「Mリーグ」同点時の順位処理が発表
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「Mリーグ」同点時の順位処理が発表

ボーダー6位争いや最多トップ賞など各方面で熾烈を極めるMリーグ2025-26シーズン。3月18日にMリーグ機構より「同着となった場合の優先順位」が発表された。 内容は以下の通り。 チーム成績 2024-25シーズンの最終順位を優先順位とする。 ※新加入チーム「EARTH JETS」は10位扱いとする。 MリーグX(@m_league_)より チームスコア同スコア時はいわゆる《期首順位制》=前期の順位が良い方が上位となる。 上の表は3月17日(火)終了時点での成績表に2024-25シーズンの期首順位を追加したもの。 現状、チームスコアランキングとして目立って関係するのが、ボーダー争いの【雷電】VS【ABEMAS】と、レギュラーシーズン優勝争いの【風林火山】VS【ファイトクラブ】になるだろう。 同スコアで120試合を終えた場合、この期首順位が優先されるので、もしABEMASと雷電が同スコアの場合は雷電がレギュラーシーズン進出となる。反対にABEMASは同点が許されないので0.1ポイント=100点でも多く稼ぎ雷電の上にいなければならない。 同様に風林火山・ファイト

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/17】岡田が10本場まで重ねる特大トップ!
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【Mリーグ3/17】岡田が10本場まで重ねる特大トップ!

3月17日(火)のMリーグはアースジェッツ・サクラナイツ・フェニックス・ABEMASの試合が配信された。雷電とのボーダー6位争いを繰り広げるABEMASはいかにポイントを稼げるか注目が集まる。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +58.5 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +5.5 3着[アースジェッツ]石井一馬 ▲21.3 4着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 ▲42.7 東3局、白鳥が跳満をツモアガリリードすると東4局にも1000-2000の加点に成功し南入。 南2局では親の醍醐が嶺上開花で6000オールのアガリでトップ目に立つも、白鳥も次局3900をアガリ食らいつく。 しかし南3局に親の渋川が白鳥から満貫をアガリ2着争いが混沌とする。 オーラスは各者テンパイを入れるも白鳥が2着死守の七対子のアガリでなんとかプラススコアを持ち帰ることに成功。醍醐は悠々トップを持ち帰れる形となった。 第2試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +117.3 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲5.3 3着[アースジェッツ]石井一馬 ▲3

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】ユニフォーム導入に合わせ、スポンサーシップが開始に!
プロ団体

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【日本プロ麻雀協会】ユニフォーム導入に合わせ、スポンサーシップが開始に!

3月17日(火)、日本プロ麻雀協会より「ユニフォーム導入」と「スポンサーシップ」について発表があった。 ユニフォームについては、麻雀の更なる競技イメージの向上・スポンサーシップの取組の一つとして、第25期「雀王戦A1リーグ」より麻雀プロ団体として初めて導入する。 Mリーグでは既にお馴染みとなっているユニフォームが、ついにプロ団体の対局でも見られるようになる。 また、ユニフォームの導入に合わせ、スポンサーシップが開始。 スポンサーシップについては、団体を応援する「団体スポンサー」と選手個人を支援する「個人スポンサー」の2つのスポンサー制度が設けられる。 団体スポンサーは、大会・配信・広報など、協会の公式活動を通じて広くブランド発信ができる制度。 選手スポンサーは、特定のプロ選手の活動を通じてファンとの距離が近い形で応援できる制度となっている。 スポンサーとなる方の目的やプロモーション方針に応じて、いずれか、または両方の制度を活用でき、それぞれスポンサー特典も異なっている。 団体スポンサー ・雀王戦A1リーグユニフォームにスポンサーロゴ掲載 ・配信画面内にスポンサーロゴを掲示 ・

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/16】ABEMAS・雷電の直接対決は1.4差の大接戦へ突入
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【Mリーグ3/16】ABEMAS・雷電の直接対決は1.4差の大接戦へ突入

