Mリーグ
【Mリーグ】サンリオキャラクターズとのコラボグッズ第二弾が登場!
8月7日(金)、一般社団法人Mリーグ機構より、株式会社サンリオが展開する「サンリオキャラクターズ」とのコラボレーショングッズの第二弾を、8月15日(土)よりMリーグオフィシャルショップで販売開始すると発表された。 第二弾では、Mリーガーとサンリオキャラクターズのアクリルスタンドや、各チームのアレンジユニフォームを着用したサンリオキャラクターズのぬいぐるみ・マスコットなどが登場。 詳細はコチラよりご確認ください。
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8月7日(金)、一般社団法人Mリーグ機構より、株式会社サンリオが展開する「サンリオキャラクターズ」とのコラボレーショングッズの第二弾を、8月15日(土)よりMリーグオフィシャルショップで販売開始すると発表された。 第二弾では、Mリーガーとサンリオキャラクターズのアクリルスタンドや、各チームのアレンジユニフォームを着用したサンリオキャラクターズのぬいぐるみ・マスコットなどが登場。 詳細はコチラよりご確認ください。
プロ団体
8月13日(木)、第18期令昭位戦A1リーグ第7節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 7月30日(木)A卓 対局者は小川光選手・阿部孝則選手・仲川翔選手・二瓶雄哉選手の4名。 仲川選手、二瓶選手とトップをとり、3回戦では仲川選手が2勝目を獲得。 そして迎えた4回戦。 阿部選手が南2局の親番で四暗刻をツモアガリ、見事トップを獲得。 卓内1位は二瓶選手、首位の小川選手を1人沈みとしてその差を大きく詰めることに成功した。 8月6日(木)B卓 対局者は河野高志選手・藤中慎一郎選手・楢原和人選手・松ヶ瀬隆弥選手の4名。 1回戦は松ヶ瀬選手がトップも、その後は河野選手が3連勝。 藤中選手・松ヶ瀬選手は何とか耐えきって少しのプラス。 楢原選手が1人マイナスを背負う結果となった。 8月13日(木)C卓 対局者は津田挙士選手・谷井茂文選手・藤井光選手・多井隆晴選手の4名。 この日は多井選手が2トップを獲得も、卓内1位は1トップ・ラスなしの藤井選手となった。 上位では藤井選手が津田選手をかわして3位に浮上。 下位ではB卓で大きく勝った河野選手が1
コラム・講座
これまで、配牌からどのように手を進めるのか、手役はどう狙っていくのかを講義させて頂きましたが、手をアガリに向かって進める中で、【鳴き】を上手に使えれば一層アガリへ近づくことにもなります。 ですが、なんでもかんでも鳴いてよいというワケではありません。 今回は、鳴いたほうがいいか鳴かずにメンゼンで進めたほうがいいかの選択について学習しましょう。 ◆鳴いた方がよい場合◆ 基本的に、以下のような場合は鳴いた方がよいでしょう。 ①鳴いて点数が高くなる場合 チンイツやホンイツ、あるいはトイトイなど鳴いても高いアガリが見込める場合は、積極的に鳴いていって大丈夫です(もちろん鳴かない選択肢もあります)。 ①の手は、をツモるとテンパイしますが、それだとただの役無しテンパイで、アガっても打点が見込めません。 それならば、をチーしたり、をポンし鳴いて手を進めていけば、ホンイツ・役牌という手役を作ることができ、それなりの打点も見込めます。 🌟ポイント①「鳴く場合はそれなりの点数が見込めるようにしよう」 ②牌の枚数が少なくなって、やむをえない場合 ②の手は、タンヤオ・三色
コラム・講座
前回、配牌をもらってからの第1打について講義させて頂きましたが、孤立している牌を切るにしても、手役に絡むかどうかを考えることが重要とお話させて頂きました。 今回の講義は、そこから具体的にどのように手を進めて行けばよいかを考えていこうと思います。 例題1 この手はどうでしょうか? 5・6・7の三色や、ピンズが多いのでホンイツも狙える手格好ですが、そこにツモって来たのが。 何を切るか迷いますが、ホンイツを狙ってツモ切る手もありますし、ピンフ・三色を狙ってやを切る手もあります。 ただどちらの選択をしても、かならず裏目を引くこともありますので、大事なのは自分の決断を後悔しないことです。 🌟ポイント①「自分の選択の裏目を引いても後悔しないこと」 例題2 この手はどうでしょうか? ソーズがたくさんありますし、巡目も早いのでソーズの染め手に向かいたくなりますが、ツモですでにマンズが1メンツ出来ましたので、ここは強引に染め手に向かわず手なりで進めるのがベストです。 “手なり”とは、手役をあまり意識せず素直にメンツを作っていく打ち方のことを言います。
