麻雀界編集部

【特集】~麻将博物館訪問レポート~ 世界最大の都市・重慶市に麻将博物館がオープン
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【特集】~麻将博物館訪問レポート~ 世界最大の都市・重慶市に麻将博物館がオープン

麻雀の文化的価値を高めた麻将博物館の開館 1999年、麻雀専門誌『近代麻雀』などを発行する株式会社竹書房の創業者・野口恭一郎氏が発起人となり、千葉県いすみ市に「麻雀博物館」が開館した。 この博物館には、世界各地の希少価値が高い麻雀牌をはじめ、麻雀卓、牌ケース、関連絵画、専門書籍など、麻雀の歴史と文化的意義を物語る貴重な品々が収蔵されており、麻雀文化の発信拠点として世界中から注目を集めていた。 しかし、2012年、諸般の事情で同館は休館。所蔵品の多くは中国企業に売却されたが、その後さまざまな事情が重なり、長らく一般に公開される機会はなかった。 それから13年。所蔵品を活用した再建を模索してきた中国の貿易会社代表・李永紅氏が、麻雀博物館の再開にふさわしい地として重慶を選定。世界的な麻雀人気の高まりも追い風となり、2025年4月、麻将博物館は中国・重慶にて新たなスタートを切った。 博物館オープニングと日中の麻雀関係者の集い 開館を記念して行われたオープニングセレモニーには、中国国内の麻雀関係者に加え、日本からも複数の関係者が招かれた。 日本からは、日本の麻雀博物館の管理人であ

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最高位戦YouTubeチャンネルより引用
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最高位戦CHINA本部設立!

令和7年6月8日、一般社団法人最高位戦日本プロ麻雀協会から、第50期(2025年)より「CHINA本部」を設立すると発表された。  「CHINA本部」は、「USA本部」に続く最高位戦として2か所目の海外拠点となり、「国境、国籍に制限されることのない、麻雀の普及と発展」を目的とし、中国本土でも最高位戦の理念と競技麻雀の魅力を広く発信していく。  今後は、7月に中国本土にてプロテストを実施、9月に日本の最高位戦リーグとは独立した「最高位戦CHINAリーグ戦」の設立を目指している。 最高位戦より  CHINA本部の設立を通じて、中国における競技麻雀の裾野を広げ、日中間の競技麻雀での交流・競技水準の向上に努めてまいります。  今後も、最高位戦は麻雀の競技性を重んじながら、グローバルな麻雀コミュニティの発展に貢献してまいります。  引き続き、皆様の温かいご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】アース製薬、チーム名・ロゴが公開!
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【Mリーグ】アース製薬、チーム名・ロゴが公開!

一般社団法人Mリーグ機構は、Mリーグ2025-26シーズンより新加盟する「アース製薬」のチーム名・ロゴを公開した。 ■チーム名 EARTH JETS(アースジェッツ) ■チームロゴ ■ロゴへのメッセージ 変幻自在に色を変え、素早く虫を取るカメレオンのように、変幻自在な攻めと守り、そして素早く鋭く相手に打ち勝つ麻雀を目指します。 攻守を表す2色のカメレオン・虫取り網・アース=地球を紋章化しました。 ■EARTH JETSについて チームHP URL:https://earth-jets.jp/ X:@EarthJets Instagram:https://www.instagram.com/earthjets/ YouTube:https://www.youtube.com/@earthjets

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】2025-26シーズンドラフト会議は6月30日!
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【Mリーグ】2025-26シーズンドラフト会議は6月30日!

一般社団法人Mリーグ機構は、Mリーグ2025-26シーズンドラフト会議を6月30日(月)17時に、ABEMA麻雀チャンネルで生配信されることを発表した。 ■ドラフト会議について 以下のレギュレーションにてドラフト会議が実施される (1)ドラフトで指名をしたチームが選手との独占交渉権を得ることができる ・指名順は「Mリーグ2025-26」より参加する「アース製薬チーム(仮称)」が4名指名したあと「Mリーグ2024-25」最終順位の最下位のチームから、選手を1名ずつ指名する ・先に指名された選手を指名することは不可。他チームとの競合抽選は行わない (2)第2巡以降も指名の順番は、「Mリーグ2024-25」最終順位の最下位のチームから選手を1名ずつ指名する 生配信について 2025年6月30日(月)午後5時~ 配信先:ABEMA麻雀チャンネル 番組URL:https://abema.tv/channels/mahjong/slots/8r7GbKVuht9UpX また併せて、2025-26シーズンの概要が公表された ■Mリーグ2025-26 開幕までのスケジュールにつ

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【Mリーグ】2025-26シーズンにアース製薬の新加盟決定!!
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【Mリーグ】2025-26シーズンにアース製薬の新加盟決定!!

