【麻将連合】第29回BIG1カップをノーシードから勝ち上がった鹿健太郎選手が制す!
プロ団体

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【麻将連合】第29回BIG1カップをノーシードから勝ち上がった鹿健太郎選手が制す!

3月1日(日)13時より、第29回BIG1カップの決勝が行われ、対局の模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 前日に行われた準決勝を勝ち上がり決勝に駒を進めたのは、三原 孝博選手(麻将連合)・中出雄介選手(麻将連合)・鹿健太郎選手(日本プロ麻雀協会)・牧野伸彦選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)の4名。 配信の実況は小出智大、解説は忍田幸夫・小林剛が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは中出選手。 しかし2回戦は1回戦ラスだった鹿選手がトップを獲得し巻き返しを開始。 1回戦トップの中出選手は3着、牧野選手は2連続2着で上位の差が詰まりはじめる。 3回戦、トップはトータル最下位だった三原選手。 三原選手は最下位のままだが首位の中出選手が再び3着でその差が詰まり、誰が優勝するか全くわからない展開に。 そして運命の最終4回戦。 トップを獲得したのは三原選手で3回戦から連勝。 更に首位の中出選手がラス、2位の鹿選手が3着と並びを作ることに成功。 しかし、3着ながら素点をしっかりと持っていた鹿選手を捲り切ることができず、優勝は鹿選手となった。 鹿選手はプロ14年

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】チャンピオンロードGC大会、見事グランドチャンピオンに輝いたのは⁉
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【日本プロ麻雀協会】チャンピオンロードGC大会、見事グランドチャンピオンに輝いたのは⁉

2月28日(土)、第14回チャンピオンロードグランドチャンピオン大会が行われ、準決勝・決勝の対局は17時よりYouTube・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 この大会には、年間7回開催されるプロアマ混合のチャンピオンロード各大会で獲得したGCポイントの合計上位24名が出場。 半荘4回戦終了時のポイント上位8名が準決勝へ進出。 ポイントは決勝まで全て持ち越して行われる。 4回戦終了時の結果は次の通り。 準決勝には協会プロとアマチュア選手が4名ずつ勝ち上がり。 17時からは準決勝・決勝の配信が開始され、実況は鈴木麻美、解説は五十嵐毅・浅井堂岐が務めた。 準決勝では1人抜けて首位だった高口プロが4着になったことにより、以降の大混戦だった中段勢から、準決勝で連帯した4名が勝ち上がりとなった。 決勝は南3局に3倍満をツモり見事大逆転となった渡邉眞斗プロが優勝輝いた。

By 麻雀界編集部
【Princess of the year2026】8代目princessには水崎ともみ選手が輝く!
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【Princess of the year2026】8代目princessには水崎ともみ選手が輝く!

2月28日(日)17時より、Princess of the year2026の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は大平亜季選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)・雑賀真紀子選手(麻将連合)・御崎千結選手(日本プロ麻雀協会)・水崎ともみ選手(日本プロ麻雀協会)の4名。 配信の実況は山本亜衣、解説は矢島亨・浅井裕介が務めた。 1回戦は東場で大平選手がリードを築き進むも、オーラスに水崎選手が跳満をツモアガリ逆転トップ。 続く2回戦も先制は大平選手だったが、東3局に雑賀選手がダマテンで大平選手より満貫を出アガリ逆転するとオーラスにも加点しトータル首位へ浮上。 最終3回戦は2位の大平選手が再び先行するも、3位の水崎選手が追い上げて東場を終了。 その後は最後までトップの座を譲渡さず、見事逆転優勝を果たした。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/27】瀬戸熊会心の三暗刻ドラ4!ボーダー押し上げるトップ!
Mリーグ

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【Mリーグ2/27】瀬戸熊会心の三暗刻ドラ4!ボーダー押し上げるトップ!

2月27日(金)のMリーグは風林火山・ドリブンズ・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +71.5 2着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +12.3 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲26.5 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲57.3 平たい状況で局が進み東4局、親番の瀬戸熊が5800点をアガリ頭一つ抜け出す。 南1局には浅見が満貫をツモり瀬戸熊を捉えるも、南3局には瀬戸熊が1300-2600をツモり浅見の背後につけ、オーラス勝負に。 オーラスは浅見がピンフのテンパイをいれトップを決めるかと思ったが、その後瀬戸熊がツモり三暗刻のテンパイをいれるとそのままツモ。ツモ・三暗刻・ドラ4の勝負手を決めた瀬戸熊がトップを決めた。 第2試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +66.0 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +25.3

