日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~

創立100年が近づく日本麻雀連盟と月刊『麻雀界』の交流戦開催が決定! 2026年4回にわたり行われ、それぞれから2名ずつの選手が参加し、その結果が競われます。
日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~ 第2節は日本麻雀連盟・平野賢一郎理事長が大勝!
コラム・講座 日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~

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日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~ 第2節は日本麻雀連盟・平野賢一郎理事長が大勝!

5月6日(水・祝)、日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~第2節の対局が行われた。 対局者は次の4名。 日本麻雀連盟 平野賢一郎(理事長) 藤田重訓(名人) 月刊『麻雀界』 宮本一輝(副編集長/日本プロ麻雀協会) 紺野正人(東京都麻雀段位審査会7段/第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会優勝) 創立100年が近づく日本麻雀連盟・平野理事長の提案で、月刊『麻雀界』の交流戦開催が決定し、日本麻雀連盟からは平野理事長と、藤田名人が出場。 月刊『麻雀界』からは副編集長の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)と、日本麻雀連盟主催の「第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会」に麻雀界の推薦選手として出場し優勝した紺野正人さんが出場した。 対局は全4節で1節8半荘、日本麻雀連盟のリーチ麻雀ルールにて行われる。 1戦目は月刊『麻雀界』の宮本プロ・紺野選手が大きく抜け出しリード。 だが2回戦・3回戦と日本麻雀連盟の藤田選名人が連勝。 4回戦からは、これまで前節から11戦トップ無しで約150ポイントほど沈む苦しい状況が続いていた日本麻雀連盟の平野理事長が大暴れ。 5回戦は宮本プロ・8回戦は藤田名人がトップを獲得するも、平

By 麻雀界編集部

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日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~ 記念すべき第1節の結果は!?

1月12日(月・祝)、日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~第1節の対局が行われた。 対局者は次の4名。 日本麻雀連盟 平野賢一郎(理事長) 藤田重訓(名人) 月刊『麻雀界』 宮本一輝(副編集長/日本プロ麻雀協会) 紺野正人(東京都麻雀段位審査会7段/第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会優勝) 創立100年が近づく日本麻雀連盟・平野理事長の提案で、月刊『麻雀界』の交流戦開催が決定。 第1節には日本麻雀連盟からは平野理事長と、藤田名人が出場。 月刊『麻雀界』からは副編集長の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)と、日本麻雀連盟主催の「第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会」に麻雀界の推薦選手として出場し優勝した紺野正人さんが出場した。 対局は1節8半荘、日本麻雀連盟のリーチ麻雀ルールにて行われる。 1戦目は宮本プロが1人浮きのトップ、2戦目は紺野選手が大きなトップを獲得し、月刊『麻雀界』が2連勝スタート。 3戦目は藤田選名人がトップだが、接戦での3人浮きのためスコアがなかなか伸びない。 4戦目は2・3戦目ラスと苦しんだ宮本プロが再びトップを獲得。 5戦目は紺野選手がオーラストップ目から更に猛攻を仕

By 麻雀界編集部