800人超の頂点に立ったのは!?「全日本麻雀競技大会2026」が31会場で同時開催!

800人超の頂点に立ったのは!?「全日本麻雀競技大会2026」が31会場で同時開催!

8月30日(日)に「全日本麻雀競技大会2026」が開催され、全国の麻雀店31店舗にて計824人の参加者がその日の日本一を目指して争った。

この大会は全国麻雀段位審査会が主催する大会で、最大の特徴は【全会場が正午に同時スタート】する点にある。1店舗ではどうしてもイベント規模に限界があるが、全国の会場を連携することによってより大規模にすることが可能なのである。

開催会場・参加人数

エリア 会場名 参加人数
北海道 麻雀夢道場 札幌店 38
青森 女性専用麻雀サロン北紅 16
秋田 マージャンカフェ ステップ 16
宮城 定禅寺クラブ 59
東京・新橋 新雀荘 100
東京・高田馬場 ガラパゴス高田馬場店 26
東京・九段下 麻雀オフ会「ルールスターズ」(会場:麻雀CLUB NOBLE) 32
神奈川 麻雀サロン・シルバー 29
静岡 マージャンクラブ凡 34
新潟 新潟けんこう麻雀教室 28
愛知 アミューズメント麻雀ひまわり 20
富山 健康マージャン富山駅前スタジオ 32
石川 麻雀スタジアム・オリンピア 19
石川 金沢麻雀段位審査会道場 36
滋賀 わくわく健康まーじゃん教室 21
大阪・庄内 大成クラブ 47
大阪・豊中 豊中の健康マージャン 25
兵庫 まーすた新長田店 16
和歌山 まーじゅん 20
岡山 ロイヤルマージャンCL 24
山口 ふくふく健康まぁじゃん 17
広島 mahjong LUKE 8
愛媛 キスケ KIT JAO 28
徳島 リング 12
香川 雀のお宿 16
高知 高知県麻雀段位審査会 16
福岡 雀ケンポン 18
長崎 長崎麻雀クラブ 25
熊本 麻雀 Start Line 4
宮崎 マージャンSITEN 15
沖縄 沖縄健康麻雀教室 27

11時頃より各会場で受付が行われ、開会式の後、正午に時間を合わせ全国卓が一斉スタート。
各会場で役満が出現し、会場や大会Xアカウントで表彰もされた。

大会は健康マージャン公式ルールにて4回戦行われ、各会場の参加人数に応じて1人~最大4人の選手とそれ以外の全体ランキングおよそ50位以内の選手が12月6日(日)に豪華ゲストを招いて行われる「全日本麻雀フェスティバル2026」への招待権が贈呈された。

各会場による熱戦の結果、8月30日の日本一となったのはマージャンSITEN会場の誠さん。2回戦に11万点超えの超特大トップを獲得するなど4回戦全てでプラスを重ね、179.9ポイントで日本一となった。

当日日本一となった誠さんには、主催の全段審より五段位が贈呈されるほか、12月の全日本麻雀フェスティバル2026の1回戦でMリーガー3人と対局できる特別卓組、さらに各団体のプロ・アマチュア混合のタイトル戦「WRCアマチュアグランプリ」(主催:日本プロ麻雀連盟)、日本オープン(主催:日本プロ麻雀協会)、ヴェストワンカップ(主催:麻雀普及委員会)の本戦シード権が贈呈される。

全国ランキング上位10名

順位 選手番号 選手名 参加店舗 合計
1位 36011 マージャンSITEN +179.9
2位 02032 加藤晋 夢道場 +173.6
3位 27007 藤田竜三 ふくふく健康まぁじゃん +131.7
4位 05057 伊藤 志朗 定禅寺クラブ +123.5
5位 24013 ムカイ まーすた新長田店 +119.1
6位 06030 キーボー 新雀荘 +118.8
7位 22024 どすこい四郎 大成クラブ +112.9
8位 37014 宮平 良樹 沖縄健康麻雀教室 +108.4
9位 05026 本郷 憲一 定禅寺クラブ +108.3
10位 16019 風間聡史 新潟けんこう麻雀 +107.8

全体のランキングや各会場ごとの成績表はこちらから

全日本麻雀競技大会2026結果

雀魂予選が開催決定!

この大会に参加できなかった人も朗報!
9月5日(土)10時より本大会特別協賛のネット麻雀「雀魂」内にて全日本麻雀フェスティバル2026への出場権をかけた予選を開催することが決定した。

連続3戦の合計スコア2名が全日本麻雀フェスティバル2026の招待権が贈呈される。この機会にぜひ参加してみてはいかがだろうか・

【概要】
・日時:9月5日(土)10時~22時
・システム:連続3戦の合計スコアを記録 上位2名が招待権獲得
・大会ID:404394

関連記事

『ひらがじゃん プロ版』9月19日発売決定、家庭用自動卓でも遊べるように!
News

News

『ひらがじゃん プロ版』9月19日発売決定、家庭用自動卓でも遊べるように!

