【全雀連・全段審】常任理事会・定時総会を開催、取り組んでいくべき業界の課題とは―
業界情報

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【全雀連・全段審】常任理事会・定時総会を開催、取り組んでいくべき業界の課題とは―

3月25日(水)・26日(木)、全国麻雀業組合総連合会(以下全雀連)の常任理事会・全国麻雀段位審査会(以下全段審)の定時総会が行われ、これまでの活動の報告や今後の活動について話し合われた。 全雀連の常任理事会では、まず昨年度の活動報告として、意匠権問題の無効審判請求の対応を進めたこと、3月に発生した上野の麻雀店摘発事案への対応を行ったこと、風営法適用外施設の制度整備について警察庁と数度協議し最終段階に入っていること、遊技料金の上限緩和について自民党生活安全関連委員会や昨年12月のスポーツ麻雀議連でも正式に要望を続けていること、営業時間規制の延長の議論について東京都のナイトタイム振興政策を活かし都条例の改正から全国に広げていけるよう準備を進めていること、など直近の活動以外にもこれまで継続的に取り組んでいる課題について報告がなされた。 その後は昨年度の決算や令和8年度の事業計画・予算案・役員案などの話がなされた。 また、営業適正適正化委員会からも会員数などの報告がなされ、顧問からの活動報告では昨年度の対応・相談事案などの話がなされた。 抱えている課題は時間のかかるものも多くすぐに実

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】鍛冶田良一新代表インタビュー 歩み続けた25年、その先へ―
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【日本プロ麻雀協会】鍛冶田良一新代表インタビュー 歩み続けた25年、その先へ―

日本プロ麻雀協会の強みとこれからの挑戦 2026年3月13日(金)、日本プロ麻雀協会の鍛冶田良一氏が五十嵐毅氏に代わり団体代表理事に就任することが発表された。 そんな、団体設立当初から日本プロ麻雀協会を支える鍛冶田新代表を直撃取材した。 鍛冶田良一(かじた・りょういち) 1973年4月14日生まれ。 日本プロ麻雀協会所属。 長く団体副代表を務め、2026年4月1日より代表に就任。 第4期雀王、第1期・2期雀竜位のタイトルを持つ。 会社員から麻雀プロ、そして団体代表へ―― 鍛冶田新代表インタビュー 会社員を経て麻雀プロの道へ進み、入会からほどなく運営にも携わるようになった鍛冶田良一氏。組織の転換期や難しい局面を経験しながら、長年にわたって団体を支えてきた。 4月から日本プロ麻雀協会の代表に就任する鍛冶田氏に、プロ入りのきっかけから代表就任に至るまでの歩み、そしてこれから目指す団体の姿について話を聞いた。 ――このたびは代表就任おめでとうございます。まずは、プロになってから現在までの歩みを教えてください。 鍛冶田:ありがとうございます。 入会したのは、大学卒業後に会社員として

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/6】SFシリーズスタート!好スタートは?
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【Mリーグ4/6】SFシリーズスタート!好スタートは?

4月6日(月)よりいよいよMリーグセミファイナルシリーズがスタート。初日は風林火山・ファイトクラブ・BEAST Ⅹ・雷電の試合が配信された。 ポイントがほぼ同じ上位3チームと、ボーダーまで200ポイント以上のビハインドを持ってのスタートとなる雷電の対戦。 セミファイナルシリーズはレギュラーシーズンのポイントを半分持ち越してのスタートとなる(小数点第2位は切り上げ)。持ち越しポイントは以下の通り。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +68.8 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +5.1 3着[BEAST Ⅹ]東城りお ▲21.6 4着[EX風林火山]勝又健志 ▲52.3 東1局、瀬戸熊が3巡目で3面待ちリーチをかけるも、次巡七対子ドラドラで追いついた東城が追っかけリーチ。程なくして東城がツモアガると裏裏で倍満のアガリに。4000-8000の大きな収入でスタートダッシュを決める。 ここで競り負けた瀬戸熊も東3局、親番で7700をアガリ点棒を回復させると次局2本場では6000オールをアガリ一気にトップ目へ。 また、東4局には親番の佐々木が

