【101競技連盟】延長の末、第42期八翔位が決定!
11月29日(土)、第42期八翔位決定戦の延長17回戦以降が東京対局室にて行われた。
開始時点のスコアは以下の通り。

第17回戦は石塚一輝選手・涌田悟選手が決着権を持っており、いずれかが単独トップを獲れば優勝。
これがなければさらに延長戦が続く。
激闘の末、涌田選手が4年ぶり2回目の八翔位を獲得した。
11月29日(土)、第42期八翔位決定戦の延長17回戦以降が東京対局室にて行われた。
開始時点のスコアは以下の通り。

第17回戦は石塚一輝選手・涌田悟選手が決着権を持っており、いずれかが単独トップを獲れば優勝。
これがなければさらに延長戦が続く。
激闘の末、涌田選手が4年ぶり2回目の八翔位を獲得した。
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プロによる指導対局・トークセッションで楽しめる!種目の垣根を越えた交流 土田浩翔プロ・佐々木寿人プロが講師として出演する「第9回将棋・囲碁・麻雀コラボイベント」が12月26日(土)に名古屋の日本棋院中部総本部で開催される。 このイベントは代表するマインドスポーツである将棋・囲碁・麻雀の3種目からプロが講師として集まり、指導対局やトークセッションなどを通じてそれぞれの競技の魅力に触れられるイベントだ。 麻雀では土田浩翔プロ・佐々木寿人プロが登場し参加者を指導。 事前申込制となっており、第1部となる指導対局は10時~11時10分の部と11時30分~12時40分の2枠が設けられ、申込時に希望する講師を選択できる。 また第2部ではトークセッション・入門講座・写真撮影会が13時40分~16時40分に行われる。 参加申込は専用フォームで受け付け中。ぜひ土田プロ・佐々木プロ2名のほか、将棋・囲碁の世界にも触れてみてはいかがだろうか。
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10月4日(日)に東京・新橋「新雀荘」「麻雀サロン岡」にて、東京都麻雀業協同組合(=東雀協)主催・東京都後援による麻雀大会「第15回東京都知事杯麻雀競技大会」が開催され、都内に在住・在勤の108名が参加した。 「東京都知事杯麻雀競技大会」は東京都が後援となり、優勝者には東京都知事の印鑑が押された『東京都知事賞』の賞状が贈呈される東雀協で最も権威のある大会で、2009年より毎年10月の上旬に開催がされている。 開会式では主催の東雀協・髙橋常幸理事長からの挨拶のあと、ゲストプロの松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)からの挨拶、そして昨年度優勝者の加藤与房さんから優勝カップの返還があった後、健康マージャン公式ルールにて4回戦の対局がスタート。 2会場計27卓の激しい戦いの結果、栄えある優勝に輝いたのはゲストの松田麻矢プロ。2着・1着・1着・1着と着々とスコアを重ね1人100ポイント超え。栄えある都知事賞に輝いた。 最終結果(上位10名) 順位 お名前 合 計 優勝 松田麻矢プロ 104.4 準優勝 神谷佳志さん 85.1 第3位
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9月22日(火・祝)、第13期 麻雀王国杯 学生麻雀甲子園の決勝が行われ、対局の模様がYouTubeにて生配信された。 対局は全国の麻雀店で行われた地方予選・地方本戦と、準決勝を勝ち抜いた4チームが、人気マンガ「咲-Saki-」の作中で用いられた1チーム10万点持ちというシステムで勝負を行う。 配信のMCは多喜田翔吾プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・解説は石井一馬(最高位戦日本プロ麻雀協会)で行われた。 決勝に勝ち上がったのは、爆運連合軍・はむえっぐ・ Four Minds・チャンタの4チーム。 先鋒戦はチャンタ・ライドル選手が大きくリード、次鋒戦でもチャンタ・あおい選手が卓内1位の加点に成功。 副将戦は3チームにマークされチャンタ・よしき選手が1人沈みとなったが、大将戦でぐっち選手が見事逃げ切り優勝を果たした。 チャンタチームは昨年開催された第7回ノーレート雀荘対抗戦にて大阪・豊中の健康マージャンの代表として出場し、見事西日本勢初となる優勝を飾っている。 さらに今年も代表で出場し連覇を狙う注目チームだ。 決勝の激闘の模様はアーカイブ視聴も可能となっている。 ぜひご覧
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9月23日(水)19時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ Dブロックのプレーオフが行われ、対局の模様が生放送された。 これまで8日間の対局を終え、1位の内川幸太郎プロ(世界麻雀TOKYO2025)が準決勝に進出。 プレーオフには、 高宮まりプロ(女流プロ麻雀日本シリーズ2025) 堀江貴文さん(ジョーカー枠) 鈴木優プロ(Mリーガー予選優勝) 御崎千結プロ(第23期プロクイーン) の4名が進出した。 ポイントをリセットして行われたプレーオフ。 見事制したのは予選を4位で終えたジョーカー枠・堀江貴文さん。 鈴木優プロは敗者復活戦に望みを繋ぐ形となった。 いよいよ来週から始まる敗者復活戦からも目が離せない!