選抜された選手達が一堂に集結「第32回健康麻将全国大会」
健康マージャン

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選抜された選手達が一堂に集結「第32回健康麻将全国大会」

3月29日(土)~30日(日)にかけて、東京・品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、一般社団法人日本健康麻将協会が主催する『春の健康麻将祭』が開催され、初日に「第32回健康麻将全国大会」が開催された。 日本健康麻将協会の支部から選抜された94名が参加し、24卓での開催となった。 この大会はウエルネスマージャン・スマートルールにて行われ、全4回戦で争われる。 見事優勝を果たしたのは中村進さん(まーすた王子店)、準優勝が佐野裕さん(岡山健康マージャン協会)、第3位が長濱健治さん(アルカンシェル静岡)という結果となった。 優勝した中村さんには、後援の厚生労働省より、厚生労働大臣賞が贈られた。

By 麻雀界編集部
こうちシニアスポーツ交流大会2025― 健康マージャンの部開催‼
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こうちシニアスポーツ交流大会2025― 健康マージャンの部開催‼

4月12日(土)、高知県高知市「高知県立ふくし交流プラザ」にて「こうちシニアスポーツ交流大会2025」が開催された。  本大会は「高齢者に適したスポーツ等の競技を通じ、交流の輪を広げ、積極的な健康と生きがいづくりを推進し、 ふれあいと活力に満ちた長寿社会の形成を促進する」ことを目的として開催されており、ねんりんピック岐阜2025の高知県選手の選考会を兼ねている。 当日は72名の選手が参加し、18卓で開催された。 見事個人戦の優勝を果たしたのは和田耕一さん、準優勝は島崎博幸さん、第3位が横畠眞知子さんとなった。 また、団体戦の優勝はチーム秋山の4名で、個人戦優勝の和田さんは団体戦と併せてW優勝を果たした。

By 麻雀界編集部
全国からベテラン雀士が集う!!「第18期健康麻将名人戦」
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全国からベテラン雀士が集う!!「第18期健康麻将名人戦」

3月29日(土)~30日(日)にかけて、東京・品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、一般社団法人日本健康麻将協会が主催する『春の健康麻将祭』が開催され、30日15時からは「第18期健康麻将名人戦」が開催された。 60名が参加し、15卓で開催されゲストには二階堂瑠美(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)、丸山奏子(最高位戦日本プロ麻雀協会)、都美(日本プロ麻雀協会)、山本ひかる(RMU)、地主琢磨(麻将連合)の5名のプロと、健康麻将大使を務めている中原ひとみ(女優)、保科有里(歌手)、田邉良夫(歌人)の3名、合計8名が参加。また、パートナーシップを結ぶ明治安田より根岸秋男取締役会長、中村暢敬専務執行役も選手として参加した。 見事優勝を果たしたのはゲストの田邉良夫さん。準優勝は母里卓司さん(横浜健康麻将同好会)、第3位は中台信行さん(まーすた松戸店)という結果となった。

By 麻雀界編集部
国内最大規模660名の選手が参加!「第9回健康ビッグマージャン」
健康マージャン

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国内最大規模660名の選手が参加!「第9回健康ビッグマージャン」

4月12日(土)、富山県射水市「アルビス小杉総合体育センター」にて、富山県健康マージャン交流大会「第9回ビッグマージャン」が開催された。 本大会は、ねんりんピック岐阜2025の富山県代表選手選考大会、ながさきピース文化祭2025富山県代表チーム選考大会を兼ねており、健康マージャン公式ルールにて4回戦で争われた。当日は富山県内在住の660名の選手が参加し、国内のマージャン大会では最大規模の165卓で開催。 年齢問わずどなたでも参加できる大会となっており、老若男女幅広い世代の選手が集まった。今年から明治安田が特別協賛に加わり、更に盛り上がりを見せている。 大会にはスペシャルゲストとして、滝沢和典プロ(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)、魚谷侑未プロ(日本プロ麻雀連盟)、東城りおプロ(日本プロ麻雀連盟)の3名のプロをお招き。サイン会やトークショーも行われ、会場を大いに盛り上げた。 見事個人戦の優勝を果たしたのは池田隆浩さん(富山市)、準優勝は伊東太郎さん(富山市)、第3位が相山拓也さん(富山市)となった。 チーム戦の優勝は「上市・町村連合」の矢口貢さん(富山市)・白石克巳さ

