【Mリーグ4/14】雷電デイリーダブルでついに4位浮上!!

【Mリーグ4/14】雷電デイリーダブルでついに4位浮上!!

4月14日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・ファイトクラブ・雷電・BEAST Ⅹの試合が配信された。

第1試合結果

1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +86.2
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +32.9
3着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲36.3
4着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲82.8

東2局、親番の黒沢が満貫のツモアガリで先制すると、次局1本場、

メンタンピン赤・高目なら三色の手を最高目のでツモアガリ。倍満8000オールで膨大なリードを得る。

しかし東3局、後退していた佐々木が満貫をアガって3着目に浮上すると、親番の東4局1本場では2000オールのツモアガリ、次局2本場では満貫の出アガリ、3本場では6000オールのツモアガリで遥か彼方だった黒沢に追いつく怒涛の攻めを魅せるも、4本場では黒沢がアガりトップ目を維持して南入する。

すると南2局、黒沢の親番で満貫をツモアガリ、再び佐々木と点差を広げる。
佐々木もオーラス親番で7700をアガり追従するも次局黒沢がアガリきり、黒沢がチームへ大きなトップを持ち帰った


第2試合結果

1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +57.7
2着[BEAST Ⅹ]東城りお +14.0
3着[赤坂ドリブンズ]園田賢 ▲9.7
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲62.0

東1局、本田が満貫のツモアガリで先制するも、園田が東2局親番、東3局と続けて満貫をアガリリードを得る。

東4局は親番の本田が5800点をアガって園田を追う。また次局は東城が満貫をアガりトップの行方が混戦模様に。

迎えたオーラスでは親番の本田が9600点のアガリでついにトップ目に浮上すると、次局1本場は3人のテンパイを東城がアガリきり、本田がトップを持ち帰る結果に。

この同日連勝で雷電がついに4位浮上へ。
セミファイナル開始時、ボーダーまで230ポイント差あったのをわずか8試合で覆してみせ、ファンの期待に答える結果に。

反対に苦しい展開が続くのがドリブンズ。120ポイントほどあった持ち越しポイントを使い切りマイナス域へつま先を踏み入れる結果に。

しかしまだ残り12試合、下位2チームも全く悲観する点差ではないため今後大きな順位変動も起こり得るだろう。

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【最高位戦】「MJ杯龍神戦」第2期が6月より開始!期間中は『MJ』内で選手とマッチングの可能性大⁉

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5月27日(水)、最高位戦日本プロ麻雀協会より、ネットワーク対戦麻雀ゲーム『セガNET麻雀 MJ』で行うタイトル戦『MJ杯龍神戦』の第2期開催が発表された。 『MJ杯龍神戦』は、6月に開始される予選から11月の決勝まで、すべての対局を『セガNET麻雀 MJ』で行うオンラインタイトル戦。 最高位戦内では最高位・發王位・Classicに次ぐ4番目のタイトルと位置づけられ、最高位戦所属の選手が優勝を目指して競い合う。 6月~8月のトップ雀士選抜期間では、各月の連続100戦で評価。 より高いシードを獲得すべく最高位戦選手同士が競い合う。 そのフィールドは四麻段位戦・四麻トーナメント・四麻イベント(いずれも東風/東南を問わない)のいずれかとなり、この選抜期間中は最高位戦選手が常時『MJ』に多数参戦することが期待されるため、最高位戦所属選手とのマッチング可能性が高まる。 9月の本戦~11月の決勝までは、アプリ内での観戦も可能。 最高位戦YouTubeでも1st STAGE以降はすべて配信が行われる。 詳しいシステムやルールなどは、ぜひ最高位戦HPよりご確認ください。

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