麻雀界編集部

「WEST ONE CUP2025」制したのは国分剛史プロ!
プロ団体

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「WEST ONE CUP2025」制したのは国分剛史プロ!

6月8日(日)、麻雀普及委員会が主催する西日本最大級のプロアマ混合麻雀大会「第10回 WEST ONE CUP 2025」の決勝が大阪のマツオカスタジオにて行われ、その模様がYouTubeチャンネル「麻雀配信ch雀サクッTV」にて配信された。 決勝に勝ち進んだのは杉蔵之介プロ(麻将連合)、都築誠プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、もんごる選手(一般)、国分剛史プロ(RMU)の4名。 決勝は最高位戦ルールにて全5回戦で行われ、1回戦4着だった国分プロが2回戦・4回戦にトップ、3回戦は2着で5回戦目に突入。5回戦も2着と安定した成績で見事優勝に輝いた。  優勝の国分プロはこの春にRMUに入会したばかりの新人選手。プロになってわずか数カ月でのタイトル獲得となり、今後の麻雀界おいて楽しみな選手がまた1人現れた。

By 麻雀界編集部
【全雀連】第66回定時総会・創立70周年記念祝賀会が開催
業界情報

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【全雀連】第66回定時総会・創立70周年記念祝賀会が開催

新しい規制緩和の時代 麻雀営業が次のステージへ 令和7年6月19日(木)、全国麻雀業組合総連合会(以下:全雀連)の第66回定時総会と創立70周年記念祝賀会が盛大に開催された。 総会では、組合の新たな事業計画や業界の発展に向けた取り組みが話し合われ、祝賀会では業界関係者や来賓の方々が集まり、これまでの歴史を振り返りつつ、麻雀業界の未来を語り合う貴重なひとときとなった。 ◎業界の現状と今後の方向性 祝賀会に先立って開催された第66回定時総会では、全雀連・髙橋常幸理事長が挨拶を行い、業界の現状と今後の方向性について語った。髙橋理事長は、麻雀業界が新たなステージを迎えていることに触れ、法改正などの取り組みが前進している中、全雀連の重要性を改めて強調し、「これからも業界の発展を支え、社会的な信頼を築いていくことが全雀連の使命である」と述べた。 総会の議案審議は、全雀連副理事長の小正英雄氏が議長を務め、滞りなく進行した。事業計画などには多数の意見も出て活発な議論が交わされたが、最終的にすべての議案が無事承認され、令和7年度の活動内容が決定した。 ◎過去を讃え、未来を語る 午後6時か

By 麻雀界編集部

最強の思考 ネット麻雀攻略法(最高位戦・朝倉康心)

第4回「ラスを引かないための立ち回り方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

ラスが重いルール こんにちは、ASAPINです。 このコラムも4回目になりましたね。 そろそろ皆様に「天鳳とはなんぞや」というものが伝わってきたころではないでしょうか? 最近プライベートでは天鳳をずっと打っているんですが、なんと4人打ちではなく3人打ちばかりやっています。つい先日3人打ちで9段になりました! ドヤ(笑) (※本コラムが掲載された2015年9月号時点) 4人打ちと3人打ちのダブル天鳳位を真面目に狙ってみようかと思って絶賛鬼打ち中ですが…4人打ちの打ち方を忘れていないか少し心配です(汗) さて、今回のテーマは「ラスを引かないための立ち回り」です。 上の図をご覧ください。 天鳳名人戦第2節の僕の実戦譜です。 東2局で点数は少し動いているものの、まだ平場からそれほど外れてはおらず、下家の親が筒子のホンイツ気配の2副露。そして 南家の対面からリーチが入ったという状況です。 もちろん押せる手ではないのでオリ一択なんですが、安全牌はノーチャンスのも含めた3種類。 下家の親のホンイツに鳴かれそうなと、全員の共通安牌のです。 親の手も安くはなさそうなため、トッ

