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【15枚山】シンデレラファイトにて衝撃のアガリが発生!
7月21日(火)に麻雀スリアロチャンネルにて生配信された「シンデレラファイトシーズン5」Day4・ベスト32 グループD #3の対局にて、東3局に柊なつきプロ(日本プロ麻雀協会)が国士無双十三面待ちを和了した。 北家の柊プロの配牌は被りなしの9種9牌。 序盤、と順調に残りの国士有効牌を引いていくと、なんとたった6巡目でもツモり、+αの13面待ち1シャンテンに。 しかしその後、はおろかテンパイとなる么九牌すら引かず、親番の内村翠プロは仕掛けてのタンヤオドラドラのテンパイ、南家の平城六花プロからは3メンチャンのリーチ、さらにが3枚切れとなる苦しい時間が続く。 しかし10巡目、ついに待望となる么九牌、しかも13面待ちになるラス牌のをツモってテンパイ。直後、3フーロの内村プロよりが打ち出され、伝説の13面待ち成就となった。 国士無双はほとんどの場合において何かが重なっての1種待ちになるため、今回のような13面待ちは極めて貴重。配信対局では最強戦にて岡田紗佳プロが国士無双13面待ちを和了し話題となった。