麻雀店業務をこれひとつで完結!現場特化型クラウドシステム『雀荘通貫』が店舗経営を変える!

麻雀店業務をこれひとつで完結!現場特化型クラウドシステム『雀荘通貫』が店舗経営を変える!

 「紙やLINEでの予約管理でダブルブッキングが発生する」
 「Excelでの売上・成績集計に毎日時間がかかっている…」
 「POSレジを導入してみたものの、麻雀店独特の業務フローに合わない……」

多くの麻雀店オーナーや店長・スタッフを悩ませる「現場の非効率」。
これらの課題を丸ごと解決するために誕生したのが、麻雀店専門のクラウド型基幹システム『雀荘通貫(じゃんそうつうかん)』です。

来店受付からリアルタイムな卓稼働管理、対局成績の自動記録、売上分析、さらには従業員の勤怠管理までをひとつのシステムで完結。
さらに雀荘通貫はフリー店・セット店どちらの営業形態にも対応が可能。様々な機能を各店舗ごとに選択しての導入が可能です。「うちはセット専門だからフリー用の成績管理はいらない」といった声にも対応が可能です。

本記事では、麻雀店の現場に特化して設計された『雀荘通貫』の魅力や主な機能、料金プランについて詳しくご紹介します。

1. 多くの雀荘が抱える「運営の非効率」と経営課題

麻雀店の現場では、日々多くの複雑な業務が発生しています。しかし、従来の管理方法では様々なリスクや無駄が生じがちです。

  • 来店・予約管理のミスや手間の発生
    ……手書きの台帳やLINE、電話でのやり取りによる予約管理では、記録のつけ忘れや見落とし、ダブルブッキングが発生しやすくなります。また、現在の卓の空き状況がスタッフ間でリアルタイムで共有できず、案内に手間取る原因にもなります。
  • 集計・成績管理の膨大な作業負担
    ……日々の売上やお客様ごとの対局成績をExcel等へ手入力する作業は、時間と労力がかかるだけでなく、集計ミスも多発します。
  • 既存システムと麻雀店業務のアンマッチ
    ……一般の飲食店向けPOSや汎用的な予約管理システムは「卓ごとのプレイ時間計測」や「セット・フリーの特性」「成績ランキングの作成」といった麻雀店独特のフローに対応していません。結果としてツールが乱立し、情報がバラバラになってしまうケースが多く見られます。

これらの課題を一挙に解決し、業務の効率化と接客品質の向上を両立させるために作られたのが『雀荘通貫』です。

2. 『雀荘通貫』が選ばれる3つの強み

① 業務フローを網羅する「オールインワン」構造

予約、来店、卓の稼働状況把握、成績・ランキング管理、売上分析、スタッフの勤怠管理まで、麻雀店の運営に必要なあらゆる機能を統合。複数のツールをあれこれ切り替える必要がなく、スタッフ教育のコストも大幅に削減できます。

② 複数デバイスでのリアルタイム同期・クラウド管理

クラウド型SaaSのため、専用の巨大機器や高額な初期サーバー構築は不要です。インターネットへの接続環境さえあれば、PCやタブレット、スマートフォンなど複数のデバイスで同時に情報がリアルタイム同期され、いつでもどこでも最新の店舗状況を把握できます。

③ 業界団体「全雀連」理事長監修による圧倒的な「現場主義」

『雀荘通貫』は、全国麻雀業組合総連合会(全雀連)・高橋常幸理事長(月刊「麻雀界」編集長)が本システムを設計・内容から監修!
さらに、月刊麻雀界直営店の「雀友倶楽部」(ノーレートフリー・セット併用店)にて実際に雀荘通貫をトライアル運用し、現場のスタッフ目線でのフィードバックを反映。麻雀店の現場を熟知した専門家の知見が盛り込まれているため、机上の空論ではない「実際の麻雀店業務で本当に使いやすいシステム」が実現しています。

3. 現場の負担を激減させる「6つの主要機能」

『雀荘通貫』には、各店舗のスタイル(フリー・セット)や規模に合わせて活用できる6つのコア機能が備わっています。

① 来店対応(スムーズな自動受付)

新規顧客の登録や来店受付を迅速に行えます。ICカードリーダーにも対応しているため、常連客の入店処理もスムーズ。受付の混雑を解消し、好印象な接客をサポートします。

② 卓状況管理(リアルタイムな稼働可視化)