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【麻雀中級講座】エースの斬り口 目指せ頂点へ(RMU・谷井茂文)

第4回 フリテンと『フォーム』|エースの斬り口 目指せ頂点へ

◆打点バランスとは 今回では2015年8月1日に行われたRMUリーグ第4節で失敗した牌姿を使います ドラ1のイーシャンテンですが、皆さんは何を切りますか? テンパイチャンスだけを考えると、ドラ表示牌でが1枚見えているので打ですね。 ◆リャンシャンテンに戻す時とは? この牌姿は、何を切ってイーシャンテンに受けても好形のテンパイになりません。 好形テンパイを組む時に、愚形が2つ残るイーシャンテンはリャンシャンテンに戻すことが基本になります。 打としたらにくっつけば一通も見えますし、にくっつけばピンフの可能性が残るイーシャンテンになります。 ですが、この時は親番なので愚形でも構わないので先制リーチをしたいと考えてしまい、打としてしまいました。 7巡目にはツモで打、そして10巡目にはツモで次の牌姿となりました。 今度はフリテン含みではありますが、好形を残せるイーシャンテンになりました。 ◆フリテンは悪ではない 一般的にはフリテンはロンアガリ出来ないので嫌う人もよくいると思います。 ですが、テンパイ時にその受けが残っていた時に初めてフリテンになる

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【麻雀中級講座】エースの斬り口 目指せ頂点へ(RMU・谷井茂文)

第3回『フォーム』と『牌理』のバランス|エースの斬り口 目指せ頂点へ

◆打点バランスとは 今回は『フォーム』と『牌理』のバランスについての話をします。 打牌候補はといったところでしょうか? RMUリーグでの自身の牌姿ですが、が2枚切れていたこともあり僕の選択は打でした。 僕のフォームは、4面子1雀頭を門前でツモアガることを目指す打ち方です。 ですから、通常はを引いたら両面テンパイを逃す打とはしません。 その時は三色のカンチャンやシャンポンでリーチしようという、完全に打点バランスを意識した思考になっていました。 実際に345の三色が見えなければが2枚切れていても打とすることが多いのです。 ◆古久根プロの教え 「打点バランスは取るな」というのが、師である古久根プロの教えです。 とは言っても全く取らない訳ではありません。 打点を意識するあまり手役を追い、上手くバランスを取れずにアガリ逃しをするくらいなら取らない方が良いということです。今回の僕は、打点バランスを上手く取ろうとして良くない選択をしてしまいました。 ◆好形テンパイを組むために愚形テンパイを外す この牌姿では、打としても三色が完全に消える訳で

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最強の思考 ネット麻雀攻略法(最高位戦・朝倉康心)

第3回「完全順位制における押し引きとは」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

天鳳での押し引き 前回は天鳳は完全順位制のゲームであり、着順ごとにもらえるポイントをしっかり意識して押し引きを考えようというお話しをさせて頂きました。 今回も似たようなお話ですが、「ラス回避という側面に捉われすぎると本質を見失うぞ!」というお話しをさせて頂こうかと思います。 他の麻雀ではなく、あくまで「天鳳」で勝ち上がるためのコツはといわれれば、やはり完全順位制という点とそれにともなう押し引きに偏ってしまいますね…(笑)。 同じようなことの繰り返しになってしまって退屈かもしれませんが、大事なことなので今回もお付き合いくださいませ! では画像を見てください、南3局の3着目ですが、ラス目の親からリーチが掛かってしまった局面 自分の手はかなりの良形イーシャンテンですが、リーチ宣言牌のをポンすればのテンパイで追いつくことが可能です。 ただし、出て行く牌は危険牌の こういう局面は非常によく出てくるのですが、 天鳳を少しかじった人やルールだけを聞いた人で「天鳳は放銃しなきゃいい」という考えに落ち着いてしまう方をよく見かけます。 果たして、本当にそうでしょうか? 勝負局の

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【Mリーグ】~夏休みにMリーガーと特別な思い出を~「Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル」開催!
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【Mリーグ】~夏休みにMリーガーと特別な思い出を~「Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル」開催!

Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル」開催! 一般社団法人Mリーグ機構は、「Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル」を、2025年8月22日(金)に新宿住友ビル三角広場にて開催することを発表した。 このイベントは、小学1年生から6年生までを対象に、麻雀を「頭脳スポーツ」として楽しく学び、体験することを目的とした参加型イベント。 2022年より開催してきた「小学生麻雀大会」を前身とし、今年からはさらに内容を拡充。大会形式の対局に加え、Mリーガーとの一局対局や麻雀教室、縁日ブースなど、家族で楽しめる企画が多数用意してあり、夏休みの特別な1日として麻雀の魅力に触れることのできる絶好の機会となるだろう。 イベント詳細 開催日:2025年8月22日(金) 時間 :12時00分~17時15分 会場 :新宿住友ビル三角広場 参加予定 Mリーガー:20名 ・EARTH JETS:石井一馬・逢川恵夢・HIRO柴田 ・赤坂ドリブンズ:浅見真紀・渡辺太 ・EX風林火山:二階堂亜樹・勝又健志・内川幸太郎 ・KADOKAWAサクラナイツ:

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【Mリーグ2025-26シーズン】ドラフト会議指名選手発表!
Mリーグ

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【Mリーグ2025-26シーズン】ドラフト会議指名選手発表!

6月30日(月)17時にMリーグ2025-26シーズンのドラフト会議が行われた。 今回、指名するチームは ・EARTH JETS(新設)……4名 ・EX風林火山……2名 ・KADOKAWAサクラナイツ……1名 ・BEAST Ⅹ……2名 の4チームより、計9名の新Mリーガーが誕生する。 ドラフト会議の司会はMリーグ公式実況の小林未沙の進行で行われ、ドラフト指名順は ①新規参戦のアースジェッツが4名まとめて指名 ②2024-25シーズン成績下位順の、 BEAST Ⅹ→EX風林火山→KADOKAWAサクラナイツ の順に1名ずつ指名 の形式で進んだ。 各チームのドラフト指名選手と選手からのコメントは以下の通り EARTH JETS ①石井一馬(最高位戦日本プロ麻雀協会) 《石井一馬選手からのコメント》 選んでくれてありがとうございます。勝って恩返しします。 勝ったり負けたり、色んなことがあると思いますが、ファンの皆様と共に歩んで行けたらいいなと思ってます。 応援よろしくお願い致します。 ②三浦智博(日本プロ麻雀連盟) 《三浦智博選手からのコメント》 正直選ばれると思ってな

By 麻雀界編集部
【特集】~麻将博物館訪問レポート~ 世界最大の都市・重慶市に麻将博物館がオープン
国際

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【特集】~麻将博物館訪問レポート~ 世界最大の都市・重慶市に麻将博物館がオープン

麻雀の文化的価値を高めた麻将博物館の開館 1999年、麻雀専門誌『近代麻雀』などを発行する株式会社竹書房の創業者・野口恭一郎氏が発起人となり、千葉県いすみ市に「麻雀博物館」が開館した。 この博物館には、世界各地の希少価値が高い麻雀牌をはじめ、麻雀卓、牌ケース、関連絵画、専門書籍など、麻雀の歴史と文化的意義を物語る貴重な品々が収蔵されており、麻雀文化の発信拠点として世界中から注目を集めていた。 しかし、2012年、諸般の事情で同館は休館。所蔵品の多くは中国企業に売却されたが、その後さまざまな事情が重なり、長らく一般に公開される機会はなかった。 それから13年。所蔵品を活用した再建を模索してきた中国の貿易会社代表・李永紅氏が、麻雀博物館の再開にふさわしい地として重慶を選定。世界的な麻雀人気の高まりも追い風となり、2025年4月、麻将博物館は中国・重慶にて新たなスタートを切った。 博物館オープニングと日中の麻雀関係者の集い 開館を記念して行われたオープニングセレモニーには、中国国内の麻雀関係者に加え、日本からも複数の関係者が招かれた。 日本からは、日本の麻雀博物館の管理人であ

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最高位戦YouTubeチャンネルより引用
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最高位戦CHINA本部設立!