ひらがな×麻雀のボードゲーム、新バージョン発売 ひらがなの言葉遊びと麻雀の要素を組み合わせた、株式会社NEXTによるボードゲーム「ひらがじゃん」に、新バージョン「ひらがじゃん プロ版」が9月19日0時よりAmazonで一般販売が開始される。 「ひらがじゃん」とは? ひらがな1文字ずつが書かれたカードや牌を用い、麻雀の“1枚引いて1枚切る”、を繰り返しながら「アタマ」「メンツ」の要領で手札(手牌)の中で2文字~3文字の単語の組み合わせを作っていくゲーム。 麻雀の駆け引きや戦略性はそのままに、ひらがなを用いた大人から子供まで誰でも楽しめるシンプルさが反響を呼び、2024年7月に「カードタイプ」が発売されて以降『アルファベット版』や実際の麻雀さながらの『牌ばーじょん』が発売されている。 そのシンプルさから各メディアでも取り上げられ、月刊「麻雀界」でも麻雀グッズ研究所・たkる氏のコラムにてカードタイプ・牌ばーじょんを紹介した他、テレビ・雑誌でも紹介されている。 家庭用全自動麻雀卓への対応が実現 そんな今回発売される「プロ版」最大の特徴は、家庭用の全自動麻雀卓に対応した点にある(

By 麻雀界編集部
『2026オールシリウス杯争奪 麻雀プロ団体対抗 TEAM BATTLE』優勝チームが決定!
News

News

『2026オールシリウス杯争奪 麻雀プロ団体対抗 TEAM BATTLE』優勝チームが決定!

9月8日(火)、2026オールシリウス杯争奪 麻雀プロ団体対抗 TEAM BATTLEの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 日本プロ麻雀連盟から5チーム・日本プロ麻雀協会から2チーム・麻将連合から1チームが参加。 WRC-Rルールにて予選が4節行われ、決勝に勝ち上がったのは次の4チーム。 【日本プロ麻雀協会関西オールスターズチーム】 ・橋場進広・原田翔平・新田友一・鳥井ゆう・西乃うるり・角谷ヨウスケ・夏月美勇・水谷葵 【日本プロ麻雀連盟四国支部チーム】 ・渡邊亮・福島清子・平石洋輔・長尾浩平 【日本プロ麻雀連盟静岡支部チーム】 ・渡辺史哉・太田昌樹・渡邉翔士己 【日本プロ麻雀連盟中部本部チーム】 ・掛水洋徳・岡本丈司・三戸亮祐 (1チームあたり最小3名~最大16名まで登録可能) 決勝では、予選で大きくプラスし持ち越しポイントの大きかった連盟中部本部チームが、引き続き安定してプラスを積み重ね見事優勝に輝いた。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっている。 ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
第26回モンド杯が9月8日開幕!若手12名が最強雀士の座を争う‼
News

News

第26回モンド杯が9月8日開幕!若手12名が最強雀士の座を争う‼

8月24日(月)、『MONDO TV』を運営するディスカバリー・ジャパン株式会社より、「モンド麻雀プロリーグ26/27 第26回モンド杯」を9月8日(火)23時より放送開始すると発表された。 「モンド麻雀プロリーグ26/27 第26回モンド杯」は、1年を通して繰り広げられるプロ雀士によるリーグ戦で、モンド麻雀プロリーグの三大タイトル戦の1つとなっている。 「モンド麻雀プロリーグ26/27 第26回モンド杯」 時代をリードする男性雀士12名が激突! 若手最強雀士の座を懸けた対局シリーズ‼ 予選は全18戦、各雀士が6戦ずつ対局し、総合点の上位2名が決勝へ進出。 3位から10位までの8名が準決勝に進出し、下位2名は予選敗退。 準決勝は予選の点数を持ち越し、各雀士1戦ずつ対局(準決勝全2戦)、総合点の上位2名が決勝へ進出。 決勝は、予選・準決勝の点数を持ち越さずリセットし、2戦の対局結果で優勝者を決定する。 <出場雀士> 滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)※前回優勝 石井一馬(最高位戦日本プロ麻雀協会)※初出場 内川幸太郎(日本プロ麻雀連盟) 佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟) 白鳥翔(

By 麻雀界編集部
浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る
News

News

浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る

Mリーグという舞台をつかむまでの歩みと、逆境の中で導き出した「逆算」の思考法 日本プロ麻雀協会所属で元セガサミーフェニックス・浅井堂岐プロによる初の著書『牙を研ぐ 市場価値ゼロから必要とされる人材へ這い上がる「逆算」の思考法』が、KADOKAWAから10月5日に発売される。 本書では、浅井プロがMリーグという夢の舞台をつかむまでの道のりをはじめ、勝負の世界で経験した敗北や挫折、記憶にも新しいMリーグシーズン中の突然の病、そして復帰後の再挑戦まで、自身の歩みを振り返りながらそこで培った考え方を綴っている。 大きな見どころとなるのが、本書の副題にも掲げられた「逆算」の思考法だ。 自分には何が足りないのか、目標を実現するために何を選び、何を捨てるのか。市場価値のない状態から、周囲から必要とされる存在へと這い上がるために、浅井プロがどのような選択を重ねてきたのかが描かれる。 単なる麻雀プロの自伝にとどまらず、目標設定や自己分析、逆境への向き合い方など、仕事や人生にも通じるテーマを扱った一冊となっている。 さらに、対局中の表情や一打の裏側にも迫り、撮り下ろし写真も多数収録。麻雀ファンはも

By 麻雀界編集部