コラム・講座
これまで、孤立牌の処理についてやターツの優劣について学びましたが、今回は配牌をもらった時の第1打の選び方について学びましょう。 配牌を取ったら、ただいらない牌を切る、というのでは上手になれません。 配牌にあった手役を想定し、第一打を選ぶようにしましょう。 例題1 この手の場合は、一見、やが不要牌に見えますが、役は何が見えるでしょうか? 役は役牌・567の三色などが狙えそうです。そこを少し意識しながらオタ風のから切るのがいいでしょう。 例題2 この手はどうでしょうか?孤立している字牌がなく、結構いい手牌です。 まず、完成しているところや連続しているところを探して、その後どの牌を切るのがいいのか考えてみましょう。 ◆完成しているメンツ→・ ◆リャンメンターツ→ ◆雀頭→ 上で挙げた部分を抜き出して考えると、孤立している端牌はとです。 ドラがなので、ドラを引いたときリャンメンターツが出来るように、から切りましょう。 ちなみに、手役はピンフやマンズの一気通貫が見えます。 🌟ポイント①「配牌をもらったら関連しているターツを分けてみる」 例題
コラム・講座
前号では、孤立牌の残し方を学びましたが、配牌にたくさんあった孤立牌も、何巡かツモ→捨てを繰り返すうちになくなってきます。 そのうちメンツやターツが増えてくると、不要なターツが出てきます。 ちなみに、メンツは3枚の牌が順番通りか同じ牌になったもので、ターツはその一つ手前の2枚の状態をいいます。 それでは、どのターツから切っていくべきなのでしょうか。 まずリャンメン・ペンチャン・カンチャンターツの中で、どれがメンツを作りやすいかを考えてみましょう。 ターツの種類 1️⃣◆リャンメンターツ 例) この場合、かが来ればメンツになるので、メンツが完成する牌は2種類です。 2️⃣◆カンチャンターツ 例) この場合、が来ればメンツになるので、メンツが完成する牌は1種類です。 3️⃣◆ペンチャンターツ 例) この場合、が来ればメンツになるので、メンツが完成する牌は1種類です。 というように、メンツが出来やすいターツは、リャンメン>カンチャン・ペンチャンです。 なるべくリャンメンターツを残し、カンチャン・ペンチャンターツを嫌いましょう。 🌟ポイント①
初級者にオススメ!マージャンが一層楽しくなる!「ワンポイント講座」(日本プロ麻雀協会・中島聡一郎)〈全15回〉
前回ではメンツの作り方を学びました。麻雀の基本は3枚の組み合わせを作ることですからね。 しかし、3枚の組み合わせも、もとは1枚の牌から構成されます。 関連する牌が他にある牌は、それぞれ組み合わせていけばいいですが、単独の牌=孤立牌が複数あったとき、どれを残してどの牌を切っていけばいいのか学んでいきましょう。 例題1 早速ですが上の例題を見てください。 2つのメンツと2枚組のアタマがある手牌ですが、孤立している牌は、、の3枚ですね。 捨てる牌はこの3牌のうちどれかになると思いますが、どれを切るのが正しいでしょうか? にはの仲間の牌があり、にはという仲間の牌があります。 しかし、にはしか仲間の牌がありません。 従ってここではを切るのが正解になります。 🌟ポイント①「3~7>2・8>1・9>字牌」 それでは次の例題はどうでしょうか? 例題2 この手はあと1枚有効牌が来ればテンパイする、いわゆるイーシャンテンという形です。 孤立牌はとですが、この場合は、を引いてもとして使えるので、はいりません。 そして真ん中の牌は、他の人も必要としているこ
Mリーグ
