【日本プロ麻雀協会】第7回fuzzカップ本戦トーナメント争奪戦の結果を発表!

【日本プロ麻雀協会】第7回fuzzカップ本戦トーナメント争奪戦の結果を発表!
©日本プロ麻雀協会

4月25日(土)、22時よりYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて配信された第6回fuzzカップのダイジェスト番組『fuzz+』内にて、第7回fuzzカップ本戦トーナメント争奪戦の結果が発表された。

配信のMCは大浜岳・安倍洋平が務め、ゲストには第6回fuzzカップを制した野口太郎が参加。

投票の結果、ベスト128配信卓シードを獲得したのは
水越ひろか (全体1位)
青山みよ  (全体2位)
鈴木楓   (女性1位)
どうみき  (女性2位)
紀禹丞   (男性1位)
ポテト吉野 (男性2位)
佐倉いすみ (新人1位)
伊集院有希 (新人2位)
の8名となった。

また、2次予選シードを獲得したのは
張替雅人
桃瀬古都
皆実絢音
安住太一
安卓光希
松田麻矢
目黒めぐみ
冬月ゆきの
當眞脩平
の9名となった。
※与那城葵・西園遥の2名は元々2次シード所持していた為、権利繰り下がりとなった。

©日本プロ麻雀協会

最終中間発表から数百~多い選手では1800票近く伸びており、比重の大きいYouTubeメンバーシップ会員の投票が大きく影響したのではないだろうか。

また、元々の告知と変更があり、第7回fuzzカップは7月からスタート予定となった。

これからどんな選手が勝ち上がっていくのか、注目していきたい。

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