「第13回天天杯 国際麻将オープン大会」が開催!
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「第13回天天杯 国際麻将オープン大会」が開催!

2024年、MIL中国地域専門発展委員会の設立以来、麻雀選手技術レベル評価制度の指導のもと、中国各地の麻雀イベントが非常に活発となり、基本的に毎月2~3回の大型麻雀大会が開催され、各地の麻雀民間団体による大会開催頻度が大幅に向上した。 2025年12月13日から14日にかけて「第13回天天杯国際麻将オープン大会」が広東省広州市に位置する専門競技施設の火雲競技棋牌館で開催され、中国各地から歴代最高の参加者数の148人の国際麻将選手が参加し、専門段位の選手は70人を超えた。 本大会は広州天天麻雀運動協会が主催し、1998年に試行された『中国麻雀競技規則』(MCR)およびMILが中国で試行する補充細則2025年版を採用した。 8局(全荘)の高得点対戦(スイス式トーナメント)のシステムで争われた結果、広西チワン族自治区柳州の鐘程選手が優勝、広西チワン族自治区南寧の新人・胡鈞瑋選手が準優勝、湖南省の莫春選手が第3位となった。 ◇広州天天麻雀運動協会のご紹介 広州天天麻雀運動協会は2016年に設立、会員は約100人で、主に国際麻将(MCR)と広東麻雀(GDPR)のルールを採用。ここ2年

By 麻雀界編集部

健康マージャン

2026年「ねんりんピック」「国民文化祭」予選会情報を特集開始!

麻雀界.WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」内にて、今年開催される「ねんりんピック彩の国さいたま2026」「よさこい高知文化祭2026」に参加できる各地の予選会情報の掲載を開始しました! 情報は今後も随時更新!各地にお住まいの方はぜひこの機にご参加くださいませ ねんりんピック予選会情報 ねんりんピック2026 | ここじゃん!ここじゃん! 国民文化祭予選会情報 国民文化祭2026 | ここじゃん!ここじゃん!

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL選抜戦いよいよ開幕!好スタートを切ったチームはどこだ⁉
ネット麻雀

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【VPL】第2回VPL選抜戦いよいよ開幕!好スタートを切ったチームはどこだ⁉

1月30日(金)22時より、第2回VPL選抜戦第1節の対局が行われ、その模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 当日の実況は猫白神しの選手(第6期Vプロリーグ優勝)・白石太陽選手(第6回フレッシュスターカップ優勝)、解説は霧崎九十九選手(第2期Vプロリーグ優勝)・稚児選手(第2期Vプロリーグ3位)が務めた。 1月13日(火)に行われたドラフトの結果、参加4チームの選手は次のように決定した。 開幕戦となる第1節、リーダー陣ではAquariusから飯田雅貴選手が唯一出場。 各出場選手は次の通りとなった。 1戦目、リードしたのはCapricornのゆんちゅる選手。 東2局1本場でAquariusの神野莉子選手から満貫の出アガリに成功。 その後も順調にアガリを重ね見事トップを獲得。 放銃で苦しくなった神野選手だったが、オーラスに七対子・ドラ2をツモアガリ2着に浮上。 2戦目に出場のリーダー飯田選手へ良い形でバトンを繋いだ。 2戦目、対局は誰も30000点を越えない静かな場のまま、南2局まで進行。 続く1本場でCapricornのゆきもも選手が先制リーチ。 だが、そ

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【日本プロ麻雀連盟】第42期鳳凰位決定戦、白鳥翔選手が連覇達成!
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】第42期鳳凰位決定戦、白鳥翔選手が連覇達成!

1月31日(土)14時より、第42期鳳凰位決定戦最終日の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は白鳥翔選手・HIRO柴田選手・阿久津翔太選手・佐々木寿人選手の4名。 実況は日吉辰哉、解説は古橋崇志・森山茂和が務めた。 3日目までの対局を終えての結果は次の通り。 首位は阿久津選手、2位で白鳥選手が30.4ポイントを追いかける形。 3日目の結果を見てわかる通り、柴田選手・佐々木選手もまだまだ優勝の可能性があり、誰が優勝するかわからない。 13回戦、先制したのは白鳥選手だったが、すぐに阿久津選手が逆転。 オーラスにトップ目の阿久津選手が2着目の柴田選手から出アガリを決め嬉しい1人浮きのトップを獲得。 阿久津選手が一歩抜け出し行われた14回戦。 またも先制したのは白鳥選手だったが、すぐに佐々木選手が逆転。 しかし白鳥選手も粘り、2人のデッドヒートの展開に。 オーラス、親番の白鳥選手は5800を阿久津選手から出アガると、続く1本場では満貫のツモアガリ。 更に2本場・3本場も1人テンパイで加点を続け大きなトップを獲得。 阿久津選手がラスを

