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【最高位戦日本プロ麻雀協会】51期前期合格プロを紹介!
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【最高位戦日本プロ麻雀協会】51期前期合格プロを紹介!

1月31日~2月1日にかけて最高位戦日本プロ麻雀協会の各本部にて第51期前期プロテストが行われ、2月中に受験者へ合否が通知された。 そこで本ページにて、このプロテストに合格し新たに最高位戦のプロとなった選手を全支部全選手ご紹介! 本部所属 安藝 航貴 伊藤 優希 岩﨑 大朔 岩浪 愛梨 潮 桜紅 大原 聖也 小沢 征司 音和 茉侑 小野 澄秋 清水 美樹 杣取 恵太 高橋 悠真 瀧原 朋子 多田 俊介 種子島 祥太 田村 翔 田村 航大 杜 昊哲 富所 光太郎 永谷 宏介 中村 玲皇 畑中 貴子

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第29回BIG1カップをノーシードから勝ち上がった鹿健太郎選手が制す!
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【麻将連合】第29回BIG1カップをノーシードから勝ち上がった鹿健太郎選手が制す!

3月1日(日)13時より、第29回BIG1カップの決勝が行われ、対局の模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 前日に行われた準決勝を勝ち上がり決勝に駒を進めたのは、三原 孝博選手(麻将連合)・中出雄介選手(麻将連合)・鹿健太郎選手(日本プロ麻雀協会)・牧野伸彦選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)の4名。 配信の実況は小出智大、解説は忍田幸夫・小林剛が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは中出選手。 しかし2回戦は1回戦ラスだった鹿選手がトップを獲得し巻き返しを開始。 1回戦トップの中出選手は3着、牧野選手は2連続2着で上位の差が詰まりはじめる。 3回戦、トップはトータル最下位だった三原選手。 三原選手は最下位のままだが首位の中出選手が再び3着でその差が詰まり、誰が優勝するか全くわからない展開に。 そして運命の最終4回戦。 トップを獲得したのは三原選手で3回戦から連勝。 更に首位の中出選手がラス、2位の鹿選手が3着と並びを作ることに成功。 しかし、3着ながら素点をしっかりと持っていた鹿選手を捲り切ることができず、優勝は鹿選手となった。 鹿選手はプロ14年

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】チャンピオンロードGC大会、見事グランドチャンピオンに輝いたのは⁉
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【日本プロ麻雀協会】チャンピオンロードGC大会、見事グランドチャンピオンに輝いたのは⁉

2月28日(土)、第14回チャンピオンロードグランドチャンピオン大会が行われ、準決勝・決勝の対局は17時よりYouTube・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 この大会には、年間7回開催されるプロアマ混合のチャンピオンロード各大会で獲得したGCポイントの合計上位24名が出場。 半荘4回戦終了時のポイント上位8名が準決勝へ進出。 ポイントは決勝まで全て持ち越して行われる。 4回戦終了時の結果は次の通り。 準決勝には協会プロとアマチュア選手が4名ずつ勝ち上がり。 17時からは準決勝・決勝の配信が開始され、実況は鈴木麻美、解説は五十嵐毅・浅井堂岐が務めた。 準決勝では1人抜けて首位だった高口プロが4着になったことにより、以降の大混戦だった中段勢から、準決勝で連帯した4名が勝ち上がりとなった。 決勝は南3局に3倍満をツモり見事大逆転となった渡邉眞斗プロが優勝輝いた。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】WRCアマチュアグランプリ2025、見事優勝を果たしたのは⁉
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【日本プロ麻雀連盟】WRCアマチュアグランプリ2025、見事優勝を果たしたのは⁉

3月1日(日)12時より、WRCアマチュアグランプリ2025準決勝・決勝が行われ、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 出場者及び実況・解説は次の通り。 A卓~D卓までそれぞれ櫻井寛幸選手・氏田康平選手・渡部智之選手・齊藤貴徳選手が勝ち上がり決勝に進出。 結果は見事優勝が櫻井選手、以下渡部選手、齊藤選手、氏田選手となった。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼
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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼

