【Mリーグ1/13】初年度の栄冠再び――ドリブンズデイリーダブル!

【Mリーグ1/13】初年度の栄冠再び――ドリブンズデイリーダブル!

1月13日(火)のMリーグは、ドリブンズ・パイレーツ・サクラナイツ・BEAST Ⅹが対戦した。

第1試合結果

1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +77.0
2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +5.0
3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲22.8
4着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲59.2

東1局、親番の阿久津が満貫をアガりスタートダッシュを切るも、東2局、園田が跳満ツモで阿久津をかわす。東3局は負けじと阿久津が園田より満貫をアガるも、東4局に園田が再び跳満をツモり、園田と阿久津のシーソーゲームで東場が終わる。

しかし南2局、園田がライバルの阿久津から跳満を直撃し大きく差を広げるとそのままオーラスまで逃げ切り、ドリブンズに2026年初勝利をもたらした。

第2試合結果

1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +88.3
2着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +9.8
3着[BEAST Ⅹ]東城りお ▲35.7
4着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲62.4

東2局、親番の太が七対子ドラドラ赤の手をリーチしツモ、さらに裏も乗せて8000オールで好スタートを切ると、2本場には6000オール、3本場には12000をアガり、この時点で2着目の東城と7万点以上の差をつける。
また東3局では鈴木が6000オール、南1局には東城が4000オールをアガリ、2着争いも激化するが、南2局に鈴木が東城から満貫をアガり引き離すと2着確保。太は東場のリードをしっかり守りきりトップ。デイリーダブルを達成した。

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第14回「迷ったら取るべき選択4選」

第14回「迷ったら取るべき選択4選」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は「迷ったら取るべき選択4選」というテーマでお話していきたいと思います。 麻雀やってると迷う場面ってたくさんあると思います。何切ろうかなとか、危険牌切っていいのかなとか、色んな迷うことがあると思うんですが、そういう時にある程度自信をもって選択できるようになる言葉というのを、今日はお伝えしたいと思います。 題して「迷ったら○○!」 見ての通り迷ったらこうしとけみたいなことなんですが、今回はこの○○に入る言葉を4つ、紹介していきます。 もちろん適当に紹介するわけではなくてちゃんと理由付きで説明しますのでよろしくお願いします。 迷ったら取るべき選択その1「迷ったらリーチ!」 これは初心者の方に麻雀を教えるときによく言われる言葉です。「迷ったらリーチ」 実際ですね、もうとにかくリーチを打ちさえすればその局大きなミスになることはありません。 麻雀というのはリーチが最強の手役です。 宣言するだけで簡単に役がついて、一発や裏ドラまで見れます。 そしてリーチを宣言することによって他の人に対する牽制効果もあると、リーチをかけることによるメリットがありすぎるんで

By 麻雀界編集部
【みんなで育てる】株式会社アルバンが麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリース!

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麻雀卓の販売などを手掛ける株式会社アルバンが創立36周年を迎えた本日5月8日に、麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリースした。 このツールでは、点数計算や待ちチェック、点数表、セットのスコア記録といった機能があり、全麻雀愛好家に向けたオールインワンな麻雀ツールとなっている。 このツールのメリットとして挙げられているのが ・一度URLにアクセスしてしまえばオフラインで起動可 ・会員登録やログイン不要 ・広告なし ・クラウドではなくアクセスした端末にデータが保存されるプライバシー設計(拡張子:json形式での保存のためバックアップも容易) 初回利用時の煩わしい会員登録もなく、間違ってタップしかねないスマホの広告もなく、電波の届きにくい店内などでも対応可能な、麻雀打ちファーストの設計となっている。 ここからは一部機能を紹介していく。 点数計算β 点数計算βでは、洗練されたUIによる手牌入力から待ちの確認、待ちそれぞれの符・翻数による打点が確認できる。 しかも、同じ画面に場風・自風の選択ボタンや切り上げ満貫のオンオフ、リーチ・ダブリーしているかの有無、ドラや偶発役のカウン

By 麻雀界編集部
【Mリーグ5/7】雷電初優勝へ!本田跳ツモでトップ獲得

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5月7日(木)はMリーグファイナルシリーズ3日目(第5~6試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.6 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +15.2 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲16.7 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.1 東1局、親番の下石が7700のアガリで先制、続いて次局1本場では亜樹が満貫を出アガリ、好スタートを決める。 しかし、東2局親番の寿人が満貫をツモってトップ争いに加わるも、次局1本場では下石が跳満をツモって大きく抜け出す。 東3局では、寿人がリーチのみの手からハイテイ・ツモ・裏3の跳満に仕上げ、大物手に昇華するも、東4局では下石が満貫をツモアガリ、下石の首位が堅固に。 しかし南1局、親番の下石が先制リーチをかけるも萩原が満貫を下石より仕留め失点を取り返す。 南3局では寿人が2000点をアガリを決め、さらに供託4+3本場と中打点クラスの加算でトップ目に立つも、オーラス下石が執念でアガリ再逆転。BEASTがファイナルシリーズ初トップを飾った。

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」

最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」

(掲載内容は2022年6月号当時のものとなっております) 麻雀を始めたきっかけ ――今回は日本プロ麻雀協会のB1リーグ(現:A1リーグ所属)に所属し、ネット麻雀「天鳳」では天鳳位を獲得された茨城プロに、プロ入りのきっかけや今後のプロ活動の展望をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀を始められた経緯について教えてください。 小学生の頃、祖父がセガサターンで「極」というソフトをプレイしていたのが麻雀との出会いです。 当時は何やっているのか全く分からず「ニコニコ!!」と毎回七対子を目指してました。 その後、高校生で週刊少年マガジンで連載されていた「哲也」を読み込み、大学4年生でサークルの後輩に誘われて初めてフリー雀荘に足を踏み入れてからハマりました。  ――なるほど。その後プロを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? 茨城県水戸市にある「麻雀cafepanda」を営む協会第1期として活躍された加藤佳奈さんとの出会い、それに伴い飯田雅貴プロとお会いして麻雀が奥深いものだと教えていただいたことがきっかけです。 また、当時はア

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