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浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る
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浅井堂岐プロ初の著書『牙を研ぐ』10月5日発売 「市場価値ゼロ」から必要とされる人材へ、逆境を越えた思考法に迫る

Mリーグという舞台をつかむまでの歩みと、逆境の中で導き出した「逆算」の思考法 日本プロ麻雀協会所属で元セガサミーフェニックス・浅井堂岐プロによる初の著書『牙を研ぐ 市場価値ゼロから必要とされる人材へ這い上がる「逆算」の思考法』が、KADOKAWAから10月5日に発売される。 本書では、浅井プロがMリーグという夢の舞台をつかむまでの道のりをはじめ、勝負の世界で経験した敗北や挫折、記憶にも新しいMリーグシーズン中の突然の病、そして復帰後の再挑戦まで、自身の歩みを振り返りながらそこで培った考え方を綴っている。 大きな見どころとなるのが、本書の副題にも掲げられた「逆算」の思考法だ。 自分には何が足りないのか、目標を実現するために何を選び、何を捨てるのか。市場価値のない状態から、周囲から必要とされる存在へと這い上がるために、浅井プロがどのような選択を重ねてきたのかが描かれる。 単なる麻雀プロの自伝にとどまらず、目標設定や自己分析、逆境への向き合い方など、仕事や人生にも通じるテーマを扱った一冊となっている。 さらに、対局中の表情や一打の裏側にも迫り、撮り下ろし写真も多数収録。麻雀ファンはも

By 麻雀界編集部
二階堂亜樹プロの新刊『いちばんやさしい麻雀入門』が発売 マンガとドリルで楽しく学ぶ初心者向けの1冊
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二階堂亜樹プロの新刊『いちばんやさしい麻雀入門』が発売 マンガとドリルで楽しく学ぶ初心者向けの1冊

初心者に向けた「いちばんやさしい」入門書 二階堂亜樹プロが著した『マンガでわかる! 二階堂亜樹 いちばんやさしい 麻雀入門』が永岡書店より8月10日に発売された。 麻雀に興味はあるものの、「ルールが難しそう」「何から覚えればいいのか分からない」という人に向けた、初心者向けの入門書だ。 本書では、麻雀牌の種類や基本的なゲームの流れから、手役、点数計算、細かなルールまでを順を追って解説。各章の冒頭にはマンガが収録されており、実際の対局をイメージしながら知識を身につけられる構成となっている。 さらに、学んだ内容を確認できるドリル形式の問題も用意され、「読むだけ」で終わらず、実際に問題を解きながら理解を深められる点も特徴だ。 Mリーグ観戦をきっかけに麻雀を始めたい人や、友人との対局に挑戦してみたい人、これまでルール習得を途中で諦めてしまった人など、これから麻雀を覚えたい層に幅広く対応。Mリーガー・二階堂亜樹プロの解説で、麻雀の基本を一から学べる1冊となっている。 また、二階堂姉妹によるYoutubeチャンネル「るみあきchanねる」では、二階堂亜樹プロ本人による著書の解説もされているの

By 麻雀界編集部
第8回ノーレート雀荘対抗戦開催迫る!大会概要や予選会情報などを改めてご紹介‼
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第8回ノーレート雀荘対抗戦開催迫る!大会概要や予選会情報などを改めてご紹介‼

今年も開催が決定したノーレート雀荘対抗戦。 いよいよ東日本予選が約1か月後と迫ってきた。 既に各店舗では選考会が行われたり、日頃の成績によって選手が選ばれるなど、様々な動きが出ている。 特設サイトでは大会のシステム以外にも、各店舗の紹介や予選会情報などを掲載。 9月には東日本予選、10月に西日本予選、11月に準決勝・決勝が行われる。 東日本予選 今年の東日本予選は9月20(日)・21日(月・祝)の2日連続開催。 初日には昨年の東日本予選①にて1回戦で207.3ポイントを叩き出しそのまま首位を維持して逃げ切ったEnjoyマージャンサロンPALSや、複数店舗を持つまーすた東日本、フリー対局ではなく日々腕を磨いている麻雀スクールOneGameなど12店舗が出場し、準決勝進出3枠を目指す。 2日目には昨年3店舗全てが準決勝進出を果たした北海道から、夢道場の他に新たにふぉんちゅんが参戦。 ノーレート店として歴史の長い雀友倶楽部や豊後監督率いるPSJ赤羽店など、16店舗が出場し準決勝進出4枠を巡る熱い闘牌が行われる。 西日本予選 10月25日(日)に行われる西日本予選。

