【Mリーグ10/3】セミファイナルへ向けて不死鳥羽ばたく!/日向の劇的大逆転劇〈麻雀ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ10/3】セミファイナルへ向けて不死鳥羽ばたく!/日向の劇的大逆転劇〈麻雀ch〉

10月3日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、フェニックス・ABEMAS・格闘倶楽部・U-NEXT Piratesの対決。 1G目はこれまで低迷していたフェニックス・浅井がチームに浮上のきっかけをもたらす。 東1局、浅井がドラ3のリーチを打つと(※ドラ:) ファイトクラブ・佐々木から一発で出アガリ、さらに裏ドラが:3枚乗って「リーチ・一発・表3・裏3」の倍満のアガリでロケットスタートを決める。 東2局も跳満をツモアガり50000点オーバーのトップ目に立つとそのままオーラスまで持ち点をほとんど減らすことなくゴールイン。待望の初トップを獲得した。 続いての2G目は乱打戦となった。 チームにトップがないファイトクラブ・伊達は東場に満貫・親の跳満とアガリ、初トップへ好スタートを決めるも、 続く東3局2本場、ラス目のパイレーツ・仲林が転んでもただでは起きない倍満ツモを決め、伊達に親被りの8000を払わす。 しかし南3局、伊達の親番で再び6000オール。70000点間近のトップ目で独走体制に入るが、ここで一気に頭角を表したのがずっと耐え忍んで

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第20回オータムチャンピオンシップ決着!優勝は茨城啓太選手!!
プロ団体

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【日本プロ麻雀協会】第20回オータムチャンピオンシップ決着!優勝は茨城啓太選手!!

10月5日(日)12時より「第20回オータムチャンピオンシップ 決勝」が行われ、その模様がYouTube・OPENREC・ニコ生にて生配信された。 決勝出場メンバーは茨城啓太・矢島亨・富永修・武中進の4名。 配信の実況は山本亜衣・御崎千結、解説は浅井堂岐・木原浩一が担当した。 オータムチャンピオンシップは日本プロ麻雀協会ので唯一の一発・裏ドラなしルールのタイトル戦。 矢島の4連覇か? 新チャンピオン誕生か? 注目の1戦となった。 決勝は1回戦で矢島が大きなトップで抜け出すも、2回戦で富永が矢島にトップラスを決め迫る。 3回戦は茨城がトップで矢島と6.7ポイント差まで迫るが、4回戦でラスとなり一歩後退。 しかし、最終の5回戦で大きなトップを獲得した茨城が矢島との31.3ポイント差を逆転し見事優勝。 現在A2リーグで首位をひた走っている茨城が、自団体タイトル戦初戴冠となった。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ10/3】バースデー登板結果やいかに!?/新キャプテン、チームを牽引!〈麻雀LIVEch〉
Mリーグ

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【Mリーグ10/3】バースデー登板結果やいかに!?/新キャプテン、チームを牽引!〈麻雀LIVEch〉

10月3日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、ドリブンズ・BEAST Ⅹ・サクラナイツ・雷電の対決。 1G目、ドリブンズは浅見が出場し、東場に3900、親の満貫と好発進し、逃げ切り勝ち。 2G目、東1局は親番のドリブンズ・園田が三色確定リーチをツモると4000オールでスタートダッシュを決めるも、BEAST Ⅹ・東城が満貫をアガリ食らいつく。 さらに東3局には東城が役・役・ホンイツの満貫をアガり園田を逆転。さらに南場で園田から5200点を直撃し勝負あり。新キャプテン東城が待望の初トップを獲得した。 また直近2トップと絶好調の雷電・本田はこの日バースデー登板。2試合ともに出場し2着・2着。わずかながらもプラススコアをチームにもたらした。 1G目、試合が大きく動いたのは東4局。 親番の竹内が一盃口をリーチすると一発ツモ、4000オールのアガリで突き放すと、次局1本場も3900のアガリで加点。このままオーラスまで他に迫られることなくトップを守りきった。 2G目、東場は比較的小場に進んだが大きく動いたのは南1局、役牌2つを早々に仕掛ける

By 麻雀界編集部
【第14回東京都知事杯麻雀競技大会】加藤哲郎プロがゲスト参戦!栄冠を掴んだのは⁉
健康マージャン

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【第14回東京都知事杯麻雀競技大会】加藤哲郎プロがゲスト参戦!栄冠を掴んだのは⁉

