5 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +8.7 3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲18.4 4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲42.8 東2局、竹内が1300-2600のツモアガリで先制するも、次局に堀が満貫をツモ、南1局に白鳥が満貫をツモり3人が平たい展開に。 しかし南3局に竹内が満貫をツモって一歩抜け出すと次局は逃げ切り、辛くもトップを手にした。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]石井一馬 +55.5 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +9.1 3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲21.

By 麻雀界編集部