By 麻雀界編集部
MMO要素を用いた麻雀で楽しく覚えられる!「メメントオンラインJAN」クラウドファンディング実施中
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MMO要素を用いた麻雀で楽しく覚えられる!「メメントオンラインJAN」クラウドファンディング実施中

合同会社USAPAGAMESが開発のオリジナルMMO世界を舞台にしたファンタジー麻雀ゲーム「メメントオンラインJAN」のクラウドファンディングが8月9日よりクラウドファンディングサイト「MAKUAKE」にて開始されている。 Makuake|MMO×麻雀!初心者と経験者が一緒に楽しめる『メメントオンラインジャン』|Makuake(マクアケ)メメントオンラインジャンとは麻雀の役を、冒険者の職業として覚える。『メメントオンラインJAN(メメントオンラインジャン)』は、本格麻雀の基本ルールをベースに、USAPAGAMESオリジナルの架空MMO世界を舞台にしたファンタジー麻雀ゲームです。たくさんの大人が熱中する麻雀。その魅力は、役をそろえることだけではありません。相手の捨て牌を読み、攻めるか守るかを判断する駆け引きにあります。「もっとルールMakuake(マクアケ) メメントオンラインJANの最大の特徴は、多数ある麻雀の「役」が架空世界の「職業」になる点。まだ役がわからないという初心者の方も、実際の麻雀牌と“職業カード”を用いて選んだ役から順番に少しずつ麻雀の役を覚えていける仕組みとなってい

By 麻雀界編集部
~7度目の最強位への挑戦~ 猿川真寿プロが「麻雀最強戦2026 風合戦」を制す!
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~7度目の最強位への挑戦~ 猿川真寿プロが「麻雀最強戦2026 風合戦」を制す!

8月16日(日)に近代麻雀主催「麻雀最強戦2026 ~風合戦~」が開催され、この模様がABEMAにて生配信された。 今回登場したのは、 A卓に、沢崎誠プロ(日本プロ麻雀連盟)、土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、和久津晶プロ(日本プロ麻雀連盟)、木崎ゆうプロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、 B卓に、中田花奈プロ(日本プロ麻雀連盟)、鈴木大介プロ(日本プロ麻雀連盟)、浅井裕介プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、猿川真寿プロ(日本プロ麻雀連盟)の8名。 最強戦は一発・裏あり・赤ドラなしの1半荘勝負、 A・B各卓から各2名が勝ち上がり、勝ち上がった4名での1半荘勝負の優勝者が「麻雀最強戦FINAL」のプロ枠優勝者として出場権を手に入れることができる。 A卓からは土田浩翔プロ・木崎ゆうプロが勝ち抜け、 B卓からは猿川真寿プロ・鈴木大介プロが勝ち抜けとなり、決勝卓がこの4人で行われた。 東1局、鈴木プロが満貫のアガリで先制、また東3局では親番の木崎プロが2600オールのツモアガリで鈴木プロをまくるも、次局に鈴木プロが3900を出アガッて再度首位へ。しかし東4局に親番の猿川プロが4000

By 麻雀界編集部
麻雀店業務をこれひとつで完結!現場特化型クラウドシステム『雀荘通貫』が店舗経営を変える!
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麻雀店業務をこれひとつで完結!現場特化型クラウドシステム『雀荘通貫』が店舗経営を変える!

「紙やLINEでの予約管理でダブルブッキングが発生する」  「Excelでの売上・成績集計に毎日時間がかかっている…」  「POSレジを導入してみたものの、麻雀店独特の業務フローに合わない……」 多くの麻雀店オーナーや店長・スタッフを悩ませる「現場の非効率」。 これらの課題を丸ごと解決するために誕生したのが、麻雀店専門のクラウド型基幹システム『雀荘通貫(じゃんそうつうかん)』です。 来店受付からリアルタイムな卓稼働管理、対局成績の自動記録、売上分析、さらには従業員の勤怠管理までをひとつのシステムで完結。 さらに雀荘通貫はフリー店・セット店どちらの営業形態にも対応が可能。様々な機能を各店舗ごとに選択しての導入が可能です。「うちはセット専門だからフリー用の成績管理はいらない」といった声にも対応が可能です。 本記事では、麻雀店の現場に特化して設計された『雀荘通貫』の魅力や主な機能、料金プランについて詳しくご紹介します。 1. 多くの雀荘が抱える「運営の非効率」と経営課題 麻雀店の現場では、日々多くの複雑な業務が発生しています。しかし、従来の管理方法では様々なリスクや無駄が生じが