2月25日(水)11時より、第2期蒼翼戦の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 牧野伸彦 (第50期最高位) 石井一馬 (第51期A1リーグ所属) 坂井秀隆 (第51期A1リーグ所属) 今村大樹 (第50期新人王) 浅見真紀 (Mリーガー) 配信のMCは後藤哲冶・佐伯菜子、解説は鈴木優・坂本大志が務めた。 蒼翼戦は、タイトルホルダー・各リーグの優勝者・A1リーグ所属選手・Mリーガー・理事会推薦選手のみが参加できるタイトル戦。 決勝のシステムは、5半荘終了時に最下位の1名が敗退。 残り4名で6半荘目を行い、トータルポイント首位が優勝となっている。 1回戦、まずは浅見選手がトップ・石井選手が2着とMリーガー2人が好調なスタートを切る。 2回戦、トップは坂井選手。 この日初戦となった今村選手は2着で上々な滑り出し。 3回戦、トップを獲得したのは浅見選手。 しかし石井選手も2着で食らいつく。 4回戦、石井選手が浅見選手にトップラスを決めることに成功。 50ポイント以上の大きなリードを築く。 5回戦、石井選手は再

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第26期女流名人戦を羽月まりえ選手が制す!
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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第26期女流名人戦を羽月まりえ選手が制す!

2月23日(月・祝)12時より、第26期女流名人戦決勝の対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は木場遥夏選手(最高位戦)・羽月まりえ選手(最高位戦)・木崎ゆう選手(最高位戦)・水瀬夏海選手(最高位戦)の4名。 配信のMCは多喜田翔吾、解説は牧野伸彦が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは木崎選手。 木崎選手はそのまま2回戦でもトップを獲得し、2着に100ポイント差以上をつけるリードを築く。 3回戦、羽月選手が大きなトップを獲得。 木崎選手は3着で粘るが最終戦はほぼ着順決着の様相を呈す。 最終4回戦、トップを獲得したのは羽月選手。 2回戦こそラスだったものの小さいラスに抑え、2度の大きなトップ含む3連帯で見事な優勝を飾った。

By 麻雀界編集部
【最高位戦】第50期特別昇級戦決着、果して結果は!?
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【最高位戦】第50期特別昇級戦決着、果して結果は!?

2月22日(日)12時より、第50期特別昇級戦FinalSTAGEの対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は諌山隆平選手・柳雄太選手・高津柚那選手・大畑耀選手の4名。 配信のMCは菅野真由、解説は井上祐希が務めた。 対局は4半荘を行い、最終順位により次の通り特別昇級となる。 優勝:B2リーグへ昇級 2位:C1リーグへ昇級 3位:C2リーグへ昇級 1回戦、トップを獲得したのは諌山選手。 2回戦では柳選手がトップを獲得。 しかし、暫定1位は2連続2着となり諌山選手をかわした高津選手。 3回戦、トップは大畠選手もここまで2連続4着だったため4位は変わらず。 2着を獲得した柳選手が1位に。 4着となった高津選手は3位に後退。 最終4回戦、見事トップを獲得したのは高津選手。 諌山選手との着順勝負を制した高津選手が見事優勝し、諌山選手は2位のまま終了。 柳選手は痛恨の4着で3位終了となった。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】y.u mobile杯争奪第1回ツアーGP開催!優勝は雑賀真紀子選手に‼
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【麻将連合】y.u mobile杯争奪第1回ツアーGP開催!優勝は雑賀真紀子選手に‼

2月23日(月・祝)12時より、y.u mobile杯争奪第1回ツアーGPの対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 出場選手は次の8名。(敬称略) 小林剛 若林貴浩 白石幸矢 三上龍玲 三原孝博 雑賀真紀子 地主琢磨 中出雄介 配信の実況は岩瀨航、解説は石原真人・忍田幸夫が務めた。 y.u mobile杯争奪第1回ツアーGPは、全国ツアー「μカップ」の年間成績優秀者8名による、麻将連合のタイトル戦。 対局は半荘2回戦で行われ、準決勝は各卓2名勝ち上がりとなる。 A卓は若林選手・三上選手・雑賀選手・中出選手、B卓は小林選手・白石選手・三原選手・地主選手の組み合わせに。 1回戦終了時の結果は次の通り。 A卓 三上選手 +23.4 中出選手 + 6.5 雑賀選手 ▲ 5.

