麻雀界編集部

【Mリーグ1/15】退院の浅井へ!竹内が退院祝いの勝利を届ける〈麻雀ch〉
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【Mリーグ1/15】退院の浅井へ!竹内が退院祝いの勝利を届ける〈麻雀ch〉

1月9日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、フェニックス・ドリブンズ・雷電・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +79.7 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲2.4 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲27.5 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲49.8 大きく動いたのが東3局、親番の黒沢が6000オールのメンホンをツモり一気に抜け出すと、東4局に満貫の出アガリ、南2局にも満貫のツモアガリでリードを広げ、トップを獲得する。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +55.8 2着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +4.6 3着[

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「BS10チャンピオンシップ」出場選手・ブロック分け発表!

BS10にて放送されている「麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ2026」の出場メンバーが1月14日の放送内にて発表された。 予選Aブロック ・桑田憲汰プロ ・河野高志プロ ・浜野太陽プロ ・小池諒プロ ・石川正明プロ ・安藤弘樹プロ ・児嶋一哉(アンジャッシュ/ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Bブロック ・佐々木寿人プロ ・浅見真紀プロ ・西村雄一郎プロ ・岩崎啓悟プロ ・吉田幸雄プロ ・仲林圭プロ ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Cブロック ・白鳥翔プロ ・石原真人プロ ・牧野伸彦プロ ・清水香織プロ ・(今期鳳凰位) ・(BEAST Ⅹ選手) ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Dブロック ・高宮まりプロ ・御崎千結プロ ・内川幸太郎プロ ・地野彰信プロ ・鈴木優プロ ・(今期女流雀王) ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) その他のジョーカー枠やサバイバー枠は今後順次発表される。どのような顔ぶれで熱い闘牌が繰り広げられるのか期待が集まる。

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【麻雀中級講座】エースの斬り口 目指せ頂点へ(RMU・谷井茂文)

第6回 序盤の字牌の切り出しについて|エースの斬り口 目指せ頂点へ

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 一昔前は、序盤から役牌を切って他家に鳴かせるのは罪といった考え方が主流でした。僕がプロを目指して勉強していた15年前くらいも、そんな考え方の打ち手が周りの多数を占めていました。 当時、最高位戦Aリーグによく観戦に行っていましたが、やはり役牌を簡単に打ち出さない選手が多かったですね。 では今はどうでしょうか? 今は、中堅から若手にかけて序盤から字牌を打ち出す選手が多数を占めています。 考え方としては、自分にさほど必要のない役牌は相手が重なる前に先に切るという考え方です。字牌の持ち方や切り方にも個性があって、トップクラスの選手でも少しずつ違いがあります。 僕が2008年から参加し、最高位戦Aリーグの坂本大志選手が主催する私設リーグ『ばかんすリーグ』の牌譜からいくつか紹介してみます。 村上淳プロへの考察 大した手ではありませんが第1打に、2巡目ツモで打としています。はほぼ必要はありませんが積極的に役牌を切っていますね。 村上プロは、持っている字牌が手牌に必要ない時は徹底して役牌から切り出します。逆に、自分が染め手や

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最強の思考 ネット麻雀攻略法(最高位戦・朝倉康心)

第6回「ラス目での立ち回り方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 逆転の糸口を こんにちは、ASAPINです。 ここのところ、日本プロ麻雀連盟さん主催のインターネット麻雀選手権で2位になったり、声優であり最強戦のMCなども務める小山剛志さんの誕生日麻雀大会・通称「小山杯」 で優勝したり、天鳳名人戦もそこそこの位置につけていたりと、私個人の麻雀の調子はなかなかです。 麻雀は過程が大事だと思いますが、結果が悪いとこういった戦術論も自信を持って書けなくなったりするので、記事を読んでくださる方へしっかりとした戦術をお伝えできるように結果も出し続けていきたいですね! さて、今回のテーマは「ラス目での立ち回り」です。 麻雀はどれだけ丁寧に打っても時にはラスになるもの。 不幸なラス目になった時にも、ヤケにならずに冷静に逆転の糸口を見つけられるのが強い打ち手です。 天鳳ルールにおいて、ラスに立たされた者はどう打ち回すべきでしょうか。 色々な戦略が考えられますが、私が特に大切だと考えているのは、リーチや高く見える仕掛けを多用し、プレッシャーをかけていくことです。 これは平場での親の打ち回しに似ています

