【よつばリーグ】編集部員が参戦中!第2節の結果は如何に!?

【よつばリーグ】編集部員が参戦中!第2節の結果は如何に!?
©よつばリーグ

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。
10月2日(木)、第2期よつばリーグレギュラーシーズン第2節の対局が行われた。

よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。

★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら
https://x.com/miyamoto728_npm
https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto

第2節は、小野たま選手(日本プロ麻雀協会)がリーダーを務める「はなまる」がデビュー戦。
Geniusが抜け番となり、残る8チームで試合が行われた。

対戦カードは下図の通り。

©よつばリーグ

第1試合A卓

宮本一輝選手率いるJust 5 Starsからは現役高校生のトナリニトロロ選手が登板。
ネット配信の私設リーグだけでなく、学生麻雀連盟主催の大会にも参加するなど、精力的に活動している。

White DevilsからはVPL4期生の霧島耀選手が登場。

席は起家からトナリニトロロ選手(Just 5 Stars)・さんぴん選手(Lelien)・霧島耀選手(White Devils)・あべ選手(はなまる)の順。

東1局は霧島耀選手がトナリニトロロ選手から1000点、東2局はさんぴん選手が2000オールのツモアガリ、続く1本場は霧島耀選手・トナリニトロロ選手の2人テンパイと平たい状況で進む。

東3局2本場、トナリニトロロ選手が霧島耀選手から満貫の出アガリに成功し、ようやく30000点を超える選手が。

九種九牌の流局を挟み東4局1本場、さんぴん選手が満貫をツモりトップへ浮上。

南1局はさんぴん選手・あべ選手がリーチするも2人テンパイで流局。
さんぴん選手は南2局1本場に満貫をツモアガると、2本場はトナリニトロロ選手から満貫を出アガリ、一気に突き抜ける。

南2局3本場は霧島耀選手・あべ選手の2人テンパイで流局。
南3局はあべ選手がトナリニトロロ選手から1000点の出アガリを決めるが、オーラスさんぴん選手に満貫を放銃し終局。

さんぴん選手が72700点と1人突き抜ける結果となった。

第1試合B卓

席は起家からぽんちーにゃん選手(428League)・峰ケ原柚月選手(Vivace!)・蒼飛蘭選手(Green Lancers)・おとぎぬん選手(Jongsemble)。

東1局はおとぎぬん選手の満貫ツモアガリでスタート。
東2局、峰ケ原柚月選手が満貫をツモ、蒼飛蘭選手と2人テンパイ、蒼飛蘭選手から満貫の出アガリと大きくリード。
3本場でぽんちーにゃん選手が峰ケ原柚月選手から2200点(1300点+3本場900点)を出アガリ東2局がようやく終了する。

東3局は蒼飛蘭選手が峰ケ原柚月選手より9600を出アガるが、峰ケ原柚月選手は1本場で満貫をツモアガリ1人抜けたトップを継続。
続く東4局は2600、南1局は2000をぽんちーにゃん選手から出アガると、南2局に満貫ツモで更にリードを拡げる。

南2局1本場はおとぎぬん選手が満貫をツモアガるが、南3局に峰ケ原柚月選手へ満貫を放銃。

オーラスも峰ケ原柚月選手が満貫をツモアガリ、A卓に続いてB卓も1人突き抜ける結果となった。

第2試合A卓

宮本一輝選手率いるJust 5 Starsからはうるるねこ選手が登板。
わなわな選手(Lelien)・ゴルチャンダイ選手(White Devils)の2人のリーダーと対峙。

席は起家からわなわな選手(Lelien)・ゴルチャンダイ選手(White Devils)・うるるねこ選手(Just 5 Stars)・ガル選手(はなまる)。

東1局はわなわな選手がガル選手から2900点の出アガリ、1本場ではゴルチャンダイ選手がガル選手より1300点(1000点+1本場300点)の出アガリでスタート。

東2局はわなわな選手が、東3局はガル選手がそれぞれ1000・2000のツモアガリ。
東4局はうるるねこ選手がガル選手から1000点の出アガリ。
南1局にゴルチャンダイ選手が満貫をツモアガリ、ようやく大きな点数の動きが。