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【Mリーグ1/30】パイレーツ連対日で浮上のきっかけなるか!?〈麻雀ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ1/30】パイレーツ連対日で浮上のきっかけなるか!?〈麻雀ch〉

1月30日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、ファイトクラブ・サクラナイツ・フェニックス・パイレーツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +87.1 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +11.0 3着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲35.4 4着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲62.7 東3局、親番の優が3200オールをアガリ好スタートを切ると、次局1本場には4000オール、2本場には跳満の出アガリを決めるとそのままオーラスまで逃げ切り、チームのセミファイナル進出へ大きいトップを獲得した。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +81.3 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +20.4 3着[セガサミーフェニックス]茅森早香

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/30】三河の猛将勢いとどまらず!〈麻雀2ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ1/30】三河の猛将勢いとどまらず!〈麻雀2ch〉

1月30日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、ドリブンズ・アースジェッツ・雷電・風林火山の試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +73.3 2着[EARTH JETS]三浦智博 +18.0 3着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲34.7 4着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲55.6 東1局、親番の永井が満貫をアガリ好スタートを決めると、1本場は500オール、1度テンパイ連荘を挟み3本場に700オールと加点し流れを作る。 東3局には三浦が満貫のアガリを決め永井に近づかんとするも、東4局は永井が満貫をツモアガり再び全員を引き離す。 南1局にはたろうが満貫をアガリ一矢報いるも、オーラス親番の三浦が4000オールと下2人を突き放す。さらに1本場で満貫のアガリを決め永井の背中が見えるところまでいくも、次局はたろうが逆転も見える手をアガリきり、永井がトップとなった。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]逢川恵夢 +80.0

By 麻雀界編集部
最高位戦主催「春休み高校生麻雀交流会」が3月30日に開催決定!
U-18

U-18

最高位戦主催「春休み高校生麻雀交流会」が3月30日に開催決定!

3月30日に最高位戦日本プロ麻雀協会主催の「春休み高校生麻雀交流会」が開催されることが発表された。 このイベントは高校生(*2026年4月時点)を対象としたイベントで、普段リーグ戦の対局等が行われている最高位戦スタジオにて、選手との対局や質疑応答、写真撮影・サイン会、放送スタジオ見学といった内容が企画されている。 現在、最高位戦ではこちらのイベントに参加希望の高校生を募集中。応募は2月いっぱいまで、最高位戦HP経由からアクセスできる申込フォームより受け付けている。 本来は選手や対局でないと赴けない最高位戦スタジオに遊びに行けるチャンス!麻雀に興味ある高校生はこの機会に参加してみてはいかがだろうか? イベント概要 タイトル「春休み高校生麻雀交流会」 日時:3月30日(月)13:00~17:30 会場:最高位戦スタジオ(千代田区神田小川町3-6-6 大栄堂ビル4F) 出演プロ:新井啓文プロ、淺井裕介プロ、有賀一宏プロ イベント内容:最高位戦選手との対局、放送スタジオ見学、質疑応答、サイン・写真撮影会 参加費:無料 募集:30名(応募多数の場合は抽選) 対象:2026年4月時点で

By 麻雀界編集部
第1回「シャンポンとカンチャン、どっちで待つ?」
コラム・講座 ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB

コラム・講座

第1回「シャンポンとカンチャン、どっちで待つ?」

今回より、麻雀界WEBにて連載を始めますヨーテルです。よろしくお願いいたします。 さて、本日は「シャンポンかカンチャンかどちらを選ぶべき?」というテーマでお話していきたいと思います。 テンパイした時にシャンポンかカンチャンか、待ちを選べることがあるかと思います。サムネにも書いてありますがこういう形が残った時ですね。 カンに受けることもできるし、とのシャンポンに受けることもできると。迷ってしまいますね。 この選択の厄介なところって、もし選択を間違えてアガり逃したら取り返しのつかないことになることなんです。 何故かというと、どちらに受けても愚形という悪い待ちであることに変わりはないので、そもそもアガリづらいんですよね。ですのでこの2択はどちらを選んでもアガれてました、ということはほとんどなくて、大体どちらかの道しかアガりがなかった、ということが多いです。 ですのでこの2択は絶対間違えたくないですし、精度の高い選択が出来ることによって成績も大きく変わってきますので、こちらの講座でどちらに受けたほうがいいのかというのを詳しく学んでもらえればなと思います。 もちろん麻雀なので