一般社団法人Mリーグ機構は、今秋より開催予定のMリーグ2025-26シーズンに「アース製薬」が加盟・新チームを発足することを発表した。 Mリーグは2018年7月に創設、2025-26シーズンは8シーズン目を迎える。 今回の「アース製薬」によるチーム発足は「もっと、この熱狂を外へ」という想い、頭脳スポーツとしての「麻雀」の発展を牽引すべく、10チームで来シーズンより繰り広げられる。 ■アース製薬株式会社 代表取締役社長CEO  川端克宜 コメント この度、Mリーグに参戦させていただき、心より感謝申し上げます。 アース製薬は本年、設立100周年という記念すべき年を迎えました。私たちは創業以来、人々の健康と快適な生活の実現に真摯に向き合い、高品質な製品を提供し続けてきました。 これからも、虫ケア用品をはじめとした総合日用品メーカーとして、「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」を経営理念に、皆様の豊かで快適な生活に貢献してまいります。 私たちはスポーツ活動にも力を入れており、女子プロゴルフツアー「アース・モンダミンカップ」を通じて多くの感動を提供してきました。スポーツは

By 麻雀界編集部
【申込受付中】「第2回U-18大会」開催決定!
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【申込受付中】「第2回U-18大会」開催決定!

東京都麻雀業協同組合は、7月21日(月・祝)に東京・浅草「産業貿易センター台東館」にて開催する「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2025」内にて『第2回U-18大会』を開催することを発表した。 この大会は、昨今Mリーグや麻雀アプリゲーム、学校内での麻雀部創設によって未成年にも麻雀が普及する中、麻雀店に入れない子どもたちが全国の参加者と交流を深めたり、麻雀の腕試しができる場として昨年に第1回大会が開催。 麻雀業界内でも例を見ない未成年限定の実際の牌を使った麻雀大会として注目を浴び、昨年は募集開始時40名の定員のところ約80名の申込があり、急遽卓を増設して20卓で開催。 今年はさらに募集枠を拡大し、30卓120名の定員を設け開催予定。 お申込は東京都麻雀業協同組合の「第2回U-18大会」特設ページより受付中。 開催概要 ◆イベント名 【オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2025】 第2回U18大会 ~Presented by YKK APラクシー ~ ◆主催:東京都麻雀業協同組合・東京都麻雀段位審査会 ◆協賛:株式会社YKK APラクシー ◆日時:2025年7月21日

By 麻雀界編集部
【BEAST Ⅹ】今季メンバーが集まる最後のファン感謝DAYが開催決定!【Mリーグ】
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【BEAST Ⅹ】今季メンバーが集まる最後のファン感謝DAYが開催決定!【Mリーグ】

BEAST Ⅹでは、2年間狼援(おうえん)していただいたファンの皆様へ感謝を込めて、今季メンバー4人が集まる初のファンミーティングの開催が決定した。 2025-26シーズンではMリーグのレギュレーションにより選手の入替の発生が既に決定しているため、6月22日(日)は今季メンバーが集まる最後のファン感謝DAYとなる。 また、BEAST Ⅹの公式Xではメンバー4人のコメント動画も公開されている。 そちらも要チェックだ。 【BEAST Ⅹ 公式X】 https://x.com/BEAST_X_TEN

By 麻雀界編集部
【全雀連・全段審】令和7年度の事業計画を決定
業界情報

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【全雀連・全段審】令和7年度の事業計画を決定

令和7年度の全国麻雀業組合総連合会(以下:全雀連)第1回常任理事会が3月25日(火)に行われた。 全雀連は令和3年に髙橋常幸氏(東京)が理事長に就任し、4年間にわたりその職務を全うしてきた。しかし現在、麻雀店の摘発事案やトラブル、さらに店舗数の減少による加入店の減少など、厳しい環境に直面している。 一方、業界全体はMリーグの盛り上がりや健康麻雀の普及といった要因により人気は上昇傾向にある。 この流れに組織がどのように対応し、リンクさせていくかが今後の重要な課題であり、髙橋理事長の手腕がますます問われる局面となってくるだろう。 今回の会議は、小正英雄副理事長(九州)の司会により進行され、齋藤正会長、髙橋常幸理事長の挨拶を経て、以下の議案について審議が行われた。 【議案審議内容】 ・令和6年度活動報告 ・令和6年度決算報告 ・令和7年度事業計画 ・令和7年度予算案 ・令和7年度役員案 令和7年度事業計画では、組織強化に重点を置いたさまざまな取り組みが打ち出された。主な内容は以下の通り。 ◆組合未設立の都道府県における新規組合組織の立ち上げ、および新規加入のない県連に対する改革

By 麻雀界編集部
第92回自民党大会において全雀連が表彰!
業界情報

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第92回自民党大会において全雀連が表彰!

