【覇戦】第1期がついに開幕!開幕戦を制しリーグをリードしていく選手は誰だ⁉
ネット麻雀

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【覇戦】第1期がついに開幕!開幕戦を制しリーグをリードしていく選手は誰だ⁉

4月7日(火)21時30分より、開幕戦となる第1節が行われ、対局の模様がYouTubeにて生配信された。 MCはおしたらあたるさん・解説は細谷拓真さん(RMU)が務めた。 対局ルール・システムと今節の配信卓は次の通り。 第1試合 配信卓は酒はる選手・藤井光選手・中神翔平選手・獅子ヶ谷フレア選手の座順に。 対局は藤井選手が満貫をツモアガリスタート。 東2局に中神選手が1300・2600をツモアガると、東3局で獅子ヶ谷選手から満貫を出アガリ連荘し一気にトップ目に。 南1局、獅子ヶ谷選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・ドラ1・赤2の跳満をツモアガリ逆転。 しかし南2局、中神選手との2人テンパイで連荘した藤井選手は、中神選手から2900は3200・9600は10200と立て続けに出アガリを決めてトップ目に。 だがオーラス、獅子ヶ谷選手はリーチ・ツモ・平和・一盃口・ドラ1・赤1の跳満をツモアガリ再度逆転、見事トップを獲得した。 別卓では木下レイ選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・一盃口・赤2・裏2の倍満をツモアガった他、瀬戸啓太郎選手・ぺぺたろ選手が跳満をアガリ、満貫も多く出るなど

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/9】太の大物手、鮮やか嶺上開花も炸裂!
Mリーグ

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【Mリーグ4/9】太の大物手、鮮やか嶺上開花も炸裂!

4月9日(木)のMリーグセミファイナルシリーズはフェニックス・BEAST Ⅹ・ファイトクラブ・ドリブンズの試合が配信された。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +90.3 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +10.5 3着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲30.1 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲70.7 東1局、太が満貫を出アガリし先制すると、次局には倍満をツモ、南2局に満貫出アガリと、太が順調にアガリを重ねる。 そしてオーラス親番には役牌バック・ドラドラの片アガリのテンパイを取るところにオタ風の字牌を暗カン。新ドラも1枚乗せ、さらに嶺上牌から通常ならアガれない役牌でない方をツモる奇跡的なツモアガリを魅せる。嶺上開花・ドラ3の満貫をトドメの一撃でアガった。 次局は竹内が跳満を出アガリ2着と跳満の12ポイントを持ち帰る。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +61.1 2着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 +5.3

By 麻雀界編集部
【ワンニャンclassic】第4節は上位陣が苦しみ、混戦模様に⁉
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【ワンニャンclassic】第4節は上位陣が苦しみ、混戦模様に⁉

4月4日(土)21時より第4節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストにヨッシー@ころせんせ吉田さんが参加した。 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 席順は起家から水星涼音選手(rainbow seven stars 劇団七季)・FordViper選手(ネ!コ!)・はたポン選手(幽霊桜妖団)・しとロン選手(Fun Artifact)。 対局はしとロン選手がはたポン選手から1000出アガリでスタート。 はたポン選手が500・1000のツモアガリ、しとロン選手が2000・3900のツモアガリと進み、東4局は流局と4局で終了し、しとロン選手がややリードで南場へ突入。 南場ははたポン選手がしとロン選手から1300は1600を出アガリ、続く南2局。 しとロン選手がツモ・發・南・混一色の跳満をツモアガってリードを広げる。 南3局はFordViper選手が1000・2000のツモアガリ、オーラスはFordViper選手がしとロン選手から100

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/7】フェニックスがSF好発進!
Mリーグ

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【Mリーグ4/7】フェニックスがSF好発進!

4月7日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・風林火山・フェニックス・雷電の試合が配信。ドリブンズ・フェニックスはセミファイナルシリーズ初戦を迎える。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +62.1 2着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +18.3 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲22.9 4着[EX風林火山]永井孝典 ▲57.5 東3局、親番の浅見が満貫のツモアガリで一歩リードする。しかし次局1本場は醍醐が浅見から満貫を出アガリ、東4局には浅見が満貫をツモアガり、シーソーゲームに。 南3局にはこれまで苦しかった本田が満貫をツモり3着目に浮上。 オーラスは醍醐が満貫のアガリ条件をクリアしトップ目に。セミファイナル初戦をトップで飾る結果になった。 第2試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +60.4 2着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +8.3

By 麻雀界編集部
ファッション×麻雀、再びリーチ!「Mリーグ」コラボアイテム第2弾をZOZOTOWNで限定販売!
Mリーグ

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ファッション×麻雀、再びリーチ!「Mリーグ」コラボアイテム第2弾をZOZOTOWNで限定販売!