By 麻雀界編集部
60ペア・120名が参加!「第37回家族ふれあい健康麻将大会」
U-18

U-18

60ペア・120名が参加!「第37回家族ふれあい健康麻将大会」

3月29日(土)~30日(日)にかけて、東京・品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、一般社団法人日本健康麻将協会が主催する『春の健康麻将祭』が開催され、30日午前には「第37回家族ふれあい健康麻将大会」が開催された。 この大会は18歳以下が必ず1名以上含まれるペア戦で、当日は応募した60ペア120名が参加した。 また、ゲストとしてMリーガーの猿川真寿プロ(BEAST Ⅹ/日本プロ麻雀連盟)、岡田紗佳プロ(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)とMリーグ公式実況の日吉辰哉プロ(日本プロ麻雀連盟)の3名が参戦した。 見事優勝を果たしたのは吉田桃代さん・吉田朱火さんペア、準優勝は田代勇人さん・田代賢人さんペア、第3位は平松真以さん・平松柊さんペアとなった。 大会では子どもたちが大人顔負けの麻雀を披露。合計3つの役満も飛び出し大いに盛り上がった。また大会終了後にはゲストとの記念撮影も行われた。

By 麻雀界編集部

【麻雀中級講座】エースの斬り口 目指せ頂点へ(RMU・谷井茂文)

第2回「自分のフォームを重視する」|エースの斬り口 目指せ頂点へ

今号は前回の続きです。 この時はドラ表示牌でが1枚見えていたのと、が場に2枚とが場に1枚見えていて、ソウズの下目が安い状況。相手の手牌進行を遅らせるためにリーチをしたり、役もあるのでテンパイを取ってダマテンの選択を取るのは普通ではあります。が、僕の取った選択は切りのテンパイ外しでした。 場に安いソウズの下目の待ちにすることを考えたテンパイ外しで『フォーム』と『場況読み』を加味した選択です。 ◆『フォーム』とは? 僕が『フォーム』で意識することは、4面子1雀頭を門前でツモることを目指し、瞬間の損得を考えず長期的に良い結果が出る打ち方をすることです。 麻雀は同じ局面は来ませんが似たような局面はやってきます。 が、全ての局でベストな結果が出せる訳ではありません。ですから、長い目で見た時に得な選択をし続けるのです。 よく言われる雀風という言葉が、僕が言うフォームに近いものですね。フォームを重視して結果を残しているトッププロですぐに思い浮かぶのは、最高位戦の村上淳プロです。 ◆『場況読み』とは? 場況読みとは、捨て牌から相手の手牌を想定し、山に残っている牌やその後の展

By 麻雀界編集部

最強の思考 ネット麻雀攻略法(最高位戦・朝倉康心)

第2回「完全順位戦における戦い方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

完全順位戦とは 第1回目のコラムはいかがでしたでしょうか? 今までネット麻雀に興味がなかった方に、少しでも天鳳に興味を持って頂けていると大変うれしいです。 さて、第2回となる今回は『完全順位戦の考え方』について書いていこうと思います。 『完全順位戦』という言葉を知らない方のために、まず意味の説明から入っていきましょう。 巷でよくある一般的な麻雀のルール(収支戦と呼ぶことが多いです)では、持ち点に順位点やオカが加算・減算されて最終的なスコアが決まることがほとんどです。 この場合、例えば同じトップでも30000点のトップと60000点のトップではスコアが大きく違ってくるというものになります。 同じトップでもなるべく大きいトップを、同じラスでもなるべく小さいラスを狙うことに意味があるルールです。 それに対し、『完全順位戦』とは、持ち点に関わらず着順によって与えられるスコアが常に一定となるルールの事を指します。例えばトップを取れば常に+50点、2着なら+20点、3着なら±0点、4着なら△70点、というような固定の点数がそれぞれ加算・減算されることになります。 大トップは必要なし

