News
【四神降臨2026王座決定戦】4団体の頂点を獲得したプロによる極上バトルを制したのは⁉
3月15日(日)17時より、四神降臨2026王座決定戦が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局選手4名は、4つのプロ団体の頂点を獲得した選手が参加。 ■麻将連合:石原真人(第23期将王) ■日本プロ麻雀協会:西村雄一郎(第24期雀王) ■RMU:小川光(第17期令昭位) ■最高位戦日本プロ麻雀協会:牧野伸彦(第50期最高位) 配信の実況は小林未沙さん、解説は土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務めた。 対局は1回戦、小川プロが大きなトップを獲得しリード。 続く2回戦、1回戦2着だった西村プロがトップを獲得。 小川プロも2着で、2人のスコア差は9.1ポイントと最終戦は着順決着の様相を呈す。 最終3回戦、オーラスを迎えてトップは小川プロで41000点、西村プロも36200点で追いかける展開で最後まで優勝の行方がわからない。 そんな中、見事優勝を勝ち取ったのは西村プロ。 見事ツモ・七対子・ドラ2のアガリで逆転勝利となった。