【ノーレート雀荘対抗戦】準決勝開催!決勝へ進出した4チームは…!?

【ノーレート雀荘対抗戦】準決勝開催!決勝へ進出した4チームは…!?

11月29日(土)に月刊麻雀界主催「ノーレート雀荘対抗戦」の準決勝が新橋・「新雀荘」にて開催され、東日本予選①②・西日本予選を勝ち上がった12チームが出場した。

大会は弊誌編集部・宮本一輝の進行で開会し、弊誌編集長・髙橋常幸の挨拶のあと、決勝進出の4枠をかけた4半荘がスタート。

1回戦、幸先の良いスタートダッシュを決めたのは兵庫県「カルチャー麻雀サロン すずらん」。トップ3人を含む全員連対で173ポイントを稼ぐ。続いて神奈川県「麻雀サロンウィル、大阪府「豊中の健康マージャン」と続く。

2回戦、ここで一気にポイントを伸ばしたのが東京都「PSJ赤羽店」チーム。なんと4人全員トップで211ポイントを加算し一気に首位に躍り出る。カルチャー麻雀サロンすずらん・豊中の健康マージャンもそれに食らいつき、3チームでトップ集団を形成する形に。

3回戦を終え、上位チームの顔ぶれは変わらない展開に。しかし2回戦好調だったPSJチームが失速し、進出県内だが黄色信号がちらつく。さらに4位のボーダーともそんなに差がなく、1回で100や200ポイントが上下するこのルール、下位チームの大逆転も大いにある展開で最終4回戦を迎える。

そして4回戦目の結果、まず1枚目の切符を果たしたのは2回戦に大量リードを得た「PSJ赤羽店」。3回戦のマイナスをものともせず、4回戦で再び莫大なリードを得ての堂々の首位通過を果たした。

続いて、2位となったのは「カルチャー麻雀サロンすずらん」。1回戦で大量リードを得たあとはポイントを守りきり、2位通過を果たす。

3位は「豊中の健康マージャン」。序盤から首位集団にい続け、蹴落とされることなく決勝進出の切符を守りきった。

そして最後の切符を手にしたのは「麻雀サロンウィル」。ボーダー4位で3回戦を終え、プレッシャーのかかる立ち位置のところ4回戦もポイントをプラスし他チームを寄せ付けなかった。

決勝進出を果たした4チームには、協賛の株式会社PSJよりオリジナルTシャツが贈呈、また他の8チームにも全国のPSJ店舗で使える2時間延長権が贈呈された。

準決勝の個人スコアは以下の通り。MVPは4戦4勝・豊中の健康マージャンチームのしゅうたつ選手となった。

翌・30日にはスリアロスタジオで行われる放送対局での決勝に進出となった。こちらもぜひご覧ください!

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第7回ノーレート雀荘対抗戦
いま、日本中の麻雀店が動き出す― 「第7回ノーレート雀荘対抗戦」開催 概要 スケジュール 参加店舗一覧 参加店舗紹介 出場選手紹介 ノーレート雀荘対抗戦とは 「ノーレート雀荘対抗戦」は、全国のノーレート麻雀店・健康麻雀店の代表選手が集結し日本一を決める大会です。 第1回大会は2019年に8店舗で開催、以降参加店舗は年々増加し、2024年の第6回大会は40店舗にご参加いただきました。 今年より、主催を株式会社ACE麻雀事業部より「月刊麻雀界」に引き継ぎ、第7回大会の開催が決定! 本大会を通じてマージャンが老若男女楽しめる頭脳スポーツとして普及するよう、麻雀業界全体で盛り上げてまいります! 大会概要 基本システム ・各チーム4人全員が4回戦ずつ対戦、4名16半荘合計ポイントを競う (決勝最終戦は5回戦目に大将戦を行う) 東日本予選①・②、西日本予選の3回で上位数チームが準決勝に進出 ・チーム編成:各チーム予選~決勝まで同一の4名で戦う ルール ・Mリーグルール準拠 55分

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