【ワンニャンclassic】第4節は上位陣が苦しみ、混戦模様に⁉

【ワンニャンclassic】第4節は上位陣が苦しみ、混戦模様に⁉

4月4日(土)21時より第4節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。

配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストにヨッシー@ころせんせ吉田さんが参加した。

対局ルールは次の通り。

前節までの結果と今節の卓組は次の通り。

第1試合A卓

席順は起家から水星涼音選手(rainbow seven stars 劇団七季)・FordViper選手(ネ!コ!)・はたポン選手(幽霊桜妖団)・しとロン選手(Fun Artifact)。

対局はしとロン選手がはたポン選手から1000出アガリでスタート。
はたポン選手が500・1000のツモアガリ、しとロン選手が2000・3900のツモアガリと進み、東4局は流局と4局で終了し、しとロン選手がややリードで南場へ突入。

南場ははたポン選手がしとロン選手から1300は1600を出アガリ、続く南2局。
しとロン選手がツモ・發・南・混一色の跳満をツモアガってリードを広げる。
南3局はFordViper選手が1000・2000のツモアガリ、オーラスはFordViper選手がしとロン選手から1000の出アガリ、南場も4局での終局となった。

第1試合B卓

席順は起家からne般選手(Wondeful Sky)・麻雀天使ゆらv選手(Reincarnation)・みなぜ選手(@your Side)・祈叶選手(おーがにっく)。

東1局・2局は流局スタート、東3局で麻雀天使ゆらv選手がne般選手から3900の出アガリ。
東4局はne般選手が1300・2600のツモアガリでこちらも4局で東場は終了。

南1局は麻雀天使ゆらv選手がne般選手から1000を出アガリ、南2局はみなぜ選手が2000・3900のツモアガリ。
南3局は流局し、オーラスは麻雀天使ゆらv選手がne般選手から3900は4200を出アガリ。
こちらも南場も4局で終局し、第1試合はどちらも8局での決着となった。

第2試合A卓

席順は起家から兎畑選手(Wondeful Sky)・十六夜エボルト選手(rainbow seven stars 劇団七季)・山下健治RMU選手(Reincarnation)・幽々夜選手(幽霊桜妖団)。

対局は十六夜エボルト選手が幽々夜選手から1000の出アガリでスタートし、東2局は幽々夜選手が十六夜エボルト選手から1300の出アガリ。
東3局は山下健治RMU選手が兎畑選手から2900の出アガリで連荘すると、1本場は500は600オールのツモアガリ。
3本場は十六夜エボルト選手が兎畑選手から2600は3200を出アガると、続く東4局は幽々夜選手から5200の出アガリで南場へ。

南1局は流局し、南2局1本場は十六夜エボルト選手が2000は2100オールのツモアガリで連荘しリードを広げると、2本場では2600は2800オールのツモアガリ、3本場では1300は1600オールのツモアガリと大量リード。
4本場は流局し、続く南3局5本場も流局。
最後は十六夜エボルト選手が300・500は900・1100のツモアガリで終局となった。

第2試合B卓

席順は起家からFordViper選手(ネ!コ!)・元祖木村さん選手(Fun Artifact)・ぜいしん42選手(おーがにっく)・みなぜ選手(@your Side)。

東1局はFordViper選手が清一色・ドラ1の跳満をツモアガリスタート、続く1本場は流局し、東2局はみなぜ選手が500・1000のツモアガリ。
東3局はぜいしん42選手が元祖木村さん選手から2900の出アガリで連荘、続く1本場はFordViper選手が満貫のツモアガリ。
東4局は流局し南場へ。

南1局1本場はみなぜ選手が2000・3900は2100・4000のツモアガリ、南2局はぜいしん42選手がFordViper選手から3200を出アガリ。
南3局は流局し、オーラスはみなぜ選手が500オールは600オールで連荘するも、最後は流局で終了となった。

上位2チームが苦しみ全体的にプラスで終わる一方、おーがにっくはここまでプラスの節が無くかなり厳しい状況が続く結果に。

個人では十六夜エボルト選手がにーにゃ171選手に迫っていたが、捲ることは叶わなかった。

対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。

次節は4月11日(土)21時より開始予定となっている。

Read more

「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」予選会がいよいよスタート!