一般社団法人Mリーグ機構は、ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOとのコラボレーションアイテム第2弾を、4月6日(月)よりZOZOTOWN限定で受注販売する。 第2弾では、Mリーガーが監修したアイテム「ツキを暗カン TEE」「真紅の烈風 西 HOODIE」をはじめ、麻雀牌の牌面をデザインに取り入れた「西ヨーロッパ グラフィック TEE」「タンヤオ(断幺九)カレッジ SWEAT SHIRT」など、全24型を展開。 シンプルでありながら細部にまでこだわったデザインは、日常のコーディネートに自然に溶け込みつつも、“ダマでは終わらない”存在感を放つ。 また、期間中は第1弾で販売した全アイテムも再販売される。 第2弾の新作と第1弾のアイテムが出揃い、ラインナップはまさに“ダブル役満級”ともいえる充実した展開となっている。 受注販売期間は2026年4月6日(月)正午~5月18日(月)11時59分まで、一部アイテムは上限数量に達し次第販売終了となる。 ※受注販売期間終了後、再度販売する可能性あり。 特設ページはコチラから。 商品のお届け時期は6月下旬~7月下旬予定だが

By 麻雀界編集部
【全雀連・全段審】常任理事会・定時総会を開催、取り組んでいくべき業界の課題とは―
業界情報

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【全雀連・全段審】常任理事会・定時総会を開催、取り組んでいくべき業界の課題とは―

3月25日(水)・26日(木)、全国麻雀業組合総連合会(以下全雀連)の常任理事会・全国麻雀段位審査会(以下全段審)の定時総会が行われ、これまでの活動の報告や今後の活動について話し合われた。 全雀連の常任理事会では、まず昨年度の活動報告として、意匠権問題の無効審判請求の対応を進めたこと、3月に発生した上野の麻雀店摘発事案への対応を行ったこと、風営法適用外施設の制度整備について警察庁と数度協議し最終段階に入っていること、遊技料金の上限緩和について自民党生活安全関連委員会や昨年12月のスポーツ麻雀議連でも正式に要望を続けていること、営業時間規制の延長の議論について東京都のナイトタイム振興政策を活かし都条例の改正から全国に広げていけるよう準備を進めていること、など直近の活動以外にもこれまで継続的に取り組んでいる課題について報告がなされた。 その後は昨年度の決算や令和8年度の事業計画・予算案・役員案などの話がなされた。 また、営業適正適正化委員会からも会員数などの報告がなされ、顧問からの活動報告では昨年度の対応・相談事案などの話がなされた。 抱えている課題は時間のかかるものも多くすぐに実

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】鍛冶田良一新代表インタビュー 歩み続けた25年、その先へ―
プロ団体

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【日本プロ麻雀協会】鍛冶田良一新代表インタビュー 歩み続けた25年、その先へ―

日本プロ麻雀協会の強みとこれからの挑戦 2026年3月13日(金)、日本プロ麻雀協会の鍛冶田良一氏が五十嵐毅氏に代わり団体代表理事に就任することが発表された。 そんな、団体設立当初から日本プロ麻雀協会を支える鍛冶田新代表を直撃取材した。 鍛冶田良一(かじた・りょういち) 1973年4月14日生まれ。 日本プロ麻雀協会所属。 長く団体副代表を務め、2026年4月1日より代表に就任。 第4期雀王、第1期・2期雀竜位のタイトルを持つ。 会社員から麻雀プロ、そして団体代表へ―― 鍛冶田新代表インタビュー 会社員を経て麻雀プロの道へ進み、入会からほどなく運営にも携わるようになった鍛冶田良一氏。組織の転換期や難しい局面を経験しながら、長年にわたって団体を支えてきた。 4月から日本プロ麻雀協会の代表に就任する鍛冶田氏に、プロ入りのきっかけから代表就任に至るまでの歩み、そしてこれから目指す団体の姿について話を聞いた。 ――このたびは代表就任おめでとうございます。まずは、プロになってから現在までの歩みを教えてください。 鍛冶田:ありがとうございます。 入会したのは、大学卒業後に会社員として

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/6】SFシリーズスタート!好スタートは?
Mリーグ

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【Mリーグ4/6】SFシリーズスタート!好スタートは?

