【申込受付中】「第2回U-18大会」開催決定!

【申込受付中】「第2回U-18大会」開催決定!

東京都麻雀業協同組合は、7月21日(月・祝)に東京・浅草「産業貿易センター台東館」にて開催する「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2025」内にて『第2回U-18大会』を開催することを発表した。

この大会は、昨今Mリーグや麻雀アプリゲーム、学校内での麻雀部創設によって未成年にも麻雀が普及する中、麻雀店に入れない子どもたちが全国の参加者と交流を深めたり、麻雀の腕試しができる場として昨年に第1回大会が開催。

麻雀業界内でも例を見ない未成年限定の実際の牌を使った麻雀大会として注目を浴び、昨年は募集開始時40名の定員のところ約80名の申込があり、急遽卓を増設して20卓で開催。
今年はさらに募集枠を拡大し、30卓120名の定員を設け開催予定。

お申込は東京都麻雀業協同組合の「第2回U-18大会」特設ページより受付中。


開催概要

◆イベント名
【オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2025】
第2回U18大会 ~Presented by YKK APラクシー ~

◆主催:東京都麻雀業協同組合・東京都麻雀段位審査会
◆協賛:株式会社YKK APラクシー

◆日時:2025年7月21日(月・祝)11時~(予定)

◆会場:東京都立産業貿易センター台東館
(東京都台東区花川戸2-6-5)

◆参加費:2500円

◆システム:半荘4回戦 「小・中学生クラス」「高校・高専クラス」の2部門制

◆参加資格:
・小学生~高校生・高専3年生以下の18歳以下の方
・麻雀のごく基本的なルールを知っていること
(※一部の役があいまい、アガった時の点数がわからない、という点は問題なし)
・必ず保護者の方の同意を得ること。小学生の方は必ず保護者同伴で来場。

◆定員:120名(「小・中学生クラス」「高校・高専クラス」合計)

◆参加プロ:土田浩翔プロ(Mリーグ解説・最高位戦日本プロ麻雀協会)、他本戦ゲストプロ

◆申込方法:東京都麻雀業協同組合特設ページ内 申込フォームより
https://tojankyo.com/alljapan2025-U18/

◆申込期間:~6月30日(月)
◆当落結果:7月上旬までにメールにて通知

◆お問い合わせ:東京都麻雀業協同組合 事務局
TEL/FAX:03-5829-6342
メールアドレス:tojankyo1@gmail.com まで

関連記事

学校で麻雀の授業⁉—NHK学園高等学校にて行われている麻雀の授業の第2期が開始!
U-18

U-18

学校で麻雀の授業⁉—NHK学園高等学校にて行われている麻雀の授業の第2期が開始!

9月25日(金)、NHK学園高等学校にて後期の麻雀の授業が行われた。 NHK学園高等学校では、コミュニケーション・教養・検定対策など、興味関心を広げて自分の好きなことや得意なことを見つけることを目的に、セレクション講座が行われている。 ダンスやお菓子づくりなど実技の講座も用意されており、今年の春より新たに麻雀の授業が取り入れられた。 講師は日本健康麻将協会の田嶋智徳理事長が務め、全10回の授業が行われる。 この日は後期の第1回目の授業。 前期の授業を受けもうサポート無しにある程度打てるという生徒から、牌に触れるのは初めてだがネット麻雀はやったことがあって役ならわかるという生徒、麻雀自体が全くの初体験の生徒まで、様々集まった。 そのため授業はレベルごとに卓を分けておこなうこととなり、初めての生徒には牌の名称や組み合わせの作り方・ゲームの進行など1から教え、前期も受講したある程度実践ベースで打てる生徒たちは、自分達で課題を考えながら対局を通して何切るや点数計算など迷う部分を見つけ質問したりなど1ランクアップして行われた。 昨今はネット麻雀の普及により若年層でも麻雀に触れている