By 麻雀界編集部

最強の思考 ネット麻雀攻略法(最高位戦・朝倉康心)

第1回「オンラインの仕組みを考えた戦術」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

オンライン麻雀『天鳳』とは 麻雀界をお読みになっている皆様、初めまして。 新しく戦術コラムを連載させて頂くことになりましたオンライン麻雀『天鳳』の初代天鳳位・ASAPIN(アサピン)と申します。よろしくお願いいたします。 『なんじゃそりゃ?』と思われた方も大勢いらっしゃると思いますので、まずはそのあたりの説明と、私の主戦場である『天鳳』の特徴・戦術について少し触れていきながら第1回のコラムとさせて頂きたいと思います。 さて、ではまず『天鳳』とは何か? 『天鳳』はPCから遊ぶことのできる『オンライン対戦ネット麻雀』です。 実際の卓や牌を使って遊ぶ麻雀と違い、PCとほんの少しの知識があれば誰でも家から麻雀を楽しむことができます。 そして、『対人』と名の付く通り、コンピューターと対戦するのではなくネットを介して人と対戦することができます。 この天鳳には段位システムがありまして、全てをお伝えしようと思うととても長くなってしまうので割愛しますが、非常にストイックな麻雀を楽しむことができます。 最高峰レベルの卓も存在 特に最も参加条件の厳しい『鳳凰卓』にはとてもレベルの高い打ち手が

By 麻雀界編集部

【麻雀中級講座】エースの斬り口 目指せ頂点へ(RMU・谷井茂文)

第1回「強くなるということ」|エースの斬り口 目指せ頂点へ

麻雀界を読んでいる皆さん、はじめまして。RMU所属の谷井茂文と申します。 戦術論を僕に書いてほしいと編集部からオファーが来て、今パソコンに向かっている最中ですが、皆さんのご期待に添えるか不安で仕方ないというのが正直な気持ちです。 もちろん、僕が持っている知識や考え方を全てこのコーナーで紹介していきますので、皆さんに僕の連載を読むのが楽しみと言って頂けるように精一杯頑張りたいと思います。 今回は第1回ということで、自己紹介がてら僕のことを話し、少しでも『谷井茂文』に興味を持ってもらえたら幸いです。 師匠・古久根英孝プロとの出会い 僕がまだアマチュアの頃、当時最高位戦日本プロ麻雀協会にいてトッププロとして有名だった古久根英孝プロ(ノンラス打法と呼ばれた打ち筋で最高位を3期獲得)が開催していた私塾『古久根塾』の門を叩きました。 そこで古久根プロの麻雀に接するうちに、その圧倒的強さと論理的な麻雀に憧れを抱くようになり、その背中を追いかけるために最高位戦に入会したのがプロになったきっかけでした。 入会して2年経った時にRMUが創設され、古久根プロが移籍すると同時に、RMUに移籍しまし

By 麻雀界編集部
【麻将連合】四暗刻が2度出現する波乱の決勝を制したのは地野彰信!【第28回BIG1カップ】
プロ団体

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【麻将連合】四暗刻が2度出現する波乱の決勝を制したのは地野彰信!【第28回BIG1カップ】

3月2日(日)に第28回BIG1カップ決勝が行われた。 決勝へ進出したのは、高倉拓馬(最高位戦日本プロ麻雀協会)、忍田幸夫(麻将連合・現将王)、大塚翼(日本プロ麻雀協会)、地野彰信(麻将連合)の4名。 半荘4回戦にて争われた対局は大物手の応酬となる展開に。 1回戦、忍田が四暗刻を和了。 1回戦に特大トップを得ると、2回戦も連勝し大きなリードを築く。 続く3回戦、なんと地野が四暗刻。 この四暗刻でトータルトップだった忍田を逆転すると4回戦地野は他3者を寄せつけず優勝。地野彰信が第28回BIG1カップを制した。

