【Mリーグ1/8】滝沢3連続和了で大トップ!〈麻雀ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ1/8】滝沢3連続和了で大トップ!〈麻雀ch〉

1月8日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、BEAST Ⅹ・ファイトクラブ・サクラナイツ・アースジェッツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +62.5 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +16.1 3着[EARTH JETS]逢川恵夢 ▲21.9 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり ▲56.7 東1局、親番の中田が満貫をアガってリードを得るも、渋川・逢川と順にアガり中田を離さない。しかし東4局に中田が満貫をツモって再度引き離す。 南3局では親番の渋川が2000オールをツモり再度逆転を試みるも、次局に中田が渋川とのめくり合いを制し渋川の親番を蹴ると、オーラスは流局しトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +87.4 2着[EARTH JETS]石井一馬 +10.1

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期雀王西村雄一郎選手が天鳳位戴冠!
ネット麻雀

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【日本プロ麻雀協会】第24期雀王西村雄一郎選手が天鳳位戴冠!

1月8日(木)、YouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて、4日に第24期雀王を獲得したばかりの西村雄一郎選手による、ネット麻雀「天鳳」における天鳳位への昇天戦配信が行われた。 昇天達成or4着になったら配信終了、2着or3着を取った場合は時間と体力が許す限り続行、と発表された昇天戦配信だったが、西村選手は東4局の親番に一気に45700点まで加点しトップ目に立つと、南1局1本場で持ち点が7800点となっていたラス目から3着目の選手が7700は8000を出アガリ2着に浮上。 見事一発で昇天チャレンジを成功させた。 配信はYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 雀王獲得に続き天鳳位へ到達した西村選手の、今後の活躍に是非注目してみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
~三百人の高手がアジア大会競技場で「和」をめざす~「第3回中国麻将オープン」が開催
国際

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~三百人の高手がアジア大会競技場で「和」をめざす~「第3回中国麻将オープン」が開催

11月20日から26日までの7日間にわたり、第3回中国麻将オープン(China Mahjong Open)が中国・杭州で開催され、盛況のうちに閉幕した。 本大会は、中国国内において規模・格式ともに最高水準を誇り、競技種目数も最多、かつ競争の激しさにおいても群を抜く麻将イベントである。 中国各地から300名を超えるトップ選手が集結し、国際麻将(MCR)、立直麻将(RCR)、四川麻将(SBR)の3つの国際競技ルール種目に加え、杭州麻将の演技種目において、ハイレベルな対局が繰り広げられた。 本大会は、国際麻将連盟(MIL)中国地域専門発展委員会と、杭州棋院(杭州市知的運動管理センター)の共催により実施され、会場には杭州市知的運動ビルが使用された。 同施設は、2022年に開催された第19回アジア大会における知的運動競技(囲碁、チェス、ブリッジ、中国象棋)の公式競技会場でもある。本大会は、中国における競技麻将システム化の成果を集中的に示す場ともなった。 MILと中国棋院杭州分院(杭州棋院・杭州市知的運動管理センター)が2022年から開始した長期的な協力関係を背景に、中国全土で統一された麻

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/6】今季MVP筆頭!永井が11勝目!
Mリーグ

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【Mリーグ1/6】今季MVP筆頭!永井が11勝目!

1月6日(火)のMリーグは、風林火山・雷電・ABEMAS・フェニックスが対戦した。 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +65.7 2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +20.3 3着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲7.5 4着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲78.5 東1局、永井の先制リーチがかかるも親の日向がチンイツ・一盃口をテンパイ。(打) これをそのまま見事ツモって8000オールをアガり、大きなリードを得ると次局1本場も4000オールをアガり他3者を遠くへ突き放すも、東2局に親の永井が4000オール、東4局に親の萩原が4000オール、1000オールと立て続けにアガり日向へ猛追を見せる。 オーラスは日向のテンパイに対し永井も逆転条件を満たすテンパイを入れめくり合いになるも、最後は永井がツモり逆転トップとなった。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +56.8 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太