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第17期麻雀プロアマオープン競技会決着!果たして優勝者は!?
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【日本プロ麻雀連盟】第17期麻雀プロアマオープン競技会決着!果たして優勝者は!?

2月22日(日)13時より、第17期麻雀プロアマオープン競技会の準々決勝~決勝の対局が行われ、その模様がYouTube・OPENREC・ニコニコ生放送にて生配信された。 大会システムと対局者は次の通り。 配信の実況は楠原遊、解説は藤崎智・HIRO柴田が務めた。 準々決勝 配信卓では、A卓はオーラスに宗広さんが逆転のリーチをかけるもツモれず、福永さんが1位・浜野プロが2位で勝ち上がり。 C卓は中村さん逆転のヤミテンも加藤さん渾身の字一色聴牌もアガリは叶わず、白鳥プロが1位・山本さんが2位で勝ち上がり。 準決勝の卓組は次の通りに。 A卓 C卓1位 白鳥翔プロ B卓2位 ラッキースリーさん D卓2位 AronCheeさん A卓1位 福永雄介さん B卓 B卓1位 きのぴーさん C卓2位 山本和幸さん D卓1位 森雅彦さん A卓1位 浜野太陽プロ 準決勝 A卓は乱打戦ながら南1局には平たい状況になるが、福永さんが白鳥プロから清一色の出アガリを決め、1位福永さん・2位ラッキースリーさんが勝ち抜け。 B卓は東1局にきのぴーさんが大連荘し1位勝ち抜けを確保、2位は残り時間ギリギリ

By 麻雀界編集部
【RMU】第16回RMU祭り運営対抗戦開催!優勝したチームは⁉
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【RMU】第16回RMU祭り運営対抗戦開催!優勝したチームは⁉

2月11日(水・祝)・15日(日)それぞれ11時より、RMUのお祭り企画「第16回RMU祭り運営対抗戦」が開催され、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeで生配信された。 RMU祭り運営対抗戦は、普段は運営として大会や放送を支えている選手たちが チームを組んで戦う企画となっている。 第16回大会の参加チーム・選手は次の通り。 1日目の配信の解説は村井貴政・角葉子、解説は越後良太が務めた。 1回戦、首位は実況解説チームとなったが+24.4ポイントと、4位の会場運営チームとは約60ポイント差と大きな差はつかず平たい展開でスタート。 続く2回戦は実況解説チームが+69.4ポイントを獲得し抜け出すも、放送運営チームが約20ポイント差で追いかける。 RMUchチームは▲86.4ポイントと失速し一歩後退。 次の3回戦は実況解説チームが1チーム勝ちの+122.6ポイント獲得、さらに盤石なリードを広げる。 RMUchチームは首位との差が約370ポイントとなり、残り5回戦あるがかなり厳しくなってきた。 1日目最終となる4回戦、3チーム勝ちで大きな加点とはならなかったもの

By 麻雀界編集部
「第33期發王位」プロ協会所属の宮崎和樹選手が自身2個目のタイトル戦制覇!
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「第33期發王位」プロ協会所属の宮崎和樹選手が自身2個目のタイトル戦制覇!

