【最高位戦】『第32期發王戦』一般予選から勝ち進んだ寿(とし)選手が優勝!
プロ団体

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【最高位戦】『第32期發王戦』一般予選から勝ち進んだ寿(とし)選手が優勝!

2月16日(日)に第32期發王戦の決勝が行われた。 發王戦は最高位戦日本プロ麻雀協会が主催するプロ・アマ混合のオープンリーグ。 今期決勝に進出したのは、中邨光康(最高位戦)、寿(とし)(一般)、須田良規(協会)、地主琢磨(μ)と、アマチュア選手も加わり麻雀プロの所属団体もみな違う4名での対戦となった。 決勝は最高位戦ルールで5半荘によって争われ、結果、一般予選から参加した寿(とし)選手が優勝。 1992年から創設され、過去31期の發王戦の歴史の中でシード枠でない一般予選からの發王戦優勝は例がなく、史上初の“アマチュア發王位”の誕生となった。

By 麻雀界編集部
2025東京都シニア・コミュニティ交流大会「TOKYO縁ジョイ」にて健康マージャン種目が今年も開催!
健康マージャン

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2025東京都シニア・コミュニティ交流大会「TOKYO縁ジョイ」にて健康マージャン種目が今年も開催!

都内のシニア世代の麻雀愛好家たちが一堂に会し、健康マージャンを通じて交流を行った! 2月1日(土)、東京都調布市にある「武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ」にて、「TOKYO縁ジョイ!2025東京都シニア・コミュニティ交流大会」が開催された。  東京都が主催する本大会は、満60歳以上の都内に住民登録をしている方を対象に、シニア世代の人と人とのつながりを新たに生み出すとともに、身近なコミュニティへの参加のきっかけづくりをし、シニア世代の健康で心豊かな生活を応援することを目的として開催されている。  この日は健康マージャンだけでなく、囲碁・将棋も同時に3種目の開催だったが、メインアリーナの半分以上が健康マージャンのエリアとなっており、シニア世代にも麻雀の熱が広がっているのが感じられた。  開会式では、小池百合子東京都知事から激励のビデオメッセージも届いた。  開会宣言を行ったのは今年も縁ジョイサポーターを務める井出洋介プロ。また、今年のゲストには瀬戸熊直樹プロ(日本プロ麻雀連盟/TEAM雷電)、内川幸太郎プロ(日本プロ麻雀連盟/KADOKAWAサクラナイツ)、日向藍子プロ

By 麻雀界編集部

初級者にオススメ!マージャンが一層楽しくなる!「ワンポイント講座」(日本プロ麻雀協会・中島聡一郎)〈全15回〉

第1回:メンツ作りの基本|「ワンポイント講座」

今回から初級麻雀講座を連載させて頂く中島聡一郎です! 最初は誰でも知っている内容を書かせて頂きますが、今後は教室でもあまり触れない内容も紹介出来ればと思っています! さて、今回は、手牌14枚を使ってメンツの効率のよい作り方を勉強していきましょう。 例題1 早速ですが上の例題を見てください。 すでに2つのメンツと雀頭できている形です。残る3つの2枚組(ターツという)のうち、どれを切ればいいのでしょうか? すでに2メンツ1雀頭できている1シャンテンの形です。残る3つのターツのうち、どれを切ればいいのでしょうか? 3つのターツはそれぞれリャンメン、ペンチャン、カンチャンとなっています。カンチャンはリャンメンへの手変わりが1手なのに対し、ペンチャンからリャンメンへは2手必要です。 よって、ここでは最もメンツになりにくいペンチャンターツの落としが正解となります。 🌟ポイントその1「リャンメン>カンチャン>ペンチャン」 もちろん、次にツモってくる牌はわかりませんので、8枚あるより先に4枚のをツモってくることもあります。いわゆる「裏目」です。 しかしこれは確率にすれば3回に

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