By 麻雀界編集部
【三日三麻リーグ】ついに決着!連覇か雪辱を果たすか、はたまた出場を勝ち取ったチームが優勝か⁉
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【三日三麻リーグ】ついに決着!連覇か雪辱を果たすか、はたまた出場を勝ち取ったチームが優勝か⁉

3月30日(月)に決勝戦が行われ、対局の模様が乃丹生さんのYouTubeチャンネルにて生配信された。 配信は乃丹生さんが実況を務め、ゲストに山桜桃かざねさんを迎えて行われた。 決勝出場チームと登板選手は次の通り。 (色がついているのは楽屋配信ありのチーム、📺がついている選手は視点配信ありの選手) 第1試合、座順は起家からぱぱや温泉選手(3日で100ポコ)・愛使テルさま選手(I am rdy)・Huuki選手(Catliria)。 東1局はHuuki選手が嶺上開花・中・西・ドラ2・抜きドラ2の跳満をツモアガリスタート、東2局はHuuki選手の1人テンパイで流局。 東3局は九種九牌、Huuki選手・ぱぱや温泉選手の2人テンパイで流局を挟み3本場、愛使テルさま選手が満貫のツモアガリで南場へ。 南1局は全員聴牌、1本場は愛使テルさま選手の1人テンパイで流局。 南2局2本場でHuuki選手がツモ・七対子・赤1・抜きドラ2の跳満をツモアガリさらにリードを広げる。 南3局は愛使テルさま選手が満貫をツモアガリ2着で終了となった。 第2試合、座順は起家からYURA215選手(3日で100ポ

By 麻雀界編集部
【ベルエトワールリーグ】ベルエトワールCUP優勝者決定!第4期開催間近‼
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【ベルエトワールリーグ】ベルエトワールCUP優勝者決定!第4期開催間近‼

4月5日(日)20時より、ベルエトワールCUPの本戦・決勝が行われた。 大会概要は下の通り。 3月27日(金)21時~3月29(日)24時に行われた予選を勝ち抜き、本戦進出の権利を勝ち取ったのは次の16名。 4月1日(水)21時に卓組抽選が行われ、出場辞退者がいた場合は17位から順に繰り上げを行う。 本戦は1半荘毎の2着抜けトーナメントで行われ、見事決勝に勝ち残ったのはたけぼ~選手・葉弥さん選手・ToToしゃん選手・あんじゅえる!選手の4名。 決勝の座順は起家から葉弥さん選手・ToToしゃん選手・あんじゅえる!選手・たけぼ~選手に。 対局はたけぼ~選手がツモ・七対子の800・1600をツモアガリスタートすると、続く東2局はあんじゅえる!選手から2600の出アガリ。 東3局、あんじゅえる!選手は2000オールをツモアガリ連荘、しかし1本場はたけぼ~選手が嶺上開花・清一色の跳満をツモアガる。 東4局は葉弥さん選手が1300・2600のツモアガリで南場へ。 南1局はToToしゃん選手があんじゅえる!選手から満貫を出アガると、南2局はあんじゅえる!選手から1500を出アガリ連荘、

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】いよいよ今夜からセミファイナルが開幕!
Mリーグ

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【Mリーグ】いよいよ今夜からセミファイナルが開幕!