By 麻雀界編集部
~17音で卓上を詠む~ 「まあじゃん川柳2026」が発表
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~17音で卓上を詠む~ 「まあじゃん川柳2026」が発表

オンライン麻雀「Maru-Jan」を運営する株式会社シグナルトーク(代表取締役:栢 孝文)は、8月1日(土)「牌の日」に「まあじゃん川柳2026」最優秀賞を発表した。 このまあじゃん川柳は今年で第18回目。 「Maru-Jan」公式サイト内にて一般公募された4180句の中から入賞作品となる10句が決定した。 最優秀賞 「先あがる」 昔は上司で 今は部下 (ファンタ爺さん) こちらの句が今年応募された4180句の頂点に輝いた。 受賞したファンタ爺さんには、JCBギフトカード10万円分と高級ボールペン(2万円相当)が贈呈された。 また、2~10位には以下の句が入賞となった。 【優秀賞】トランプで 平和の役は 作れない (デルソル777さん) 【佳作】イランけど 通すは危険 中東は (ちゃちゃ丸さん) 【4位】配牌で 平和あきらめ 鳴く中東 (鳴虫次郎さん) 【5位】麻雀と 安い肉には スジ注意

By 麻雀界編集部
デュプリケート麻雀とは
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デュプリケート麻雀とは

その起源 筆者の知る限り、このルールを最初に提唱したのは清藤健朗氏である。 氏は、元々“コントラクトブリッジ”(※1・以下ブリッジ)というトランプゲームを嗜んでおり、そのルールの一つである“デュプリケートブリッジ”という遊び方を麻雀に取り入れたのがデュプリケート麻雀である。 ※1:コントラクトブリッジのルール 4人のプレイヤーがN−S(北・南)、E−W(東・西)の2チームに分かれ、ペアで戦います。時計まわりに1人1枚ずつカードを出し、最も強いカードを出した人が勝ちです。この1回の勝ち負けをトリックといいます。 ゲームの目的は、役を作ったり絵札を集めたりすることではなく、「トリックをたくさん取ること」。使われるカードは52枚ですから、1人ずつ13回カードを出すと手持ちカードがなくなります。この13トリックのうち、自分とパートナーが相手のペアより多くのトリックを取れば勝ち、というのが基本的なゲーム運びです。 【引用元】https://www.jcbl.or.jp/tabid/156/Default.aspx(公益財団法人

By 麻雀界編集部

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【一発で決めた!】藤田晋氏オーナー・リーチツモドライチが新馬戦を快勝!

8月2日(日)に新潟競馬場で行われた新潟2R・メイクデビュー新潟(ダート1800m)にて、馬名が麻雀ルーツの「リーチツモドライチ」が勝利した。 リーチツモドライチはスタート後先行し先頭での競馬を展開。1000mのタイム64.1で通過した後そのままゴール板までハナを譲らず逃げ切り、1:55.9の勝ち時計でトップを獲得した。 【デビュー戦で一発回答!】 3番人気の #リーチツモドライチ が逃げ切ってデビューV👑 馬名意味は「麻雀の役より🀄️」 [新潟2R 2歳新馬 ダート1,800m] pic.twitter.com/973ztIsYfv — JRA公式 (@JRA_Special) August 2, 2026 リーチツモドライチはMリーグチェアマンでサイバーエージェント創業者の藤田晋会長がオーナーのいわば“麻雀ホース”。次のレースでもアガリを決められるのか要注目だ。 リーチツモドライチ 2024/4/3 アメリカ生まれ 牡馬 父:Life Is Good、母:Ask

By 麻雀界編集部
【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】Ⅾブロック開幕戦にJOKERとして堀江貴文氏が参戦!
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【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】Ⅾブロック開幕戦にJOKERとして堀江貴文氏が参戦!