By 麻雀界編集部
ブラジル麻雀協会が主催、国際麻将連盟が協賛「第3回ブラジル麻雀選手権」が開催
国際

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ブラジル麻雀協会が主催、国際麻将連盟が協賛「第3回ブラジル麻雀選手権」が開催

第3回ブラジル麻雀選手権(Third Brazilian Mahjong Championship)が2025年9月27日・28日の二日間、ブラジル・サンパウロの鳥取県人会文化協会(Associação Cultural Tottori Kenjinkai)において開催された。 本大会はブラジル麻雀協会(ABM=Associação Brasileira de Mahjong)が主催し、国際麻将連盟(MIL)が協賛した公式大会である。 競技は2日制で行われ、初日はスイス方式による4回戦の予選ラウンドを実施。上位32名が2日目のプレーオフへ進出し、各卓で1位および2位に入った選手のみが次ラウンドへと勝ち進む方式が採用された。 競技ルールはWRC(World Riichi Championship)方式のルールが採用され、運営は国際基準に則って進行した。 参加者は84名。 ブラジル国内の各麻雀クラブから多数の選手が集まったほか、チリ、イタリア、中国からの外国人選手も出場し、同国における麻雀競技の広がりと国際的な連携の進展を示す大会となった。 今大会には、MIL事務総長である李文龍

By 麻雀界編集部
イタリア麻雀連盟と国際麻将連盟が共催「第1回ワールドカップ」が開催
国際

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イタリア麻雀連盟と国際麻将連盟が共催「第1回ワールドカップ」が開催

第1回ワールドカップがイタリア麻雀連盟と国際麻将連盟が共催し、10月1日から5日までイタリアのリミニというリゾート地で開催された。 本大会には、世界14の国と地域から24チームが参加し、日本からは、明村諭・鈴木芳洋・千葉康浩・手塚ゆり(チーム名:日本1)と釘宮公人・釘宮百香里・鈴木寿佳子・三宅浩一(日本2)の2チームが参戦した。 結果は日本1が21位、日本2が12位と惨敗に終わった。ベスト16からのトーナメント戦で、日本2が(中国・スウェーデン)に0.5ポイント差という僅差で大逆転負けを食らってしまったのが悔やまれる。   MIL(=国際マージャン連盟)の公式プレスリリースはその様子を、 「試合は最後の瞬間に驚天動地の逆転劇となり、中国スウェーデン連合チームが終盤に13スタンダードポイントの高得点を記録し、最終的に0.5スタンダードポイントの僅差で日本二隊を逆転させ、彼らを悲劇的にベスト8の門前で敗退させた。今回の敗北は、競技麻雀が最後の瞬間まで変数に満ちた残酷な魅力を持つことを充分に体現した。日本チームは敗れたものの、誇りに値する活躍を見せた。」 と伝えている。 日本勢は団

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「牧野伸彦プロ」(2024年10月1日第163号掲載)
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

コラム・講座

最強を求む雀士たち「牧野伸彦プロ」(2024年10月1日第163号掲載)

——現在、最高位戦A1リーグで活躍中の牧野プロに、麻雀を始めたきっかけやプロ入りの経緯、今後の活動の展望などをお聞かせいただければと思います。  まずは、麻雀との出会いから教えていただけますでしょうか。 中学生の頃に「哲也」という漫画を読んだのがきっかけですかね。 当時クラスで流行っていて知って、それで皆で麻雀をやってみようってなって、友達の家に集まってやり始めたのが一番最初の出会いだったと思います。 ——ではそこからプロを目指すことになったきっかけや、最高位戦を選んだ理由などは何かあったのでしょうか。 大学生になってもずっと麻雀は続けていたんですけど、きっかけになったなと思うことは3つあって。 1つは中山千鶴さん(元日本プロ麻雀連盟)に「麻雀プロになってみたら?」と声をかけてもらったこと。 2つ目は水口美香さん(日本プロ麻雀協会)が当時プロになったきっかけをブログに書かれていて、どうしても麻雀がやりたくて会社を辞めたという話を見て、影響を受けましたね。 3つ目は魚谷侑未さん(日本プロ麻雀連盟)に一度会ってみたくてゲストに行ったことがあるんですけど、その時は結局打てなくて。そうし

By 麻雀界編集部
【VPL】第6期V-pro league優勝は猫白神しの選手!
ネット麻雀

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【VPL】第6期V-pro league優勝は猫白神しの選手!