令和7年6月8日、一般社団法人最高位戦日本プロ麻雀協会から、第50期(2025年)より「CHINA本部」を設立すると発表された。  「CHINA本部」は、「USA本部」に続く最高位戦として2か所目の海外拠点となり、「国境、国籍に制限されることのない、麻雀の普及と発展」を目的とし、中国本土でも最高位戦の理念と競技麻雀の魅力を広く発信していく。  今後は、7月に中国本土にてプロテストを実施、9月に日本の最高位戦リーグとは独立した「最高位戦CHINAリーグ戦」の設立を目指している。 最高位戦より  CHINA本部の設立を通じて、中国における競技麻雀の裾野を広げ、日中間の競技麻雀での交流・競技水準の向上に努めてまいります。  今後も、最高位戦は麻雀の競技性を重んじながら、グローバルな麻雀コミュニティの発展に貢献してまいります。  引き続き、皆様の温かいご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】アース製薬、チーム名・ロゴが公開!
Mリーグ

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【Mリーグ】アース製薬、チーム名・ロゴが公開!

一般社団法人Mリーグ機構は、Mリーグ2025-26シーズンより新加盟する「アース製薬」のチーム名・ロゴを公開した。 ■チーム名 EARTH JETS(アースジェッツ) ■チームロゴ ■ロゴへのメッセージ 変幻自在に色を変え、素早く虫を取るカメレオンのように、変幻自在な攻めと守り、そして素早く鋭く相手に打ち勝つ麻雀を目指します。 攻守を表す2色のカメレオン・虫取り網・アース=地球を紋章化しました。 ■EARTH JETSについて チームHP URL:https://earth-jets.jp/ X:@EarthJets Instagram:https://www.instagram.com/earthjets/ YouTube:https://www.youtube.com/@earthjets

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】2025-26シーズンドラフト会議は6月30日!
Mリーグ

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【Mリーグ】2025-26シーズンドラフト会議は6月30日!

一般社団法人Mリーグ機構は、Mリーグ2025-26シーズンドラフト会議を6月30日(月)17時に、ABEMA麻雀チャンネルで生配信されることを発表した。 ■ドラフト会議について 以下のレギュレーションにてドラフト会議が実施される (1)ドラフトで指名をしたチームが選手との独占交渉権を得ることができる ・指名順は「Mリーグ2025-26」より参加する「アース製薬チーム(仮称)」が4名指名したあと「Mリーグ2024-25」最終順位の最下位のチームから、選手を1名ずつ指名する ・先に指名された選手を指名することは不可。他チームとの競合抽選は行わない (2)第2巡以降も指名の順番は、「Mリーグ2024-25」最終順位の最下位のチームから選手を1名ずつ指名する 生配信について 2025年6月30日(月)午後5時~ 配信先:ABEMA麻雀チャンネル 番組URL:https://abema.tv/channels/mahjong/slots/8r7GbKVuht9UpX また併せて、2025-26シーズンの概要が公表された ■Mリーグ2025-26 開幕までのスケジュールにつ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】2025-26シーズンにアース製薬の新加盟決定!!
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【Mリーグ】2025-26シーズンにアース製薬の新加盟決定!!