2月15日(日)に最高位戦日本プロ麻雀協会主催のタイトル戦「第33期發王戦」の決勝が行われ、この模様がABEMAの麻雀チャンネルにて生配信された。 發王戦は各団体所属のプロの他、アマチュアの方も一般予選から参加することができるプロ・アマ混合タイトル戦。昨年は一般予選から勝ち上がり続けたアマチュアの寿(とし)選手が優勝し、初のアマチュア發王位が誕生したことでも話題になった。 【最高位戦】『第32期發王戦』一般予選から勝ち進んだ寿(とし)選手が優勝!2月16日(日)に第32期發王戦の決勝が行われた。 發王戦は最高位戦日本プロ麻雀協会が主催するプロ・アマ混合のオープンリーグ。 今期決勝に進出したのは、中邨光康(最高位戦)、寿(とし)(一般)、須田良規(協会)、地主琢磨(μ)と、アマチュア選手も加わり麻雀プロの所属団体もみな違う4名での対戦となった。 決勝は最高位戦ルールで5半荘によって争われ、結果、一般予選から参加した寿(とし)選手が優勝。 1992年から創設され、過去31期の發王戦の歴史の中でシード枠でない一般予選からの發王戦優勝は例がなく、史上初の“アマチュア發王位”の誕生となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】オールシリウスカップ2026は役満が3つも飛び出す大激闘に!
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【日本プロ麻雀協会】オールシリウスカップ2026は役満が3つも飛び出す大激闘に!

2月10日(火)、日本プロ麻雀協会にてスポンサーである株式会社オールシリウス主催の『オールシリウスカップ2026』が開催され、対局の模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 本大会は、著名人・企業の方・協会員を集めた大会で、「玄武」「白虎」「青龍」「朱雀」の4チーム10卓に分かれての対抗戦。 各チームは「女流プロ」「男子プロ」「入会3年目以内のルーキー」「ゆかりのある企業の方」「著名人」の5ジャンル2名ずつで構成され、Mリーグルール(50分+1局)の全5回戦で行われた。 各チームの参加選手は次の通り。 1回戦、最多得点のfuzz賞を獲得したのは白虎チームの御崎千結プロ。 しかし、チームとして首位に立ったのは朱雀チーム。 株式会社ダンネット林社長の国士無双が炸裂し、好調な滑り出しに。 2回戦、最多得点のスリアロ賞を獲得したのは青龍チームの水崎綾女さん。 しかし、首位は朱雀チーム。 1回戦で好調な滑り出しを決め、2回戦ではさらに大きくポイントを積み増し。 圧倒的なリードを築くことに成功する。 3回戦、最多得点のY.U-mobile賞を獲得したのは白

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】地方リーグチャンピオンシップ2026開催!見事チャンピオンとなったのは!?
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【日本プロ麻雀連盟】地方リーグチャンピオンシップ2026開催!見事チャンピオンとなったのは!?

2月6日(金)、地方リーグチャンピオンシップ2026の対局が行われ、その模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。 参加選手は以下の通り。(敬称略) 藤岡治之(第2期闘将位) 松尾樹宏(第26期皇帝位) 平野敬悟(第2期霊峰位) 皆川直毅(第34期天翔位) 平石洋輔(第4期四国プロリーグ優勝) 重原聡(第1期風雷位) 掛水洋徳(第37期中部プロリーグ優勝) 志多木健(第8期北陸プロリーグ優勝) 中村亮(第8期雪華王) 高橋侑希(第24期太閤位) 西村和貴(四国支部所属) 岡崎圭吾(東北本部所属) 配信の実況は楠原遊、解説は藤島健二郎が務めた。 卓組は当日抽選にて決定しA・B・C卓それぞれが2戦行い、各卓1位の選手が決勝進出。 また、2位の選手のうち最も1位とポイントの近い選手も決勝進出となり、決勝は2回戦で優勝者が決まる。 見事1位で決勝進出を決めたのはA卓志多木選手・B卓掛水選手・C卓平石選手。 そしてワイルドカードで進出となったのはA卓の岡崎選手となった。 決勝1回戦、トップを獲得したのは平石選手。 しかし2着の岡崎選手と素点はほぼ並び、全体的にも平たい結果で

By 麻雀界編集部
【101競技連盟】第36期名翔位が決定!
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【101競技連盟】第36期名翔位が決定!