By 麻雀界編集部

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】永世女流雀王が女流名人戦を制す!【第25期女流名人戦】

2月24日(月)に第25期女流名人戦の決勝戦が行われ、その模様がYoutube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 決勝の舞台へ進出したのは、逢川恵夢(日本プロ麻雀協会)、中月裕子(日本プロ麻雀協会)、冨本智美(日本プロ麻雀協会)、谷崎舞華(最高位戦日本プロ麻雀協会)の4名。 半荘4回戦にて争われた勝負は、3回戦を終えてトータル1位の逢川と2位の中月が0.1ポイント差の大接戦。 両名の着順勝負で迎えた最終4回戦は逢川に軍配が挙がり、第25期女流名人戦は逢川恵夢が制した。

By 麻雀界編集部
【RMU】第16期令昭位は河野高志!【第16期令昭位決定戦】
プロ団体

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【RMU】第16期令昭位は河野高志!【第16期令昭位決定戦】

2月9日(日)に第16期令昭位決定戦の最終第3節(9~12回戦)が行われた。 2日目までのスコアは 松ヶ瀬:189.2、多井:114.9、河野:111.4、小川:74.7 突き抜けている松ヶ瀬を誰が止めるのか、それとも松ヶ瀬が逃げ切るのか、注目の対戦となった。 終盤は松ヶ瀬・多井・河野が僅差で並ぶ三つ巴の闘いとなったが、結果S級ライセンスの河野高志選手が優勝を果たし、自身3年ぶり4度目の令昭位戴冠となった。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】永世将王強し!第22期将王は忍田幸夫!【第22期将王決定戦】
プロ団体

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【麻将連合】永世将王強し!第22期将王は忍田幸夫!【第22期将王決定戦】

昨年12月29日(日)に第22期将王決定戦の最終第4節(13~15回戦)が行われた。 3日目までのスコアは むく:+48.7、黒澤:+7.9、忍田:▲8.5、三原:▲48.1 この日は13,14回戦と忍田が2連勝。 怒涛の追い上げを見せた忍田が最終15回戦についにむくをトータルスコアで捉え逆転に成功! この日3連勝で大逆転を果たした永世将王・忍田が6度目の将王戴冠となった。

By 麻雀界編集部
【BEAST Ⅹ】鈴木大介選手・中田花奈選手 契約更新 ・「メンバー入替オーディション」開催決定
Mリーグ

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【BEAST Ⅹ】鈴木大介選手・中田花奈選手 契約更新 ・「メンバー入替オーディション」開催決定

Mリーグチーム「BEAST Ⅹ」を運営する株式会社ジャパネットブロードキャスティング(本社:東京都中央区/社長執行役員:佐藤崇充)は、4月4日にMリーグ2025-26シーズンに向けた選手編成方針を以下の通り発表した。 ■Mリーグ2024-25レギュラーシーズンを終えて Mリーグ2024-25レギュラーシーズンが終了し、BEAST Xは最下位で敗退となりました。 シーズンを通して毎試合応援してくださったサポーターの皆様、チームを支えてくださったスポンサー各社の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 残念ながら、BEAST Xは2シーズン連続でレギュラーシーズン敗退となりましたので、Mリーグの規定により、選手の入替が発生いたします。 チーム3年目に向けて、現BEAST X選手の4名中2名と契約更新、1名をドラフト指名、1名を「BEAST X メンバー入替オーディション」にて決定する運びとなりました。 ■【契約更新】鈴木大介選手・中田花奈選手 現選手4名のうち、鈴木大介選手・中田花奈選手と契約を更新し、来シーズンもともに戦っていただきます。 <株式会社ジャパネットブロー

