全国からベテラン雀士が集う!!「第18期健康麻将名人戦」

全国からベテラン雀士が集う!!「第18期健康麻将名人戦」

3月29日(土)~30日(日)にかけて、東京・品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、一般社団法人日本健康麻将協会が主催する『春の健康麻将祭』が開催され、30日15時からは「第18期健康麻将名人戦」が開催された。

60名が参加し、15卓で開催されゲストには二階堂瑠美(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)、丸山奏子(最高位戦日本プロ麻雀協会)、都美(日本プロ麻雀協会)、山本ひかる(RMU)、地主琢磨(麻将連合)の5名のプロと、健康麻将大使を務めている中原ひとみ(女優)、保科有里(歌手)、田邉良夫(歌人)の3名、合計8名が参加。また、パートナーシップを結ぶ明治安田より根岸秋男取締役会長、中村暢敬専務執行役も選手として参加した。

見事優勝を果たしたのはゲストの田邉良夫さん。準優勝は母里卓司さん(横浜健康麻将同好会)、第3位は中台信行さん(まーすた松戸店)という結果となった。

全列左から、準優勝 母里卓司さん・優勝 田邉良夫さん・第3位 中台信行さん

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【Mリーグ4/14】雷電デイリーダブルでついに4位浮上!!

【Mリーグ4/14】雷電デイリーダブルでついに4位浮上!!

4月14日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・ファイトクラブ・雷電・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +86.2 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +32.9 3着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲36.3 4着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲82.8 東2局、親番の黒沢が満貫のツモアガリで先制すると、次局1本場、 メンタンピン赤・高目なら三色の手を最高目のでツモアガリ。倍満8000オールで膨大なリードを得る。 しかし東3局、後退していた佐々木が満貫をアガって3着目に浮上すると、親番の東4局1本場では2000オールのツモアガリ、次局2本場では満貫の出アガリ、3本場では6000オールのツモアガリで遥か彼方だった黒沢に追いつく怒涛の攻めを魅せるも、4本場では黒沢がアガりトップ目を維持して南入する。 すると南2局、黒沢の親番で満貫をツモアガリ、再び佐々木と点差を広げる。 佐々木もオーラス親番で7700をアガり追従するも次局黒沢がアガリきり、黒沢がチームへ大きなトップを持ち帰った 第2試合結

By 麻雀界編集部
~平和を祈念しピンフをアガる~「第2期ウエルネスマージャン平和王位戦」が開催

~平和を祈念しピンフをアガる~「第2期ウエルネスマージャン平和王位戦」が開催

4月12日(日)にKKRホテル東京10階「瑞宝」にて『第2期ウエルネスマージャン平和王位戦』が開催された。 この大会は、日本健康麻将協会名誉会長で今年千代田区の名誉区民となった田邊恵三氏が会長を務める財団法人日本ウエルネスマージャン連盟が主催となり、健康麻雀の次のフェーズとする「ウエルネスマージャン」の理念のもと、マージャンを通じた健全な交流や国際親善、そして麻雀の役の“ピンフ”と「平和」が同じ字な点に着目し、世界平和を祈念したイベント。 当日は、昨年9月に広島にて開催された「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」にて第1期平和王位となった、第18代天鳳位でもあるヨーテル選手や、同大会の準優勝・石神天縫選手、ウエルネスマージャン創設者の井出洋介プロ、 またゲストプロとして雀王獲得経験もある金太賢プロ(日本プロ麻雀協会)、永世女流雀王でMリーガーの逢川恵夢プロ(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)、タレントとしても活躍する椿彩奈プロ(日本プロ麻雀協会)の3選手、 さらに中国活力麻将連盟の張倹代表や、韓国麻雀連盟・キム・チュンソク選手の2名の海外選手、また協力団体からの選抜

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第8節は連荘多く100000点近い持ち点が続出⁉

【雀spotリーグ】第8節は連荘多く100000点近い持ち点が続出⁉

4月12日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第8節の対局が行われ、公式配信のゲストにはソシアさんが参加した。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組(座順)は次の通り。 第1試合A卓 対局はRYU731((選手が1000・2000のツモアガリでスタートし、東2局はあき選手から7700の出アガリで連荘、続く1本場はあき選手が跳満のツモアガリ。 東3局は湊羽冷選手が跳満をツモアガリ連荘、続く1本場はあき選手が500・1000は1000・1500のツモアガリ。 南1局は九種九牌を挟み1本場はあき選手以外の2人テンパイで流局、南2局2本場はRYU731((選手が湊羽冷選手から満貫を出アガリ連荘、3本場はあき選手が満貫のツモアガリ。 南3局、湊羽冷選手があき選手から東・發・対々和・混一色・ドラ2・抜きドラ1で倍満の出アガリに成功し一気にトップ目に立つと、続く1本場ではRYU731((選手から7700は8700の出アガリでリードを広げることに成功。 さらにRYU731((選手と2人テンパイで流局、最後はあき選手がRYU731((選手から跳満を出アガリ2着浮上に成功した。 第

By 麻雀界編集部
【ワンニャンclassic】第5節は1チームが抜け出すも、最下位もプラスで中団は混戦模様に!

【ワンニャンclassic】第5節は1チームが抜け出すも、最下位もプラスで中団は混戦模様に!

4月11日(土)21時より第5節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストに越後良太さん(RMU・稚児:VPL1期生)が参加した。 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 席順は起家からぱんだの後輩選手(@your Side)・長谷川凛音選手(Reincarnation)・shakyo選手(Wondeful Sky)・にーにゃ171選手(幽霊桜妖団)。 対局は東1局、にーにゃ171選手が700・1300をツモアガリ先制すると、東2局はshakyo選手から1300の出アガリ。 東3局は流局し、東4局1本場は1000は1100オールのツモアガリで連荘、続く2本場は流局で1人浮き状態。 南1局3本場、ぱんだの後輩選手がshakyo選手から1500は2400を出アガリ連荘。 4本場は流局し南2局5本場、Shakyo選手がにーにゃ171選手から5200は7700の出アガリに成功しトップ目に。 だが南3局、にーにゃ171選手が長谷川凛音選手から満

By 麻雀界編集部