いよいよ本日より、Mリーグ2025-26シーズンのセミファイナルシーズンが幕を開ける。 セミファイナルシリーズはレギュラーシーズンのポイントを半分持ち越し、 「EX風林火山」:+348.7ポイント 「KONAMI麻雀格闘倶楽部」:+345.7ポイント 「BEAST Ⅹ」:+344.9ポイント 「赤坂ドリブンズ」:+123.3ポイント 「セガサミーフェニックス」:+62.1ポイント 「TEAM RAIDEN/雷電」:▲106.8ポイント こちらの6チームが4月30日(木)までの15日間で各20試合を争い、ファイナルシリーズ進出となる上位4位を目指す。 半分になったことで雷電はボーダーまでは200ポイント以上の差はあるものの、直接対決も多くファイナル進出に向けて現実味のあるポイント差に。 また上位3チームは混戦模様。下位3チームに比べ有利なポイント状況ではあるものの、今後逆襲を喰らい、ずるずるとボーダー際に引きずられないかが注目だ。 さらに、加入3シーズン目で初のレギュラーシーズンを突破したBEAST Ⅹはこのポイント有利でもある好機を波に初のファイナル進出もかかる重要なポストシーズ

By 麻雀界編集部
豊田市教育委員会後援「第2期若鯱杯」が開催決定!
U-18

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豊田市教育委員会後援「第2期若鯱杯」が開催決定!

昨年開催された、愛知県豊田市でボードゲーム教室を展開する“ボドゲ先生”が主宰する小学生~中学生向けの麻雀大会「若鯱杯」が、今年、市の教育委員会の後援を下にバージョンアップしての開催が決定! この大会は年3回開催予定、上位入賞で翌年1月に行われる決勝大会に勝ち上がることができるシステムとなっている。 第1回大会は5月5日(火・祝)こどもの日に開催。現在36名の参加者を募集している。 詳細やお問い合わせ方法は麻雀界WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」にて掲載しておりますので、こちらをご確認ください 豊田市こども麻雀大会「第2期若鯱杯」第1回予選大会 | ここじゃん!愛知県豊田市の教育委員会後援にて行われる、小~中学生のみが参加可能な麻雀大会です! 詳しくは以下をご覧ください 概要 項目内容イベント名「第2期若鯱杯」第1回予選大会日時2026年5月5日(火・祝)13時00分(受付:12時40分~ / 終ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】堀慎吾選手がついに鳳凰戦デビュー!
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】堀慎吾選手がついに鳳凰戦デビュー!

4月5日 (日) 13時より、日本プロ麻雀協会から日本プロ麻雀連盟へ移籍した堀慎吾選手の鳳凰戦デビューとなるE3リーグ第1節の対局が行われ、その模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は堀選手・こうちゃん選手・高橋智也選手・藤澤俊介選手の4名。 配信の実況は松田彩花、解説は阿久津翔太が務めた。 1回戦、東場は堀選手がややリードし南場へ突入。 その後も要所要所でしっかりとアガリを決めた堀選手が、デビュー戦をまずはトップで飾る。 しかし2回戦は高橋選手・こうちゃん選手が抜ける形に。 そして3回戦、東2局の堀選手の親番になんと藤澤選手が四暗刻のツモアガリ。 その後も苦しい展開が続いた堀選手は▲22500点でオーラスを迎えることになるが、最後は何とか満貫をアガって素点を回復。 最終4回戦は東場を堀選手がリードして進めるが、こうちゃん選手が3本場から始まった東4局を5度のアガリで8本場まで進め逆転。 しかしそれ以上の連荘を阻止した藤澤選手が南1局の親番でもアガリ、その後も加点を決めて見事トップを獲得。 堀選手は苦しい結果とはなったものの、このま

By 麻雀界編集部
【四神降臨2026女流王座決定戦】決勝は倍満飛び交う激闘に!果たして優勝を勝ち取ったのは⁉
ニュース

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【四神降臨2026女流王座決定戦】決勝は倍満飛び交う激闘に!果たして優勝を勝ち取ったのは⁉