店舗の卓マップ画面を見るだけで、「どの卓が稼働中か」「空き卓はあるか」「何名で何時間プレイしているか」を一目で把握可能です。

  • 稼働中・予約済み・空き状況をカラーで直感的に判断
  • 卓ごとのプレイ時間を自動計測
  • 空き卓へのスムーズな案内を実現

③ 予約管理(一元化でトラブル防止)

電話やWebなどからの予約情報をシステム内で一元管理。詳細な卓指定やセット客の希望条件の設定にも対応し、手書き台帳にありがちなダブルブッキングや見落としを未然に防ぎます。

④ 成績管理(会員満足度・リピート率の向上)

対局結果を入力するだけで、会員ごとの通算成績・順位分布・レートを自動集計します。

  • 店舗内のプレイヤーランキングや成績表を自動生成
  • お客様のモチベーション向上やリピート率アップ(常連化)に貢献

⑤ 売上管理(経営データの自動グラフ化)

日次・月次・年次の売上推移や来客数をグラフで可視化します。

  • 時間帯別・カテゴリ別の売上分析
  • 前週・前月・前年比のデータ比較
  • データに基づく迅速かつ確実な経営判断をサポート

⑥ 従業員管理(スタッフ勤怠の一元管理)

スタッフの基本情報や勤怠データをシステム内で管理できます。給与明細の出力にも対応しており、バックオフィス業務の負担を大幅に軽減します。

4. 柔軟でムダのない料金体系

『雀荘通貫』は、店舗に必要な機能だけを選んで導入できる「基本料金+機能毎のオプション」という料金モデルを採用しています。

【基本料金】

  • 月額 10,000円(税抜) (店舗の基本設定、メールサポートが含まれます)

【選べるオプション機能(全6種)】

  • 3で紹介した6つの主要機能→「来店対応」「卓状況管理」「売上管理」「予約管理」「成績管理」「従業員管理」から2つ以上を選択
  • 通常価格:各 +7,000円/月(税抜)

料金シミュレーション例(通常店舗の場合)

  • セット専門店向け(基本+予約管理+売上管理): 月額 24,000円(税抜)
  • 会員・成績管理重視(基本+予約管理+成績管理): 月額 24,000円(税抜)
  • 全6機能フル活用(基本+全6機能): 月額 52,000円(税抜)
💡
全6機能契約の店舗は「詳細分析機能」を無料で付属!!
💫
\全雀連(全国麻雀業組合総連合会)加盟店ならさらにお得!/

“選べるオプション6機能”が1機能あたり2,000円引き!
2機能選択時で月額20,000円(税抜)からご利用可能です
(全6機能フル活用の場合は月額42,000円(税抜)、通常比10,000円引き)。

2週間の「無料トライアル」を実施中!

導入にあたり、クレジットカードの登録は不要です。2週間の無料トライアル期間が用意されているため、実際の店舗環境や業務フローで使い勝手をしっかりお試しいただいた上で、安心して導入をご検討いただけます。

5. まとめ:デジタル化で「愛される店舗づくり」と「スマートな経営」へ

手書きの管理や複雑な集計作業に追われる日々から脱却することは、単なる作業の省力化にとどまりません。

スタッフの業務負担が減ることで、接客や店内環境の改善にさらに多くの時間を割くことができ、顧客満足度の向上やリピーターの増加につながります。また、蓄積された売上・成績データは、店舗の次の施策を打つための強力な武器となります。

「自社に合うシステムがなかなか見つからない」「業務効率化を進めたい」とお考えの全国の麻雀店オーナー様は、ぜひこの機会に『雀荘通貫』の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

【お問い合わせ】
お問い合わせは月刊「麻雀界」までご連絡ください

✉️mahjongworld01@gmail.com

関連記事

【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】Dブロックが決着!いよいよ来週からは敗者復活戦‼
News

News

【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】Dブロックが決着!いよいよ来週からは敗者復活戦‼

9月23日(水)19時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ Dブロックのプレーオフが行われ、対局の模様が生放送された。 これまで8日間の対局を終え、1位の内川幸太郎プロ(世界麻雀TOKYO2025)が準決勝に進出。 プレーオフには、 高宮まりプロ(女流プロ麻雀日本シリーズ2025) 堀江貴文さん(ジョーカー枠) 鈴木優プロ(Mリーガー予選優勝) 御崎千結プロ(第23期プロクイーン) の4名が進出した。 ポイントをリセットして行われたプレーオフ。 見事制したのは予選を4位で終えたジョーカー枠・堀江貴文さん。 鈴木優プロは敗者復活戦に望みを繋ぐ形となった。 いよいよ来週から始まる敗者復活戦からも目が離せない!