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】WRCアマチュアグランプリ2025、見事優勝を果たしたのは⁉
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【日本プロ麻雀連盟】WRCアマチュアグランプリ2025、見事優勝を果たしたのは⁉

3月1日(日)12時より、WRCアマチュアグランプリ2025準決勝・決勝が行われ、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 出場者及び実況・解説は次の通り。 A卓~D卓までそれぞれ櫻井寛幸選手・氏田康平選手・渡部智之選手・齊藤貴徳選手が勝ち上がり決勝に進出。 結果は見事優勝が櫻井選手、以下渡部選手、齊藤選手、氏田選手となった。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL選抜戦第3節、飯田Aquariusの快進撃が続く‼
ネット麻雀

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【VPL】第2回VPL選抜戦第3節、飯田Aquariusの快進撃が続く‼

2月27日(金)22時より、第2回VPL選抜戦第3節の対局が行われ、その模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 各試合の出場選手と前節までの結果は次の通り。 配信の実況はぺぺたろ、レヴィア・L・マクロバーツが担当。 解説は木下レイ、武則輝海が務めた。 1回戦 最初に大きく先制したのはSagittariusのうーた選手、東1局1本場でリーチ・赤1・裏2の満貫をアガる。 しかし東3局、うーた選手の親番にCapricornのゆんちゅる選手が白・混一色の1300・2600をツモアガリ追撃モードに入ると、南1局にはリーチ・一発・七対子を出アガリ逆転。 だが、南3局にうーた選手がリーチ・ツモ・赤1で2600オールをツモアガリ再逆転すると、続く1本場ではタンヤオ・ドラ3・赤1の満貫をツモアガリ一気に突き放し、トップを獲得。 首位Aquariusのかにみそ選手は、それまで放銃もあり苦しい展開が続いていたがオーラスにリーチ・一発・ツモ・赤1の満貫をツモアガリ、何とか3着での終了となった。 2回戦 試合が大きく動き出したのは東3局、Sagittarius麻宮あかね選手が親番でリ

By 麻雀界編集部
【雀魂】四象戦2026-春の陣-開催決定!
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【雀魂】四象戦2026-春の陣-開催決定!

3月1日(日)、Xの「【公式】雀魂-じゃんたま-」アカウントより四象戦2026 -春の陣-についてのお知らせが発表された。 四象戦2026 -春の陣-は、4人戦ランキング上位1200名のみが参加できる雀魂公式大会。 その参加資格者が決定し、対象者にはゲーム内でメールが送られる。 申込締切は3月9日(月)00:00まで。 予選は12日(木)~14日(土)、本戦は15日(日)、決勝は22日(日)に開催される。 毎回雀魂のトッププレイヤー達による熱い闘いが繰り広げられる四象戦、果して次のチャンピオンはどのプレイヤーとなるのか!? 今後の詳細については、Xの「【公式】雀魂-じゃんたま-」アカウントからの情報をお待ちください。 https://x.com/MahjongSoul_JP

By 麻雀界編集部
第6期V-proLeagueは激戦の末、猫白神しの選手が初優勝‼
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第6期V-proLeagueは激戦の末、猫白神しの選手が初優勝‼

(このコラムは2026年2月号に連載されたものです) 第6期V-ProLeague優勝は猫白神しの選手! 1月3日(土)に第6期V-ProLeague決勝戦が開催され、第6期Aリーグを勝ち抜いたラッキーハゲ選手、もみじ錦選手、猫白神しの選手、神代せつな選手の4名が決勝に進出し、熱い対局を繰り広げました。 VPL決勝戦はリーグ戦の成績を半分持ち越し、3半荘の総合成績で優勝者を決定するシステムです。 決勝の模様はRMUチャンネルにて、実況に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説にVPL最高顧問でRMU代表の多井隆晴プロ(RMU/渋谷ABEMAS)が出演し、配信されました。 1回戦は南場に5回の和了を決めた猫白神しの選手がトップを獲得。 2回戦ではオーラスに見事な跳満の和了を決め、逆転でもみじ錦選手がトップとなりました。 2回戦終了時点で首位はもみじ錦選手、2位に23ポイント差で猫白神しの選手がつけます。 運命の最終3回戦は接戦で一進一退の攻防が繰り広げられましたが、南3局に猫白神しの選手が満貫のツモアガリを決めてトップに立ち、そのまま逃げ切って優勝を果たしました。 第2

By 麻雀界編集部
【雀魂】第十期双聖戦決着!果たして優勝は!?
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【雀魂】第十期双聖戦決着!果たして優勝は!?