By 麻雀界編集部
親子で参加できる麻雀大会が愛知県で開催決定!【ボドゲ先生】
U-18

U-18

親子で参加できる麻雀大会が愛知県で開催決定!【ボドゲ先生】

愛知県豊田市にてボードゲーム教室「1098」を展開するボドゲ先生は、11月1日(日)に同市内の高岡コミュニティセンターにて親子で参加できる麻雀大会を開催する。 大会は手積みの卓で、Mリーグルールを用いた半荘4回戦で行われる。原則親子ペアでの参加だが、祖父母と孫での参加や、高校生~大学生と15歳以下の子どもといったペアでの参加も可能とのこと。 さらに、大会にはゲストとして日本プロ麻雀連盟静岡支部に所属の渡邉翔士己(わたなべ・としき)プロの参加が決定している。 詳細やお申込などは“ボドゲ先生”Xアカウントをご確認ください。 おかげさまで 豊田市&豊田市教育委員会ダブル後援‼️ 11月ですが早くも残り数組になりました 満席後、希望者がいれば「追加枠」を10月に抽選予定です。まだ予定が未定な方もフォローしておくなどして情報をチェックしておいてくださいね! 申込はこちらhttps://t.co/dba4z6CyXF pic.twitter.com/solOZUt2oj — ボドゲ先生|ボードゲーム教育🔥 (@jyukuya) August 31, 2026

By 麻雀界編集部
夏休みの思い出に~Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル2026が今年も開催!~
U-18

U-18

夏休みの思い出に~Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル2026が今年も開催!~

8月24日(月)、新宿住友ビル三角広場にて、一般社団法人Mリーグ機構主催「Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル2026」が開催された。 本イベントは小学1年生から6年生までを対象に、麻雀を「頭脳スポーツ」として楽しく学び・体験してもらうことを目的とした参加型イベントで、2022年より開催されていた「小学生麻雀大会」を前身とし、昨年からさらにパワーアップ。大会形式の対局に加え、Mリーガーとの一局対局や麻雀教室、縁日ブースなど、家族で楽しめる企画も多数用意された。 今年は新たに、大洋技研株式会社による麻雀牌キーホルダー作りのワークショップも開催。Mリーグのロゴが彫られた麻雀牌に、オリジナルの配色で色を入れることができる。 夏休みの思い出にと多くの家族が参加し、Mリーガーとの交流など思い思いに楽しんでいた。 小学生麻雀大会の開会式では、スポーツ麻雀議連会長の平井卓也衆議院議員よりビデオレターが届いた。次に日向プロより卓の使い方などのレクチャ―が行われ、その後は40分打ち切りの3回戦で対局が行われた。 大会では同じ卓で2局連続で別の選手が役満をアガるなど驚きの場面も。栄えある優勝に輝い

By 麻雀界編集部
第2回全国高等学校麻雀選手権大会~その一打に想いを込めて、若き雀士たちによる青春物語~
U-18

U-18

第2回全国高等学校麻雀選手権大会~その一打に想いを込めて、若き雀士たちによる青春物語~

8月15日(土)、第2回全国高等学校麻雀選手権大会の決勝が行われ、300チーム・600名の若き雀士たちの頂点が決定した。 本記事では予選から決勝までを振り返ると共に、選手や関係者の声もお届けしたい。 九州予選 今年新たに新設された九州予選。 7月5日(日)に福岡市・N高等学校福岡薬院キャンパスにて行われ、全国大会への1枠を目指した熱い闘牌が行われた。 当日は大雨の影響も心配される中、無事9チーム・18名全員が揃い、最終戦で大きなトップを獲得しての逆転勝利を収めた福岡県立東筑高校の川崎空さん・嶺太晴さんが全国大会進出を決めた。 西日本予選 7月11日(土)・12日(日)に大阪府・N高梅田キャンパスで行われた西日本予選。 一日目には53チーム・106選手が参加。 5チームが全国大会進出となる中、1位で勝ち上がった福井県・啓新高校の河村琉生さん・河村陵生さん。 1文字違いの2人は双子で、昨年はトップ4回・ラス4回で悔しい思いをしたが、今年はトップ5回・2着3回と全連対で抜群の安定感を見せた。 予選二日目には47チーム・94選手が参加。 4チームが勝ち上がりとなる中、最終戦

By 麻雀界編集部

人気の記事