一般社団法人Mリーグ機構は、今秋より開催予定のMリーグ2025-26シーズンに「アース製薬」が加盟・新チームを発足することを発表した。 Mリーグは2018年7月に創設、2025-26シーズンは8シーズン目を迎える。 今回の「アース製薬」によるチーム発足は「もっと、この熱狂を外へ」という想い、頭脳スポーツとしての「麻雀」の発展を牽引すべく、10チームで来シーズンより繰り広げられる。 ■アース製薬株式会社 代表取締役社長CEO  川端克宜 コメント この度、Mリーグに参戦させていただき、心より感謝申し上げます。 アース製薬は本年、設立100周年という記念すべき年を迎えました。私たちは創業以来、人々の健康と快適な生活の実現に真摯に向き合い、高品質な製品を提供し続けてきました。 これからも、虫ケア用品をはじめとした総合日用品メーカーとして、「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」を経営理念に、皆様の豊かで快適な生活に貢献してまいります。 私たちはスポーツ活動にも力を入れており、女子プロゴルフツアー「アース・モンダミンカップ」を通じて多くの感動を提供してきました。スポーツは

By 麻雀界編集部
【申込受付中】「第2回U-18大会」開催決定!
U-18

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【申込受付中】「第2回U-18大会」開催決定!

東京都麻雀業協同組合は、7月21日(月・祝)に東京・浅草「産業貿易センター台東館」にて開催する「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2025」内にて『第2回U-18大会』を開催することを発表した。 この大会は、昨今Mリーグや麻雀アプリゲーム、学校内での麻雀部創設によって未成年にも麻雀が普及する中、麻雀店に入れない子どもたちが全国の参加者と交流を深めたり、麻雀の腕試しができる場として昨年に第1回大会が開催。 麻雀業界内でも例を見ない未成年限定の実際の牌を使った麻雀大会として注目を浴び、昨年は募集開始時40名の定員のところ約80名の申込があり、急遽卓を増設して20卓で開催。 今年はさらに募集枠を拡大し、30卓120名の定員を設け開催予定。 お申込は東京都麻雀業協同組合の「第2回U-18大会」特設ページより受付中。 開催概要 ◆イベント名 【オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2025】 第2回U18大会 ~Presented by YKK APラクシー ~ ◆主催:東京都麻雀業協同組合・東京都麻雀段位審査会 ◆協賛:株式会社YKK APラクシー ◆日時:2025年7月21日

By 麻雀界編集部
【BEAST Ⅹ】今季メンバーが集まる最後のファン感謝DAYが開催決定!【Mリーグ】
Mリーグ

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【BEAST Ⅹ】今季メンバーが集まる最後のファン感謝DAYが開催決定!【Mリーグ】

BEAST Ⅹでは、2年間狼援(おうえん)していただいたファンの皆様へ感謝を込めて、今季メンバー4人が集まる初のファンミーティングの開催が決定した。 2025-26シーズンではMリーグのレギュレーションにより選手の入替の発生が既に決定しているため、6月22日(日)は今季メンバーが集まる最後のファン感謝DAYとなる。 また、BEAST Ⅹの公式Xではメンバー4人のコメント動画も公開されている。 そちらも要チェックだ。 【BEAST Ⅹ 公式X】 https://x.com/BEAST_X_TEN

By 麻雀界編集部
【全雀連・全段審】令和7年度の事業計画を決定
業界情報

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【全雀連・全段審】令和7年度の事業計画を決定

令和7年度の全国麻雀業組合総連合会(以下:全雀連)第1回常任理事会が3月25日(火)に行われた。 全雀連は令和3年に髙橋常幸氏(東京)が理事長に就任し、4年間にわたりその職務を全うしてきた。しかし現在、麻雀店の摘発事案やトラブル、さらに店舗数の減少による加入店の減少など、厳しい環境に直面している。 一方、業界全体はMリーグの盛り上がりや健康麻雀の普及といった要因により人気は上昇傾向にある。 この流れに組織がどのように対応し、リンクさせていくかが今後の重要な課題であり、髙橋理事長の手腕がますます問われる局面となってくるだろう。 今回の会議は、小正英雄副理事長(九州)の司会により進行され、齋藤正会長、髙橋常幸理事長の挨拶を経て、以下の議案について審議が行われた。 【議案審議内容】 ・令和6年度活動報告 ・令和6年度決算報告 ・令和7年度事業計画 ・令和7年度予算案 ・令和7年度役員案 令和7年度事業計画では、組織強化に重点を置いたさまざまな取り組みが打ち出された。主な内容は以下の通り。 ◆組合未設立の都道府県における新規組合組織の立ち上げ、および新規加入のない県連に対する改革

By 麻雀界編集部
第92回自民党大会において全雀連が表彰!
業界情報

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第92回自民党大会において全雀連が表彰!