4月5日(日)12時より、四神降臨2026女流王座決定戦が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 出場選手は次の通り。 【日本プロ麻雀協会】 第24期女流雀王 奥村知美 逢川恵夢/夏目ひかり/望月夏 【最高位戦日本プロ麻雀協会】 第25期女流最高位 浅見真紀 瑞原明奈/菅野真由/高津柚那 【麻将連合】 第15期将妃 飯嶋ひとみ 【RMU】 第11期女流令昭位 角葉子 配信の実況は藤川まゆ、解説は片山まさゆきが務めた。 対局は予選A卓から望月選手からのオーラスの猛追をなんとかしりぞけた菅野選手が、B卓からは独走態勢で逃げ切りトップを決めた夏目選手が勝ち上がり、決勝で待ち受ける奥村選手・浅見選手に挑む形に。 4団体女流選手の頂点を決める春の頂上決戦。 倍満飛び交う激闘となった決勝を見事を制し女王に輝いたのは、菅野選手となった。

By 麻雀界編集部
【第3回関西こども雀王決定戦】未来の麻雀界を担っていくこども達の熱き闘い!
U-18

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【第3回関西こども雀王決定戦】未来の麻雀界を担っていくこども達の熱き闘い!

4月3日(金)10時より、3回関西こども雀王決定戦の対局がマツオカスタジオにて行われ、その模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 こども雀王決定戦は、日本プロ麻雀協会が主催している「こども麻雀教室」にて行われたリーグ戦の上位4名と現関西こども雀王による決勝戦。 対局は日本プロ麻雀協会公式ルール準拠にて行われ、各選手5回戦対局し上位4名が最終戦1半荘を戦う。(ポイントは全て持ち越し) 出場選手は昨年のシードはじめ選手に加え、リーグ戦1位から順にだいご選手・しげなり選手・まさあき選手・ゆきひこ選手の5名。 配信の実況・解説は日本プロ麻雀協会より、音無愛音プロ・小松慧プロ・渡辺裕也プロの3名が務めた。 対局は1回戦、だいご選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・ドラ1の綺麗な満貫をツモアガってスタート。 その後もリードを広げていくが、南場からしげなり選手が盛り返しはじめ、南3局にリーチ・七対子を出アガリトップ目に立つと、オーラスの親番でも満貫のアガリを決めて見事トップを獲得。 2回戦、東場をリードしたのはまさあき選手。 だが東4局、ゆきひこ選手が

By 麻雀界編集部
山梨県にて子どもたち対象の麻雀イベント開催!
U-18

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山梨県にて子どもたち対象の麻雀イベント開催!

小学生高学年~高校生向けの麻雀イベント「やまなし子ども健康麻雀フェス」が5月5日(火・祝)に開催されることが発表されました。 このイベントは、山梨県にて健康マージャンを普及するNPO法人健康麻将kaiやまなしが主催するイベント。小学4年生~高校生まで100人を募集し、参加者のレベルに応じたミニレッスンや対決コーナーが設けられているので、麻雀の経験量に問わず楽しめるイベントとなっている。 また、イベントには村上淳プロ・醍醐大プロ・丸山奏子プロも登壇予定。 麻雀好きのファミリーはこの機会にぜひ参加してみてはいかがだろうか。 イベントはNPO法人健康麻将kaiやまなしのHPにて受付中。詳細は麻雀界WEB大会情報「ここじゃん!」に掲載中です。 やまなし子ども健康麻雀フェス | ここじゃん!山梨県にて健康マージャンを普及するNPO法人健康麻将kaiやまなしが主催する、小学生高学年~高校生向けの麻雀イベントの開催が決定しました! 詳細は以下のとおりです。 イベント概要 項目内容大会名やまなし子ども健康麻雀フェス日時2026年5月ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
石川亜利沙が初優勝 「産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ2026」
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石川亜利沙が初優勝 「産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ2026」

