第2回全国高等学校麻雀選手権大会—西日本予選が終了し、残すは東日本予選!

第2回全国高等学校麻雀選手権大会—西日本予選が終了し、残すは東日本予選!
©朝日新聞

7月11日(土)・12日(日)、第2回全国高等学校麻雀選手権大会の西日本予選が大阪府・N高梅田キャンパスで行われた。

大会は2人1組のチーム戦。
予選は麻雀アプリ「セガNET麻雀 MJ」と「麻雀格闘倶楽部Sp」を使い、各自が4半荘ずつ対局し、チームの合計ポイントを競う。

予選一日目には、53チーム106選手(+オブザーバー参加1選手)が参加。

1位で全国大会進出を決めたのは、福井県・啓新高校の河村琉生さん・河村陵生さん。
1文字違いの2人は双子で、昨年はトップ4回・ラス4回で悔しい思いをしたが、今年はトップ5回・2着3回と抜群の安定感を見せた。

2位は愛知県立旭丘高校の富山檀さん・小島渉生さん、3位は名古屋経済大学市邨高校の加藤陸旺さん・岡崎正道さんとなり、小島さんは個人成績はトップを獲得。
4位はS高校の岩田一希さん・福田照子さん、5位も同じくS高校の三宅晃生さん・森山翔太朗さんとなった。

予選二日目には、47チーム94選手が参加。

1位は奈良県・西大和学園高校の江口花帆子さん・松本航太郎さんでトップ4回での見事な勝利。

2位は兵庫県・甲陽学院高校の谷川諒成さん・安達弘将さん、3位は大阪府・履正社高校の小島蓮登さん・田中大也さん、4位はN高校の神谷朝陽さん・R高校の千島明博さんが獲得。

最終戦で上位4チームが全て入れ替わる波乱万丈な展開となりました。

勝ち上がった選手たちは、東京で8月13日から行われる全国大会に出場。

次は7月19日(日)・20日(月・祝)に東日本予選が予定されている。

関連記事

学校で麻雀の授業⁉—NHK学園高等学校にて行われている麻雀の授業の第2期が開始!
U-18

U-18

学校で麻雀の授業⁉—NHK学園高等学校にて行われている麻雀の授業の第2期が開始!

9月25日(金)、NHK学園高等学校にて後期の麻雀の授業が行われた。 NHK学園高等学校では、コミュニケーション・教養・検定対策など、興味関心を広げて自分の好きなことや得意なことを見つけることを目的に、セレクション講座が行われている。 ダンスやお菓子づくりなど実技の講座も用意されており、今年の春より新たに麻雀の授業が取り入れられた。 講師は日本健康麻将協会の田嶋智徳理事長が務め、全10回の授業が行われる。 この日は後期の第1回目の授業。 前期の授業を受けもうサポート無しにある程度打てるという生徒から、牌に触れるのは初めてだがネット麻雀はやったことがあって役ならわかるという生徒、麻雀自体が全くの初体験の生徒まで、様々集まった。 そのため授業はレベルごとに卓を分けておこなうこととなり、初めての生徒には牌の名称や組み合わせの作り方・ゲームの進行など1から教え、前期も受講したある程度実践ベースで打てる生徒たちは、自分達で課題を考えながら対局を通して何切るや点数計算など迷う部分を見つけ質問したりなど1ランクアップして行われた。 昨今はネット麻雀の普及により若年層でも麻雀に触れている