4月6日(月)よりいよいよMリーグセミファイナルシリーズがスタート。初日は風林火山・ファイトクラブ・BEAST Ⅹ・雷電の試合が配信された。 ポイントがほぼ同じ上位3チームと、ボーダーまで200ポイント以上のビハインドを持ってのスタートとなる雷電の対戦。 セミファイナルシリーズはレギュラーシーズンのポイントを半分持ち越してのスタートとなる(小数点第2位は切り上げ)。持ち越しポイントは以下の通り。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +68.8 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +5.1 3着[BEAST Ⅹ]東城りお ▲21.6 4着[EX風林火山]勝又健志 ▲52.3 東1局、瀬戸熊が3巡目で3面待ちリーチをかけるも、次巡七対子ドラドラで追いついた東城が追っかけリーチ。程なくして東城がツモアガると裏裏で倍満のアガリに。4000-8000の大きな収入でスタートダッシュを決める。 ここで競り負けた瀬戸熊も東3局、親番で7700をアガリ点棒を回復させると次局2本場では6000オールをアガリ一気にトップ目へ。 また、東4局には親番の佐々木が

By 麻雀界編集部
【三日三麻リーグ】ついに決着!連覇か雪辱を果たすか、はたまた出場を勝ち取ったチームが優勝か⁉
ネット麻雀

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【三日三麻リーグ】ついに決着!連覇か雪辱を果たすか、はたまた出場を勝ち取ったチームが優勝か⁉

3月30日(月)に決勝戦が行われ、対局の模様が乃丹生さんのYouTubeチャンネルにて生配信された。 配信は乃丹生さんが実況を務め、ゲストに山桜桃かざねさんを迎えて行われた。 決勝出場チームと登板選手は次の通り。 (色がついているのは楽屋配信ありのチーム、📺がついている選手は視点配信ありの選手) 第1試合、座順は起家からぱぱや温泉選手(3日で100ポコ)・愛使テルさま選手(I am rdy)・Huuki選手(Catliria)。 東1局はHuuki選手が嶺上開花・中・西・ドラ2・抜きドラ2の跳満をツモアガリスタート、東2局はHuuki選手の1人テンパイで流局。 東3局は九種九牌、Huuki選手・ぱぱや温泉選手の2人テンパイで流局を挟み3本場、愛使テルさま選手が満貫のツモアガリで南場へ。 南1局は全員聴牌、1本場は愛使テルさま選手の1人テンパイで流局。 南2局2本場でHuuki選手がツモ・七対子・赤1・抜きドラ2の跳満をツモアガリさらにリードを広げる。 南3局は愛使テルさま選手が満貫をツモアガリ2着で終了となった。 第2試合、座順は起家からYURA215選手(3日で100ポ

By 麻雀界編集部
【ベルエトワールリーグ】ベルエトワールCUP優勝者決定!第4期開催間近‼
ネット麻雀

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【ベルエトワールリーグ】ベルエトワールCUP優勝者決定!第4期開催間近‼

4月5日(日)20時より、ベルエトワールCUPの本戦・決勝が行われた。 大会概要は下の通り。 3月27日(金)21時~3月29(日)24時に行われた予選を勝ち抜き、本戦進出の権利を勝ち取ったのは次の16名。 4月1日(水)21時に卓組抽選が行われ、出場辞退者がいた場合は17位から順に繰り上げを行う。 本戦は1半荘毎の2着抜けトーナメントで行われ、見事決勝に勝ち残ったのはたけぼ~選手・葉弥さん選手・ToToしゃん選手・あんじゅえる!選手の4名。 決勝の座順は起家から葉弥さん選手・ToToしゃん選手・あんじゅえる!選手・たけぼ~選手に。 対局はたけぼ~選手がツモ・七対子の800・1600をツモアガリスタートすると、続く東2局はあんじゅえる!選手から2600の出アガリ。 東3局、あんじゅえる!選手は2000オールをツモアガリ連荘、しかし1本場はたけぼ~選手が嶺上開花・清一色の跳満をツモアガる。 東4局は葉弥さん選手が1300・2600のツモアガリで南場へ。 南1局はToToしゃん選手があんじゅえる!選手から満貫を出アガると、南2局はあんじゅえる!選手から1500を出アガリ連荘、

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】いよいよ今夜からセミファイナルが開幕!
Mリーグ

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【Mリーグ】いよいよ今夜からセミファイナルが開幕!