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/29】熾烈なボーダー争い!ABEMASが6位浮上!〈麻雀ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ1/29】熾烈なボーダー争い!ABEMASが6位浮上!〈麻雀ch〉

1月29日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、雷電・サクラナイツ・ABEMAS・パイレーツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +60.8 2着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +12.0 3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲20.7 4着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲52.1 東2局、東3局と本田が満貫をツモり先制するも、東4局岡田も満貫をツモり失点を取り返す。 さらに南2局では親番の瑞原が跳満をツモりトップ目に出るも、次局岡田が瑞原から跳満を直撃させ平たい展開に。 南3局では、親番の松本が裏4の跳満をツモりトップ目に出るも、オーラス親番の本田が満貫をアガって試合を決める。 第2試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +56.9 2着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +11.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/29】浅井の復帰を祝うフェニックスデイリーダブル!〈麻雀2ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ1/29】浅井の復帰を祝うフェニックスデイリーダブル!〈麻雀2ch〉

1月29日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、ドリブンズ・ファイトクラブ・BEAST Ⅹ、フェニックスの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 +56.3 2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +7.4 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲19.6 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲44.1 東1局、中田が満貫のアガリで先制。次局、浅井も満貫をツモりすぐさま追い抜く。 東4局、放銃に回っていた伊達が中田から跳満をアガリ中田はトップ争いから一歩後退。反対に浅井は南1局に満貫をアガリ全員と着々とリードを広げる。 しかし南3局、親番で跳満をツモりトップに踊り出るも、次局1本場、浅見がダブルリーチドラドラを中田からアガリ跳満を仕留める。一人旅となった浅井はオーラスは流局で伏せ、2ヶ月ぶりの復帰戦をトップで飾った。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +60.8 2着[BEAST

By 麻雀界編集部
『雀魂』体験会&自作PC組立体験会が2/11(水・祝)開催!雀魂コーナーには日向プロ・渋川プロ登場!
Mリーグ

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『雀魂』体験会&自作PC組立体験会が2/11(水・祝)開催!雀魂コーナーには日向プロ・渋川プロ登場!

2月11日(水・祝)に、神奈川県横須賀市「コースカベイサイドストアーズ」にてネット麻雀「雀魂」体験会と自作PC組立体験会が横須賀市等の主催で同時開催される。 このイベントは、昨今若者にも頭脳スポーツとして注目が集まる麻雀と、デジタル人材育成やSTEAM教育などにつながる“自作PC”をテーマに、若年層を中心に新たな学びのきっかけを提供することを目的としたイベント。 雀魂の体験会にはMリーガーの日向藍子プロ(渋谷ABEMAS)・渋川難波プロ(KADOKAWAサクラナイツ)が登場し、初心者向け体験コーナー・上級者向け対局コーナーに登場。この機会にぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。 イベント概要 日時:2月11日(水・祝)11時00分~15時30分 会場:コースカベイサイドストアーズ3階 ノジマ前イベントスペース ◉「雀魂」体験会 ①初心者向け体験コーナー ・午前回(11:00~12:30)……講師:日向藍子プロ ・午後回(12:30~14:00)……講師:渋川難波プロ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/27】風林火山ついに1000ポイント超え!
Mリーグ

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【Mリーグ1/27】風林火山ついに1000ポイント超え!

1月27日(火)のMリーグは、風林火山・アースジェッツ・BEAST Ⅹ・ABEASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +49.2 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +5.1 3着[EARTH JETS]逢川恵夢 ▲15.8 4着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲38.5 東1局、下石が満貫をツモアガり好調なスタートを切る。しかし東4局に亜樹も満貫をツモり追走。 南2局には逢川が三色の跳満をツモり点棒を取り返すも、南2局には白鳥が5800を和了。 オーラスはなんと亜樹:25000、下石:24700、白鳥:25100、逢川:24200(供託:1)と上から下まで900点差のオーラスとなる。 オーラスは亜樹が白の片アガりのテンパイを下石からアガリ、この接戦を制した。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]

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ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB

【予告】1/30より『ヨーテルチャンネル on 麻雀界WEB』が連載開始!