2月28日(土)17時より、第十期双聖戦の決勝が行われた。 予選・本戦を勝ち上がり決勝に出場したのは、こいん66選手・窮鼠ネコカミ選手・ロン氏選手の3名。 YouTube『【公式】雀魂-じゃんたま-』チャンネルにて行われた生配信は、実況に麻宮あかねプロ(RMU)、解説に朝倉康心プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、ゲストに白雪レイドさんを迎えて行われた。 対局は1回戦、窮鼠ネコカミ選手が1人浮きのトップを獲得。 続く2回戦も1人浮きのトップで独走態勢に。 しかし3回戦、こいん66選手がトップを獲得し窮鼠ネコカミ選手とのトップラスに成功し追撃態勢に。 だが最終4回戦、トップを獲得したのはロン氏選手で、見事こいん66選手を捲り総合2位に浮上。 優勝は窮鼠ネコカミ選手となった。 試合後には優勝の窮鼠ネコカミ選手と朝倉康心プロ・白雪レイドさんにてエキシビションマッチも行われ、窮鼠ネコカミ選手は77000点のトップを獲得。 朝倉プロはまさかの箱下31600点という結果となった。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、気になる方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
ざっくり韓麻(ハンマ)ルール解説!
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ざっくり韓麻(ハンマ)ルール解説!

2月25日に韓国最大級のカジノ、パラダイスシティにて韓国式麻雀『韓麻(ハンマ)』がリリースされた。 韓麻は我々日本人に馴染み深いリーチ麻雀とは異なり、符計算はおろか役の概念すらないという。 多くの麻雀ファンが気になっているであろうカジノ麻雀を、麻雀界Web編集部メンバー4人で実際にやってみたので、その経験も踏まえて簡単にルールを解説したい。 ①役も符もなし! リーチ麻雀との最大の違いはやはりこの一点に尽きる。 我々にとって馴染み深い言葉、平和もタンヤオも、役牌も清一色も、アガれたら嬉しい四暗刻も九蓮宝燈も韓麻には存在せず、アガリの形=「4メンツ1雀頭」があればどんな形でもアガリになるのだ。 (※例外として、七対子の形と国士無双の形はアガることができる。) ②使用する牌 4人麻雀・3人麻雀どちらでもリーチ麻雀の4人麻雀と同様の136枚を使用する。 また、数牌の5が全赤となっており、ドラ扱いになっている。(後述) ③ドラについて 韓麻はリーチ麻雀と異なる点もあるが、同じ点もある。それがドラだ。 ドラは以下が存在する。 ・表ドラ……最初から2枚めくられている

By 麻雀界編集部
【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉
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【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉

2月25日(水)12時より、スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 6月度優勝者:渡邉幸男(RMU) 7月度優勝者:濱博彰(RMU) 8月度優勝者:楢原和人(RMU) 9月度優勝者:宮原諒(RMU) 10月度優勝者:川崎友広(麻将連合) 11月度優勝者:田中淑(最高位戦日本プロ麻雀協会) 12月度優勝者:宮崎和樹(日本プロ麻雀協会) 1月度優勝者:小寺勇輝(RMU) 実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説はスリアロBOSSこと山田昌和氏が務めた。 対局はトーナメントA卓からは楢原選手・川崎選手が、B卓からは濱選手・田中選手が勝ち上がり決勝進出。 決勝は2半荘で行われ、苦しい条件戦の中で一発見逃してのツモアガリを決めた田中選手が親番での大爆発。 他選手もオーラスに次々と条件を満たすテンパイを入れるも、最後は田中選手が自力でアガリ、見事グランドチャンピオンに。 のべ308名の頂点に輝いた。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体L

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼
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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼

2月25日(水)11時より、第2期蒼翼戦の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 牧野伸彦 (第50期最高位) 石井一馬 (第51期A1リーグ所属) 坂井秀隆 (第51期A1リーグ所属) 今村大樹 (第50期新人王) 浅見真紀 (Mリーガー) 配信のMCは後藤哲冶・佐伯菜子、解説は鈴木優・坂本大志が務めた。 蒼翼戦は、タイトルホルダー・各リーグの優勝者・A1リーグ所属選手・Mリーガー・理事会推薦選手のみが参加できるタイトル戦。 決勝のシステムは、5半荘終了時に最下位の1名が敗退。 残り4名で6半荘目を行い、トータルポイント首位が優勝となっている。 1回戦、まずは浅見選手がトップ・石井選手が2着とMリーガー2人が好調なスタートを切る。 2回戦、トップは坂井選手。 この日初戦となった今村選手は2着で上々な滑り出し。 3回戦、トップを獲得したのは浅見選手。 しかし石井選手も2着で食らいつく。 4回戦、石井選手が浅見選手にトップラスを決めることに成功。 50ポイント以上の大きなリードを築く。 5回戦、石井選手は再