2月7日(土)・8日(日)、東京対局室にて今期最後の公式戦である順位戦A級第6節の対局が行われた。 開始時点での首位は山田史佳選手で7昇、その山田選手を板川和俊選手が5昇と2昇差を追う状況。 1日目の対局では2回戦に板川選手が痛恨のラスとなるも、3回戦・4回戦と連勝し山田選手まであと1昇と迫る。 しかし山田選手も負けじと5回戦でトップを獲得し、板川選手とは2昇差のまま1日目の対局を終える。 2日目の対局は7回戦、板川選手が山田選手とトップラスを決めることに成功しついに7昇で並ぶ。 昇数が同数の場合は期首順位によって順位が決まるため、暫定首位は板川選手に。 山田選手は何としてもトップを取るか板川選手にラスを押し付けたいところだが、9回戦・10回戦共にそれは叶わず。 第36期名翔位は板川選手が2年ぶり2度目の獲得となった。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第22回関西インビテーションカップを田村洸選手が制す!
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【麻将連合】第22回関西インビテーションカップを田村洸選手が制す!

2月1日(土)10時より、第22回関西インビテーションカップ決勝大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」にて生配信された。 大会は3回戦終了後から下位が徐々に足切りとなっていき、決勝まで行くと最大6半荘の戦い。 見事決勝に勝ち残ったのは次の4名となった。 田村洸選手(認定プロ) 岩月洋海選手 遠山比紗子選手 西坂昭利選手(ツアー選手) 4名ほぼ横並びで迎えた決勝は激闘の結果、田村選手が制し優勝を飾った。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第42期鳳凰位決定戦、白鳥翔選手が連覇達成!
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【日本プロ麻雀連盟】第42期鳳凰位決定戦、白鳥翔選手が連覇達成!

1月31日(土)14時より、第42期鳳凰位決定戦最終日の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は白鳥翔選手・HIRO柴田選手・阿久津翔太選手・佐々木寿人選手の4名。 実況は日吉辰哉、解説は古橋崇志・森山茂和が務めた。 3日目までの対局を終えての結果は次の通り。 首位は阿久津選手、2位で白鳥選手が30.4ポイントを追いかける形。 3日目の結果を見てわかる通り、柴田選手・佐々木選手もまだまだ優勝の可能性があり、誰が優勝するかわからない。 13回戦、先制したのは白鳥選手だったが、すぐに阿久津選手が逆転。 オーラスにトップ目の阿久津選手が2着目の柴田選手から出アガリを決め嬉しい1人浮きのトップを獲得。 阿久津選手が一歩抜け出し行われた14回戦。 またも先制したのは白鳥選手だったが、すぐに佐々木選手が逆転。 しかし白鳥選手も粘り、2人のデッドヒートの展開に。 オーラス、親番の白鳥選手は5800を阿久津選手から出アガると、続く1本場では満貫のツモアガリ。 更に2本場・3本場も1人テンパイで加点を続け大きなトップを獲得。 阿久津選手がラスを

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第18期JPML WRCリーグ優勝は橘来奈選手!
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【日本プロ麻雀連盟】第18期JPML WRCリーグ優勝は橘来奈選手!

1月25日(日)14時より、第18期JPML WRCリーグ決勝の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は西村諒太選手・末続ヒロトシ選手・朝比奈ゆり選手・橘来奈選手の4名。 実況は別府要、解説は杉浦勘介・石立岳大が務めた。 対局はWRCルールの4回戦で行われ、優勝者が決まる。 1回戦、トップを獲得したのは2度の満貫ツモを決めた橘選手。 2回戦は東場でリードを築いた末続選手が逃げ切りトップ。 3回戦は西村選手がリードしオーラスを迎えるが、朝比奈選手の1人テンパイで流局し迎えた1本場。 末続選手がリーチ・ツモ・七対子・ドラ2・裏2の倍満で3着目から一気に逆転トップを獲得。 橘選手を6.1ポイントかわし首位に立つが、その差はわずかで着順決着に。 最終4回戦、東場は末続選手がリードし終えるが、南1局に親の橘選手が満貫のツモアガリで末続選手をかわす。 末続選手は1本場で400・700は500・800をツモアガリ橘選手に1500点差と迫るが、南2局は親の西村選手が末続選手から跳満を出アガリ。 大逆転へ向け親番で大量加点したい西村選手だったが

By 麻雀界編集部
【RMU】第17期令昭位を小川光選手が初戴冠!
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【RMU】第17期令昭位を小川光選手が初戴冠!