3月16日(月)のMリーグは風林火山・パイレーツ・ABEMAS・雷電の試合が配信された。ボーダー6位争いを繰り広げるABEMAS・雷電の直接対決に注目が集まった。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +84.4 2着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +9.0 3着[EX風林火山]勝又健志 ▲35.7 4着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲57.7 序盤、試合をリードしたのは本田。東1局、親番で4000オールをツモると、続く一本場でも粘り強く加点。 しかし南場、鈴木が南1局1本場、勝又・本田との三軒リーチを制し、リーチ・ツモ・ピンフ・赤2の2000・4000をアガり上位に食い込むと、クライマックスは南4局。 わずか5巡目に鈴木がメンホン・白・ドラ3のリーチを敢行。

By 麻雀界編集部
【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026】Bブロックサバイバー枠争奪戦を制したのは⁉
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【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026】Bブロックサバイバー枠争奪戦を制したのは⁉

3月14日(土)15時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026のBブロックサバイバー枠を決める、著名人女性プロ予選が開催され、対局の模様が生配信された。 出場選手は木下遥(日本プロ麻雀連盟)・佐野ひなこ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・篠原冴美(日本プロ麻雀連盟)・武田雛歩(日本プロ麻雀連盟)の4名。 配信の実況は藤川まゆプロ(麻将連合)、解説は斎藤豪プロ(日本プロ麻雀連盟)・レポーターは菅野真由プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務めた。 対局は武田選手が見事優勝を決め、Bブロックサバイバー枠を勝ち取った。 また、3月18日(水)にはAブロックのプレーオフが行われる。 こちらも目が離せない。

By 麻雀界編集部
【四神降臨2026王座決定戦】4団体の頂点を獲得したプロによる極上バトルを制したのは⁉
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【四神降臨2026王座決定戦】4団体の頂点を獲得したプロによる極上バトルを制したのは⁉

3月15日(日)17時より、四神降臨2026王座決定戦が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局選手4名は、4つのプロ団体の頂点を獲得した選手が参加。 ■麻将連合:石原真人(第23期将王) ■日本プロ麻雀協会:西村雄一郎(第24期雀王) ■RMU:小川光(第17期令昭位) ■最高位戦日本プロ麻雀協会:牧野伸彦(第50期最高位) 配信の実況は小林未沙さん、解説は土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務めた。 対局は1回戦、小川プロが大きなトップを獲得しリード。 続く2回戦、1回戦2着だった西村プロがトップを獲得。 小川プロも2着で、2人のスコア差は9.1ポイントと最終戦は着順決着の様相を呈す。 最終3回戦、オーラスを迎えてトップは小川プロで41000点、西村プロも36200点で追いかける展開で最後まで優勝の行方がわからない。 そんな中、見事優勝を勝ち取ったのは西村プロ。 見事ツモ・七対子・ドラ2のアガリで逆転勝利となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第25期雀王戦A1リーグPVを公開!新たにユニフォーム着用での対局が開始に‼
プロ団体

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【日本プロ麻雀協会】第25期雀王戦A1リーグPVを公開!新たにユニフォーム着用での対局が開始に‼

3月16日(月)、日本プロ麻雀協会が第25期雀王戦A1リーグのPVを公開した。 PVにはUnlucky Morpheusさんが楽曲を提供。 雀王戦A1リーグでは、第25期より協会リーグ戦において初となる「ユニフォーム着用での対局」がスタートすることも発表され、早速PVにはユニフォーム姿の選手たちが登場している。 また、明日は協会の新スポンサー体制について重大発表がされるとされており、続報に注目が集まる。

By 麻雀界編集部
【K-Ⅱリーグ】新設のK-Ⅱリーグが第3節まで終了!ここまでの結果は⁉
配信リーグ

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【K-Ⅱリーグ】新設のK-Ⅱリーグが第3節まで終了!ここまでの結果は⁉