3月9日(日)にグランドプリンスホテル新高輪で行われた第92回自由民主党大会に全国麻雀業組合総連合会(=全雀連)の髙橋常幸理事長が出席した。 全雀連は今年も友好団体として招待され、自民党より「党活動への協力と社会の発展に貢献した」として感謝状を授与、髙橋理事長が拝受した。

By 麻雀界編集部
選抜された選手達が一堂に集結「第32回健康麻将全国大会」
健康マージャン

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選抜された選手達が一堂に集結「第32回健康麻将全国大会」

3月29日(土)~30日(日)にかけて、東京・品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、一般社団法人日本健康麻将協会が主催する『春の健康麻将祭』が開催され、初日に「第32回健康麻将全国大会」が開催された。 日本健康麻将協会の支部から選抜された94名が参加し、24卓での開催となった。 この大会はウエルネスマージャン・スマートルールにて行われ、全4回戦で争われる。 見事優勝を果たしたのは中村進さん(まーすた王子店)、準優勝が佐野裕さん(岡山健康マージャン協会)、第3位が長濱健治さん(アルカンシェル静岡)という結果となった。 優勝した中村さんには、後援の厚生労働省より、厚生労働大臣賞が贈られた。

By 麻雀界編集部
こうちシニアスポーツ交流大会2025― 健康マージャンの部開催‼
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こうちシニアスポーツ交流大会2025― 健康マージャンの部開催‼

4月12日(土)、高知県高知市「高知県立ふくし交流プラザ」にて「こうちシニアスポーツ交流大会2025」が開催された。  本大会は「高齢者に適したスポーツ等の競技を通じ、交流の輪を広げ、積極的な健康と生きがいづくりを推進し、 ふれあいと活力に満ちた長寿社会の形成を促進する」ことを目的として開催されており、ねんりんピック岐阜2025の高知県選手の選考会を兼ねている。 当日は72名の選手が参加し、18卓で開催された。 見事個人戦の優勝を果たしたのは和田耕一さん、準優勝は島崎博幸さん、第3位が横畠眞知子さんとなった。 また、団体戦の優勝はチーム秋山の4名で、個人戦優勝の和田さんは団体戦と併せてW優勝を果たした。

By 麻雀界編集部
全国からベテラン雀士が集う!!「第18期健康麻将名人戦」
健康マージャン

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全国からベテラン雀士が集う!!「第18期健康麻将名人戦」

3月29日(土)~30日(日)にかけて、東京・品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、一般社団法人日本健康麻将協会が主催する『春の健康麻将祭』が開催され、30日15時からは「第18期健康麻将名人戦」が開催された。 60名が参加し、15卓で開催されゲストには二階堂瑠美(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)、丸山奏子(最高位戦日本プロ麻雀協会)、都美(日本プロ麻雀協会)、山本ひかる(RMU)、地主琢磨(麻将連合)の5名のプロと、健康麻将大使を務めている中原ひとみ(女優)、保科有里(歌手)、田邉良夫(歌人)の3名、合計8名が参加。また、パートナーシップを結ぶ明治安田より根岸秋男取締役会長、中村暢敬専務執行役も選手として参加した。 見事優勝を果たしたのはゲストの田邉良夫さん。準優勝は母里卓司さん(横浜健康麻将同好会)、第3位は中台信行さん(まーすた松戸店)という結果となった。

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