7月29日(水)19時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップのⅮブロック対局が始まった。 この日行われた1回戦には世界麻雀TOKYO2025優勝の内川幸太郎選手・第23期プロクイーンの御崎千結選手・サバイバー枠争奪戦「Mリーグ監督予選会」を制した高柳寛哉選手の出場が発表されていた。 当日発表となったJOKER枠として参戦したのは、実業家の堀江貴文選手。 熱狂的な麻雀愛好家としても知られる堀江選手は著名人屈指の雀力を誇り、「麻雀最強戦2020 著名人最強決戦」では特大のアガリを連発し8万点オーバーの記録的な大トップで優勝しファイナルに進出。 持ち前の勝負強さを遺憾なく発揮していた。 大一番の前にはMリーガーらと合宿を行うなどトッププロ雀士との親交も深く、自身のYouTubeチャンネルやイベント等を通じて麻雀の普及・エンターテインメント化に大きく貢献している。 Ⅾブロックを制するのは一体どの選手になるのか。 今後の展開に注目だ。

By 麻雀界編集部
【着たい】SNSで大バズリの「雀荘のフリーレン」Tシャツが発売決定!
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【着たい】SNSで大バズリの「雀荘のフリーレン」Tシャツが発売決定!

TVアニメ「葬送のフリーレン」Xアカウントで定期的に発信されている、「〇〇のフリーレン」シリーズ、その中で大反響を呼んだ『雀荘のフリーレン』Tシャツの発売が決定した。 このデザインの元となったポストは、2025年10月9日に発信されると作品ファンのみならず多数の麻雀プロにも広く伝播され瞬く間に拡散。 他の人気ポスト『労働のフリーレン』『増量のフリーレン』とともにTシャツ化が決定した。 雀荘のフリーレン pic.twitter.com/ailOYfOpfz — 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) October 9, 2025 本商品は8月22日(土)より全国のアニメイトにて発売予定。ぜひ暑い夏の一着にしてみてはいかがだろうか。 アニメイト | Space A la mode「葬送のフリーレン Tシャツコレクション」Space A la mode「葬送のフリーレン Tシャツコレクション」アニメイトanimate|アニメイト通販|オンラインショップ

By 麻雀界編集部
【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】Cブロックが決着!勝ち上がった選手は⁉
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【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】Cブロックが決着!勝ち上がった選手は⁉

7月22日(水)19時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップCブロックのプレーオフが行われ、対局の模様が生放送された。 これまで8日間の対局を終え、1位の三浦智博プロ(麻雀日本シリーズ2025)が準決勝に進出。 プレーオフには、 寿さん(サバイバー枠) 髙田旭人さん(ジョーカー枠) 中田花奈プロ(BEAST X) 牧野伸彦プロ(第50期最高位) の4名が進出した。 サバイバー枠・ジョーカー枠が勝ち残ったCブロックプレーオフ。 ポイントをリセットして行われたが、これまでの順位通りに、寿さんが見事準決勝進出を決め、髙田旭人さんが敗者復活戦に望みを繋いだ。 また、7月13日(月)に行われたDブロック サバイバー枠争奪戦「Mリーグ監督予選会」では、TEAM RAIDEN/雷電の高柳寛哉監督が勝ち上がり出場が決定している。 来週から始まるDブロックからも目が離せない。

By 麻雀界編集部
誰もが楽しめる麻雀総合イベント「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」が浅草で開催
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誰もが楽しめる麻雀総合イベント「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」が浅草で開催

7月19日(日)に東京・浅草の「産業貿易センター台東館 6F・7F」にて【オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026】および【第3回U-18大会 ~Presented By YKK APラクシー~】が開催された。 このイベントは、4月~7月上旬にかけて全国の組合加盟店にて行われた店舗予選会から勝ち上がりの選手とゲストプロ62人による「オールジャパン本戦」と、全国の高校生以下の子どもたちを対象にした「第3回U-18大会」が同時開催された。 全卓全半荘がゲストプロ同卓!夢のような62卓の大熱戦「オールジャパン2026本戦」 本戦では、全国の組合店にて計42回にわたり開催された予選会にて上位に入賞した186人の選手が全国より集結した。 麻雀大会といえば、当日招かれたゲストプロにどこか1回戦同卓できたりするのが普通だが、オールジャパンの魅力は62卓全ての卓にゲストプロが着き、1回のみならず4半荘全てでゲストの誰かと必ず同卓できるのがオールジャパンのすごい点である。 大会は、主催の東雀協・髙橋常幸理事長の開会挨拶のあと、ゲストプロを代表してU-18大会アンバサダーの土田浩翔プロ・M

By 麻雀界編集部
電子麻雀牌システム「Retile」 について — 会場でいただいたご質問へのお答えとともに
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電子麻雀牌システム「Retile」 について — 会場でいただいたご質問へのお答えとともに