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渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表
プロ団体

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渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

現在Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツにも所属の渋川難波プロが、1月14日付けで日本プロ麻雀協会から最高位戦日本プロ麻雀協会へ移籍することを両団体ならびに本人が発表した。 渋川プロは第11期雀竜位、第15回日本オープン優勝、第20期雀王などのタイトルを所持し、2021年に獲得した雀王のタイトルで協会グランドスラム(プロ協会メインタイトルの全制覇)を達成。2022-23シーズンよりMリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」より指名されMリーガーになると、Mトーナメント2023でも優勝を果たす。 渋川プロは最高位戦移籍後、リーグ戦はA2リーグへの編入が発表されている。最高位獲得の日も遠くない。 なおこのあとお昼の12時30分より本人のYoutubeチャンネルにて今回の移籍についてのライブ配信がある模様となっている。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/13】初年度の栄冠再び――ドリブンズデイリーダブル!
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【Mリーグ1/13】初年度の栄冠再び――ドリブンズデイリーダブル!

1月13日(火)のMリーグは、ドリブンズ・パイレーツ・サクラナイツ・BEAST Ⅹが対戦した。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +77.0 2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +5.0 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲22.8 4着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲59.2 東1局、親番の阿久津が満貫をアガりスタートダッシュを切るも、東2局、園田が跳満ツモで阿久津をかわす。東3局は負けじと阿久津が園田より満貫をアガるも、東4局に園田が再び跳満をツモり、園田と阿久津のシーソーゲームで東場が終わる。 しかし南2局、園田がライバルの阿久津から跳満を直撃し大きく差を広げるとそのままオーラスまで逃げ切り、ドリブンズに2026年初勝利をもたらした。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +88.3 2着[U-NEXT Pirates]鈴木優

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【Mリーグ1/12】雷電デイリーダブル達成し5位浮上!
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【Mリーグ1/12】雷電デイリーダブル達成し5位浮上!

1月12日(月)のMリーグは、風林火山・雷電・ABEMAS・フェニックスが対戦した。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +62.9 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +18.3 3着[EX風林火山]勝又健志 ▲23.7 4着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲57.5 東3局まで小康状態が続くが、東4局に白鳥が満貫をツモり試合が動く。次局に萩原も満貫をアガり白鳥と競る展開に。 南1局にも萩原が5200をアガリリードを広げるが、オーラス親番の白鳥が5800点をアガり萩原を逆転してトップ目に。しかし次局1本場、白鳥・勝又の2軒リーチの中を萩原が押し切り、自らツモアガって再逆転。劇的な勝利を手にした。 第2試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +61.5 2着[EX風林火山]

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【Mリーグ×WRC】アメリカでコラボイベントが決定!
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【Mリーグ×WRC】アメリカでコラボイベントが決定!

Mリーグとアメリカプロ麻雀リーグ(USPML)のコラボイベント「M.LEAGUE × World Riichi 2026 U.S. Tour」が6月にアメリカにて開催されることが発表された。 日時は、ラスベガスにて6月26日~28日、ニューヨークにて29日~30日の計5日間、 ゲストに、Mリーガーの松本吉弘プロ(渋谷ABEMAS)、高宮まりプロ(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、内川幸太郎プロ(EX風林火山)、岡田紗佳プロ(KADOKAWAサクラナイツ)、逢川恵夢プロ(EARTH JETS)、白鳥翔プロ(渋谷ABEMAS)の6名や、魚谷侑未プロ(日本プロ麻雀連盟)、山井弘プロ(日本プロ麻雀連盟)、Jennプロ(日本プロ麻雀連盟)、平野良栄プロ(日本プロ麻雀連盟)の参加が発表された。 イベント内容は、2日間制のトーナメント、ファンミーティング、エキシビションマッチなどが予定されており、詳細は今後発表予定とのこと。 ぜひこの豪華ラインナップのゲストと一緒にアメリカを楽しんでみてはいかがだろうか? M.League x

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/9】阿久津が大接戦を制する!〈麻雀LIVEch〉
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【Mリーグ1/9】阿久津が大接戦を制する!〈麻雀LIVEch〉

