【Mリーグ4/10】チーム再興へ魔王がトップ獲得

【Mリーグ4/10】チーム再興へ魔王がトップ獲得

4月10日(金)のMリーグセミファイナルシリーズはフェニックス・風林火山・ファイトクラブ・ドリブンズの試合が配信された。

第1試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +58.8
2着[EX風林火山]二階堂亜樹 +13.8
3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲25.1
4着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲47.5

東2局、親番の佐々木が5800のアガリで先制するも、東3局に亜樹が満貫をアガリトップ目に。

南1局では佐々木が

メンチン・赤1の単騎をテンパイするとそのままツモ。倍満のアガリで大きく引き離す。

また次局、亜樹が七対子・赤1の手をリーチし一発ツモ。跳満をツモり佐々木に親被りをさせトップ目を渡さない。

しかし南3局、佐々木が1300-2600のツモアガリで再びトップ目に立つとオーラスもかわし手で逃げ切り、チームにセミファイナル初トップを届けた。


第2試合結果

1着[EX風林火山]勝又健志 +56.1
2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +9.8
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲22.1
4着[赤坂ドリブンズ]園田賢 ▲43.8

東1局、園田が満貫をアガり先制。しかし東3局に滝沢が満貫をツモアガリ追い上げる。

しかし南3局、親番の醍醐が満貫を出アガリリードするも、次局は勝又が満貫をアガリ大混戦のオーラスに。

オーラスは5巡目に勝又が高目三色のリーチをかけるとそのままツモ。跳満をツモアガって2局で劇的な逆転勝利を魅せた。

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【日本プロ麻雀協会】雀王戦A1リーグ第7節は、上位・下位共にボーダー争いが激化!

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8月10日(月)、雀王戦A1リーグ第7節の対局が全て終了した。 前節までの結果は次の通り。 8月8日(土)A卓 対局者は矢島亨選手・鈴木ケンタ選手・宮崎和樹選手・角谷ヨウスケ選手・千貫陽祐選手の5名。 この日は宮崎選手・千貫選手が2トップずつ獲得。 5回戦でトップを獲得した鈴木選手を含めた3名でプラスを分け合う形に。 8月9日(日)B卓 対局者は茨城啓太選手・小川裕之選手・吉田基成選手・下石戟選手・澤崎彰太郎選手の5名。 こちらも茨城選手・吉田選手が2トップずつ獲得。 4回戦でトップを獲得した小川選手含む3名でプラスを分け合う。 8月10日(月)C卓 対局者は橘哲也選手・菊地俊介選手・真田槐 選手・仲林圭選手・松本吉弘選手の5名。 この日はダントツ首位の橘選手が苦しく、他4選手でトップを分けあう。 2トップ獲得した松本選手は100ポイント以上の大きなプラスを獲得した。 差が大きく縮まったものの、首位は依然として橘選手。 4位には吉田選手が上がるも、鈴木選手・菊地選手とその差はまだわずかだ。 下位も千貫選手・松本選手が残留圏内に上がり、争いは激化して

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【日本プロ麻雀連盟】鳳凰戦第7節は、前田直哉選手が大爆発し一気に決定戦圏内へ⁉

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8月12日(水)、鳳凰戦A1リーグ第7節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 7月29日(水)A卓 対局者は山田浩之選手・鈴木大介選手・古川孝次選手・古橋崇志選手の4名。 この日は古橋選手・鈴木選手が2トップずつ獲得しプラスで終了。 8月2日(日)B卓 対局者は佐々木寿人選手・藤崎智選手・和久津晶選手・紺野真太郎選手の4名。 藤崎選手が全て浮き連対で3トップと大きくプラス、4着3回となった佐々木選手が苦しい結果に終わった。 8月5日(水)C卓 対局者は阿久津翔太選手・内川幸太郎選手・杉浦勘介選手・三浦智博選手の4名。 三浦選手は2トップも4着も2回でマイナスの結果に。 卓内1位は0トップながら全て浮きの2着で終わらせた内川選手となった。 8月12日(水)D卓 対局者は勝又健志選手・藤島健二郎選手・HIRO柴田選手・前田直哉選手の4名。 この日は前田選手が絶好調、4回戦こそ2着で終わったが見事3連勝で128ポイントの大きなプラスを叩き出した。 1位・2位は変わらず、3位にはマイナス圏にいた前田選手が128ポイントを叩き一気に上がっ

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By 麻雀界編集部
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