「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」予選会がいよいよスタート!

東京都麻雀業協同組合が主催する夏の一大麻雀総合イベント「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」の予選会がいよいよ本日より東京・九段下「麻雀CLUB NOBLE」会場を皮切りに開始される。 「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ」とは、東京を中心に全国の麻雀組合加盟店にて6月末まで開催される予選会を開催し、上位一定割合の選手が7月19日(日)に開催される本戦に出場できるというもの。 本戦では全卓にMリーガーや団体タイトルホルダー、有名プロ等ゲストプロが1人ずつ着き、全半荘がゲストの誰かと同卓確定。 麻雀ファンならば一度は体験してみたい夢のような光景のイベントだ。 予選会は現在も東京都麻雀業協同組合の大会ページ、または各開催店舗にて直接受け付けている店舗もある。予選会には何回もチャレンジ可能で、1度でもどこかの会場で本戦出場権を手にしてしまえば本戦に参加できる他、2回目以降の再チャレンジには参加費の割引もある。 日本でも屈指のこの豪華麻雀大会、本戦はかっちりとした空気ではなく賑やかな雰囲気で、まだ麻雀大会というものに慣れていない方もお祭りのような空気感で楽しめるのもポイント

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/16】雷電の躍進劇まだまだ続く!

【Mリーグ4/16】雷電の躍進劇まだまだ続く!

4月16日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはフェニックス・ファイトクラブ・雷電・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +60.0 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +14.9 3着[BEAST Ⅹ]中田花奈 ▲23.1 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲51.8 東3局、瀬戸熊が役・役・ホンイツ・チャンタ・ドラ1の跳満のアガリで先制。次局、中田も満貫のアガリで失点を取り返すと、中田は南1局も1300-2600をアガリ瀬戸熊を追う。 すると竹内が南2局に満貫をアガるとその後猛チャージ。南3局に3900、オーラスにも3900のアガリで雷電を逆転。雷電との4位争いに待ったをかける勝利を持ち帰った。 第2試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +57.

By 麻雀界編集部
【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉

【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉

4月16日(水)にスリアロチャンピオンシップ2026 4月度の対局が行われ、19時より準決勝・決勝の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局は3回戦を行い上位20名が4回戦に進出、さらに上位8名が準決勝へ。 準決勝終了時の上位4名で決勝が行われる。 準決勝に進出したのは、 日本プロ麻雀協会 大塚翼・桐山のりゆき・中町絵理 最高位戦日本プロ麻雀協会 平尚燈 RMU 松岡秀樹・きわむ 麻将連合 稲毛千佳子 の8選手。 決勝には大塚選手・稲毛選手・桐山選手・中町選手が進み、大塚選手が1回戦から全てプラススコアで決勝も見事トップ。 栄えある優勝を勝ち取った。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴も可能となっている。

By 麻雀界編集部
広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

3月14日から15日にかけて、広州リーチ麻将クラブ主催の「2025-2026年度最強戦」がGRMC本部道場で開催され、中国全土から104名の代表選手が集結した。 大会は「予選突破戦・決定戦・決勝」の3段階で行われた。 14日の予選突破戦では64人の選手が5半荘を戦う。成績が近い者同士が対戦するスイスドロー形式が採用され、常に同スコア帯の選手で対局された。 15日の決定戦からは勝ち上がった24人の選手に加え40人のシード選手が加わり64人が前日と同じスイスドロー形式で5回戦争われ、結果、Lou Wei de選手(イタリア)、高昊民選手、林澤蓬選手、許哲烽選手の4名が決勝へと駒を進めた。 また、国際麻将連盟の李文龍事務局長も来賓として参加し、リーチ麻雀普及への想いを語った。 その後の決勝はポイントをリセットし2半荘の合計ポイントで争われた。 1回戦はLou Wei de選手が林澤蓬選手から跳満をアガり先制するも、堅実にアガリを重ねた許哲烽選手が49300点のトップ。続いてLou Wei de選手が38500点の2着、高昊民選手が30000点の3着、林澤蓬選手が2200点の4着で1

By 麻雀界編集部