ネット麻雀「天鳳」第18代天鳳位のヨーテル氏がYoutubeチャンネルにて公開している麻雀講座動画のWEB版が当サイトにて1月30日(金)より連載開始! こちらでは、初心者から上級者の方までがお楽しみいただける、読むと麻雀が上達する講座記事を配信してまいります。 どうぞお楽しみに! 概要 ・タイトル「ヨーテルチャンネル on 麻雀界WEB」 ・更新日:毎週金曜日18時頃 ・講師:ヨーテル(第18代天鳳位)X:@yoteru11

By 麻雀界編集部
チーム麻雀界、準決勝進出!「EX風林火山 IKUSA団体戦」結果速報
News

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チーム麻雀界、準決勝進出!「EX風林火山 IKUSA団体戦」結果速報

テレビ朝日がオーナーのMリーグチーム「EX風林火山」が主催する企業チーム対抗戦「IKUSA団体戦」のCグループ第5節・第6節が1月26日・27日(月・火)に行われました。 「チーム麻雀界」はCグループで出場しております! メンバーの詳細はこちら! 「月刊麻雀界/麻雀界WEB」、EX風林火山「IKUSA団体戦」に参戦決定!!この度、月刊「麻雀界」はEX風林火山が主催するプロアマ混合のチーム戦「IKUSA団体戦」への参加を決定いたしました! ぜひ、応援のほどお願いいたします! チーム「月刊麻雀界」 メンバー ・斉藤勝久プロ ……「麻雀ばか一代」の二つ名でおなじみ、MONDO TVでも活躍 ・廣瀬陸プロ ……日本プロ麻雀協会24期前期、雀友グループ専属プロ ・石神天紡 ……当サイト「麻雀界.WEB」編集長 システム 1節5半荘×6節=30半荘消化(1半荘あたり1人が出場) 着順に応じた順位ポイント(トップ=3、

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/26】親番茅森、親っパネで圧巻勝利
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【Mリーグ1/26】親番茅森、親っパネで圧巻勝利

1月26日(月)のMリーグは、雷電・ファイトクラブ・フェニックス・アースジェッツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +67.1 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +11.6 3着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲8.5 4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲70.2 東1局、萩原が満貫のアガリで先制すると次局も満貫をツモりリードを広げる。 東3局は竹内が満貫をアガるも、その後各者手が入らずそのままオーラスを迎える。オーラス1本場、これまで苦しい展開だった親番の滝沢が満貫をアガリ2着目に浮上。萩原は持ち点を減らさずトップを獲得した。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +84.1 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +9.2 3着[

By 麻雀界編集部
「ファイナルファンタジーXIV 新春ドマ式麻雀大会2026」がニコニコ生放送で配信決定!
動画

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「ファイナルファンタジーXIV 新春ドマ式麻雀大会2026」がニコニコ生放送で配信決定!

「ファイナルファンタジーXIV 新春ドマ式麻雀大会2026」が2月21日(土)12時より開催されることが発表された。 “ドマ式麻雀”とは、ゲーム「ファイナルファンタジーXIV」内でプレイできるオンライン麻雀。この大会は、そんなドマ式麻雀を開発陣や関係者が実際の卓と牌を使って真剣勝負しよう!という名物コーナーで、今年でなんと8回目の開催。 今年は昨年の優勝者でアルフィノ・ルヴェユール役の声優・立花慎之介が今年も対局に参加するほか、実況にMリーグ公式実況の日吉辰哉プロ、解説に日本麻雀101競技連盟でFFシリーズの大ファンでもある山田史佳プロが担当し、対局を盛り上げる。 月刊「麻雀界」でも2024年にこのイベントの模様を取材し、麻雀が様々なジャンルへ拡がっている取り組みとして紹介し、一躍話題に。 卓は全自動麻雀卓メーカー「AMOS」シリーズでおなじみの大洋技研株式会社による最新機種「REXX Ⅲ」と特注のドマ式麻雀牌が使われた。 なお、大会の模様はニコニコ生放送で独占生配信。 また、ニコニコプレミアム会員限定パートでのトークコーナーで使用するプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏へ

By 麻雀界編集部
30年前以上の出会い再び!木村拓哉Youtubeチャンネルに萩原聖人出演!
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30年前以上の出会い再び!木村拓哉Youtubeチャンネルに萩原聖人出演!

