【日本プロ麻雀連盟】第18期JPML WRCリーグ優勝は橘来奈選手!

【日本プロ麻雀連盟】第18期JPML WRCリーグ優勝は橘来奈選手!
©日本プロ麻雀連盟

1月25日(日)14時より、第18期JPML WRCリーグ決勝の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。

対局者は西村諒太選手・末続ヒロトシ選手・朝比奈ゆり選手・橘来奈選手の4名。
実況は別府要、解説は杉浦勘介・石立岳大が務めた。

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対局はWRCルールの4回戦で行われ、優勝者が決まる。

1回戦、トップを獲得したのは2度の満貫ツモを決めた橘選手。
2回戦は東場でリードを築いた末続選手が逃げ切りトップ。

3回戦は西村選手がリードしオーラスを迎えるが、朝比奈選手の1人テンパイで流局し迎えた1本場。
末続選手がリーチ・ツモ・七対子・ドラ2・裏2の倍満で3着目から一気に逆転トップを獲得。
橘選手を6.1ポイントかわし首位に立つが、その差はわずかで着順決着に。

最終4回戦、東場は末続選手がリードし終えるが、南1局に親の橘選手が満貫のツモアガリで末続選手をかわす。
末続選手は1本場で400・700は500・800をツモアガリ橘選手に1500点差と迫るが、南2局は親の西村選手が末続選手から跳満を出アガリ。
大逆転へ向け親番で大量加点したい西村選手だったが、続く1本場は橘選手の1人テンパイで流局。
南3局2本場は橘選手が末続選手から3900は4500の出アガリ。
オーラス、橘選手と23500点差と話されてしまった末続選手だったが、2600オール・1人テンパイと粘りジリジリとその差を詰めにかかる。
橘選手も粘り、2本場・3本場は橘選手・末続選手の2人テンパイで流局。
そして迎えた4本場、橘選手が西村選手から満貫の出アガリを決め、最後は自力で優勝を掴み取った。

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