3月9日(日)にグランドプリンスホテル新高輪で行われた第92回自由民主党大会に全国麻雀業組合総連合会(=全雀連)の髙橋常幸理事長が出席した。 全雀連は今年も友好団体として招待され、自民党より「党活動への協力と社会の発展に貢献した」として感謝状を授与、髙橋理事長が拝受した。

By 麻雀界編集部
選抜された選手達が一堂に集結「第32回健康麻将全国大会」
健康マージャン

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選抜された選手達が一堂に集結「第32回健康麻将全国大会」

3月29日(土)~30日(日)にかけて、東京・品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、一般社団法人日本健康麻将協会が主催する『春の健康麻将祭』が開催され、初日に「第32回健康麻将全国大会」が開催された。 日本健康麻将協会の支部から選抜された94名が参加し、24卓での開催となった。 この大会はウエルネスマージャン・スマートルールにて行われ、全4回戦で争われる。 見事優勝を果たしたのは中村進さん(まーすた王子店)、準優勝が佐野裕さん(岡山健康マージャン協会)、第3位が長濱健治さん(アルカンシェル静岡)という結果となった。 優勝した中村さんには、後援の厚生労働省より、厚生労働大臣賞が贈られた。

By 麻雀界編集部
こうちシニアスポーツ交流大会2025― 健康マージャンの部開催‼
健康マージャン

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こうちシニアスポーツ交流大会2025― 健康マージャンの部開催‼

4月12日(土)、高知県高知市「高知県立ふくし交流プラザ」にて「こうちシニアスポーツ交流大会2025」が開催された。  本大会は「高齢者に適したスポーツ等の競技を通じ、交流の輪を広げ、積極的な健康と生きがいづくりを推進し、 ふれあいと活力に満ちた長寿社会の形成を促進する」ことを目的として開催されており、ねんりんピック岐阜2025の高知県選手の選考会を兼ねている。 当日は72名の選手が参加し、18卓で開催された。 見事個人戦の優勝を果たしたのは和田耕一さん、準優勝は島崎博幸さん、第3位が横畠眞知子さんとなった。 また、団体戦の優勝はチーム秋山の4名で、個人戦優勝の和田さんは団体戦と併せてW優勝を果たした。

By 麻雀界編集部
全国からベテラン雀士が集う!!「第18期健康麻将名人戦」
健康マージャン

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全国からベテラン雀士が集う!!「第18期健康麻将名人戦」

3月29日(土)~30日(日)にかけて、東京・品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、一般社団法人日本健康麻将協会が主催する『春の健康麻将祭』が開催され、30日15時からは「第18期健康麻将名人戦」が開催された。 60名が参加し、15卓で開催されゲストには二階堂瑠美(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)、丸山奏子(最高位戦日本プロ麻雀協会)、都美(日本プロ麻雀協会)、山本ひかる(RMU)、地主琢磨(麻将連合)の5名のプロと、健康麻将大使を務めている中原ひとみ(女優)、保科有里(歌手)、田邉良夫(歌人)の3名、合計8名が参加。また、パートナーシップを結ぶ明治安田より根岸秋男取締役会長、中村暢敬専務執行役も選手として参加した。 見事優勝を果たしたのはゲストの田邉良夫さん。準優勝は母里卓司さん(横浜健康麻将同好会)、第3位は中台信行さん(まーすた松戸店)という結果となった。

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国内最大規模660名の選手が参加!「第9回健康ビッグマージャン」
健康マージャン

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国内最大規模660名の選手が参加!「第9回健康ビッグマージャン」