いよいよ本日より、Mリーグ2025-26シーズンのセミファイナルシーズンが幕を開ける。 セミファイナルシリーズはレギュラーシーズンのポイントを半分持ち越し、 「EX風林火山」:+348.7ポイント 「KONAMI麻雀格闘倶楽部」:+345.7ポイント 「BEAST Ⅹ」:+344.9ポイント 「赤坂ドリブンズ」:+123.3ポイント 「セガサミーフェニックス」:+62.1ポイント 「TEAM RAIDEN/雷電」:▲106.8ポイント こちらの6チームが4月30日(木)までの15日間で各20試合を争い、ファイナルシリーズ進出となる上位4位を目指す。 半分になったことで雷電はボーダーまでは200ポイント以上の差はあるものの、直接対決も多くファイナル進出に向けて現実味のあるポイント差に。 また上位3チームは混戦模様。下位3チームに比べ有利なポイント状況ではあるものの、今後逆襲を喰らい、ずるずるとボーダー際に引きずられないかが注目だ。 さらに、加入3シーズン目で初のレギュラーシーズンを突破したBEAST Ⅹはこのポイント有利でもある好機を波に初のファイナル進出もかかる重要なポストシーズ

By 麻雀界編集部
豊田市教育委員会後援「第2期若鯱杯」が開催決定!
U-18

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豊田市教育委員会後援「第2期若鯱杯」が開催決定!

昨年開催された、愛知県豊田市でボードゲーム教室を展開する“ボドゲ先生”が主宰する小学生~中学生向けの麻雀大会「若鯱杯」が、今年、市の教育委員会の後援を下にバージョンアップしての開催が決定! この大会は年3回開催予定、上位入賞で翌年1月に行われる決勝大会に勝ち上がることができるシステムとなっている。 第1回大会は5月5日(火・祝)こどもの日に開催。現在36名の参加者を募集している。 詳細やお問い合わせ方法は麻雀界WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」にて掲載しておりますので、こちらをご確認ください 豊田市こども麻雀大会「第2期若鯱杯」第1回予選大会 | ここじゃん!愛知県豊田市の教育委員会後援にて行われる、小~中学生のみが参加可能な麻雀大会です! 詳しくは以下をご覧ください 概要 項目内容イベント名「第2期若鯱杯」第1回予選大会日時2026年5月5日(火・祝)13時00分(受付:12時40分~ / 終ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】堀慎吾選手がついに鳳凰戦デビュー!
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】堀慎吾選手がついに鳳凰戦デビュー!

4月5日 (日) 13時より、日本プロ麻雀協会から日本プロ麻雀連盟へ移籍した堀慎吾選手の鳳凰戦デビューとなるE3リーグ第1節の対局が行われ、その模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は堀選手・こうちゃん選手・高橋智也選手・藤澤俊介選手の4名。 配信の実況は松田彩花、解説は阿久津翔太が務めた。 1回戦、東場は堀選手がややリードし南場へ突入。 その後も要所要所でしっかりとアガリを決めた堀選手が、デビュー戦をまずはトップで飾る。 しかし2回戦は高橋選手・こうちゃん選手が抜ける形に。 そして3回戦、東2局の堀選手の親番になんと藤澤選手が四暗刻のツモアガリ。 その後も苦しい展開が続いた堀選手は▲22500点でオーラスを迎えることになるが、最後は何とか満貫をアガって素点を回復。 最終4回戦は東場を堀選手がリードして進めるが、こうちゃん選手が3本場から始まった東4局を5度のアガリで8本場まで進め逆転。 しかしそれ以上の連荘を阻止した藤澤選手が南1局の親番でもアガリ、その後も加点を決めて見事トップを獲得。 堀選手は苦しい結果とはなったものの、このま

By 麻雀界編集部
【四神降臨2026女流王座決定戦】決勝は倍満飛び交う激闘に!果たして優勝を勝ち取ったのは⁉
ニュース

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【四神降臨2026女流王座決定戦】決勝は倍満飛び交う激闘に!果たして優勝を勝ち取ったのは⁉