10月5日(日)、東京・新橋の「新雀荘」にて、【第14回東京都知事杯麻雀競技大会】が開催された。 本大会は東京都麻雀業協同組合が主催し、東京都が後援。 優勝者には都知事の署名捺印が入った賞状も送られる権威ある大会である。 この日の大会には78名が参加。 ゲストの加藤哲郎プロ(日本プロ麻雀連盟)と共に交流し、楽しんだ。 ルールはねんりんピック・国民文化祭でも採用されている「健康マージャン公式ルール」、全4回戦で競われた。 栄えある優勝に輝いたのは、加藤与房さん。 都知事賞の賞状と優勝トロフィーの他に、元プロ野球選手で近鉄バファローズ等で投手として活躍された加藤プロからサインボールも送られた。

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】編集部員が参戦中!第2節の結果は如何に!?
ネット麻雀

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【よつばリーグ】編集部員が参戦中!第2節の結果は如何に!?

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 10月2日(木)、第2期よつばリーグレギュラーシーズン第2節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 第2節は、小野たま選手(日本プロ麻雀協会)がリーダーを務める「はなまる」がデビュー戦。 Geniusが抜け番となり、残る8チームで試合が行われた。 対戦カードは下図の通り。 第1試合A卓 宮本一輝選手率いるJust 5 Starsからは現役高校生のトナリニトロロ選手が登板。 ネット配信の私設リーグだけでなく、学生麻雀連盟主催の大会にも参加するなど、精力的に活動している。 White DevilsからはVPL4期生の霧島

By 麻雀界編集部
一姫と万事屋の魂と魂がぶつかる――「雀魂」×「銀魂」コラボ決定!
ネット麻雀

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一姫と万事屋の魂と魂がぶつかる――「雀魂」×「銀魂」コラボ決定!

株式会社Yostarが運営するネット麻雀アプリ「雀魂」と、TVアニメ『銀魂』のコラボが発表され、コラボ記念の完全新作コラボアニメが『雀魂-じゃんたま-』公式YouTubeチャンネルにて公開された。 『銀魂』はコミックスシリーズ世界累計発行部数(デジタル版含む)7300万部、『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)の人気コミック『銀魂』(作:空知英秋)を原作としたテレビ&劇場アニメシリーズ。2006年よりテレビアニメ化、休止を挟みつつ13年に渡り放送。劇場版は2011年、2013年、2021年に計3本が公開され全て興行収入10億円を超えるヒット作。 高級お肉が4名に当たる! コラボアニメの中で登場した高級お肉が当選するXのフォロー&リポストキャンペーンを雀魂公式Xアカウントにて開催中。期間は10月10日(金)いっぱい。 対象ポストは以下をご確認ください。 【アニメPV予告CP】 10月3日(金)18時、#雀魂銀魂コラボ を記念したアニメPVをプレミア公開! 公開を記念して、キャンペーンを開催! ▼アニメPVhttps://t.co/CiHUw7QJ8n ▼景品 高級お肉4名

By 麻雀界編集部
【Mリーグ10/2】1G目は跳満の応酬!/最速最強ここに有り!〈麻雀ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ10/2】1G目は跳満の応酬!/最速最強ここに有り!〈麻雀ch〉

10月2日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、U-NEXT Pirates・アースジェッツ・雷電・渋谷ABEMASの対決。 1G目は早々に大物手が炸裂。東1局親番のパイレーツ・瑞原が ツモ 高目三色をテンパイするとツモの6000オールでスタートダッシュを決める。 すると次局、親番連チャンの瑞原以外の子方3人がリーチ。 リーチ合戦を制したのはアースジェッツ・三浦。七対子のドラ待ちをツモり上げ3000-6000で瑞原についていくと、 東2局、ABEMAS・白鳥がドラとのシャンポン待ちをリーチし一発ツモで3000-6000のアガリ、 東3局、瑞原がタンヤオ・ドラ3・赤赤を仕留め12000のアガリ、4連続跳満のアガリが出る。 南2局、親番の三浦が4000オールのアガリで瑞原に迫るもわずか及ばす、瑞原の今季2トップ目となった。 2G目、ABEMAS・多井が2600オール、12000のアガリなどで54600点まで積み上げる。 東4局、親番の雷電・黒沢が4000オールで多井に食らいつくも、南3局多井がライバル目の黒沢から12000を直撃し勝負あり。 半荘で