約1年かけて争われた「産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ2026」の個人戦決勝が3日、東京都内で行われ、石川亜利沙(ありさ)が初優勝を飾った。第20代麻雀女王に輝き、産経新聞社杯が贈呈された。 2半荘勝負の決勝戦。石川は1回戦、2回戦ともにトップとなり、計107・3ポイントで優勝を勝ち取った。勝負どころで奪ったリードを手堅く守り、反撃を狙う加護優愛(ゆあ)、小西雅、根岸菜摘を寄せ付けなかった。 1回戦は南2局、裏ドラ2枚がのった親の跳満が勝負の決め手に。2回戦は東2局に2連続で親の満貫を上がってリードを広げると、終盤戦の南3局、逆転を狙う小西にリーチ一発ピンフ裏1の満貫を直撃し勝負を制した。 石川は「優勝できたことは率直にうれしい。チーム戦で一緒に戦う根岸(菜摘)プロと『決勝に進もうね』と約束していたので、このことも感慨深いです」と喜んだ。次回に向けては「来年度も優勝で!」と意気込んだ。 本リーグは229人が参加した最大規模の女流麻雀大会。この日は準決勝と決勝が行われ、対局はYoutubeで生中継された。 (記事:産経新聞ニュースより)

By 麻雀界編集部

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2025-2026年度 国際麻将(MCR)マラソン・チャンピオンデュプリケート戦

3月14日、オンラインマージャン「MahjongSoft」にて「MCR Marathon 2025-2026 Winners Duplicate MCR Tournament」(2025-2026年度 国際麻将(MCR)マラソン・チャンピオンデュプリケート戦)が開催された。 3戦・48卓にわたるデュプリケート形式の激戦はカナダのPhillip Gao選手が優勝し、賞金300ユーロとメダルを獲得した。 本大会には、カナダ、中国、ロシア、フランス、日本、イタリア、フィンランド、オランダの8カ国から、年間ランキング上位者、月例大会の勝者、主催者推薦などで選抜された32名のトッププレイヤーが参加。 大会はMCRのデュプリケート方式を採用し、運の要素を最大限抑え、選手の技術と戦術を真に試すことを目的とされ、3回戦での最終順位は以下の通りとなった。 《上位4名》 優勝 : Phillip Gao(カナダ) 準優勝: Yunlong Lu(中国) 第3位: Oksana

By 麻雀界編集部
【日本健康麻将協会】第19期健康麻将名人戦には各プロ団体から豪華ゲストも参戦‼
健康マージャン

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【日本健康麻将協会】第19期健康麻将名人戦には各プロ団体から豪華ゲストも参戦‼

3月23日(月)、丸の内・明治安田ホールにて「第19期健康麻将名人戦」が開催された。 ゲストとして 石田亜沙己プロ(日本プロ麻雀連盟) 新井啓文プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) 杉村えみプロ(日本プロ麻雀協会) 逢川恵夢プロ(日本プロ麻雀協会) 金宮じゅんプロ(RMU) 藤川まゆプロ(麻将連合) と麻雀プロ5団体から6名が参加。 健康麻将大使を務める女優・中原ひとみさん、歌人・田邉良夫さんも参加した。 大会は日本健康麻将協会の様々な大会を勝ち上がった選手にゲストを加えた9卓で行われ、第18期健康麻将名人位でもある田邊さんが1回戦で87000点のトップを獲得し、3回戦まで首位をキープ。 3回戦終了時には藤川プロが逆転優勝を狙える位置にいたが、最終戦でリーチ後に国士無双を放銃し優勝戦線から離脱。 優勝は、最終4回戦で大逆転を果たした菊地利夫さんとなり、見事第19期健康麻将名人位に輝いた。 大会の成績表は下の通り。