初めまして。株式会社遊研堂の森田と申します。 7月19日に開催された「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」にて、弊社が開発した電子麻雀牌システム「Retile」を用いたデュプリケート麻雀の試遊会が開催されました。 会場や弊社ホームページにはシステムについての解説も載せていましたが、改めて基本的なシステムの構造と会場で多くいただいた質問への解答、今後の展望をご説明させていただければと思います。 ↓試遊会での様子 デュプリケート麻雀とは何か まず前提となる「デュプリケート麻雀」について、簡単にご説明します。 麻雀の勝ち負けには、配牌やツモという「運」と、打ち手の「実力」が混ざっています。それなら、複数の卓にまったく同じ配牌・同じ山を用意して同時に打てばどうなるでしょうか。 運の条件が揃うので、同じ席に座った人どうしの結果の差は、そのまま判断の差として比べられるようになります。これがデュプリケート麻雀です。 競うのは同卓の相手ではなく、別の卓で同じ席・同じ牌を引いた誰か、という点が面白いところです。 この方式は清藤健郎氏が考案されたもので、これまでは同じ山を人の

By 麻雀界編集部
【BS10チャンピオンシップ】Dブロック サバイバー枠争奪戦「Mリーグ監督予選会」開催!
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【BS10チャンピオンシップ】Dブロック サバイバー枠争奪戦「Mリーグ監督予選会」開催!

7月13日(月)20時より、BS10チャンピオンシップのDブロックサバイバー枠での出場が決まる、Mリーグ監督予選会が行われ、対局の模様が生放送された。 出場選手は二階堂亜樹監督(EX風林火山)・高柳寛哉監督(TEAM RAIDEN/雷電)・茅森早香監督(セガサミーフェニックス)・川村芳範監督(EARTH JETS)の4名。 激闘を制し見事Dブロックサバイバー枠を手にしたのは高柳寛哉監督。 Dブロックには高宮まり選手・内川幸太郎選手・鈴木優選手と3名のMリーガーが出場予定となっており、普段卓上で交わることのない対決に注目が集まる。

By 麻雀界編集部
麻雀をより快適に―AKRacingが麻雀に最適化されたゲーミングチェア「MJ Grey」を発売!
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麻雀をより快適に―AKRacingが麻雀に最適化されたゲーミングチェア「MJ Grey」を発売!

ゲーミングチェアブランド「AKRacing(エーケーレーシング)」を扱うテックウインド株式会社より、既存モデルと比較して背もたれの高さを抑え麻雀に最適化されたローバックタイプチェア「MJ Grey」が2026年6月29日(月)より発売された。 また、日本プロ麻雀連盟公認モデルとして展開し、同連盟のロゴを刺繍で施した「MJ Grey 日本プロ麻雀連盟モデル」も発売される。 「MJ Grey」はローバック設計に加え、10年相当の加速劣化試験をクリアした高級車グレードの国産合成皮革を採用することで、⾧時間の利用が想定される麻雀 荘をはじめとする各種遊技施設でも安心して導入いただける高耐久仕様を実現した。 【遊技施設向けローバックチェアが新登場】 ゲーミングチェアのリーディングブランドであるAKRacing は、独自設計による快適性と疲労軽減効果により、e スポーツシーンをはじめゲーミング用途で高い信頼と実績を獲得している。 また、その機能性が評価され、オフィスチェアとしての企業導入に加え、野球場やサッカースタジアム、映画館や空港など公共施設への設置も進んでいる。AKRacing は

By 麻雀界編集部
様々なニーズに応えて常に進化—AMOSのカラー点棒がリニューアル!
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様々なニーズに応えて常に進化—AMOSのカラー点棒がリニューアル!

7月1日(水)、全自動麻雀卓メーカー大洋技研「AMOS」のX公式アカウントにて、カラー点棒を数字表記でリニューアルしたと発表があった。 これまでのカラー点棒は麻雀に慣れた方なら色や模様で判断できるが、初心者の方には難しく、色弱の方には500点棒と100点棒の模様が同じであるため違いがわかりにくいという点があった。 新しいカラー点棒では、点数確認のしやすさはもちろんのこと、扱いやすい形状にもこだわり型から開発し、点棒の受け渡しもスムーズに行えるという。 AMOS JP2・AMOS JP-DGに付属するカラー点棒は順次変更予定とのこと。 機会があればぜひ確認してみると良いだろう。