By 麻雀界編集部
第5回「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB

第5回「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」というテーマでお話していきたいと思います。 麻雀で勝つために必要な考え方ってなんだと思いますか? これはいろいろあるんですけど、一番大事なのは損得を追求することだと思います。数ある選択肢の中から、一番得なのはどれかなーって考えて選ぶゲームなんですよね。 でも時に、人間はいくつかの合理的でない思考によって、最も得な選択肢を取れなくなる時があります。 そういうのが人間らしさで面白かったりもするんですけど、勝つ上では邪魔なタブー思考ということで4つほど紹介していきたいと思います。 その1:舐め打ち これは大体中級者から上級者になりかけぐらいの人によくあることなんですけど、周りに自分より弱い人が多いみたいな環境に置かれて「こいつになら勝てるやろ」みたいな気持ちで麻雀をする、みたいな。これが舐め打ちです。 この思考に陥るとどうなるかと言うと、負けた時にメンタルを崩しやすくなって、本来の実力を出し切れなくなります。 勝てると思ってる相手に負けるわけですからね、きついといえばキツイです。 でも、これでメンタルを崩

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/26】BEAST Ⅹ、長崎PV会場へ贈るデイリーダブル!!
Mリーグ

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【Mリーグ2/26】BEAST Ⅹ、長崎PV会場へ贈るデイリーダブル!!

2月26日(木)のMリーグはアースジェッツ・パイレーツ・フェニックス・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEASTⅩ]東城りお +51.6 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +8.6 3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲19.2 4着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲41.0 東 1局、仲林が満貫をツモり先制するも、次局柴田も満貫をツモアガリ仲林を追う。東4局には東城も満貫をアガリトップ争いが接戦に。 南1局には柴田が満貫をツモアガるも、南3局には醍醐が満貫をアガリ僅差でオーラスを迎える。 仲林・東城・醍醐の3人接戦で迎えたオーラスは、親番・仲林のカン待ち先制リーチにほぼ全部のスジが通った中、アガればトップのテンパイを組む東城が生牌のをキャッチ。数牌が通り過ぎたため放銃する可能性も高い牌だったが、長考の上に執念でプッシュすると直後脇から出アガって逆転トップ。 長崎県でBEAST Ⅹのパブリックビューイングを開催していたファンへ贈る逆転トップを飾った。 第2試合結果 1着[BEASTⅩ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/24】アースジェッツ生き残りをかけて!石井の連投やいかに
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【Mリーグ2/24】アースジェッツ生き残りをかけて!石井の連投やいかに

2月24日(火)のMリーグはアースジェッツ・サクラナイツ・フェニックス・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +52.5 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +8.7 3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲18.4 4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲42.8 東2局、竹内が1300-2600のツモアガリで先制するも、次局に堀が満貫をツモ、南1局に白鳥が満貫をツモり3人が平たい展開に。 しかし南3局に竹内が満貫をツモって一歩抜け出すと次局は逃げ切り、辛くもトップを手にした。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]石井一馬 +55.5 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +9.1 3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲21.

By 麻雀界編集部
【VPL】第7期生募集開始!
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【VPL】第7期生募集開始!

2月24日(火)、VPL公式Xより第7期生の募集開始が告知された。 エントリー期間は3月11日(水)12:00まで、試験日は3月20日(金・祝)となっている。 気になる方は受験資格などVPLに関する詳細はHPをご確認の上、ぜひ応募を検討してみてはいかがだろうか。 HPでは第6期までの過去問も公開されている。 vpl2023.com/#jump-vprotest \麻雀Vtuber、次に名乗りを上げるのは誰だ?🀄/#VPL 第7期生募集開始❕🌟 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 麻雀が本気で好き。❤️‍🔥 仲間を増やしたい。🤝 配信で存在感を出したい。🎙️✨ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ その気持ち、VPLで試してみませんか?⚔️ 一歩踏み出すかどうかは、あなた次第。🎯… pic.twitter.com/4icLGN0cuG — VPL(V-pro League)【公式】 (@VPL2023) February 24, 2026

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第26期女流名人戦を羽月まりえ選手が制す!
プロ団体

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第26期女流名人戦を羽月まりえ選手が制す!