木村拓哉Youtubeチャンネルにて動画 「木村拓哉VS萩原聖人「夢の麻雀勝負」が実現!プロ認定をかけた一局」 が更新され、「第3回KIMURASAAAAN!CUP」が行われた。 本編動画はこちら 「KIMURASAAAAN!CUP」は、木村拓哉Youtubeチャンネルの特別企画の1つで、木村拓哉氏本人がMリーガー含む人気・有名プロと1半荘対決し麻雀を楽しむ企画。 1月24日(土)に更新された動画では、滝沢和典プロ(KONAMI麻雀格闘倶楽部)・中田花奈プロ(BEAST Ⅹ)と萩原聖人プロ(TEAM RAIDEN/雷電)が登場し、Mリーグスタジオにて収録された。 実は萩原聖人プロと木村拓哉氏は、1994年に放送されたテレビドラマ「若者のすべて」で共演、その当時のエピソードが第2回配信にて語られており、ファンからは両名の共演を望む声もあったが今回ついに実現。 サムネイルでは対局前の楽屋挨拶では2人が笑顔で肩を組む場面もあったほか、萩原のInstagramに配信日の後日に両名のツーショットの写真がアップされた。 30年前どんなことがありこのサムネイルのような情景が出たかはぜひ

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】次節が最後となるファイナルシーズン第2節!果たして結果は⁉
配信リーグ

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【よつばリーグ】次節が最後となるファイナルシーズン第2節!果たして結果は⁉

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 1月22日(木)21時より、第2期よつばリーグファイナルシーズン第2節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 対戦カードとファイナルシーズン第1節終了時の結果は次の通り。 第1試合 席順は起家からドール選手(Vivace)・あべ選手(はなまる)・宮本一輝選手(Just 5 Stars)・さんぴん選手(Lelien)の並びに。 東1局、さんぴん選手がドール選手から3900の出アガると、続く東2局で満貫のツモアガリ。 東3局はあべ選手・宮本一輝選手の2人テンパイで流局、1本場はあべ選手がドール選手から3900は4200の出

By 麻雀界編集部

コラム・講座

日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~ 記念すべき第1節の結果は!?

1月12日(月・祝)、日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~第1節の対局が行われた。 対局者は次の4名。 日本麻雀連盟 平野賢一郎(理事長) 藤田重訓(名人) 月刊『麻雀界』 宮本一輝(副編集長/日本プロ麻雀協会) 紺野正人(東京都麻雀段位審査会7段/第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会優勝) 創立100年が近づく日本麻雀連盟・平野理事長の提案で、月刊『麻雀界』の交流戦開催が決定。 第1節には日本麻雀連盟からは平野理事長と、藤田名人が出場。 月刊『麻雀界』からは副編集長の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)と、日本麻雀連盟主催の「第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会」に麻雀界の推薦選手として出場し優勝した紺野正人さんが出場した。 対局は1節8半荘、日本麻雀連盟のリーチ麻雀ルールにて行われる。 1戦目は宮本プロが1人浮きのトップ、2戦目は紺野選手が大きなトップを獲得し、月刊『麻雀界』が2連勝スタート。 3戦目は藤田選名人がトップだが、接戦での3人浮きのためスコアがなかなか伸びない。 4戦目は2・3戦目ラスと苦しんだ宮本プロが再びトップを獲得。 5戦目は紺野選手がオーラストップ目から更に猛攻を仕

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第18期JPML WRCリーグ優勝は橘来奈選手!
プロ団体

プロ団体

【日本プロ麻雀連盟】第18期JPML WRCリーグ優勝は橘来奈選手!

1月25日(日)14時より、第18期JPML WRCリーグ決勝の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は西村諒太選手・末続ヒロトシ選手・朝比奈ゆり選手・橘来奈選手の4名。 実況は別府要、解説は杉浦勘介・石立岳大が務めた。 対局はWRCルールの4回戦で行われ、優勝者が決まる。 1回戦、トップを獲得したのは2度の満貫ツモを決めた橘選手。 2回戦は東場でリードを築いた末続選手が逃げ切りトップ。 3回戦は西村選手がリードしオーラスを迎えるが、朝比奈選手の1人テンパイで流局し迎えた1本場。 末続選手がリーチ・ツモ・七対子・ドラ2・裏2の倍満で3着目から一気に逆転トップを獲得。 橘選手を6.1ポイントかわし首位に立つが、その差はわずかで着順決着に。 最終4回戦、東場は末続選手がリードし終えるが、南1局に親の橘選手が満貫のツモアガリで末続選手をかわす。 末続選手は1本場で400・700は500・800をツモアガリ橘選手に1500点差と迫るが、南2局は親の西村選手が末続選手から跳満を出アガリ。 大逆転へ向け親番で大量加点したい西村選手だったが

By 麻雀界編集部