4月5日(日)12時より、四神降臨2026女流王座決定戦が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 出場選手は次の通り。 【日本プロ麻雀協会】 第24期女流雀王 奥村知美 逢川恵夢/夏目ひかり/望月夏 【最高位戦日本プロ麻雀協会】 第25期女流最高位 浅見真紀 瑞原明奈/菅野真由/高津柚那 【麻将連合】 第15期将妃 飯嶋ひとみ 【RMU】 第11期女流令昭位 角葉子 配信の実況は藤川まゆ、解説は片山まさゆきが務めた。 対局は予選A卓から望月選手からのオーラスの猛追をなんとかしりぞけた菅野選手が、B卓からは独走態勢で逃げ切りトップを決めた夏目選手が勝ち上がり、決勝で待ち受ける奥村選手・浅見選手に挑む形に。 4団体女流選手の頂点を決める春の頂上決戦。 倍満飛び交う激闘となった決勝を見事を制し女王に輝いたのは、菅野選手となった。

By 麻雀界編集部
【第3回関西こども雀王決定戦】未来の麻雀界を担っていくこども達の熱き闘い!
U-18

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【第3回関西こども雀王決定戦】未来の麻雀界を担っていくこども達の熱き闘い!

4月3日(金)10時より、3回関西こども雀王決定戦の対局がマツオカスタジオにて行われ、その模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 こども雀王決定戦は、日本プロ麻雀協会が主催している「こども麻雀教室」にて行われたリーグ戦の上位4名と現関西こども雀王による決勝戦。 対局は日本プロ麻雀協会公式ルール準拠にて行われ、各選手5回戦対局し上位4名が最終戦1半荘を戦う。(ポイントは全て持ち越し) 出場選手は昨年のシードはじめ選手に加え、リーグ戦1位から順にだいご選手・しげなり選手・まさあき選手・ゆきひこ選手の5名。 配信の実況・解説は日本プロ麻雀協会より、音無愛音プロ・小松慧プロ・渡辺裕也プロの3名が務めた。 対局は1回戦、だいご選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・ドラ1の綺麗な満貫をツモアガってスタート。 その後もリードを広げていくが、南場からしげなり選手が盛り返しはじめ、南3局にリーチ・七対子を出アガリトップ目に立つと、オーラスの親番でも満貫のアガリを決めて見事トップを獲得。 2回戦、東場をリードしたのはまさあき選手。 だが東4局、ゆきひこ選手が

By 麻雀界編集部
山梨県にて子どもたち対象の麻雀イベント開催!
U-18

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山梨県にて子どもたち対象の麻雀イベント開催!

小学生高学年~高校生向けの麻雀イベント「やまなし子ども健康麻雀フェス」が5月5日(火・祝)に開催されることが発表されました。 このイベントは、山梨県にて健康マージャンを普及するNPO法人健康麻将kaiやまなしが主催するイベント。小学4年生~高校生まで100人を募集し、参加者のレベルに応じたミニレッスンや対決コーナーが設けられているので、麻雀の経験量に問わず楽しめるイベントとなっている。 また、イベントには村上淳プロ・醍醐大プロ・丸山奏子プロも登壇予定。 麻雀好きのファミリーはこの機会にぜひ参加してみてはいかがだろうか。 イベントはNPO法人健康麻将kaiやまなしのHPにて受付中。詳細は麻雀界WEB大会情報「ここじゃん!」に掲載中です。 やまなし子ども健康麻雀フェス | ここじゃん!山梨県にて健康マージャンを普及するNPO法人健康麻将kaiやまなしが主催する、小学生高学年~高校生向けの麻雀イベントの開催が決定しました! 詳細は以下のとおりです。 イベント概要 項目内容大会名やまなし子ども健康麻雀フェス日時2026年5月ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
石川亜利沙が初優勝 「産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ2026」
ニュース 麻雀プロ

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石川亜利沙が初優勝 「産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ2026」

