麻雀最強戦2026「超技巧合戦」で小川光が初ファイナル進出・優勝
下馬評覆す小川光の逆転劇
「麻雀最強戦2026」の予選企画「超技巧合戦」決勝戦が行われ、RMU・S級ライセンス、現令昭位の小川光プロが優勝し、初のファイナル進出を決めた。
A卓には小川光プロ、内川幸太郎プロ、鈴木たろうプロ、小林剛プロ、
B卓には石井一馬プロ、阿久津翔太プロ、魚谷侑未プロ、鈴木優プロが登場。
決勝卓へは、A卓から鈴木たろうプロ、小川光プロ、B卓から鈴木優プロ、魚谷侑未プロが進出した。
決勝卓では東2局に小川プロが7700をアガって先制すると、東4局では跳満をツモって大きくリード。しかし、南2局2本場では鈴木プロが満貫を小川プロからアガって近づくと、南3局親番では満貫をアガって肉薄しオーラス勝負に。
オーラスでは役牌をポンできた小川プロがスピードをつけたアガリで逃げ切り、優勝を果たした。
最強戦「超技巧合戦」優勝してファイナルへの切符を手に入れました!!!!! 色々反省するべきところもあるけれども、何より日々応援してくださる皆様に勝つ姿を見せられて良かったです!! 最強位獲るぞ🔥
— 小川 光(RMU) (@Ogakohhhhhhh) November 1, 2026
初のファイナル進出となる小川プロが、本戦でどのような打ち筋を見せるのか、麻雀ファンの間で注目が集まりそうだ。