4月12日(土)、富山県射水市「アルビス小杉総合体育センター」にて、富山県健康マージャン交流大会「第9回ビッグマージャン」が開催された。 本大会は、ねんりんピック岐阜2025の富山県代表選手選考大会、ながさきピース文化祭2025富山県代表チーム選考大会を兼ねており、健康マージャン公式ルールにて4回戦で争われた。当日は富山県内在住の660名の選手が参加し、国内のマージャン大会では最大規模の165卓で開催。 年齢問わずどなたでも参加できる大会となっており、老若男女幅広い世代の選手が集まった。今年から明治安田が特別協賛に加わり、更に盛り上がりを見せている。 大会にはスペシャルゲストとして、滝沢和典プロ(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)、魚谷侑未プロ(日本プロ麻雀連盟)、東城りおプロ(日本プロ麻雀連盟)の3名のプロをお招き。サイン会やトークショーも行われ、会場を大いに盛り上げた。 見事個人戦の優勝を果たしたのは池田隆浩さん(富山市)、準優勝は伊東太郎さん(富山市)、第3位が相山拓也さん(富山市)となった。 チーム戦の優勝は「上市・町村連合」の矢口貢さん(富山市)・白石克巳さ

By 麻雀界編集部
60ペア・120名が参加!「第37回家族ふれあい健康麻将大会」
U-18

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60ペア・120名が参加!「第37回家族ふれあい健康麻将大会」

3月29日(土)~30日(日)にかけて、東京・品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、一般社団法人日本健康麻将協会が主催する『春の健康麻将祭』が開催され、30日午前には「第37回家族ふれあい健康麻将大会」が開催された。 この大会は18歳以下が必ず1名以上含まれるペア戦で、当日は応募した60ペア120名が参加した。 また、ゲストとしてMリーガーの猿川真寿プロ(BEAST Ⅹ/日本プロ麻雀連盟)、岡田紗佳プロ(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)とMリーグ公式実況の日吉辰哉プロ(日本プロ麻雀連盟)の3名が参戦した。 見事優勝を果たしたのは吉田桃代さん・吉田朱火さんペア、準優勝は田代勇人さん・田代賢人さんペア、第3位は平松真以さん・平松柊さんペアとなった。 大会では子どもたちが大人顔負けの麻雀を披露。合計3つの役満も飛び出し大いに盛り上がった。また大会終了後にはゲストとの記念撮影も行われた。

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【麻雀中級講座】エースの斬り口 目指せ頂点へ(RMU・谷井茂文)

第2回「自分のフォームを重視する」|エースの斬り口 目指せ頂点へ

今号は前回の続きです。 この時はドラ表示牌でが1枚見えていたのと、が場に2枚とが場に1枚見えていて、ソウズの下目が安い状況。相手の手牌進行を遅らせるためにリーチをしたり、役もあるのでテンパイを取ってダマテンの選択を取るのは普通ではあります。が、僕の取った選択は切りのテンパイ外しでした。 場に安いソウズの下目の待ちにすることを考えたテンパイ外しで『フォーム』と『場況読み』を加味した選択です。 ◆『フォーム』とは? 僕が『フォーム』で意識することは、4面子1雀頭を門前でツモることを目指し、瞬間の損得を考えず長期的に良い結果が出る打ち方をすることです。 麻雀は同じ局面は来ませんが似たような局面はやってきます。 が、全ての局でベストな結果が出せる訳ではありません。ですから、長い目で見た時に得な選択をし続けるのです。 よく言われる雀風という言葉が、僕が言うフォームに近いものですね。フォームを重視して結果を残しているトッププロですぐに思い浮かぶのは、最高位戦の村上淳プロです。 ◆『場況読み』とは? 場況読みとは、捨て牌から相手の手牌を想定し、山に残っている牌やその後の展

By 麻雀界編集部

最強の思考 ネット麻雀攻略法(最高位戦・朝倉康心)

第2回「完全順位戦における戦い方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

完全順位戦とは 第1回目のコラムはいかがでしたでしょうか? 今までネット麻雀に興味がなかった方に、少しでも天鳳に興味を持って頂けていると大変うれしいです。 さて、第2回となる今回は『完全順位戦の考え方』について書いていこうと思います。 『完全順位戦』という言葉を知らない方のために、まず意味の説明から入っていきましょう。 巷でよくある一般的な麻雀のルール(収支戦と呼ぶことが多いです)では、持ち点に順位点やオカが加算・減算されて最終的なスコアが決まることがほとんどです。 この場合、例えば同じトップでも30000点のトップと60000点のトップではスコアが大きく違ってくるというものになります。 同じトップでもなるべく大きいトップを、同じラスでもなるべく小さいラスを狙うことに意味があるルールです。 それに対し、『完全順位戦』とは、持ち点に関わらず着順によって与えられるスコアが常に一定となるルールの事を指します。例えばトップを取れば常に+50点、2着なら+20点、3着なら±0点、4着なら△70点、というような固定の点数がそれぞれ加算・減算されることになります。 大トップは必要なし