一般社団法人Mリーグ機構(本社:東京都港区、代表理事:藤田晋)は、アメリカ・ラスベガスで開催される麻雀大会「AMOS FESTIVAL 2025 in LAS VEGAS」内で、「M.LEAGUE MEETUP in LAS VEGAS」を2025年6月1日に開催することをお知らせいたします。 「AMOS FESTIVAL 2025 in LAS VEGAS」は、2025年5月30日から6月1日の3日間にわたって開催される大規模な麻雀大会です。Mリーグは、6月1日に「M.LEAGUE MEETUP in LAS VEGAS」を開催し、大会にはMリーガー4名が参加いたします。 Mリーグがアメリカで麻雀大会を開催するのは今回が初めての試みとなります。ますます拡大する熱狂に、ぜひご注目ください。 ■M.LEAGUE MEETUP in LAS VEGAS概要 大会名:
プロ団体
1月1日(水)に第49期最高位決定戦の最終5日目が行われ、その模様がABEMAにて生配信された。 4日目までのスコアは 石井:+220.7、坂井:+68.3、竹内:+18.9、村上:▲308.9 結果、1~4日目まで堅実にプラススコアを重ね続けた石井が最終日も安定した内回しで他を寄せ付けず、第49期最高位戴冠となった。 また、昨年8月に行われた「第18期飯田正人杯・最高位戦Classic」でも優勝を果たしており、Classicに続き2冠達成となった。
プロ団体
永世女流雀王が誕生!逢川恵夢5度目の戴冠 1月12日(日)に女流雀王決定戦の最終3日目(11~15回戦)が行われ、その模様がABEMAにて生配信された。 2日目終了時点で最下位の夏目ひかりが足切りとなり、逢川恵夢、奥村知美、りんのなお、澄川なゆの4名で最終日が争われた。 2日目終了時点でのスコアは、トップから りんの:+69.0、逢川:+51.7、澄川:+24.3、奥村:▲60.5 この日の開戦東1局、逢川が大三元をツモアガる。 トータルトップ目の親番・りんのに16000点の親被りをさせると、その勢いのままおよそ6万点のトップで一気に首位に躍り出た。 13・14回戦はりんのが2連勝し逢川と70ポイント差、「りんのトップ-逢川3着以下」の条件まで迫ったものの、最終戦は逢川2着でゴールイン。 逢川が第22期に続き第23期女流雀王に輝いた。 また、通算5期目の女流雀王戴冠となった逢川には団体初となる「永世位」の称号が与えられることとなった。
プロ団体
1月11日(土)に第23期雀王決定戦の最終5日目(21~25回戦)が行われ、その模様がABEMAにて生配信された。 4日目終了時点で最下位の橘哲也が足切りとなり、現雀王・仲林圭、田幸浩、吉田基成、堀慎吾の4名で最終日が争われた。 4日目終了時点でのスコアは、トップから 仲林:+234.8、吉田:+112.9、田幸:▲24.5、堀:▲26.6 結果、3~4日目で大きなリードを築いていた現雀王・仲林が最終日も危なげない打ち回しで他を寄せ付けず、第22期に続き第23期雀王戦にて連覇を達成した。 雀王戦の連覇は第16・17期雀王の金太賢以来の快挙となった。
U-18
2024年7月15日(月・祝)に、浅草「東京都立産業貿易センター台東館」にて開催されたこの大会は、東京都麻雀業協同組合が主催の「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2024」と並行する形で新設された大会。 タイトルの通り18歳以下の小学生~高校生が出場できる大会で、全国から参加者を募った結果、北は山形県、南は宮崎県から、年齢は小学1年生~高校3年生まで総勢73名が参加。純粋な18歳以下の麻雀大会としては過去最大の規模となった。 大会は司会に金太賢プロ(日本プロ麻雀協会)・アシスタントに鈴木桃子プロ(日本プロ麻雀協会)が務め、開会式では東雀協・髙橋常幸理事長の挨拶に続き、ゲストプロを代表して井出洋介プロ(麻将連合)・小林剛プロ(麻将連合・U-NEXT Pirates)が挨拶された。 U-18部門のゲストプロは堀慎吾プロ(日本プロ麻雀協会・KADOKAWAサクラナイツ)、松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、綱川隆晃プロ(日本プロ麻雀協会)の3人のゲストプロが参加。 親御さんも見守る中、立派に麻雀を打つ子どもたちの笑顔や緊張した表情も印象的だった。また、休憩時間には多くの参加者がゲストプ
News
