【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第10節、鈴木たろう選手が大暴れし一気に7ランクアップ!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第10節、鈴木たろう選手が大暴れし一気に7ランクアップ!
©最高位戦日本プロ麻雀協会

9月9日(水)、第51期最高位戦A1リーグ第10節の対局が全て終了した。

前節終了時点での成績は次の通り。

©最高位戦日本プロ麻雀協会

8月19日(水)A卓

対局者は村上淳選手・鈴木聡一郎選手・鈴木優選手・日向藍子選手の4名。

勝ち頭は1回戦・2回戦と連勝した聡一郎選手。
優選手は1回戦で大きな4着となったものの、その後は2着2回、4回戦でトップと見事にまとめプラスで終えた。

©最高位戦日本プロ麻雀協会

8月26日(水)B卓

対局者は鈴木たろう選手・平賀聡彦選手・坂井秀隆選手・中嶋和正選手の4名。

この日はたろう選手が3トップ含む全連対と大暴れ。
平賀選手も1回戦で大きなトップを獲得、以降4着は無く大きなプラスで終えた。

©最高位戦日本プロ麻雀協会

9月2日(水)C卓

対局者は石井一馬選手・竹内元太選手・水巻渉選手・立花裕選手の4名。

竹内選手が2トップ含む全連対で大きくプラス。
石井選手は4回戦でトップを獲得し、何とかプラスで終えることに成功した。

©最高位戦日本プロ麻雀協会

9月9日(水)D卓

対局者は園田賢選手・太田安紀選手・近藤誠一選手・馬場翔平選手の4名。

今節は全員が1トップずつとなるも、4着の無かった園田選手・太田選手がプラスで終える結果に。

©最高位戦日本プロ麻雀協会

首位は水巻選手のままだが、だいぶ差が詰まってきた。

決定戦PO進出圏内には園田選手が6位から4ランクアップの2位に。
たろう選手は残留POボーダーの11位から一気に7ランクアップし4位に飛び込んだ。

©最高位戦日本プロ麻雀協会

次節は9月16日(水)に開催予定。

関連記事

【日本プロ麻雀連盟】第21期女流桜花第6節は、伊達朱里紗選手が6ランクアップの3位に浮上!
プロ団体

プロ団体

【日本プロ麻雀連盟】第21期女流桜花第6節は、伊達朱里紗選手が6ランクアップの3位に浮上!

9月28日(月)、第21期鳳女流桜花Aリーグ第6節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 8月31日(月)A卓 対局者は魚谷侑未選手・二階堂亜樹選手・鴨舞選手・天音まこと選手の4名。 2トップを獲得した魚谷選手が卓内1位に。 9月7日(月)B卓 対局者は山脇千文美選手・仲田加南選手・中川由佳梨選手・桜川姫子選手の4名。 山脇選手が4連勝と特大の1人浮きでの終了となった。 また、早川林香選手は新型コロナウイルス感染のため、今節のポイントは±0pとなった。 9月21日(月)C卓 対局者は吾妻さおり選手・高宮まり選手・伊達朱里紗選手・宮成さく選手の4名。 3トップを獲得した伊達選手が見事1人浮きの卓内1位を獲得した。 9月28日(月)D卓 対局者は古谷知美選手・黒沢咲選手・白銀紗希選手・西嶋ゆかり選手の4名。 全員が1トップずつを獲得し動きは小さめだが、4着を0回に抑えた西嶋選手が卓内1位を獲得。 上位では伊達選手が9位から3位に6ランクアップ。 プレーオフのボーダーも上がってきた。 次節は10月5日(月)にA卓が開催予定となってい

By 麻雀界編集部
【RMU】第12期ティアラAリーグ、第3節は首位の小倉ゆさ選手がリードを広げる!
プロ団体

プロ団体

【RMU】第12期ティアラAリーグ、第3節は首位の小倉ゆさ選手がリードを広げる!

9月23日(水)、第12期ティアラAリーグ第3節の対局が行われ、その模様がニコニコ生放送・mellow-fan・YouTubeにて生配信された。 前節までの結果は次の通り。 配信卓では増田悠理選手・眞衣子選手・ 金宮じゅん選手・北岡あおい選手・ 松波佑芽選手が対局。 金宮選手が3トップと大きくポイントを伸ばし、終始安定したスコアで進行した眞衣子選手もプラスで終了した。 別卓では首位の小倉ゆさ選手が大きくプラスし、リードを広げている。 次節は11月1日(土)に開催予定。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第43期十段位決定戦は初日に大量リードの岡本和也選手が堂々たる逃げ切り優勝!
プロ団体

プロ団体

【日本プロ麻雀連盟】第43期十段位決定戦は初日に大量リードの岡本和也選手が堂々たる逃げ切り優勝!

9月26日(土)、第43期十段位決定戦の対局が行われ、その模様がABEMA・YouTube・mellow-fan・ニコ生で生配信された。 決勝は現十段位の浜野太陽に、佐々木寿人選手・岡本和也選手・蒼山秀佑選手・古橋崇志選手の4名が挑む形で行われた。 9月12日(土)に行われた初日の対局は、3トップ含む全連対で終えた岡本選手が大量リードで終える。 9月19日(土)に行われた2日目、岡本選手はポイントの積み増しに成功。 トータル5位で敗退となったのは、まさかの現十段位の浜野選手となった。 9月26日(土)に行われた最終日の対局は、岡本選手がトップ1回の全連対で堂々の成績で、初日に大量リードを獲得したまま影を踏ませずの優勝となった。 岡本選手コメント 「長時間のご視聴ありがとうございました。3日間の決勝は初めてで楽しく打てたらいいかなと思っていたのですが、ちょうどそれがハマってプラスを重ねてタイトル獲得まで行けたという感じです。このような場を作ってくださったプロ連盟と、会場スタッフの皆さま、同卓者の皆さま、静岡支部のみんなもそうですし、色々応援があってこの場に立ててると思いま

By 麻雀界編集部
【RMU】第18期RMUクラウンは福原慎平選手が見事連覇達成!
プロ団体

プロ団体

【RMU】第18期RMUクラウンは福原慎平選手が見事連覇達成!

9月26日(土)、第18期RMUクラウン決勝の対局が行われ、その模様がニコニコ生放送・mellow-fan・YouTubeにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは浅倉優也選手(最高位戦)・福島佑一選手(連盟)・石原真人選手(μ)・福原慎平選手(μ)の4名。 1回戦は福原選手がトップを獲得。 2回戦で石原選手がトップを獲得し逆転。 3回戦は朝倉選手がトップも福原選手は大きなプラスの2着。 石原選手が4着で首位は再び福原選手に。 4回戦は朝倉選手が連勝で福原選手まで6.7ポイント差に迫り、新決勝へ突入。 新決勝での大逆転に注目が集まったが、見事福原選手が逃げ切り連覇を達成した。

By 麻雀界編集部