2月13日(金)より、K-Ⅱリーグの第1期が開幕し、現在第3節まで進行している。 K-Ⅱリーグはclassicルールをベースに、赤ドラやオープン立直が採用された特殊なルールのリーグ戦。 (ルールやその他詳細は公式HPよりご確認ください。) 今期は毎月第2・第4金曜日の21時よりスタート。 2月13日(金)に開幕し、7月24日(金)に最終節を迎える全12節(24試合)で行われる。 2月6日(日)にドラフト会議が行われ、今期の出場チームとメンバーは次の通りとなった。 開幕戦となる第1節は2月13日(金)に行われ、バーバリにゃんずが一歩抜け出し、Clown's Parade・Reincarnationが続く形に。 中団は団子状態。 Fortune Trinityがかなり苦しいスタートとなった。 第2節は2月27日(金)に行われた。 Reincarnationがポイントを伸ばし首位に。 第1節で苦しいスタートとなったFortune Trinityだったが、それを取り戻してお釣りがくるほどの活躍で一気にプラス圏まで浮上。 199.0ポイントあった首位と最下位の差が、146.9

By 麻雀界編集部
「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026」が8月23日に開催決定!
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「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026」が8月23日に開催決定!

日本プロ麻雀協会所属のルーラー山口プロが主宰の「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026 in東京」の開催が発表された。 この大会は、白血病から骨髄移植によって命を救われたルーラー山口プロが麻雀を通じて「命の大切さ」「骨髄バンクの意義」を広く社会に啓発することを主たる目的としたチャリティイベント。 EX風林火山元選手の二階堂瑠美プロをはじめ、多くのゲストが参加する麻雀大会の他、チャリティオークションでは毎年ここでしか出品されない貴重な品々が集まり、この大会で集まった募金は毎年全国骨髄バンク推進連絡協議会の関係団体に寄付されることになっている。 今年は8月23日(日)に、会場は昨年に引き続き新橋「新雀荘」にて開催予定。 また、この大会では趣旨に賛同の麻雀プロや協力企業・団体を合わせて募集中。詳細はルーラー山口氏へお問い合わせください。 【拡散希望】 本年も【8月23日(日)】に、新橋「新雀荘」にて「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026 in 東京」を開催いたします。 麻雀を通じて「命の大切さ」と「骨髄バンクの意義」を伝えることを目的とした大会です。… pic.twitter.co

By 麻雀界編集部
【ワンニャンclassic】ついに第2期が開幕!好発進を決めたチームは⁉
配信リーグ

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【ワンニャンclassic】ついに第2期が開幕!好発進を決めたチームは⁉

3月14日(土)21時より、開幕戦となる第1節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助(RMU)、ゲストに折山貴裕(RMU)が参加した。 対局ルールは次の通り。 開幕戦の組み合わせは次の通り。(赤塗りが配信卓) 第1試合A卓 席順はRMU所属の山下健治選手(Reincarnation)・文字屋ぱるびー選手(@your Side)・幽々夜選手(幽霊桜妖団)・ふゆぞらたまき選手(Wondeful Sky)。 対局はふゆぞらたまき選手が山下健治選手から平和の1000を出アガリでスタート。 東2局は流局し、東3局1本場は幽々夜選手がふゆぞらたまき選手から2900は3200の出アガリでトップ目に。 だが、ふゆぞらたまき選手も続く2本場で700・1300は900・1500をツモアガリ2着目まで戻し、東4局は流局。 南1局、幽々夜選手が山下健治選手からリーチ・七対子の3200を出アガってリードを広げる。 しかし南2局、文字屋ぱるびー選手が3副露から發・中・混一色の満貫をツモアガリトップ目に立つと、幽々夜選

By 麻雀界編集部
【DOMINIONリーグ】後半戦となる第6節、さらに点数が大きく動く⁉
配信リーグ

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【DOMINIONリーグ】後半戦となる第6節、さらに点数が大きく動く⁉