By 麻雀界編集部

最強の思考 ネット麻雀攻略法(最高位戦・朝倉康心)

第1回「オンラインの仕組みを考えた戦術」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

オンライン麻雀『天鳳』とは 麻雀界をお読みになっている皆様、初めまして。 新しく戦術コラムを連載させて頂くことになりましたオンライン麻雀『天鳳』の初代天鳳位・ASAPIN(アサピン)と申します。よろしくお願いいたします。 『なんじゃそりゃ?』と思われた方も大勢いらっしゃると思いますので、まずはそのあたりの説明と、私の主戦場である『天鳳』の特徴・戦術について少し触れていきながら第1回のコラムとさせて頂きたいと思います。 さて、ではまず『天鳳』とは何か? 『天鳳』はPCから遊ぶことのできる『オンライン対戦ネット麻雀』です。 実際の卓や牌を使って遊ぶ麻雀と違い、PCとほんの少しの知識があれば誰でも家から麻雀を楽しむことができます。 そして、『対人』と名の付く通り、コンピューターと対戦するのではなくネットを介して人と対戦することができます。 この天鳳には段位システムがありまして、全てをお伝えしようと思うととても長くなってしまうので割愛しますが、非常にストイックな麻雀を楽しむことができます。 最高峰レベルの卓も存在 特に最も参加条件の厳しい『鳳凰卓』にはとてもレベルの高い打ち手が

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【麻雀中級講座】エースの斬り口 目指せ頂点へ(RMU・谷井茂文)

第1回「強くなるということ」|エースの斬り口 目指せ頂点へ

麻雀界を読んでいる皆さん、はじめまして。RMU所属の谷井茂文と申します。 戦術論を僕に書いてほしいと編集部からオファーが来て、今パソコンに向かっている最中ですが、皆さんのご期待に添えるか不安で仕方ないというのが正直な気持ちです。 もちろん、僕が持っている知識や考え方を全てこのコーナーで紹介していきますので、皆さんに僕の連載を読むのが楽しみと言って頂けるように精一杯頑張りたいと思います。 今回は第1回ということで、自己紹介がてら僕のことを話し、少しでも『谷井茂文』に興味を持ってもらえたら幸いです。 師匠・古久根英孝プロとの出会い 僕がまだアマチュアの頃、当時最高位戦日本プロ麻雀協会にいてトッププロとして有名だった古久根英孝プロ(ノンラス打法と呼ばれた打ち筋で最高位を3期獲得)が開催していた私塾『古久根塾』の門を叩きました。 そこで古久根プロの麻雀に接するうちに、その圧倒的強さと論理的な麻雀に憧れを抱くようになり、その背中を追いかけるために最高位戦に入会したのがプロになったきっかけでした。 入会して2年経った時にRMUが創設され、古久根プロが移籍すると同時に、RMUに移籍しまし

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【麻将連合】四暗刻が2度出現する波乱の決勝を制したのは地野彰信!【第28回BIG1カップ】
プロ団体

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【麻将連合】四暗刻が2度出現する波乱の決勝を制したのは地野彰信!【第28回BIG1カップ】

3月2日(日)に第28回BIG1カップ決勝が行われた。 決勝へ進出したのは、高倉拓馬(最高位戦日本プロ麻雀協会)、忍田幸夫(麻将連合・現将王)、大塚翼(日本プロ麻雀協会)、地野彰信(麻将連合)の4名。 半荘4回戦にて争われた対局は大物手の応酬となる展開に。 1回戦、忍田が四暗刻を和了。 1回戦に特大トップを得ると、2回戦も連勝し大きなリードを築く。 続く3回戦、なんと地野が四暗刻。 この四暗刻でトータルトップだった忍田を逆転すると4回戦地野は他3者を寄せつけず優勝。地野彰信が第28回BIG1カップを制した。

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】永世女流雀王が女流名人戦を制す!【第25期女流名人戦】

2月24日(月)に第25期女流名人戦の決勝戦が行われ、その模様がYoutube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 決勝の舞台へ進出したのは、逢川恵夢(日本プロ麻雀協会)、中月裕子(日本プロ麻雀協会)、冨本智美(日本プロ麻雀協会)、谷崎舞華(最高位戦日本プロ麻雀協会)の4名。 半荘4回戦にて争われた勝負は、3回戦を終えてトータル1位の逢川と2位の中月が0.1ポイント差の大接戦。 両名の着順勝負で迎えた最終4回戦は逢川に軍配が挙がり、第25期女流名人戦は逢川恵夢が制した。

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