令和7年東京都麻雀業協同組合新年祝賀会が開催

令和7年東京都麻雀業協同組合新年祝賀会が開催

1月16日(木)に港区「マリーグラン赤坂 グランディール」にて東京都麻雀業協同組合新年祝賀会が開催され、都内の麻雀関係者や麻雀業界を応援する議員などおよそ50名が出席した。

初めに、髙橋常幸理事長からの挨拶のあと、来賓の議員より祝辞をいただき、はじめに片山さつき参議院議員からは麻雀業界の大多数が該当する中小の産業の在り方やそれにまつわる政治経済・税制を絡めご挨拶をいただいた。

続いて和田政宗参議院議員からは昨年行った自民党の政策懇談会に髙橋理事長が出席したことに触れ、遊戯料金の上限規制の緩和や営業時間の規制緩和といった現在麻雀業界が抱える問題点に具体的に言及し、風営法の改正について道筋をお話いただいた。

続いて入江のぶこ都議会議員からは東京都の推進するエンターテインメント政策やナイトタイム部会についてなどをお話いただいた。

次に、全国麻雀業組合総連合会・一般社団法人日本健康麻将協会の両会長を務める齋藤正会長より乾杯の挨拶をいただき、新年会が開宴。

途中には来賓挨拶として、全雀連特別顧問で警視庁OBの菅原勝治氏よりこの1年の活動内容を交え挨拶をいただいた。
また、昨年より日本健康麻将協会の理事長に就任した田嶋智徳理事長からは、昨年に明治安田と締結した「健康マージャン大会・教室に関する包括パートナーシップ協定」について触れ、自身も講師として派遣された健康マージャン教室では需要の急増を受け、今後も業界で協力して健康マージャンを盛り上げたいと意気込みを述べた。

会は盛況のうちに時間を迎え、東雀協・小林一就副理事長の挨拶で閉会した。

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7月19日(日)に東京・浅草の「産業貿易センター台東館 6F・7F」にて【オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026】および【第3回U-18大会 ~Presented By YKK APラクシー~】が開催された。 このイベントは、4月~7月上旬にかけて全国の組合加盟店にて行われた店舗予選会から勝ち上がりの選手とゲストプロ62人による「オールジャパン本戦」と、全国の高校生以下の子どもたちを対象にした「第3回U-18大会」が同時開催された。 全卓全半荘がゲストプロ同卓!夢のような62卓の大熱戦「オールジャパン2026本戦」 本戦では、全国の組合店にて計42回にわたり開催された予選会にて上位に入賞した186人の選手が全国より集結した。 麻雀大会といえば、当日招かれたゲストプロにどこか1回戦同卓できたりするのが普通だが、オールジャパンの魅力は62卓全ての卓にゲストプロが着き、1回のみならず4半荘全てでゲストの誰かと必ず同卓できるのがオールジャパンのすごい点である。 大会は、主催の東雀協・髙橋常幸理事長の開会挨拶のあと、ゲストプロを代表してU-18大会アンバサダーの土田浩翔プロ・M

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初めまして。株式会社遊研堂の森田と申します。 7月19日に開催された「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」にて、弊社が開発した電子麻雀牌システム「Retile」を用いたデュプリケート麻雀の試遊会が開催されました。 会場や弊社ホームページにはシステムについての解説も載せていましたが、改めて基本的なシステムの構造と会場で多くいただいた質問への解答、今後の展望をご説明させていただければと思います。 ↓試遊会での様子 デュプリケート麻雀とは何か まず前提となる「デュプリケート麻雀」について、簡単にご説明します。 麻雀の勝ち負けには、配牌やツモという「運」と、打ち手の「実力」が混ざっています。それなら、複数の卓にまったく同じ配牌・同じ山を用意して同時に打てばどうなるでしょうか。 運の条件が揃うので、同じ席に座った人どうしの結果の差は、そのまま判断の差として比べられるようになります。これがデュプリケート麻雀です。 競うのは同卓の相手ではなく、別の卓で同じ席・同じ牌を引いた誰か、という点が面白いところです。 この方式は清藤健郎氏が考案されたもので、これまでは同じ山を人の

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