By 麻雀界編集部
【Mリーグ10/2】竹内の剛腕光るトップ/下石がMリーグ初トップを飾る〈麻雀LIVEch〉
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【Mリーグ10/2】竹内の剛腕光るトップ/下石がMリーグ初トップを飾る〈麻雀LIVEch〉

10月2日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、KONAMI麻雀格闘倶楽部・EX風林火山・BEAST Ⅹ・セガサミーフェニックスの対決。 1G目、試合が大きく動いたのは東4局。 親番の竹内が一盃口をリーチすると一発ツモ、4000オールのアガリで突き放すと、次局1本場も3900のアガリで加点。このままオーラスまで他に迫られることなくトップを守りきった。 2G目、東場は比較的小場に進んだが大きく動いたのは南1局、役牌2つを早々に仕掛けることができた下石がダブ・・ホンイツを4巡でテンパイ。早めに処理したかった伊達のが捕まってしまい、下石が満貫をアガりトップ目に立つも、次局すぐに亜樹が満貫をアガリ再逆転。 亜樹39400、下石32300、その差7100点で迎えたオーラス、下石が  ツモ 出アガリ8000点、チャンタ三色をテンパイ。 その後ラス目の醍醐から満貫確定、ツモって3着浮上のリーチがかかるも、ペンが早く下石に舞い込み逆転トップとなった。

By 麻雀界編集部
「日韓交流戦」個人優勝は現役学生プロ・廣瀬陸!団体戦は韓国チームが制覇
国際

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「日韓交流戦」個人優勝は現役学生プロ・廣瀬陸!団体戦は韓国チームが制覇

9月27日に月刊麻雀界・韓国麻雀連盟(KML)の共催による「日韓交流戦」が行われた。 (大会の概要は↓こちらの記事↓も合わせてチェック!) 「日韓交流戦」開催!日韓代表の熱き戦いが切って落とされる!9月27日(土)18時(日本時間)より、月刊「麻雀界」・韓国麻雀連盟(KML)の共催による「日韓交流戦」が行われる。 この大会は両団体が手を取り合い、麻雀で日本と韓国の国際交流を図ろうと定期的に行われているイベント。試合は両国で人気のネット麻雀アプリ「雀魂」を使用し、各国代表8名ずつ計16人がMリーグルールをベースにしたルールで半荘4回戦で争われる。 今回の日韓交流戦は、以下の選手の出場が決定している。 出場選手一覧 日本代表 選手名 実績・タイトル等 明科瑞希 (Akashina) 日本プロ麻雀協会、雀魂 四麻魂天Lv.11、 『雀魂インビテーショナル2023冬』優勝 あまあん 第27代天鳳位、雀魂ダブル魂天 せどなりあん 天鳳十段

By 麻雀界編集部
【Mリーグ9/30】新加入選手が台頭!/現・元サクラナイツ対決!
Mリーグ

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【Mリーグ9/30】新加入選手が台頭!/現・元サクラナイツ対決!

9月30日(火)のMリーグは、アースジェッツ・KADOKAWAサクラナイツ・赤坂ドリブンズ・EX風林火山の対決 1G目はEX風林火山・永井が魅せた。 南1局に仕掛けての一気通貫・赤2の3900点のアガリでアースジェッツ・HIRO柴田のリーチ手を潰すと、南2局ではリーチ・平和からの裏裏で望外の満貫のアガリ。次局サクラナイツ・渋川に逆転を許すも、オーラス親番で2600オールをアガリ再逆転。今シーズン3戦目にして2勝目を飾る。 2G目はサクラナイツ・堀と元サクラナイツで風林火山の内川の直接対決が話題に。堀は親満のアガリもありながら高打点への放銃が目立ち振るわない中、内川がオーラスに魅せる。 南家・2着目で31600点持ちの内川は、トップ目で親の園田と9600点差。満貫ツモまたは5200点直撃条件で逆転トップという場面、 ダブをポンし以下の手牌。 ポン (※ドラ) このままでは3900点だが、ここでを引き入れると、「ツモor直撃条件」として待ち変え。 これが見事に功を奏し、内川の手の下にが舞い込み満貫ツモ条件クリア。新二つ名「真紅の烈風」にふさわしい赤引きで逆転トップ

By 麻雀界編集部
月刊「麻雀界」10月号(175号)発売!
News

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月刊「麻雀界」10月号(175号)発売!