By 麻雀界編集部
計算も麻雀気分で楽しむ新感覚アイテム「MAHJONG DENTAKU」がマツオカ株式会社より発売!
News

News

計算も麻雀気分で楽しむ新感覚アイテム「MAHJONG DENTAKU」がマツオカ株式会社より発売!

視覚的に麻雀を楽しみながら、あっという間に答えを導き出せる「MAHJONG DENTAKU」がマツオカ株式会社より発売された。 仕事中でも、勉強中でも、つい麻雀を思い出してしまう… そんなあなたに、麻雀電卓。 麻雀好きな方へのプレゼントや、大会の景品にもオススメの品となっている。 商品ページはコチラ 数字の代わりに麻雀牌、新しい打ち方で計算もツモ! ぜひ使ってみてはいかがだろうか。 商品紹介 ブルーは索子(ソーズ) 竹をモチーフにした、すっきりとした絵柄が魅力。 一索から九索まで、それぞれ異なる並びが楽しく、眺めるほどに愛着が湧くデザイン。 緑一色、發単騎待ち。「= の 發」をツモって計算もゲームも、アガリ! グリーンは筒子(ピンズ) 丸が連なる、リズミカルなデザイン。 数字を打つたび、点が弾むように並んでいく。 どこかポップで、どこか愛らしさがあり、遊び心をまとったデザイン。 ホワイトは萬子(マンズ) 一萬から九萬まで、あの力強い漢字の並び。 「赤五萬」で気分もドラ乗り!どこか“通”な空気をまとったデザイン。 細部のこだわり ① 角度がついており、

By 麻雀界編集部
【第11回社会人麻雀団体対抗戦】「おもじゃんB」チームが連覇達成
News

News

【第11回社会人麻雀団体対抗戦】「おもじゃんB」チームが連覇達成

9月22日・23日(火・水)に弊誌・月刊麻雀界が主催の「第11回社会人麻雀団体対抗戦」が新橋「新雀荘」「麻雀サロン岡」にて2日間かけて開催した。 「社会人麻雀団体対抗戦」は4人1チームで編成されたチームで全員が8回戦を争い、合計ポイントを競うシステム。 今回の第11回は企業・サークル・セット仲間などからなるチーム25チームが参加。さらにゲストチームとして日本プロ麻雀協会A1リーガーの橘哲也プロ・真田槐プロが率いる「日本プロ麻雀協会チーム」が参戦しての26チームで争われた。 ☆大会特設ページはこちら! 第11期社会人麻雀団体対抗戦チームの力を結集せよ 『社会人麻雀団体対抗戦』 社会人麻雀団体対抗戦とは 「社会人麻雀団体対抗戦」(通称:社団戦)とは、弊誌「月刊麻雀界」が主催の麻雀のチーム戦です。 普段は個人戦である麻雀をチーム戦とすることで麻雀大会そのものへの参加をしやすくし、また自身のチームの看板を掲げ戦うことで、個人戦では味わえない対局を行うことができるとして、「社会人麻雀団体リーグ戦」という名称で第1回大会が2014年に開催。 その後、名称を現在の「社会人麻雀団体対抗戦」に

By 麻雀界編集部
茨城を麻雀で活性化!茨城麻雀リーグ「いば雀」1stシーズンが閉幕!
News

News

茨城を麻雀で活性化!茨城麻雀リーグ「いば雀」1stシーズンが閉幕!

株式会社アプリシエイトが主催する、茨城県内の企業による麻雀リーグ「いば雀」1stシーズンのグランドファイナルが9月12日(土)に行われた。 「いば雀」は茨城から麻雀の魅力を発信し、企業間の交流や地域の活性化、そして麻雀を競技として普及するといった目的で今回初開催。 茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!株式会社アプリシエイトが主催する、茨城県内の企業による麻雀リーグ「いば雀」が4月15日に開幕した。 このリーグは茨城から麻雀の魅力を発信し、企業間の交流や地域活性化、そして麻雀を競技として普及するといった目的で企画。 初回となる今回は県内の企業をはじめ、さらになんと自治体職員のチームまで計12チームが参戦。 🀄️いば雀-茨城県企業麻雀リーグ2026 予選参加企業を発表します! 全12チームによる総当たり戦を2回行い、 上位4チームがファイナル進出となります🔥#いば雀 #麻雀 pic.twitter.com/5wGW20G5V2 — いば雀-茨城麻雀リーグ- (@AREA310MJ) April 14, 2026 参加チームのひとつ「茨城県庁 TEAM M」では壮

By 麻雀界編集部