1月21日(水)13時より、第17期令昭位決定戦最終節の対局が行われ、その模様がABEMA・ニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は小川光選手・河野高志選手・藤中慎一郎選手・津田挙士選手の4名。 配信の実況は麻宮あかね、解説は多井隆晴・楢原和人が務め、ゲスト解説として醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)が参加した。 最終節開始時点のポイント状況は次の通り。 首位の小川選手に対し河野選手が約80ポイント差で追う1回戦。 トップを獲得したのは河野選手、小川選手をラスにすることはできなかったものの3着とし、その差を約40ポイントまで詰める。 2回戦、再びトップは河野選手。 小川選手は何とか2着で粘り首位をキープ。 続く3回戦は小川選手がトップを獲得。 盤石のリードを築きたかったが河野選手が2着と、トップラスで逆転も大いにあり得る点差で最終戦に突入する。 最終4回戦、トップは藤中選手でトータル3位へ浮上。 小川選手は2着と最終日はラス無し安定した麻雀を見せ、見事令昭位初戴冠となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年振りとなる奥村知美選手!
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【日本プロ麻雀協会】第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年振りとなる奥村知美選手!

1月17日(土)12時より、第24期女流雀王決定戦最終日の対局が行われ、その模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 対局者は逢川恵夢選手・夏目ひかり選手・奥村知美選手・望月夏選手の4名。 配信の実況は山本亜衣、解説は小川裕之・水崎ともみ・朱沢悠が務めた。 最終日開始時のポイント状況は次の通り。 奥村選手が一つ抜け出して迎えた最終日。 11回戦は永世女流雀王の逢川選手がトップを獲得し猛追モードに。 しかし奥村選手も2着と粘り切る。 12回戦、今度は奥村選手がトップ、そして逢川選手が離されまいと2着で粘る。 13回戦は再び逢川選手がトップ。 しかし奥村選手も2着と2人のデッドヒート模様に。 逢川は奥村選手にトップラスで現実的な条件内に付けたいところ。 そして14回戦、逢川選手はトップを獲得しこの日ここまでで200ポイント以上プラスする大活躍を見せるが、奥村選手も2着となかなか崩れない。 最終15回戦は夏目選手がトップを獲得し、トータル3位へ浮上。 見事第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年ぶりとなる奥村選手! 永世

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】Classicプロアマリーグ2025、グランドチャンピオンは山本令さん
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【最高位戦日本プロ麻雀協会】Classicプロアマリーグ2025、グランドチャンピオンは山本令さん

1月12日(月・祝)、Classicプロアマリーグ2025グランドチャンピオン大会が開催され、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者と卓組は次の通り。(敬称略) 山本令(北海道Classicプロアマ優勝・アマチュア) 荒牧謙治(本部Classicプロアマ優勝・最高位戦) 池ヶ谷颯馬(東海Classicプロアマ優勝・最高位戦) 卓上の紳士(関西Classicプロアマ優勝・アマチュア) 柳雄太(九州Classicプロアマ優勝・最高位戦) 配信のMCは後藤悠・木場遥夏、解説は石井湖虎有賀一宏が務めた。 対局は3回戦まで3連勝した山本さんが大量リードで最終戦へ突入。 最終戦も見事トップでグランドチャンピオンを勝ち取った。 対局の模様はYouTube「最高位戦チャンネル」にてアーカイブ視聴が可能となっている。

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