1月9日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、ドリブンズ・パイレーツ・サクラナイツ・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 +47.8 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +7.3 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲16.7 4着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲38.4 東2局、阿久津が5200をアガって均衡を破るも、東4局佐々木が1300-2600をツモ。次局も1300-2600をツモ。 しかし南2局、浅見が跳満をツモるとトップ目の行方は三つ巴に。オーラスは瑞原が逆転手を入れるも着順は上げられず、阿久津が27800点のミニマムトップとなった。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +58.1 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +10.2 3着[

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【Mリーグ1/9】多井が混戦を制しトップ!〈麻雀ch〉
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【Mリーグ1/9】多井が混戦を制しトップ!〈麻雀ch〉

1月9日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、BEAST Ⅹ・ABEMAS・雷電・アースジェッツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +57.6 2着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +9.3 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲23.2 4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲43.7 東2局、親番の本田が7700点をアガりスタートダッシュを切るも、次局松本が満貫をツモ、さらに次局下石が跳満をツモり、下石リードし南入。 南場も南1局は松本が満貫をアガり下石を追うも、南2局は下石が満貫をアガるとそのまま逃げ切りトップを獲得した。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +58.3 2着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +14.5

By 麻雀界編集部
【3連休観たい!】おすすめ麻雀動画・配信5選
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【3連休観たい!】おすすめ麻雀動画・配信5選

2025年年末~今月上旬にかけて公開された、編集部オススメの麻雀動画・生配信(アーカイブ含)をご紹介! 3連休のお暇な時間に、作業用BGMに、そして麻雀の勉強にも役立つものもピックアップ!ぜひステキな3連休をお過ごしください! 【多井隆晴・堀慎吾参戦!】何切る超会議その48 (日本プロ麻雀協会チャンネル) 視聴者からの何切るに答える「何切る超会議」、今回は多井プロも交えたMリーガー4名がダブリーする?しない?を大議論! 中(なか)リャンメンは早めに決めろ【宇宙(ソラ)の法則】 (土田浩翔の麻雀-ソラTV-チャンネル) Mリーグなど配信対局の解説でおなじみ、土田浩翔プロのチャンネル動画! 今回は「中リャンメン早めに決めろ」! 皆さんはこの形どれくらい引っ張っていますか? 【麻雀講座】感情で成績を落とさないために必要なこと (ヨーテル Yoteru Ch. 【天鳳位】) ネット麻雀の「天鳳」にて第18代天鳳位・ヨーテル氏による麻雀講座! 今回の動画は人間誰しも持つ「感情」について。 麻雀はメンタルゲーともよく言われますが、どうすれば麻雀が上達するか、メンタル面からヨー

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/8】風林火山、今期6度目のデイリーダブルで700pt到達!〈麻雀LIVEch〉
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【Mリーグ1/8】風林火山、今期6度目のデイリーダブルで700pt到達!〈麻雀LIVEch〉

1月8日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、ドリブンズ・パイレーツ・風林火山・フェニックスの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]内川幸太郎 +64.7 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +18.9 3着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲12.5 4着[U-NEXT Pirates]仲林圭 ▲71.1 東1局、たろうが満貫をツモり先制するも、東3局親番の内川が跳満をツモり突き抜けた。 次局東4局、親番のたろうが満貫を出アガって内川に食らいつくも、その次局から2連続で内川が満貫をアガり再度突き放す。 南2局に親番の竹内が6000オールをツモってたろうに迫ると、南3局に1300-2600をツモりたろうと逆転、さらにオーラスも自らアガり2着キープ。内川が2026年初戦をトップで飾った。 第2試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +85.2 2着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +0.

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【Mリーグ1/8】滝沢3連続和了で大トップ!〈麻雀ch〉
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【Mリーグ1/8】滝沢3連続和了で大トップ!〈麻雀ch〉

1月8日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、BEAST Ⅹ・ファイトクラブ・サクラナイツ・アースジェッツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +62.5 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +16.1 3着[EARTH JETS]逢川恵夢 ▲21.9 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり ▲56.7 東1局、親番の中田が満貫をアガってリードを得るも、渋川・逢川と順にアガり中田を離さない。しかし東4局に中田が満貫をツモって再度引き離す。 南3局では親番の渋川が2000オールをツモり再度逆転を試みるも、次局に中田が渋川とのめくり合いを制し渋川の親番を蹴ると、オーラスは流局しトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +87.4 2着[EARTH JETS]石井一馬 +10.1

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期雀王西村雄一郎選手が天鳳位戴冠!
ネット麻雀

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【日本プロ麻雀協会】第24期雀王西村雄一郎選手が天鳳位戴冠!