By 麻雀界編集部
親子で参加できる麻雀大会が愛知県で開催決定!【ボドゲ先生】
U-18

U-18

親子で参加できる麻雀大会が愛知県で開催決定!【ボドゲ先生】

愛知県豊田市にてボードゲーム教室「1098」を展開するボドゲ先生は、11月1日(日)に同市内の高岡コミュニティセンターにて親子で参加できる麻雀大会を開催する。 大会は手積みの卓で、Mリーグルールを用いた半荘4回戦で行われる。原則親子ペアでの参加だが、祖父母と孫での参加や、高校生~大学生と15歳以下の子どもといったペアでの参加も可能とのこと。 さらに、大会にはゲストとして日本プロ麻雀連盟静岡支部に所属の渡邉翔士己(わたなべ・としき)プロの参加が決定している。 詳細やお申込などは“ボドゲ先生”Xアカウントをご確認ください。 おかげさまで 豊田市&豊田市教育委員会ダブル後援‼️ 11月ですが早くも残り数組になりました 満席後、希望者がいれば「追加枠」を10月に抽選予定です。まだ予定が未定な方もフォローしておくなどして情報をチェックしておいてくださいね! 申込はこちらhttps://t.co/dba4z6CyXF pic.twitter.com/solOZUt2oj — ボドゲ先生|ボードゲーム教育🔥 (@jyukuya) August 31, 2026

By 麻雀界編集部
夏休みの思い出に~Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル2026が今年も開催!~
U-18

U-18

夏休みの思い出に~Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル2026が今年も開催!~

8月24日(月)、新宿住友ビル三角広場にて、一般社団法人Mリーグ機構主催「Mリーグ キッズ麻雀フェスティバル2026」が開催された。 本イベントは小学1年生から6年生までを対象に、麻雀を「頭脳スポーツ」として楽しく学び・体験してもらうことを目的とした参加型イベントで、2022年より開催されていた「小学生麻雀大会」を前身とし、昨年からさらにパワーアップ。大会形式の対局に加え、Mリーガーとの一局対局や麻雀教室、縁日ブースなど、家族で楽しめる企画も多数用意された。 今年は新たに、大洋技研株式会社による麻雀牌キーホルダー作りのワークショップも開催。Mリーグのロゴが彫られた麻雀牌に、オリジナルの配色で色を入れることができる。 夏休みの思い出にと多くの家族が参加し、Mリーガーとの交流など思い思いに楽しんでいた。 小学生麻雀大会の開会式では、スポーツ麻雀議連会長の平井卓也衆議院議員よりビデオレターが届いた。次に日向プロより卓の使い方などのレクチャ―が行われ、その後は40分打ち切りの3回戦で対局が行われた。 大会では同じ卓で2局連続で別の選手が役満をアガるなど驚きの場面も。栄えある優勝に輝い

By 麻雀界編集部
第2回全国高等学校麻雀選手権大会~その一打に想いを込めて、若き雀士たちによる青春物語~
U-18

U-18

第2回全国高等学校麻雀選手権大会~その一打に想いを込めて、若き雀士たちによる青春物語~

8月15日(土)、第2回全国高等学校麻雀選手権大会の決勝が行われ、300チーム・600名の若き雀士たちの頂点が決定した。 本記事では予選から決勝までを振り返ると共に、選手や関係者の声もお届けしたい。 九州予選 今年新たに新設された九州予選。 7月5日(日)に福岡市・N高等学校福岡薬院キャンパスにて行われ、全国大会への1枠を目指した熱い闘牌が行われた。 当日は大雨の影響も心配される中、無事9チーム・18名全員が揃い、最終戦で大きなトップを獲得しての逆転勝利を収めた福岡県立東筑高校の川崎空さん・嶺太晴さんが全国大会進出を決めた。 西日本予選 7月11日(土)・12日(日)に大阪府・N高梅田キャンパスで行われた西日本予選。 一日目には53チーム・106選手が参加。 5チームが全国大会進出となる中、1位で勝ち上がった福井県・啓新高校の河村琉生さん・河村陵生さん。 1文字違いの2人は双子で、昨年はトップ4回・ラス4回で悔しい思いをしたが、今年はトップ5回・2着3回と全連対で抜群の安定感を見せた。 予選二日目には47チーム・94選手が参加。 4チームが勝ち上がりとなる中、最終戦

By 麻雀界編集部

人気の記事