1月3日(土)20時より、第6期V-pro leagueの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 決勝はこれまでの5節の成績を半分持越し3半荘を打ち、そのトータルポイントで優勝者が決定される。 対局者と決勝開始時の持ち越しポイントは次の通り。 配信の実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説はVPL最高顧問でRMU代表の多井隆晴プロが務めた。 1回戦、席順は起家からもみじ錦選手・ラッキーハゲ選手・猫白神しの選手・神代せつな選手に。 東1局はもみじ錦選手が4000オールをツモアガリスタート。 もみじ錦選手は東2局にも満貫の出アガリで更に加点し、リードを築く。 しかし南3局、猫白神しの選手が親番でようやくもみじ錦選手に追いつき同点トップ状態になると、そのまま更に加点に成功。 もみじ錦選手も粘るが最終的に軍配は600点差で猫白神しの選手に。 ラッキーハゲ選手は痛恨のラスで上位3名が三つ巴状態に突入。 続く2回戦、席順は再びもみじ錦選手・ラッキーハゲ選手・猫白神しの選手・神代せつな選手に。 東1局は1回戦でトップを獲得した猫白神しの

By 麻雀界編集部
親子・兄弟でチャレンジ!「家族ふれあい健康麻将大会」今年も開催決定!
U-18

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親子・兄弟でチャレンジ!「家族ふれあい健康麻将大会」今年も開催決定!

日本健康麻将協会は、3月に品川区「きゅりあん」にて「第38回家族ふれあい健康麻将大会」の開催を発表した。 「家族ふれあい健康麻将大会」は1988年の健康麻将協会設立当初から続く、健康麻将協会のシンボルイベント。今年は上野あいみプロ(日本プロ麻雀協会)・一井慎也プロ(日本プロ麻雀連盟)・丸山奏子プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)の3名のゲストプロをお招きし、参加者を先着順で70ペア140名を募集中。 大会の詳細は麻雀界.WEB大会情報サイト「ここじゃん!」に掲載しているので、こちらも併せてご覧ください 第38回家族ふれあい健康麻将大会 | ここじゃん!(一社)日本健康麻将協会主催の、1988年設立当時から続く親子や兄弟で参加できるペア大会です。 大会情報は以下のとおりです。 大会概要 項目内容大会名第38回家族ふれあい健康麻将大会日時2026年3月21日(土)受付:13時00分~ / 1ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
千葉県白井市にて、明治安田健康マージャン大会が開催決定!
健康マージャン

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千葉県白井市にて、明治安田健康マージャン大会が開催決定!

千葉県白井市にて、全国で健康麻雀の大会や教室事業を開催する日本健康麻将協会と明治安田の共同で健康マージャン大会を開催することが発表された。 大会は市内の白井コミュニティセンターにて開催され、現在参加希望者約40名を募集している。またゲストにRMU・彩世来夏プロの参加も決定。 この大会は白井市内にお住まいの方や在勤の方は無料でご参加いただけるので、この機会にぜひ参加してみてはいかがだろうか。 詳細は麻雀界.WEB大会情報サイト「ここじゃん!」に掲載しているので、こちらも併せてご覧ください 【白井市】明治安田健康マージャン大会 | ここじゃん!千葉県白井市と、全国各地で健康麻雀事業を展開する明治安田・日本健康麻将協会による健康マージャン大会の開催が決定! 詳細は以下のとおりです。 大会概要 項目内容大会名明治安田健康マージャン大会in白井コミュニティセンター日時2026年2月6日ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】西村雄一郎選手が雀王を獲得!
プロ団体

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【日本プロ麻雀協会】西村雄一郎選手が雀王を獲得!