3月12日(木)21時より第6節の対局が行われ、公式配信は抜け番のThunderBirdsよりムとウさんが務めた。 DOMINIONリーグは、リーグ名となっている支配・統治を意味する「DOMINION」という言葉の通り、順位点や積み棒・ノーテン罰符が通常の麻雀とは異なり、アガリ・聴牌の価値が高く卓上を支配した者が大きなポイントを得られるルールとなっている。 対戦カードと前節までの結果は次の通り。 1回戦 先制したのは水無月ライト選手(CERBERUS)、星霧青砥選手(Rushrecklessly)から2000の出アガリ。 その後大きな点数の動きはないが、RMU所属の鈴木直樹選手(Dream Drive)がわずかにリードし東場が終了すると、なんとそのまま満貫以上が一度も出ないまま終局しトップで終了。 2回戦 先制はあき選手(OVERKILL)、700オールのツモアガリ。 続く1本場でVPL所属のアルバマックス志摩次郎選手(Dream Drive)が仕掛けて西・三色同順・ドラ1の3900は4500をあき選手から出アガリトップ目立つと、東2局もあき選手からリーチ・一発・赤2の

By 麻雀界編集部
【RMU】第6期闘魂杯がついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉
プロ団体

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【RMU】第6期闘魂杯がついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉

3月14日(土)15時より第6期闘魂杯の準決勝・決勝が行われ、対局の模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 配信の実況は麻宮あかね・村井貴政、解説は多井隆晴・小川光が務めた。 また、ゲストにはVTuberの咲乃もこさんが参加した。 準決勝に勝ち上がったのは次の上位8名。 準決勝は各卓2戦の合計上位2名が決勝に進出。 1回戦、2卓では門脇選手が四暗刻を和了し大きくリード。 2回戦を終了し、1卓は1回戦4着の松ヶ瀬選手がプラス域まで戻し1回戦トップの藤中選手に大きく迫るも、わずか届かず。 藤原選手・藤中選手が決勝へ勝ち上がり。 2卓は門脇選手が連勝、八尾選手が1卓4位の涼暮選手と1.9ポイントしか変わらない-19.4ポイントながら門脇選手と共に決勝へ進出となった。 決勝は1回戦、東1局にリーチ・ツモ・ドラ2・裏2の跳満をアガった藤原選手が先制。 東2局に門脇選手が中・混一色・ドラ1の満貫をツモアガリ追いかける。 その後大きな点数移動はなく着順変わらぬまま進むがオーラス、2本場で親の藤原選手が白・ドラ3の満貫をダマでテンパイ、2着目の門脇選手が放銃となり一気

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL選抜戦第4節、Capricornがトップを猛追!
ネット麻雀

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【VPL】第2回VPL選抜戦第4節、Capricornがトップを猛追!

3月13日(金)22時より、第2回VPL選抜戦第4節の対局が行われ、その模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 各試合の出場選手と前節までの結果は次の通り。 配信の実況は±400・大都つくし、解説は日菜むい・ラッキーハゲが務めた。 1回戦 先制したのはAriesのたここ選手、首位のAquarius・かにみそ選手からリーチ・一発・ドラ1の5200を出アガる。 すると続く東2局、7巡目にかにみそ選手・Capricornのみるるん選手が続けてリーチ、さらにそのまま8巡目親番のたここ選手がリーチで3人連続リーチとなり、見事たここ選手がみるるん選手から一発で3900の出アガリに成功。 たここ選手は東3局にもSagittariusの猫又めいど選手から白・中・対々和の満貫を出アガリリードを築く。 東4局はみるるん選手がリーチ・ツモ・ドラ4・赤1の跳満をアガリ、たここ選手を追いかける展開で南場に突入。 南場は大きな点数の動きはなく進行したがオーラス、親番のかみにそ選手が猫又めいど選手からリーチ・タンヤオ・七対子・赤1の満貫の出アガリに成功。 続く1本場でかにみそ選手

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/13】熾烈なボーダー争い!ABEMASが6位に浮上!
Mリーグ

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【Mリーグ3/13】熾烈なボーダー争い!ABEMASが6位に浮上!