~麻雀界の情報とプロのエッセイがぎっしりつまった麻雀界唯一の専門誌~ 月刊「麻雀界」10月号が発売! カラー ■【Mリーグ 2025-26シーズン】10チームによる新たな熱狂と進化で開幕! Mリーグ最新情報・コラボ情報も盛り沢山! ■【第4回世界ウェルネスマージャン大会】「ピンフ=平和」の精神を世界へ― マージャンでつながる、ウエルネスと交流の和 ■【麻雀共同体WW】第21期WWKingが決定!坂井準司がついに王座奪取! ■【麻雀店営業講習会】クリーンな麻雀店営業へ業界が邁進 麻雀店営業講習会が今年も開催! ■【連載】スリアロチャンネル ■【連載】麻雀ウォッチ 💖【注目の女流雀士】齊藤しょあ(日本プロ麻雀協会) コラム好評連載中! 連載小説「誰も見なかった風景」第10回(西野孝夫) ~伝説の麻雀プロ・灘麻太郎が綴る日本麻雀史の真相~ 麻雀風雲録(灘麻太郎) ■麻雀グッズ探訪記(たkる) ■最強を求む雀士たち #48 ~前田衣里奈プロ~ (最高位戦日本プロ麻雀協会) ■プロ麻雀歴史探訪(高見沢治幸) ■麻雀徒然草(五十嵐毅) ■卓上から宇宙を見る(土田浩翔)

By 麻雀界編集部
平和を祈念し麻雀で世界交流――「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」大会レポート
国際

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平和を祈念し麻雀で世界交流――「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」大会レポート

9月18日(木)に、広島県・平和記念公園内「広島国際会議場」にて「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」が開催された。 この「世界ウエルネスマージャン大会」は健康マージャンの理念を世界に広め、世代や国境を超えた交流を実現するべく、2019年に中国・成都で第1回大会が開催。コロナ禍を挟み2023年に第2回が成都で、2024年に第3回がアメリカ・ロサンゼルスで開催され、麻雀を通じた「健康」と「国際交流」の理念は大きく前進。 進化を遂げる大谷選手とともにアメリカに広がるウエルネスマージャンの輪 ~【第3回世界ウエルネスマージャン大会レポート】ウエルネスマージャンが世界の人々を平和(ピンフ)に繫ぐ― 令和6年8月24日~25日、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のガーデナ市「New GardenHotel」において、『第3回世界ウェルネスマージャン大会』が開催された。 この大会は、世界ウエルネスマージャン連盟が主催し、日本ウエルネスマージャンフレイル予防協議会、日本健康麻将協会、健康麻将全国会、東京都麻雀業協同組合、リーチマージャンセントラル等の協力と、日本代表選手16名、

By 麻雀界編集部
【全日本麻雀競技大会2025】全国約800人の麻雀ファンがしのぎを削る!
健康マージャン

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【全日本麻雀競技大会2025】全国約800人の麻雀ファンがしのぎを削る!

9月28日(日)に一般社団法人 全国麻雀段位審査会が主催する「全日本麻雀競技大会2025」が行われた。 「全日本麻雀競技大会2025」いよいよ今週末28日に開催!一般社団法人 全国麻雀段位審査会が主催する「全日本麻雀競技大会2025」がいよいよ今週末・9月28日(日)正午より開催される。 この大会は「その日、日本で一番強いのは誰だ!?」をコンセプトに、全国の麻雀店およそ30店舗で正午より一斉同時スタートするシステム。 店内の参加者だけでなく、全国約30の会場の参加者およそ800~900人全員がライバルとなり、日本一を争う。 また、各会場で上位に入賞(※)した方には、12月7日(日)に東京・新橋にて行われる「全日本麻雀フェスティバル2025」への招待権を得られ、Mリーガー含む豪華10名のゲストも参加する大会へ出場ができる。 (※1:招待権を得られる人数は各会場の参加人数により異なり、 ・~36人:1人 ・37~64人:2人 ・65~88人:3人 ・89人~:4人 となっている。) これからの申込でも参加できる場合もあるので、近隣の会場を確認いただき、日本一目指してぜひご参加いただきたい

By 麻雀界編集部
【渋谷区民あつまれ!】第3回ハチ公杯 渋谷区世代間交流麻雀大会 開催決定!
健康マージャン

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【渋谷区民あつまれ!】第3回ハチ公杯 渋谷区世代間交流麻雀大会 開催決定!