~麻雀界の情報とプロのエッセイがぎっしりつまった麻雀界唯一の専門誌~ 月刊「麻雀界」3月号が発売! カラー ■【發王戦】史上初“アマチュア發王位”の誕生! ■【麻雀Mリーグ】「プレミアムナイト」開催! ■【MONDO TV】モンド王座決定戦が放送開始! ■【特集】第2回健康マージャンペアフェスタ ■【イベント】TOKYO縁ジョイ!2025 ■【麻雀共同体WW】第20期WWking決定戦 ■【特集】渋谷スクランブルHACHI 渋谷区でシニアeスポーツチームが発足! ■【追悼】青木敬一さん死去 ■【連載】スリアロチャンネル ■【連載】麻雀ウォッチ ★注目の女流雀士 大畠夏奈プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) コラム好評連載中! 連載小説「誰も見なかった風景」第3回(西野孝夫) ~伝説の麻雀プロ・灘麻太郎が綴る日本麻雀史の真相~ 麻雀風雲録(灘麻太郎) ■麻雀グッズ探訪記 #36(たkる) ■最強を求む雀士たち #41
国際
ウエルネスマージャンが世界の人々を平和(ピンフ)に繫ぐ― 令和6年8月24日~25日、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のガーデナ市「New GardenHotel」において、『第3回世界ウェルネスマージャン大会』が開催された。 この大会は、世界ウエルネスマージャン連盟が主催し、日本ウエルネスマージャンフレイル予防協議会、日本健康麻将協会、健康麻将全国会、東京都麻雀業協同組合、リーチマージャンセントラル等の協力と、日本代表選手16名、アメリカ代表選手24名、中国代表選手4名の44名で開催された。 ウエルネスマージャンがアメリカに上陸! この大会は、世界的な課題である『高齢化問題』について、健康マージャンが解決策の一つとして有効であることを全世界に発信していこうと、一般財団法人日本ウエルネスマージャンフレイル予防協議会・田邊恵三会長が中心になって企画され、2019年に第1回大会、2023年に第2回大会が、中国・成都で開催され、日本、中国、アメリカ、フランス、パキスタンなどの国から選手が集まり成功を収めたが、今回は、より世界に健康マージャンのすばらしさを知ってもらうべく、
業界情報
1月16日(木)に港区「マリーグラン赤坂 グランディール」にて東京都麻雀業協同組合新年祝賀会が開催され、都内の麻雀関係者や麻雀業界を応援する議員などおよそ50名が出席した。 初めに、髙橋常幸理事長からの挨拶のあと、来賓の議員より祝辞をいただき、はじめに片山さつき参議院議員からは麻雀業界の大多数が該当する中小の産業の在り方やそれにまつわる政治経済・税制を絡めご挨拶をいただいた。 続いて和田政宗参議院議員からは昨年行った自民党の政策懇談会に髙橋理事長が出席したことに触れ、遊戯料金の上限規制の緩和や営業時間の規制緩和といった現在麻雀業界が抱える問題点に具体的に言及し、風営法の改正について道筋をお話いただいた。 続いて入江のぶこ都議会議員からは東京都の推進するエンターテインメント政策やナイトタイム部会についてなどをお話いただいた。 次に、全国麻雀業組合総連合会・一般社団法人日本健康麻将協会の両会長を務める齋藤正会長より乾杯の挨拶をいただき、新年会が開宴。 途中には来賓挨拶として、全雀連特別顧問で警視庁OBの菅原勝治氏よりこの1年の活動内容を交え挨拶をいただいた。 また、昨年より日本健
国際
2024年10月11日~15日にカナダ・トロントにて「第7回世界麻将選手権」が開催され、12の国と地域から164人が参加した。 この大会は、世界麻将組織(WMO)が主管する国際公式ルールの世界大会で、世界中から国際公式ルールの愛好家が集まる国際大会である。 国際公式ルールは、麻雀の世界普及を見据え、1998年に中国・国家体育総局が制定したルールであり、このルールがベースとなって世界に麻雀が普及していった経緯がある。 そしてこの世界大会は、第1回大会が2007年に中国・成都で開催され、第2回大会は2010年にオランダ・ユトレヒト、第3回、4回と続き、今回の第7回大会は、コロナ禍以降初の開催であり、北米で初の開催となった。 日本からは13名の選手が参加したが、入賞した選手はいなかったものの、日本チームはフェアプレー賞を受賞した。
U-18