3月13日(金)のMリーグはアースジェッツ・ドリブンズ・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[EARTH JETS]石井一馬 +74.2 2着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう +8.1 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲20.5 4着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 ▲61.8 東1局、親番の石井が4000オールを引き当てると、続く1本場でもリーチ・タンヤオ・ピンフ・一発・ドラ1の18000(+300)を黒沢から直撃。大きなリードを築く。 中盤、たろうが粘り強い仕掛けで加点し、南3局には滝沢が渾身の3000・6000をツモって追い上げを見せますが、石井が南4局に自ら2000点をアガりきって逃げ切り。個人首位争いに名乗りを上げる勝利を飾った。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢

By 麻雀界編集部
第7回「トイトイは強い?弱い?癖のある役を攻略しよう!」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB

第7回「トイトイは強い?弱い?癖のある役を攻略しよう!」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「トイトイの強さを考えてみる」というテーマでお話していきたいと思います。 トイトイ、皆さん好きですか?嫌いですか? 僕は結構好きな方なんですが、視聴者の方の中には「嫌いだよ」という方もいると思います。この役って、役の中でもかなり好き嫌いが分かれる役になってます。まずはその理由から説明していきます。 トイトイの好きな面・嫌いな面 好きな人の理由としては、まず第一に簡単で分かりやすいというのがあります。 麻雀には40個以上の役があって、これが初心者のうちは覚えるのに非常に苦労するんですが、このトイトイという役はなんせ同じ牌を集めるだけの簡単な役なので誰でも狙うことが出来ます。「ついトイトイばかり狙ってしまう」みたいなのは麻雀初心者あるあるですね。 そして戦術面での話をしていくと、トイトイは2ハン役なので高い手が狙えるということと、鳴いて作れる役という点で好んで使用しているプレイヤーが多いのかなと思います。 例えば配牌に役牌が2つトイツだったとして、役牌2つのみだと鳴いても2000点くらいの安い手になってしまいますが、ここにトイトイを付ければ8

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】第3期に向けたワンデー大会のオープニングマッチを開催!
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【よつばリーグ】第3期に向けたワンデー大会のオープニングマッチを開催!

3月12日(木)21時より、よつばリーグが第3期開催に向けたワンデー大会のオープニングマッチを開催した。 大会の模様は俺クラスはダマ!さんのYouTubeチャンネル「俺ダマの麻雀愛好会」で行われ、配信のMCは俺クラスはダマ!さん・七五三掛律さんにて行われた。 大会はよつばリーグ関係者以外でも自由に参加でき、レギュラーシーズンとほぼ同じルールの東風戦で行われ、21時に開始。 24時に開始されている局までの、3連続の最高スコアで競われた。 対局の結果、第1期ではGenius・第2期ではLeLienに所属したゆきがけさんが見事優勝を勝ち取った。 大会の模様はアーカイブ視聴も可能となっている。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 4 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 3

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】鍛冶田良一氏が代表理事に就任!
プロ団体

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【日本プロ麻雀協会】鍛冶田良一氏が代表理事に就任!