By 麻雀界編集部
第10回「親番の戦い方」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

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第10回「親番の戦い方」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は「親番の戦い方」というテーマでお話していきたいと思います。 親番の特徴 早速ですが、まず親番の特徴をいくつ書き出してみます。 ①ひとつは連荘の権利がある事。 ②そして、アガリ点が1.5倍になるということ。 ③しかし、ツモられた時は子供の倍払わなくてはならないということ。 主にこの3つです。 この3つを踏まえて、親番の戦い方を考えていきます。 まず親番の特徴として連荘が結構注目されていて、親の連荘は大事だよ、と言ってる人も多いと思いますが、実はそんなことはないというのが近年の研究では明らかになっています。 具体的には、親番を1回やるごとに期待値として何点得するの?というのを示したデータがあります。 こちらはMリーグ成績速報(非公式)さんのnoteからの引用なんですが、Mリーグの216試合計2660局のデータから、親番1回における期待値は約+617点という統計結果が出たようです。 ルールの違いやプレイヤーの打ち方の違い等によってある程度差は出てくるかもしれませんが、それでも基本的には親番1回には1000点以下の価値しかないよってことです。

By 麻雀界編集部
【日本健康麻将協会】全国各地からゲスト含む164名が参加!最年長選手はなんと97歳⁉
健康マージャン

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【日本健康麻将協会】全国各地からゲスト含む164名が参加!最年長選手はなんと97歳⁉

3月22日(日)、東京・品川区立総合区民会館にて「厚生労働省後援 明治安田杯 第33回健康麻将全国大会」が開催された。 ゲストには 土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) 和久津晶プロ(日本プロ麻雀連盟) 菅原千瑛プロ(日本プロ麻雀連盟) 松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会) の4名が参加。 今年は日本健康麻将協会の支部から選抜された選手の他、明治安田健康マージャン大会の成績上位者も参加し、ゲスト含む41卓・164名で4回戦が行われ、北は北海道・南は宮崎県と全国各地から選手が集まった。 今大会の最高齢選手は、昨年のねんりんピックでも最高齢者賞を受賞した大滝三二さん(97歳)が新潟県より参加。 まさに健康マージャンを体現した大会となった。 大会の最後にはサザエさん・マスオさんがサプライズ登場。 見事優勝したのは田村和也さん。 田村さんには後援の厚生労働省より、厚生労働大臣賞が贈られた。 3回戦終了時は全体2位と優勝も狙えるポジションにいた最年長の大滝さん。 最終戦が厳しい結果となり23位という結果に終わったが、まさに健康を感じさせる力強い闘牌を魅せてくれた。 大会の成績表は下

By 麻雀界編集部
【日本健康麻将協会】第38回家族ふれあい健康麻将大会に今年は89名ものU-18選手が参加!
U-18

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【日本健康麻将協会】第38回家族ふれあい健康麻将大会に今年は89名ものU-18選手が参加!

3月21日(土)、東京・品川区立総合体育館にて「第38回家族ふれあい健康麻将大会」が開催された。 当日はゲストとして、 一井慎也プロ(日本プロ麻雀連盟) 丸山奏子プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) 上野あいみプロ(日本プロ麻雀協会) の3名が参加。 上野プロは小学2年生の息子さんと出場。 息子さんにはポケモンカードの購入を条件に承諾してもらったと話した。 大会はゲスト含め74ペア・148名で開催され、18歳以下の選手は89名もの子どもたちが参加。 選手宣誓は出場選手最年少の壷井風丸さん(5歳)が務めた。 大会は全3回戦で行われ、ハンデとして子どもの年齢を18歳で0とし、1歳につき3000点が加算された。 参加選手のうち12歳までの選手が61名と若い選手が多い中、優勝したのは山口凛生さん・正人さんペア。 山口凛生さんは現在18歳でハンデは0。 正人さんと出場できるラストイヤーで見事優勝を掴み取った。 大会終了後には、ゲストと子ども達による記念撮影も行われた。 大会の成績表は下の通り。

By 麻雀界編集部
オランダ勢が1・2フィニッシュ!「第3回ミラノ・リーチオープン」が開催
国際

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オランダ勢が1・2フィニッシュ!「第3回ミラノ・リーチオープン」が開催