大阪と東京で繰り広げられた激闘 麻雀業界初の試みとなる「全国高等学校麻雀選手権プレ大会」が、東京と大阪で開催され、全国から集まった高校生雀士たちが2名1組のペアを組み、熱き戦いを繰り広げた。 また、この大会は、対局を「セガNET麻雀 MJ」や「麻雀格闘倶楽部Sp」といったインターネット麻雀サイトを利用する形式をとり、こちらも初の試みとなった。 1月11日(土)に開催された大阪大会は朝日新聞大阪本社で開催され、12校から15チームが競い合った。 優勝を飾ったのは、神戸大学附属中等教育学校の佐藤航太さんと岩田智則さんのチーム。両者は見事に力を合わせ、全国大会へのシード権を手にした。 19日(日)に行われた東京大会では、21校から31チームが参加し、優勝を果たしたのは、東京都立小石川中等教育学校の紀平一磨さんと小林温太さんのチーム。 高校1年生の二人は、アプリを使って練習を重ねてきたそうだが、練習の成果がうまく発揮するとができたようだ。 また、東京・大阪両大会にはMリーガーも激励に駆け付け、選手のプレイを見守っていたが、皆、選手の麻雀のレベルの高さに驚いていたようであった。 今回
プロ団体
2月16日(日)に第32期發王戦の決勝が行われた。 發王戦は最高位戦日本プロ麻雀協会が主催するプロ・アマ混合のオープンリーグ。 今期決勝に進出したのは、中邨光康(最高位戦)、寿(とし)(一般)、須田良規(協会)、地主琢磨(μ)と、アマチュア選手も加わり麻雀プロの所属団体もみな違う4名での対戦となった。 決勝は最高位戦ルールで5半荘によって争われ、結果、一般予選から参加した寿(とし)選手が優勝。 1992年から創設され、過去31期の發王戦の歴史の中でシード枠でない一般予選からの發王戦優勝は例がなく、史上初の“アマチュア發王位”の誕生となった。
健康マージャン
都内のシニア世代の麻雀愛好家たちが一堂に会し、健康マージャンを通じて交流を行った! 2月1日(土)、東京都調布市にある「武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ」にて、「TOKYO縁ジョイ!2025東京都シニア・コミュニティ交流大会」が開催された。 東京都が主催する本大会は、満60歳以上の都内に住民登録をしている方を対象に、シニア世代の人と人とのつながりを新たに生み出すとともに、身近なコミュニティへの参加のきっかけづくりをし、シニア世代の健康で心豊かな生活を応援することを目的として開催されている。 この日は健康マージャンだけでなく、囲碁・将棋も同時に3種目の開催だったが、メインアリーナの半分以上が健康マージャンのエリアとなっており、シニア世代にも麻雀の熱が広がっているのが感じられた。 開会式では、小池百合子東京都知事から激励のビデオメッセージも届いた。 開会宣言を行ったのは今年も縁ジョイサポーターを務める井出洋介プロ。また、今年のゲストには瀬戸熊直樹プロ(日本プロ麻雀連盟/TEAM雷電)、内川幸太郎プロ(日本プロ麻雀連盟/KADOKAWAサクラナイツ)、日向藍子プロ
初級者にオススメ!マージャンが一層楽しくなる!「ワンポイント講座」(日本プロ麻雀協会・中島聡一郎)〈全15回〉
今回から初級麻雀講座を連載させて頂く中島聡一郎です! 最初は誰でも知っている内容を書かせて頂きますが、今後は教室でもあまり触れない内容も紹介出来ればと思っています! さて、今回は、手牌14枚を使ってメンツの効率のよい作り方を勉強していきましょう。 例題1 早速ですが上の例題を見てください。 すでに2つのメンツと雀頭できている形です。残る3つの2枚組(ターツという)のうち、どれを切ればいいのでしょうか? すでに2メンツ1雀頭できている1シャンテンの形です。残る3つのターツのうち、どれを切ればいいのでしょうか? 3つのターツはそれぞれリャンメン、ペンチャン、カンチャンとなっています。カンチャンはリャンメンへの手変わりが1手なのに対し、ペンチャンからリャンメンへは2手必要です。 よって、ここでは最もメンツになりにくいペンチャンターツの落としが正解となります。 🌟ポイントその1「リャンメン>カンチャン>ペンチャン」 もちろん、次にツモってくる牌はわかりませんので、8枚あるより先に4枚のをツモってくることもあります。いわゆる「裏目」です。 しかしこれは確率にすれば3回に
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