1月8日(木)、YouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて、4日に第24期雀王を獲得したばかりの西村雄一郎選手による、ネット麻雀「天鳳」における天鳳位への昇天戦配信が行われた。 昇天達成or4着になったら配信終了、2着or3着を取った場合は時間と体力が許す限り続行、と発表された昇天戦配信だったが、西村選手は東4局の親番に一気に45700点まで加点しトップ目に立つと、南1局1本場で持ち点が7800点となっていたラス目から3着目の選手が7700は8000を出アガリ2着に浮上。 見事一発で昇天チャレンジを成功させた。 配信はYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 雀王獲得に続き天鳳位へ到達した西村選手の、今後の活躍に是非注目してみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
~三百人の高手がアジア大会競技場で「和」をめざす~「第3回中国麻将オープン」が開催
国際

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~三百人の高手がアジア大会競技場で「和」をめざす~「第3回中国麻将オープン」が開催

11月20日から26日までの7日間にわたり、第3回中国麻将オープン(China Mahjong Open)が中国・杭州で開催され、盛況のうちに閉幕した。 本大会は、中国国内において規模・格式ともに最高水準を誇り、競技種目数も最多、かつ競争の激しさにおいても群を抜く麻将イベントである。 中国各地から300名を超えるトップ選手が集結し、国際麻将(MCR)、立直麻将(RCR)、四川麻将(SBR)の3つの国際競技ルール種目に加え、杭州麻将の演技種目において、ハイレベルな対局が繰り広げられた。 本大会は、国際麻将連盟(MIL)中国地域専門発展委員会と、杭州棋院(杭州市知的運動管理センター)の共催により実施され、会場には杭州市知的運動ビルが使用された。 同施設は、2022年に開催された第19回アジア大会における知的運動競技(囲碁、チェス、ブリッジ、中国象棋)の公式競技会場でもある。本大会は、中国における競技麻将システム化の成果を集中的に示す場ともなった。 MILと中国棋院杭州分院(杭州棋院・杭州市知的運動管理センター)が2022年から開始した長期的な協力関係を背景に、中国全土で統一された麻

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/6】今季MVP筆頭!永井が11勝目!
Mリーグ

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【Mリーグ1/6】今季MVP筆頭!永井が11勝目!

1月6日(火)のMリーグは、風林火山・雷電・ABEMAS・フェニックスが対戦した。 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +65.7 2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +20.3 3着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲7.5 4着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲78.5 東1局、永井の先制リーチがかかるも親の日向がチンイツ・一盃口をテンパイ。(打) これをそのまま見事ツモって8000オールをアガり、大きなリードを得ると次局1本場も4000オールをアガり他3者を遠くへ突き放すも、東2局に親の永井が4000オール、東4局に親の萩原が4000オール、1000オールと立て続けにアガり日向へ猛追を見せる。 オーラスは日向のテンパイに対し永井も逆転条件を満たすテンパイを入れめくり合いになるも、最後は永井がツモり逆転トップとなった。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +56.8 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太

By 麻雀界編集部
ブラジル麻雀協会が主催、国際麻将連盟が協賛「第3回ブラジル麻雀選手権」が開催
国際

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ブラジル麻雀協会が主催、国際麻将連盟が協賛「第3回ブラジル麻雀選手権」が開催

第3回ブラジル麻雀選手権(Third Brazilian Mahjong Championship)が2025年9月27日・28日の二日間、ブラジル・サンパウロの鳥取県人会文化協会(Associação Cultural Tottori Kenjinkai)において開催された。 本大会はブラジル麻雀協会(ABM=Associação Brasileira de Mahjong)が主催し、国際麻将連盟(MIL)が協賛した公式大会である。 競技は2日制で行われ、初日はスイス方式による4回戦の予選ラウンドを実施。上位32名が2日目のプレーオフへ進出し、各卓で1位および2位に入った選手のみが次ラウンドへと勝ち進む方式が採用された。 競技ルールはWRC(World Riichi Championship)方式のルールが採用され、運営は国際基準に則って進行した。 参加者は84名。 ブラジル国内の各麻雀クラブから多数の選手が集まったほか、チリ、イタリア、中国からの外国人選手も出場し、同国における麻雀競技の広がりと国際的な連携の進展を示す大会となった。 今大会には、MIL事務総長である李文龍