しかし、南2局はうるるねこ選手がわなわな選手から2000点の出アガリ、南3局はゴルチャンダイ選手が1300・2600のツモアガリ、南4局はガル選手がうるるねこ選手から2900点の出アガリ、1本場はガル選手の1人テンパイと大きな動きがなく進行。

オーラスはゴルチャンダイ選手がわなわな選手から満貫を出アガリ、トップを獲得した。

第2試合B卓

Green LancersからはVPL3期生の検察側の証人選手が出場。

席は起家から検察側の証人選手(Green Lancers)・takeru選手(Vivace!)・たけとり選手(Jongsemble)・俺ダマ選手(428League)。

この卓は総局数18局のロングゲームに。

東1局はtakeru選手が検察側の証人選手から2000の出アガリ、東2局は1人テンパイで連荘するが、1本場で検察側の証人選手が跳満のツモアガリ。
しかし、東3局でtakeru選手は検察側の証人選手から満貫をアガリ点数を取り戻す。

東4局はtakeru選手・俺ダマ選手が2人テンパイ、1本場は俺ダマ選手が満貫ツモアガリで連荘、2本場はたけとり選手が跳満をツモアガリ、トップからラスまでが8000点の平たい状況で東場が終了。

南1局、親の検察側の証人選手が粘りを見せ5連続テンパイで流局。
俺ダマ選手も巧みなシカケで当たり牌を掴んだ2本場以外は全てテンパイと、魂天の実力を見せつける。
5本場でたけとり選手が満貫をツモ、2500・4500に供託の6000点が加わり大きな加点に。

南2局は検察側の証人選手が300・500のツモアガリ、南3局は俺ダマ選手がtakeru選手から満貫の出アガリ。

オーラスは俺ダマ選手が満貫をツモアガリ連荘するも、1本場はtakeru選手が跳満をツモ。

最終局に跳満の親被りをしたが俺ダマ選手がトップを獲得し終局となった。

この日の4試合を終えて結果は下図の通りに。

月刊『麻雀界』編集部員の宮本一輝選手が率いるjust 5 starsは6位に1歩後退。
Green Lancersはここまで4・4・3・4の着順で今期も苦しいスタート、Vivace!は2・2・1・3でトップは1回ながら素点をかなり獲得し首位に立った。

次節は10月9日に行われる。

また、各チームが応援配信の枠を取っているため、気になるチーム・選手の配信をぜひご覧になってみてはいかがだろうか。
(詳細はよつばリーグ公式X:https://x.com/428_Leagueよりご確認ください)

Read more

【Mリーグ4/14】雷電デイリーダブルでついに4位浮上!!

【Mリーグ4/14】雷電デイリーダブルでついに4位浮上!!

4月14日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・ファイトクラブ・雷電・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +86.2 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +32.9 3着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲36.3 4着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲82.8 東2局、親番の黒沢が満貫のツモアガリで先制すると、次局1本場、 メンタンピン赤・高目なら三色の手を最高目のでツモアガリ。倍満8000オールで膨大なリードを得る。 しかし東3局、後退していた佐々木が満貫をアガって3着目に浮上すると、親番の東4局1本場では2000オールのツモアガリ、次局2本場では満貫の出アガリ、3本場では6000オールのツモアガリで遥か彼方だった黒沢に追いつく怒涛の攻めを魅せるも、4本場では黒沢がアガりトップ目を維持して南入する。 すると南2局、黒沢の親番で満貫をツモアガリ、再び佐々木と点差を広げる。 佐々木もオーラス親番で7700をアガり追従するも次局黒沢がアガリきり、黒沢がチームへ大きなトップを持ち帰った 第2試合結