約1年かけて争われた「産経新聞社杯争奪麻雀女流リーグ2026」の個人戦決勝が3日、東京都内で行われ、石川亜利沙(ありさ)が初優勝を飾った。第20代麻雀女王に輝き、産経新聞社杯が贈呈された。 2半荘勝負の決勝戦。石川は1回戦、2回戦ともにトップとなり、計107・3ポイントで優勝を勝ち取った。勝負どころで奪ったリードを手堅く守り、反撃を狙う加護優愛(ゆあ)、小西雅、根岸菜摘を寄せ付けなかった。 1回戦は南2局、裏ドラ2枚がのった親の跳満が勝負の決め手に。2回戦は東2局に2連続で親の満貫を上がってリードを広げると、終盤戦の南3局、逆転を狙う小西にリーチ一発ピンフ裏1の満貫を直撃し勝負を制した。 石川は「優勝できたことは率直にうれしい。チーム戦で一緒に戦う根岸(菜摘)プロと『決勝に進もうね』と約束していたので、このことも感慨深いです」と喜んだ。次回に向けては「来年度も優勝で!」と意気込んだ。 本リーグは229人が参加した最大規模の女流麻雀大会。この日は準決勝と決勝が行われ、対局はYoutubeで生中継された。 (記事:産経新聞ニュースより)

By 麻雀界編集部

国際

2025-2026年度 国際麻将(MCR)マラソン・チャンピオンデュプリケート戦

3月14日、オンラインマージャン「MahjongSoft」にて「MCR Marathon 2025-2026 Winners Duplicate MCR Tournament」(2025-2026年度 国際麻将(MCR)マラソン・チャンピオンデュプリケート戦)が開催された。 3戦・48卓にわたるデュプリケート形式の激戦はカナダのPhillip Gao選手が優勝し、賞金300ユーロとメダルを獲得した。 本大会には、カナダ、中国、ロシア、フランス、日本、イタリア、フィンランド、オランダの8カ国から、年間ランキング上位者、月例大会の勝者、主催者推薦などで選抜された32名のトッププレイヤーが参加。 大会はMCRのデュプリケート方式を採用し、運の要素を最大限抑え、選手の技術と戦術を真に試すことを目的とされ、3回戦での最終順位は以下の通りとなった。 《上位4名》 優勝 : Phillip Gao(カナダ) 準優勝: Yunlong Lu(中国) 第3位: Oksana

By 麻雀界編集部
【日本健康麻将協会】第19期健康麻将名人戦には各プロ団体から豪華ゲストも参戦‼
健康マージャン

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【日本健康麻将協会】第19期健康麻将名人戦には各プロ団体から豪華ゲストも参戦‼

3月23日(月)、丸の内・明治安田ホールにて「第19期健康麻将名人戦」が開催された。 ゲストとして 石田亜沙己プロ(日本プロ麻雀連盟) 新井啓文プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) 杉村えみプロ(日本プロ麻雀協会) 逢川恵夢プロ(日本プロ麻雀協会) 金宮じゅんプロ(RMU) 藤川まゆプロ(麻将連合) と麻雀プロ5団体から6名が参加。 健康麻将大使を務める女優・中原ひとみさん、歌人・田邉良夫さんも参加した。 大会は日本健康麻将協会の様々な大会を勝ち上がった選手にゲストを加えた9卓で行われ、第18期健康麻将名人位でもある田邊さんが1回戦で87000点のトップを獲得し、3回戦まで首位をキープ。 3回戦終了時には藤川プロが逆転優勝を狙える位置にいたが、最終戦でリーチ後に国士無双を放銃し優勝戦線から離脱。 優勝は、最終4回戦で大逆転を果たした菊地利夫さんとなり、見事第19期健康麻将名人位に輝いた。 大会の成績表は下の通り。

By 麻雀界編集部
第10回「親番の戦い方」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB

第10回「親番の戦い方」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は「親番の戦い方」というテーマでお話していきたいと思います。 親番の特徴 早速ですが、まず親番の特徴をいくつ書き出してみます。 ①ひとつは連荘の権利がある事。 ②そして、アガリ点が1.5倍になるということ。 ③しかし、ツモられた時は子供の倍払わなくてはならないということ。 主にこの3つです。 この3つを踏まえて、親番の戦い方を考えていきます。 まず親番の特徴として連荘が結構注目されていて、親の連荘は大事だよ、と言ってる人も多いと思いますが、実はそんなことはないというのが近年の研究では明らかになっています。 具体的には、親番を1回やるごとに期待値として何点得するの?というのを示したデータがあります。 こちらはMリーグ成績速報(非公式)さんのnoteからの引用なんですが、Mリーグの216試合計2660局のデータから、親番1回における期待値は約+617点という統計結果が出たようです。 ルールの違いやプレイヤーの打ち方の違い等によってある程度差は出てくるかもしれませんが、それでも基本的には親番1回には1000点以下の価値しかないよってことです。

By 麻雀界編集部