By 麻雀界編集部
イタリア麻雀連盟と国際麻将連盟が共催「第1回ワールドカップ」が開催
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イタリア麻雀連盟と国際麻将連盟が共催「第1回ワールドカップ」が開催

第1回ワールドカップがイタリア麻雀連盟と国際麻将連盟が共催し、10月1日から5日までイタリアのリミニというリゾート地で開催された。 本大会には、世界14の国と地域から24チームが参加し、日本からは、明村諭・鈴木芳洋・千葉康浩・手塚ゆり(チーム名:日本1)と釘宮公人・釘宮百香里・鈴木寿佳子・三宅浩一(日本2)の2チームが参戦した。 結果は日本1が21位、日本2が12位と惨敗に終わった。ベスト16からのトーナメント戦で、日本2が(中国・スウェーデン)に0.5ポイント差という僅差で大逆転負けを食らってしまったのが悔やまれる。   MIL(=国際マージャン連盟)の公式プレスリリースはその様子を、 「試合は最後の瞬間に驚天動地の逆転劇となり、中国スウェーデン連合チームが終盤に13スタンダードポイントの高得点を記録し、最終的に0.5スタンダードポイントの僅差で日本二隊を逆転させ、彼らを悲劇的にベスト8の門前で敗退させた。今回の敗北は、競技麻雀が最後の瞬間まで変数に満ちた残酷な魅力を持つことを充分に体現した。日本チームは敗れたものの、誇りに値する活躍を見せた。」 と伝えている。 日本勢は団

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「牧野伸彦プロ」(2024年10月1日第163号掲載)
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

コラム・講座

最強を求む雀士たち「牧野伸彦プロ」(2024年10月1日第163号掲載)

——現在、最高位戦A1リーグで活躍中の牧野プロに、麻雀を始めたきっかけやプロ入りの経緯、今後の活動の展望などをお聞かせいただければと思います。  まずは、麻雀との出会いから教えていただけますでしょうか。 中学生の頃に「哲也」という漫画を読んだのがきっかけですかね。 当時クラスで流行っていて知って、それで皆で麻雀をやってみようってなって、友達の家に集まってやり始めたのが一番最初の出会いだったと思います。 ——ではそこからプロを目指すことになったきっかけや、最高位戦を選んだ理由などは何かあったのでしょうか。 大学生になってもずっと麻雀は続けていたんですけど、きっかけになったなと思うことは3つあって。 1つは中山千鶴さん(元日本プロ麻雀連盟)に「麻雀プロになってみたら?」と声をかけてもらったこと。 2つ目は水口美香さん(日本プロ麻雀協会)が当時プロになったきっかけをブログに書かれていて、どうしても麻雀がやりたくて会社を辞めたという話を見て、影響を受けましたね。 3つ目は魚谷侑未さん(日本プロ麻雀連盟)に一度会ってみたくてゲストに行ったことがあるんですけど、その時は結局打てなくて。そうし

By 麻雀界編集部
【VPL】第6期V-pro league優勝は猫白神しの選手!
ネット麻雀

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【VPL】第6期V-pro league優勝は猫白神しの選手!

1月3日(土)20時より、第6期V-pro leagueの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 決勝はこれまでの5節の成績を半分持越し3半荘を打ち、そのトータルポイントで優勝者が決定される。 対局者と決勝開始時の持ち越しポイントは次の通り。 配信の実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説はVPL最高顧問でRMU代表の多井隆晴プロが務めた。 1回戦、席順は起家からもみじ錦選手・ラッキーハゲ選手・猫白神しの選手・神代せつな選手に。 東1局はもみじ錦選手が4000オールをツモアガリスタート。 もみじ錦選手は東2局にも満貫の出アガリで更に加点し、リードを築く。 しかし南3局、猫白神しの選手が親番でようやくもみじ錦選手に追いつき同点トップ状態になると、そのまま更に加点に成功。 もみじ錦選手も粘るが最終的に軍配は600点差で猫白神しの選手に。 ラッキーハゲ選手は痛恨のラスで上位3名が三つ巴状態に突入。 続く2回戦、席順は再びもみじ錦選手・ラッキーハゲ選手・猫白神しの選手・神代せつな選手に。 東1局は1回戦でトップを獲得した猫白神しの

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