1月4日(日)12時より、第24期雀王決定戦最終日の対局が行われ、その模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は仲林圭選手・千貫陽祐選手・西村雄一郎選手・矢島亨選手の4名。 配信の実況は松嶋桃、解説は木原浩一・松本吉弘、レポーターは森川茉莉が務めた。 最終日開始時のポイント状況は次の通り。 西村選手が大きくリードして迎えた最終日。 21回戦は西村選手が8000オールをツモアガるも、矢島選手が逆転しトップを獲得。 22回戦はオーラスに見逃しからの一発ツモを決めた千貫選手がトップを獲得。 23回戦は東場の親番に猛連荘し、千貫選手が6万点超の大トップを獲得し一気に這い上がってくる。 24回戦はここまで苦しかった仲林選手がようやく本日初トップを獲得。 最終25回戦、トップを獲得したのは矢島選手。 一度は千貫選手に捲られた3位の座を取り戻した。 西村選手は最終日こそマイナスの結果とはなったものの、終始安定した麻雀でプラスを積み重ね続け、圧勝の優勝となった。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期最高位に牧野伸彦選手が輝く!
プロ団体

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期最高位に牧野伸彦選手が輝く!

1月1日(木)12時より、第50期最高位決定戦最終節の対局が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は牧野伸彦選手・石井一馬選手・村上淳選手・鈴木たろう選手の4名。 配信のMCは後藤悠、解説は新井啓文・朝倉康心が務めた。 第4節終了時までの成績は次の通り。 牧野選手が大きくリードして迎えた最終節。 17回戦は石井選手がトップを獲得、牧野選手は3着に沈みその差を約100ポイントまで縮める。 しかし18回戦、牧野選手は3着になるも石井選手は痛恨のラス。 すると19回戦は石井選手が2着になるも、牧野選手がトップを獲得し盤石のリードに。 最終戦は石井選手が再びトップを獲得するもそれまでの差は大きく、牧野選手が見事初の最高位獲得となった。

By 麻雀界編集部
朝日新聞主催・高校生向け全自動卓交流会の関東での開催が決定!
U-18

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朝日新聞主催・高校生向け全自動卓交流会の関東での開催が決定!

今夏に第1回全国高等学校麻雀選手権大会(高校麻雀)を開催した朝日新聞社は、2026年1月25日に埼玉県で高校生向けの交流会を開催することを発表した。 このイベントは、2026年夏に開催を予定している第2回高校麻雀の関連イベントとして、高校生をはじめ、出場を考えている中学3年生や学校の教職員の方なども参加が可能。1月6日には大阪のマツオカ株式会社ショールームでこちらの交流会が開催され、その関東での初開催となる。この機会にぜひ自動卓で高校生同士の麻雀の交流を深めてみてはいかがだろうか。 イベント概要 ・日時:2026年1月25日(日)12時集合/17時頃解散、18時までフリー対局可 ・会場:健康マージャンアカデミー川口校(株式会社ささき商事内) ・参加費:無料 ・対象者:高校生ならびに高校と同等の教育課程に在学の生徒(高等専門学校生(1~3年生)、中等教育学校生(4~6年生)、特別支援学校の高等部、高等専修学校やインターナショナルスクールなどの生徒)、これらの学校の教職員の方々、大会出場を考えている中学3年生 ・定員:36人 ・イベント内容:ランダムに卓組し対局3回戦(成績記録はな

By 麻雀界編集部
【RMU】第21期オープンリーグを中居康大選手が制す!
プロ団体

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【RMU】第21期オープンリーグを中居康大選手が制す!