渋谷区民および区内在勤者・在学者を対象にした麻雀大会「第3回ハチ公杯 渋谷区世代間交流麻雀大会」の開催が今年も発表された。 ハチ公杯は2023年より渋谷区と東京都麻雀業協同組合が共催で行い、今年で3回目の開催。 渋谷区役所15階の多目的スペースで行われるため子どもも参加でき、またMリーグチーム「渋谷ABEMAS」の選手がゲストで参加すること、また定員およそ200名を募集する参加規模の大きさも毎年話題となっているイベントだ。 さらに今年は、実際の麻雀牌で麻雀をするのに慣れていない小学生・中学生を対象に「小中学生ふれあい交流卓」が設けられる。 今年のハチ公杯は12月14日(日)に開催、区内在住者をはじめ、渋谷区に在勤・在学の方計192名を募集。 申込は9月29日~11月9日まで、以下に記載の渋谷区HPのお申し込みフォームより募集が開始されている。 行政が関わるマージャン大会でこれほどまで大規模で豪華な大会は業界内でも貴重な機会。渋谷区民で麻雀ファンの方はこの機会にぜひ参加してみてはいかがだろうか。 渋谷区世代間交流麻雀大会 | 文化関係の取り組み | 渋谷区ポータル多世代間のコミュ

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】第2期が開幕!月刊『麻雀界』編集部員も参戦‼
ネット麻雀

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【よつばリーグ】第2期が開幕!月刊『麻雀界』編集部員も参戦‼

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 9月25日、先日ドラフト会議を紹介したよつばリーグの第2期が開幕した。 【よつばリーグ】第2期ドラフト会議に潜入近年ネット麻雀においては、麻雀アプリ「雀魂」が公式に開催する大会や、日本プロ麻雀協会とRMUが共同で運営する「VPL」のようなプロ団体が公式に行うもの、VTuberの天開司さんが主催し開催されていた「神域リーグ」など、多くの大会・リーグが存在し、YouTubeなどで公式配信や選手の視点配信・チームの応援配信を行うなど、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 中でも現在、「雀魂」や「麻雀一番街」などの麻雀アプリを使用し、多くの私設のリーグが開催されている。 私設リーグには「VPL」のような個人戦のものも、「Mリーグ」のようなチーム戦形式のものも存在し、「Mリーグ」の参加資格が主要5団体に所属する麻雀プロであるように、麻雀配信を行う配信者限定のものもあれば、普段配信を視聴している非配信者でも参加できるものなど様々存在する。 今回はそんな私設のリーグの1つ、「よつ

By 麻雀界編集部
「日韓交流戦」開催!日韓代表の熱き戦いが切って落とされる!
国際

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「日韓交流戦」開催!日韓代表の熱き戦いが切って落とされる!

9月27日(土)18時(日本時間)より、月刊「麻雀界」・韓国麻雀連盟(KML)の共催による「日韓交流戦」が行われる。 この大会は両団体が手を取り合い、麻雀で日本と韓国の国際交流を図ろうと定期的に行われているイベント。試合は両国で人気のネット麻雀アプリ「雀魂」を使用し、各国代表8名ずつ計16人がMリーグルールをベースにしたルールで半荘4回戦で争われる。 今回の日韓交流戦は、以下の選手の出場が決定している。 出場選手一覧 日本代表 選手名 実績・タイトル等 明科瑞希 (Akashina) 日本プロ麻雀協会、雀魂 四麻魂天Lv.11、 『雀魂インビテーショナル2023冬』優勝 あまあん 第27代天鳳位、雀魂ダブル魂天 せどなりあん 天鳳十段 タケオしゃん 第6代天鳳位、雀魂ダブル魂天、「VPL」第5期 どら 雀魂ダブル魂天、天鳳九段、 「国際オンライン・リーチ麻雀大会(IORMC)」 2023団体戦優勝・

By 麻雀界編集部
「全日本麻雀競技大会2025」いよいよ今週末28日に開催!
健康マージャン

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「全日本麻雀競技大会2025」いよいよ今週末28日に開催!

一般社団法人 全国麻雀段位審査会が主催する「全日本麻雀競技大会2025」がいよいよ今週末・9月28日(日)正午より開催される。 この大会は「その日、日本で一番強いのは誰だ!?」をコンセプトに、全国の麻雀店およそ30店舗で正午より一斉同時スタートするシステム。 店内の参加者だけでなく、全国約30の会場の参加者およそ800~900人全員がライバルとなり、日本一を争う。 また、各会場で上位に入賞(※)した方には、12月7日(日)に東京・新橋にて行われる「全日本麻雀フェスティバル2025」への招待権を得られ、Mリーガー含む豪華10名のゲストも参加する大会へ出場ができる。 (※1:招待権を得られる人数は各会場の参加人数により異なり、  ・~36人:1人 ・37~64人:2人  ・65~88人:3人 ・89人~:4人 となっている。) これからの申込でも参加できる場合もあるので、近隣の会場を確認いただき、日本一目指してぜひご参加いただきたい。 開催会場一覧 エリア 都道府県・地域 会場名 北海道 苫小牧 麻雀物語

By 麻雀界編集部
【雀魂】期間限定イベント「驚風破竹」が開催!新着せ替え衣装も販売中!
ネット麻雀

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【雀魂】期間限定イベント「驚風破竹」が開催!新着せ替え衣装も販売中!

