NPO法人健康麻将kaiやまなしが山梨県立図書館で「やまなし子ども健康麻雀フェス2026」を開催!

NPO法人健康麻将kaiやまなしが山梨県立図書館で「やまなし子ども健康麻雀フェス2026」を開催!

5月5日(火・祝)の「こどもの日」に、山梨県立図書館1Fイベントスペースにて、やまなし子ども健康麻雀フェス2026が開催された。

始まりの挨拶をされるNPO法人健康麻将kaiやまなし代表理事の長澤貴仁さん

本イベントの開催にあたり、NPO法人健康麻将kaiやまなしではクラウドファンディングを実施。
80万円の目標に対し、85万円もの支援が寄せられた。

当日は小学生21名・中学生21名・高校生16名の58名が参加。
ゲストには最高位戦日本プロ麻雀協会より、村上淳プロ・醍醐大プロ・丸山奏子プロが参加し、午前中にはレベルごとのミニレッスンを実施。
午後には全3回戦の対局イベントが行われた。

参加者のほとんどは山梨県在住だが、このイベントのために東京から来た高校生も。
東京から来た高校生(阿見遥真さん)は
「基本はネット麻雀にて麻雀をしています。普段麻雀をしたくても雀荘に入れないため、こうして麻雀を打てる機会はすごく貴重です!プロのイベントへ参加したくても、イベントが雀荘で行われることが多く、参加できないので、このようなイベントが増えてくれると嬉しい!」
と語ってくれた。

また、最年少の参加者は小学2年生の女の子で、
母「麻雀を始めたのは今年に入ってから。祖父母が麻雀をしていて、興味を持った。最近ではまあまあな頻度で家族麻雀をしていて、麻雀教室にも通っている。」
父「緊張しているかと思ったら、すごく楽しそうでよかった」
と両親はお話してくれた。

他参加者からは、「もっと打ちたい!」「麻雀楽しい!なんでやってこなかったんだろう」「初めて牌を触ったけど、ルールもわかって楽しかった!」との声があり、笑顔と笑い声があふれるイベントとなっていた。

対局後の表彰の様子

対局終了後には、子ども達も楽しみにしているファンサービスの時間がたっぷりと設けられ、この時間だけは保護者の皆様も参加。
ゲストとの写真撮影やサイン会、直接会話を楽しむ時間など、子ども達だけではなく家族揃って特別な思い出になったのではないだろうか。

フェスティバルを終えて長澤代表理事は、
「今回改めて感じたのは、『麻雀には、人と人をつなぐ力がある』ということです。健康麻雀は、年齢や立場を超えて自然にコミュニケーションが生まれる素晴らしい文化です。NPO法人健康麻将kaiやまなしでは、今後も子ども達が安心して挑戦できる場、そして地域の中で自然につながれる場を作り続けてまいります。引き続き、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。」
と綴っている。

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