By 麻雀界編集部
【BS10チャンピオンシップ】Cブロックジョーカーついに参戦!役満和了の戦慄デビュー⁉
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【BS10チャンピオンシップ】Cブロックジョーカーついに参戦!役満和了の戦慄デビュー⁉

6月17日(水)19時より、BS10チャンピオンシップCブロック4回戦の対局が行われ、対局の模様が生放送された。 この日ついにCブロックのジョーカーが発表。 ジョーカーとして現れたのは何と、ジャパネットホールディングス代表取締役社長 兼CEOの髙田旭人選手。 初参戦で初戦となる第1試合、南3局に發・中・混一色・チャンタ(安目小三元)をテンパイするも、石原真人選手から出たアガリ牌のをスルー。 見事をツモリあげ、大三元和了と戦慄のデビューを見せつけた。 \📺 #TVer 見逃し配信スタート!/ Cブロックのジョーカーが大暴れッ🃏 なんと【#役満 】を大成就ーーッ‼️🀆🀅🀄💫 「ただの役満」だと思ったら大間違い💥 興奮度MAXの【衝撃の役満】歴史に残る大事件を見逃すなッ🔥 今すぐチェック👇https://t.co/H39JWBT2eA#BS10 #チャンピオンシップ pic.twitter.com/C5CdbF1ZV2 — 麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ2026 (@BS10_MahjongCS) June 19, 2026 今後の

By 麻雀界編集部
渋谷おとなりサンデーに麻雀ブースが登場!~笑顔で繋がる健康と脳トレの輪~
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渋谷おとなりサンデーに麻雀ブースが登場!~笑顔で繋がる健康と脳トレの輪~

6月7日(日)、渋谷区で行われた一斉イベント「渋谷おとなりサンデー」に、シニアeスポーツチーム「渋谷スクランブルHACHI」が出店した。 渋谷区千駄ヶ谷の鳩森八幡神社境内にて、雀魂のロールアップバナーも掲出して行われたオンライン麻雀大会には38名が参加。 隣には雀卓を2台設置してのリアル麻雀とスマホよろず相談を実施。 リアル麻雀は渋谷麻雀業組合の岡山康行会長が競技指導を行い、常に満卓。 また、開場には長谷部健渋谷区長をはじめ区の担当課長らも訪れた。 渋谷区では「渋谷区世代間交流麻雀大会」が開催されおり、毎年200名近い定員に対し応募が殺到するなど、町を挙げて麻雀を通じた交流や行われている。 -渋谷おとなりサンデーとは- フランス・パリ発の「隣人祭」を手本とした、みんなが知り合い・つながるための交流企画。 渋谷のまちのあちこちで、渋谷が大好きなみんなの手作りイベントを開催し、6月第1日曜日はまち全体が会場になる一斉開催日となった。 -シニアeスポーツ「渋谷スクランブルHACHI」とは- 渋谷区デジタル活用支援員・TOKYOスマホサポーター(東京都デジタルサービス局)の

By 麻雀界編集部
国スポの舞台に麻雀が登場――「麻雀日本選手権」が示したスポーツ競技への一歩
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国スポの舞台に麻雀が登場――「麻雀日本選手権」が示したスポーツ競技への一歩

6月7日(日)、青森県青森市「カクヒログループスーパーアリーナ(青森市総合体育館)」にて、青の煌めきあおもり国スポ・障スポ 文化プログラム事業「麻雀日本選手権」が開催された。 この大会は、麻雀の国スポ(旧称:国体)における正式種目としての採用を目指す文化プログラム事業として第1回大会を青森県にて開催した。全国麻雀段位審査会・日本健康麻雀協会・日本スポーツ麻雀協会の3団体が主催、また地元の健康麻雀クラブ梅桜会(青森市)・女性専用麻雀サロン北紅(きたくれない)が競技主幹を担当し、北は北海道から南は沖縄県まで28の都道府県から192人が参加した。 開会式はゲストプロでもある松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)の司会で進行し、初めに「女性専用麻雀サロン 北紅」代表の遠山智子大会委員長(最高位戦日本プロ麻雀協会)からの開会宣言のあと、地元の青森県立青森西高等学校合唱部による国歌斉唱が行われた。 続いて全国麻雀段位審査会・山岸次雄会長と西秀記青森市長からの挨拶ののち、大会ゲストプロとして小林剛プロ(U-NEXT Pirates /麻将連合)・松田麻矢 プロ、スペシャルサポーターとして草場とも子プ

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