3月13日(金)に日本プロ麻雀協会より、令和8年4月1日付けで前任の五十嵐毅氏から鍛冶田良一氏へ、代表理事を引き継ぐこととなったと発表された。 代表理事就任のご挨拶 これまで約20年務めた前任の五十嵐毅から第25期より代表理事を引き継ぎ就任することとなりました鍛冶田良一でございます。 平素より当協会の活動に、ご指導ご支援を賜り心より御礼申し上げます。 これまで当協会は、多くの皆さまの支えにより発展を重ねてまいりました。 これからも皆さまとともに日本プロ麻雀協会という輪をより大きく、より大切に育てていきたいと思っております。 今後ともご指導ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 鍛冶田 良一 0期入会 本部所属 1973年4月14日生まれ 東京都出身 獲得タイトル 第4期雀王、第1・2期雀竜位、第1・2回未来戦士21杯優勝 相談役就任のご挨拶 第24期をもって代表理事を退き相談役に就任することとなりました五十嵐毅でございます。 これまで当協会が発展できたのは、多くのファンの皆さまをはじめ、業界関係者の皆さま、そして当協会の皆さんの支えがあったからでございます。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/12】そびえ立つ雷電の壁、ABEMASは超えられるか!?
Mリーグ

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【Mリーグ3/12】そびえ立つ雷電の壁、ABEMASは超えられるか!?

3月12日(木)のMリーグはドリブンズ・サクラナイツ・風林火山・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +49.5 2着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 +8.2 3着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲17.6 4着[EX風林火山]永井孝典 ▲40.1 東2局、堀が満貫をアガり先制するも、東4局に多井が1000-2000をツモアガリ微差ながらトップ目で南入。 しかし南入後も互角の闘いが続き、オーラス(1本場・供託1)では東家から 堀(親番):28200、太:24700、永井:19900、多井:26200 と大接戦。 最初に、多井がピンフ・赤1の逆転手をテンパイ。続いて堀がタンヤオ・赤1で連チャンするべくテンパイ、

By 麻雀界編集部
【三日三麻リーグ】2026春場所が開幕!スタートダッシュを決めたチームは⁉
配信リーグ

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【三日三麻リーグ】2026春場所が開幕!スタートダッシュを決めたチームは⁉

三日三麻は、 ①『麻雀3日目でも参加OK』 ②『配信3日目でも配信OK』 ③『じゃあ三日三麻で良くない?ぐらいの感覚で参加できる大会』 をコンセプトに、年3回のリーグと大会を開催している。 そのうちの4ヵ月毎に年3回開催される「三日三麻リーグ」の春場所が3月9日(月)に開幕した。 今期は下記日程で開催される。 ・第1節:3月9日(月) ・第2節:3月16日(月) ・第3節:3月23日(月) ・決勝:3月30日(月) ・表彰式:4月2日(木) or 4月3日(金) また、各節の試合開始時間は下記の通り。 ・第1試合:21:00頃~ ・第2試合:21:40頃~ ・第3試合:22:20頃~ 雀魂で設定できる大会ルールの他に、 ・三倍役満をアガった場合、チームに都度+9pt(四倍役満は対象外) ・三倍満をアガった場合、チームに都度+3pt

By 麻雀界編集部
【セガNET麻雀MJ】2026春 女王決定戦開催!見事女王に輝いたのは⁉
ネット麻雀

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【セガNET麻雀MJ】2026春 女王決定戦開催!見事女王に輝いたのは⁉

3月11日(水)19時より、セガNET麻雀MJが「2026春 女王決定戦」を行い、対局の模様がYouTube「【公式】セガNET麻雀MJ」チャンネルにて生配信された。 対局者は次の4名。  茅森早香(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)  瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)  日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)  逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会) 配信の実況は菅野真由(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説は丸山奏子(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務めた。 対局はMJ四麻ルールの半荘2回戦で行われ、その合計ポイントで優勝者が決定する。 対局は1回戦、起家スタートの茅森プロが瑞原プロから7700の出アガリで先制しスタート。 それを逢川プロが追いかける展開となるが、東場は茅森プロがわずかにリードのまま南場に突入。 南1局に逢川プロがリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・三色同順・ドラ1の跳満をツモアガリ、茅森プロが親被り。 このリードを守り切り、並びは逢川プロ・茅森プロ・日向プロ・瑞原プロで決着。 2回戦は平たい

By 麻雀界編集部