【覇戦】第1期がついに開幕!開幕戦を制しリーグをリードしていく選手は誰だ⁉

【覇戦】第1期がついに開幕!開幕戦を制しリーグをリードしていく選手は誰だ⁉
©覇戦

4月7日(火)21時30分より、開幕戦となる第1節が行われ、対局の模様がYouTubeにて生配信された。

MCはおしたらあたるさん・解説は細谷拓真さん(RMU)が務めた。

対局ルール・システムと今節の配信卓は次の通り。

第1試合

配信卓は酒はる選手・藤井光選手・中神翔平選手・獅子ヶ谷フレア選手の座順に。

対局は藤井選手が満貫をツモアガリスタート。
東2局に中神選手が1300・2600をツモアガると、東3局で獅子ヶ谷選手から満貫を出アガリ連荘し一気にトップ目に。
南1局、獅子ヶ谷選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・ドラ1・赤2の跳満をツモアガリ逆転。
しかし南2局、中神選手との2人テンパイで連荘した藤井選手は、中神選手から2900は3200・9600は10200と立て続けに出アガリを決めてトップ目に。
だがオーラス、獅子ヶ谷選手はリーチ・ツモ・平和・一盃口・ドラ1・赤1の跳満をツモアガリ再度逆転、見事トップを獲得した。

別卓では木下レイ選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・一盃口・赤2・裏2の倍満をツモアガった他、瀬戸啓太郎選手・ぺぺたろ選手が跳満をアガリ、満貫も多く出るなど激しい試合がいくつも展開された。

第2試合

配信卓は武則輝海選手・ぺぺたろ選手・瀬戸選手・うみの奈美選手の座順に。

対局はうみの選手が武則選手から跳満の出アガリでスタートするも、東2局にぺぺたろ選手がリーチ・ツモ・七対子・裏2の跳満をツモアガリトップ目に立ち連荘すると、そこから瀬戸選手から7700は8000・2900は3500、武則選手から5800は6700を出アガリ、さらに2000は2400オールをツモアガるなどリードを広げる。
その後は大きなアガリは出ず、見事逃げ切りトップ獲得となった。

別卓では中神選手がリーチ・一発・ツモ・平和・ドラ2・赤1・裏1、斎藤悠太選手がリーチ・中・対々和・三暗刻・ドラ2・裏1、わたあめ選手が2度・よしふじこうすけ選手・明太イコ選手・関口舞選手が1度跳満をアガるなど、第1試合を終えてさらに激しい試合展開となった。

この日の試合を終えて、見事+100ポイント以上の大きなトップ含む2連勝を達成したわたあめ選手が首位に。

藤井選手はトップ・2着としっかりと加点する一方、第2試合配信卓で大きなトップを獲得したぺぺたろ選手がトップ・3着ながら藤井選手を上回り2位にランクインした。

2ラスの選手はおらず、第2試合で大きなマイナスを負った木下選手が1人やや沈んではいるが、まだまだ始まったばかりでわからない。
打撃力が魅力な選手だけに、今後の巻き返しにも注目かもしれない。

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対局の模様はYouTube「覇戦」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。

是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

次節は4月14日(火)21時30分より開始予定となっている。

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5月27日(水)、最高位戦日本プロ麻雀協会より、ネットワーク対戦麻雀ゲーム『セガNET麻雀 MJ』で行うタイトル戦『MJ杯龍神戦』の第2期開催が発表された。 『MJ杯龍神戦』は、6月に開始される予選から11月の決勝まで、すべての対局を『セガNET麻雀 MJ』で行うオンラインタイトル戦。 最高位戦内では最高位・發王位・Classicに次ぐ4番目のタイトルと位置づけられ、最高位戦所属の選手が優勝を目指して競い合う。 6月~8月のトップ雀士選抜期間では、各月の連続100戦で評価。 より高いシードを獲得すべく最高位戦選手同士が競い合う。 そのフィールドは四麻段位戦・四麻トーナメント・四麻イベント(いずれも東風/東南を問わない)のいずれかとなり、この選抜期間中は最高位戦選手が常時『MJ』に多数参戦することが期待されるため、最高位戦所属選手とのマッチング可能性が高まる。 9月の本戦~11月の決勝までは、アプリ内での観戦も可能。 最高位戦YouTubeでも1st STAGE以降はすべて配信が行われる。 詳しいシステムやルールなどは、ぜひ最高位戦HPよりご確認ください。

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