株式会社Yostarが運営するネット麻雀アプリ「雀魂」では、9月24日(水)メンテナンス明けより期間限定イベント「驚風破竹」を開催している。 期間中更新されるイベントクエストを達成し一定数以上のイベントアイテムを入手することで、限定スタンプ、ローディングイラスト、賢者の福袋等の報酬を受け取ることができる。 イベント期間:9月24日(水)メンテナンス明け~10月10日(金)5:59 雀士・装飾品ピックアップ情報 9月24日(水)メンテナンス明けより、期間限定ピックアップが開催中。 ピックアップ① 期間:9月24日(水)メンテナンス明け~10月2日(木)5:59 ピックアップキャラ 『満開の道』 ・元宵 (CV:東山 奈央) ・八木 唯 (CV:小清水 亜美)  『深緑の道』 ・リン (CV:KENN)

By 麻雀界編集部
東京都麻雀業協同組合が営業講習会を開催!
業界情報

業界情報

東京都麻雀業協同組合が営業講習会を開催!

9月11日(木)、麻雀店経営者を対象とした「麻雀店営業講習会」が開催された。 講習会は髙橋理事長の挨拶で始まり、警視庁生活安全部保安課の本多譲二氏による「警視庁による行政指導」、東雀協顧問・警視庁OBの勝俣茂氏による「麻雀店営業についての昨今の状況」、東雀協組織拡充委員長の小沢一輝氏による「麻雀店集客ツールのご案内」、髙橋理事長による「組合活動のご紹介」の4部にわたって行われた。 警視庁からは3点の指導があった 「警視庁による行政指導」では本多氏より、営業上の留意事項、改正風営法について、暴力団排除についての3点の話がなされた。 営業上の留意事項では、一番多い行政処分が時間外営業であり、今年8月末時点での件数が昨年一年分の件数に迫る勢いであることが話された。他にも、立ち入りの際に実際にあったケースとして、営業者が不在であったケースや、営業所等の出入口が施錠されていたケースなどの話がなされた。 また、名簿不備についても話があり、退職者についても3年が経過するまでは備えておかなければならないと改めて周知され、その他違反事例として、名義貸し違反・賞品提供違反・無承認構造変更違反につ

By 麻雀界編集部
【RMU】第17期RMUクラウンに輝いたのは、一般参加の福原慎平選手!
プロ団体

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【RMU】第17期RMUクラウンに輝いたのは、一般参加の福原慎平選手!

9月21日(日)、第17期RMUクラウンの決勝が行われた。 RMUクラウンはRMUが年に1回開催する、会員・一般問わず参加が可能なオープンタイトル戦で、本戦にはRMUのライセンスプロをはじめ、プロ団体所属選手がシード枠で登場する。 対局ルールはRMU公式Aルールを採用し、決勝は半荘4回戦+新決勝方式で行われる。 決勝の模様は実況:小倉ゆさプロ・村井貴政プロ、解説:藤中慎一郎プロ・渡辺卓也プロにて、YouTube・OPENREC・ニコニコにて生配信された。 この日の決勝に勝ち進んだのは 土屋貴寛(日本プロ麻雀協会) 福原慎平(一般) 楢原和人(RMU) 東聡一郎(日本プロ麻雀協会) の4名。 決勝はA1リーガーで唯一決勝まで駒を進めた楢原選手に、一般で見事勝ち進んできた福原選手と日本プロ麻雀協会の土屋選手・東選手が挑む形となった。 土屋選手・東選手は日本プロ麻雀協会所属のプロではあるが、共に24期前期と今年の春に入会したばかりの超若手。 ベスト16で土屋選手は多井隆晴選手・谷井茂文選手を、東選手は河野高志選手・阿部孝則選手を退けての勝ち上がりとなり、RMUのA1リーガー4名が消え

By 麻雀界編集部