3月7日から8日にかけて「第3回ミラノ・リーチオープン(3rd Riichi Milano Open)がイタリア・ミラノのボードゲームセンター「Casa dei Giochi」で開催された。 大会は半荘90分の対局が2日間で計8回戦が行われ、60名の参加者の中からオランダのZongbo Bao選手が見事優勝を飾った。 また、同じくオランダのHaoran Liang選手が準優勝、スペインのRaul Rios Navarro選手が3位に入賞した。 欧州の麻雀大会の特徴は多国籍な点にある。今大会には、オランダ、スペイン、フランス、イタリア、ドイツ、スウェーデン、オーストリア、ポーランド、イギリス、ベルギー、ウクライナ、スイス、ポルトガルの13カ国から選手が集まった。 参加規模は前回を上回り、欧州におけるリーチ麻雀の普及を印象付けた。また、多くの選手と交流できるよう、通常は総当たり戦(ラウンドロビン)に近い形式が採用された。 特筆すべきは、第1回大会の優勝者であるスペインのRaul Rios Navarro選手が、今回再び第3位に入賞したことでその実力の安定感を示した点である。また、

By 麻雀界編集部
【覇戦】第1期出場選手発表!4月7日(火)よりいよいよスタート‼
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【覇戦】第1期出場選手発表!4月7日(火)よりいよいよスタート‼

3月16日(月)から3月31日(火)にかけて、第1期の出場選手が発表された。 酒はる 覇戦代表・VPL所属 埼玉県熊谷市クマガヤサポーター 覇戦の経験を活かし、皆さんが今以上に各々が参加しているリーグ・配信で輝いてほしいです。 運営としても円滑にリーグが進行できるよう努力して参ります、覇戦をよろしくお願いいたします。 藤井光 運営責任者 ・RMU所属 リアルでは各地で麻将教室、大会運営など健全なマージャンを広める活動をしている。 『様々な魅力あるプレイヤーとの戦いを楽しみにしています。覇戦で天下を取りますよ!』 中神翔平 最高位戦日本プロ麻雀協会所属 麻雀プロ初のW魂天 座右の銘は「ラーメンは完全栄養食」 盟友の藤井光プロをはじめ、素敵な方々と戦えるのが楽しみです! 和服の着方はわかりません! 対戦よろしくお願いします! 獅子ヶ谷フレア 麻雀配信やゲーム配信を行うVtuber YouTube•Xのフォローもお願いします! 斎藤悠太 RMU所属 今言えることは、下剋上。 ただそれだけだ。 ぺぺたろ VPL3期生 つよつよメンバーに囲まれて

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第7節は数え役満が炸裂しまたも大荒れ、ポイントも大きく動く!
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【雀spotリーグ】第7節は数え役満が炸裂しまたも大荒れ、ポイントも大きく動く!

3月29日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第7節の対局が行われた。 公式配信のゲストには根来パトセさんが参加。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 席順は起家からゆきたんた選手(Lilas)・こおんちゃ選手(Pentagram)・月子路&クロム選手(会心の一撃!)。 東1局は月子路&クロム選手がゆきたんた選手から2600の出アガリでスタート。 東2局は全員ノーテンで流局、東3局1本場は月子路&クロム選手が2600オールは2700オールのツモアガリで連荘、続く2本場はゆきたんた選手がこおんちゃ選手から2000は2600の出アガリ。 南1局は月子路&クロム選手がこおんちゃ選手から跳満を出アガると、南2局でも再びこおんちゃ選手から跳満の出アガリで大量リード。 南3局はゆきたんた選手がこおんちゃ選手から満貫を出アガリ終局となった。 第1試合B卓 席順は起家からセヴァ選手(RYU星群)・琵琶かなで選手(笑門来福)・無名のだいふく選手(AsterX)。 東1局、セヴァ選手が琵琶かなで選手から3900、7700は8700、7700は97

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