By 麻雀界編集部
~平和を祈念しピンフをアガる~「第2期ウエルネスマージャン平和王位戦」が開催

~平和を祈念しピンフをアガる~「第2期ウエルネスマージャン平和王位戦」が開催

4月12日(日)にKKRホテル東京10階「瑞宝」にて『第2期ウエルネスマージャン平和王位戦』が開催された。 この大会は、日本健康麻将協会名誉会長で今年千代田区の名誉区民となった田邊恵三氏が会長を務める財団法人日本ウエルネスマージャン連盟が主催となり、健康麻雀の次のフェーズとする「ウエルネスマージャン」の理念のもと、マージャンを通じた健全な交流や国際親善、そして麻雀の役の“ピンフ”と「平和」が同じ字な点に着目し、世界平和を祈念したイベント。 当日は、昨年9月に広島にて開催された「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」にて第1期平和王位となった、第18代天鳳位でもあるヨーテル選手や、同大会の準優勝・石神天縫選手、ウエルネスマージャン創設者の井出洋介プロ、 またゲストプロとして雀王獲得経験もある金太賢プロ(日本プロ麻雀協会)、永世女流雀王でMリーガーの逢川恵夢プロ(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)、タレントとしても活躍する椿彩奈プロ(日本プロ麻雀協会)の3選手、 さらに中国活力麻将連盟の張倹代表や、韓国麻雀連盟・キム・チュンソク選手の2名の海外選手、また協力団体からの選抜

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第8節は連荘多く100000点近い持ち点が続出⁉

【雀spotリーグ】第8節は連荘多く100000点近い持ち点が続出⁉

4月12日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第8節の対局が行われ、公式配信のゲストにはソシアさんが参加した。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組(座順)は次の通り。 第1試合A卓 対局はRYU731((選手が1000・2000のツモアガリでスタートし、東2局はあき選手から7700の出アガリで連荘、続く1本場はあき選手が跳満のツモアガリ。 東3局は湊羽冷選手が跳満をツモアガリ連荘、続く1本場はあき選手が500・1000は1000・1500のツモアガリ。 南1局は九種九牌を挟み1本場はあき選手以外の2人テンパイで流局、南2局2本場はRYU731((選手が湊羽冷選手から満貫を出アガリ連荘、3本場はあき選手が満貫のツモアガリ。 南3局、湊羽冷選手があき選手から東・發・対々和・混一色・ドラ2・抜きドラ1で倍満の出アガリに成功し一気にトップ目に立つと、続く1本場ではRYU731((選手から7700は8700の出アガリでリードを広げることに成功。 さらにRYU731((選手と2人テンパイで流局、最後はあき選手がRYU731((選手から跳満を出アガリ2着浮上に成功した。 第

By 麻雀界編集部
【ワンニャンclassic】第5節は1チームが抜け出すも、最下位もプラスで中団は混戦模様に!

【ワンニャンclassic】第5節は1チームが抜け出すも、最下位もプラスで中団は混戦模様に!

4月11日(土)21時より第5節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストに越後良太さん(RMU・稚児:VPL1期生)が参加した。 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 席順は起家からぱんだの後輩選手(@your Side)・長谷川凛音選手(Reincarnation)・shakyo選手(Wondeful Sky)・にーにゃ171選手(幽霊桜妖団)。 対局は東1局、にーにゃ171選手が700・1300をツモアガリ先制すると、東2局はshakyo選手から1300の出アガリ。 東3局は流局し、東4局1本場は1000は1100オールのツモアガリで連荘、続く2本場は流局で1人浮き状態。 南1局3本場、ぱんだの後輩選手がshakyo選手から1500は2400を出アガリ連荘。 4本場は流局し南2局5本場、Shakyo選手がにーにゃ171選手から5200は7700の出アガリに成功しトップ目に。 だが南3局、にーにゃ171選手が長谷川凛音選手から満

By 麻雀界編集部