2月23日(月・祝)12時より、第26期女流名人戦決勝の対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は木場遥夏選手(最高位戦)・羽月まりえ選手(最高位戦)・木崎ゆう選手(最高位戦)・水瀬夏海選手(最高位戦)の4名。 配信のMCは多喜田翔吾、解説は牧野伸彦が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは木崎選手。 木崎選手はそのまま2回戦でもトップを獲得し、2着に100ポイント差以上をつけるリードを築く。 3回戦、羽月選手が大きなトップを獲得。 木崎選手は3着で粘るが最終戦はほぼ着順決着の様相を呈す。 最終4回戦、トップを獲得したのは羽月選手。 2回戦こそラスだったものの小さいラスに抑え、2度の大きなトップ含む3連帯で見事な優勝を飾った。

By 麻雀界編集部
韓国・パラダイスシティのカジノに「麻雀」が新登場!
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韓国・パラダイスシティのカジノに「麻雀」が新登場!

韓国最大級の統合型リゾート(IR)施設「パラダイスシティ(PARADISE CITY)」内のカジノコーナーにて麻雀が新たに導入されました。 バカラやブラックジャック、ポーカーといった定番のゲームに加えての麻雀の追加は世界各国のプレイヤーから注目を集めています。 🀄️ パラダイスシティに新ゲーム登場 🀄️ 2026年2月25日より、韓国式麻雀『韓麻(ハンマ)』がカジノゲームとしてついに導入! リーチ麻雀とは一味違う「スピード感」は、一度味わうとクセになる刺激。 新たな真剣勝負を、ぜひパラダイスシティで。 📅 運営開始:2026年2月25日(水)〜 🕙… pic.twitter.com/HsnoXIYsLN — パラダイスシティ (@Paradisecity_J) February 23, 2026 独自のルールと快適なプレイ環境 パラダイスシティで楽しめる麻雀は「韓麻(ハンマ)」と呼ばれるもの。 日本のリーチ麻雀と同様に136枚の牌を使うほか、ドラや「リーチ」もあるものの、符・翻数・役、またフリテンといった日本での麻雀の一部の要素がなく、またアガリ点の算

By 麻雀界編集部
【最高位戦】第50期特別昇級戦決着、果して結果は!?
プロ団体

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【最高位戦】第50期特別昇級戦決着、果して結果は!?

2月22日(日)12時より、第50期特別昇級戦FinalSTAGEの対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は諌山隆平選手・柳雄太選手・高津柚那選手・大畑耀選手の4名。 配信のMCは菅野真由、解説は井上祐希が務めた。 対局は4半荘を行い、最終順位により次の通り特別昇級となる。 優勝:B2リーグへ昇級 2位:C1リーグへ昇級 3位:C2リーグへ昇級 1回戦、トップを獲得したのは諌山選手。 2回戦では柳選手がトップを獲得。 しかし、暫定1位は2連続2着となり諌山選手をかわした高津選手。 3回戦、トップは大畠選手もここまで2連続4着だったため4位は変わらず。 2着を獲得した柳選手が1位に。 4着となった高津選手は3位に後退。 最終4回戦、見事トップを獲得したのは高津選手。 諌山選手との着順勝負を制した高津選手が見事優勝し、諌山選手は2位のまま終了。 柳選手は痛恨の4着で3位終了となった。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/23】ファイトクラブ大逆転優勝へ熱いデイリーダブル!
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【Mリーグ2/23】ファイトクラブ大逆転優勝へ熱いデイリーダブル!

2月23日(月)のMリーグはサクラナイツ・パイレーツ・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +77.4 2着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +12.1 3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲30.6 4着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲58.9 東1局、黒沢が満貫をツモって先制すると、次局親番では2600オールをツモアガりリードを広げる。また東3局、滝沢が満貫をアガると東4局の親番では2000オールをツモりトップ目を奪いにかかる。 しかし東4局1本場、黒沢がドラのと安目のシャンポン待ちでリーチ。 特技ドラ引きの黒沢が見事ドラの方をツモアガると、なんと裏ドラもに。 リーチ・ツモ・表3・裏3の倍満ツモで一気にトップ目に躍り出る。 さらに南1局には満貫をツモりさらに差を広げる。 しかしオーラス、親番の滝沢が2600オールをツモって2着争いから一歩抜け出すと、次局1本場では跳満6000オールをツモアガり黒沢をあっさりかわす。さらに2本場ではダメ押しの満貫4000オールをツモで勝

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