1月4日(日)11時より、第21期オープンリーグの決勝が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 この日の決勝に勝ち上がったのは霊元竜法(B級ライセンス)・一日向選手(B級ライセンス)・楢原和人選手(SS級ライセンス)・中居康大選手(アスリート)の4名。 配信の実況は村井貴政・橋本るり子、解説は秋山ともひさ・山下達也が務めた。 対局は1回戦、霊元選手がトップスタート。 2回戦は中居選手、3回戦は楢原選手がトップを獲得。 上位3人はまだほぼ着順勝負の混戦模様に。 4回戦は中居選手が再びトップを獲得し、1人浮き状態で大きくリード。 新決勝は霊元選手が追い上げようとするも、中居選手が見事勝ち切り、第7期新人王に続き2つ目のタイトル獲得となった。

By 麻雀界編集部
【四神降臨2025クライマックスSP】4つのプロ団体が激突、2025年を有終の美で締めくくったのは!?
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【四神降臨2025クライマックスSP】4つのプロ団体が激突、2025年を有終の美で締めくくったのは!?

12月30日(火)12:00より、麻雀スリアロチャンネルが開催する『四神降臨2025クライマックスSP』の対局が行われ、その模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 『四神降臨2025クライマックスSP』は4つのプロ団体がチーム戦で激突し、各回戦ごとに変わるテーマに合わせた選手が各団体から登場する。 配信のMC・実況は松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は片山まさゆきさんが務めた。 1戦目はルーキー枠。 出場選手は次の4名(敬称略) 貞徳祐伸(日本プロ麻雀協会) 門田門(RMU) 古久根英孝(麻将連合) 今村大樹(最高位戦日本プロ麻雀協会) 対局は最高位を3回獲得しているルーキー?の古久根プロが3団体の新人王を堂々と蹴散らし、見事トップを獲得した。 2戦目はアイドル枠。 出場選手は次の4名(敬称略) 森川茉莉(日本プロ麻雀協会) 彩世来夏(RMU) 藤川まゆ(麻将連合) 菅野真由(最高位戦日本プロ麻雀協会) 対局はオーラスで彩世プロが藤川プロを逆転し、麻将連合の連勝阻止に成功した。 3戦目は肉体美枠。 出場選手は次の4名(敬称略) 菊地俊介

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/5】2026年初戦を制したのは!?
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【Mリーグ1/5】2026年初戦を制したのは!?

2026年の初戦・1月5日(月)のMリーグは、ファイトクラブ・アースジェッツ・サクラナイツ・BEAST Ⅹが対戦した。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +58.5 2着[EARTH JETS]HIRO柴田 +14.8 3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲17.1 4着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲56.2 東1局、親のHIRO柴田が跳満をアガり好スタートを切るも、寿人が次局から2連続で2000点の加点を重ね、南2局でも3900をアガりHIRO柴田を逆転。なんと2ハンのアガリ3回の寿人がトップとなった。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.9 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +11.0 3着[EARTH JETS]

By 麻雀界編集部
【BS10チャンピオンシップ】Mリーガー予選大会開催!本戦を勝ち取ったのは誰だ⁉
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【BS10チャンピオンシップ】Mリーガー予選大会開催!本戦を勝ち取ったのは誰だ⁉

1月2日(金)・3日(土)それぞれ17時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026のMリーガー予選大会が開催され、対局の模様がBS10にて放送された。 各日4半荘行い、それぞれ1名が本戦への勝ち上がりとなる。 2日(金)の予選A卓には堀慎吾選手・渋川難波選手・伊達朱里紗選手・鈴木優選手の4名が出場した。 1回戦トップは伊達選手、そのままの勢いで2回戦もトップと2連勝スタートを決め、早々と2位の優選手と138.2ポイント差をつける。 しかし3回戦は優選手が伊達選手にトップラスを決め、その差は40.9ポイントに。 本大会はMリーグルールで行われており、優選手は伊達選手に1着-2着か2着-4着と1000点の差を作るか、2着-3着or3着-4着でも21000点以上つけられれば逆転となる。 そして最終4回戦、トップを獲得したのは堀選手。 2着は優選手、伊達選手は悔しいラスとなり、優選手の勝ち上がりが決定した。 続く3日(土)の予選B卓には松本吉弘選手・仲林圭選手・渡辺太選手・滝沢和典選手の4名が出場。 1回戦トップは仲林選手。 しかし2回戦・3回戦は1回戦ラスだった滝

By 麻雀界編集部
親子で参加できる麻雀大会が愛知県で開催!現在参加者募集中【ボドゲ先生】
U-18

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親子で参加できる麻雀大会が愛知県で開催!現在参加者募集中【ボドゲ先生】

愛知県豊田市にてボードゲーム教室「1098」を展開するボドゲ先生が、3月8日(日)に市内の高岡コミュニティセンターにて親子で参加できる麻雀大会を開催することを発表した。 大会は小中学生とその保護者によるペア戦で、子どもは子ども同士、保護者は保護者同士で対戦する形式。現在大会に参加希望の親子16ペアを先着順で全国から募集している。 詳細は麻雀界.WEB大会情報サイト「ここじゃん!」に掲載しているので、こちらも併せてご覧ください。 ボドゲ先生の親子麻雀大会 | ここじゃん!愛知県豊田市にて行われる、親子で参加できる麻雀大会です! 詳しくは以下をご覧ください 概要 項目内容イベント名ボドゲ先生の親子麻雀大会日時2026年3月8日(日)13時00分(終了:17時30分予定)会場高岡コミュニティセンター2F ふれあここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「朝比奈ゆりプロ」(2025年8月1日第173号掲載)
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

コラム・講座

最強を求む雀士たち「朝比奈ゆりプロ」(2025年8月1日第173号掲載)

——デビュー1年目でタイトルを2つ獲得、世界麻雀TOKYO2025でもUnder29代表チームのメンバーに選出されるなど、素晴らしい活躍を見せている朝比奈プロに、麻雀を始めたきっかけやプロ入りの経緯、今後の活動の展望などをお聞かせいただければと思います。  まずは、麻雀との出会いから教えていただけますでしょうか。 初めて麻雀を知ったのは2022年の末です。サイバーエージェントという会社に新卒で入社して、当時2年目でABEMAの編成の部署にいました。そこでMリーグ関連のお仕事を任されて、まずは見てる人の気持ちがわからないとと思いMリーグを見始めました。 ——そこから実際に打つようになったのはすぐだったのでしょうか。 そうです。最初は任されたその日にルールブックを買って、それを片手にMリーグを見ていました。なんとなくルールは把握したものの、何が面白いのかあまりわからなくて。実際にやってみないとわからないのでは、と思って麻雀ができる友人に連絡をして打ち始めました。 ——その後プロを目指すことになったきっかけは何だったのでしょうか。 麻雀を始めてより深く知りたい、強くなりたいと思って

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「下石戟プロ」(2025年6月1日第171号掲載)
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

コラム・講座

最強を求む雀士たち「下石戟プロ」(2025年6月1日第171号掲載)

——現在2チームからオーディションに選出されている下石プロに、麻雀を始めたきっかけやプロ入りの経緯、今後の活動の展望などをお聞かせいただければと思います。  まずは、麻雀との出会いから教えていただけますでしょうか。 初めて麻雀を知ったのは大学1年の夏ですね。授業で水質調査とかするものがあって、琵琶湖の上に船で一泊して24時間やるんですけど、1時間ごとに調査をするので寝れないんですよ。その時間潰しで先輩方が麻雀をしているのを見て、麻雀の存在を知りました。 覚えたのは同時期に先輩と同級生と男3人でルームシェアをしていて、僕以外の2人が麻雀を知っていて教えてもらいました。 ——ではそこからプロを目指すことになったきっかけは何だったのでしょうか。 滋賀にいた時にフリー麻雀に行くことになったんです。自分のコミュニティでは1位で相手がいなくなって、次の新しいコミュニティにという感じで。その時に通っていたお店のオーナーさんが麻雀プロで、定期的にリーグ戦とか戦っているのを見て、自分もそういう場に行きたいなと思ったのがきっかけですね。 ——プロになる際に協会を選んだ理由は何があったのでしょうか。

By 麻雀界編集部