By 麻雀界編集部

コラム・講座

第15回:初級編まとめ ~麻雀ビギナーが心がけること|「ワンポイント講座」

ここまで、14 回にわたって麻雀の初級講座で活かせるワンポイント講座をお届けしてまいりました。 今回はこれまでの連載から要点をおさらいしつつ、「ビギナーの方が心がけること」をまとめてみます。 1. 鳴かずにじっくり手を育ててみよう 例① 5巡目という早い段階にしてこんな形の1シャンテンになりました。 ここからはかを切っていくのがセオリーなのですが、大事なのはその後。 上家が切ったやに「チー」の声をかけていませんか? この手は、鳴いてしまうとタンヤオ・ドラ1のわずか 2000 点で終わってしまいますが、メンゼンで進めた場合、リーチやピンフがついたり、またツモアガリしたり裏ドラも乗ればハネマンクラスの打点がかなりくっきりと見えます。 また鳴いてしまうと、他の人からリーチがかかったとき、自分の手は例①のタンヤオ牌のオンパレード。しかもこれから何巡もツモる危険牌を安全牌もなしにたった 2000 点のために全て押さないといけません。 ただ、マンガン・ハネマンのテンパイというリターンが大きければやる気になりますよね。 2. 迷ったらリーチ!でも残り枚数には気をつ

By 麻雀界編集部

コラム・講座

第14回:チートイツ? トイトイ?②|「ワンポイント講座」

前回は手牌でトイツが増えてきた時、チートイツにしたほうがいい例を挙げてみました。 今回は逆に、ポンしてトイトイに向かったほうがいい場合を学んでいきます。 ◆トイトイにした方がよい場合◆ 1. 役牌が 2 種類以上トイツになっているとき チートイツは、そのトイツになっている字牌が役牌であろうとなかろうと点数に変わりなく、ドラがない「チートイツのみ」はたったの1600 点(親でも2400 点)です。 しかしトイトイなら、《役牌・役牌・トイトイ》でお手軽に4ハン=マンガンが狙えます。 “自風・場風・三元牌” いずれか役牌が2種類以上ある時はポンしていくのがいいでしょう。 例① 🌟ポイント「役牌は役牌らしく3 つにしてあげよう!」 2. ポンしたい牌が鳴きやすい牌ばかりの時 例② 前回、3 ~ 7の牌はみんながシュンツを作る上で使いやすい牌だ、ということを書きました。 ですので逆にそれ以外の牌、切られやすい 1・9・字牌はもちろんのこと、また比較的端寄りの 2・8の牌もトイトイ向きの牌。 これらが多めにトイツだったらポンしていくといいでしょう。 3. あわよ

By 麻雀界編集部

コラム・講座

第13回:チートイツ? トイトイ?①|「ワンポイント講座」

手牌でだんだんトイツが増えてきて、チートイツにしたほうがいいのか、ポンしてトイトイに向かったほうがいいのか、迷うときありますよね。 今回と次回はそんなトイツやコーツ手の構え方を学んでいきます。 ◆チートイツにした方がよい場合◆ 1. 既に5トイツ 配牌や早い巡目で手牌にトイツが5組ありイーシャンテンなとき、ここからトイトイに進もうとどれかの牌に「ポン」をかけるとリャンシャンテンに戻ってしまいます。 テンパイから遠ざかってしまうのでポンはしないほうがいいでしょう。 例① 2. ポンしたい牌が鳴きづらい牌 例② トイトイは「ポン!」をしていくことが前提の役です。 このあとたまたまアンコになってくれればいいのですが、なかなかそううまくはいきません。 一般的に、数字の3~7の牌はシュンツを作っていくうえでとても使い勝手のいい牌ですし、ドラは打点のタネ。 切られる可能性が他より低いこれらの牌ばかりがトイツのときは、トイトイにはしないほうがいいでしょう。 3. シュンツの期待ができない配牌 配牌を開けたらなんとびっくり、ペンチャン、ペンチャン、カンチャンの 3トイツ…

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『雀魂-じゃんたま-』 リアルイベント『雀魂6周年記念~魂天神社例大祭~』特設サイトオープン! 「チーム対抗戦」参加者募集もスタート!
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『雀魂-じゃんたま-』 リアルイベント『雀魂6周年記念~魂天神社例大祭~』特設サイトオープン! 「チーム対抗戦」参加者募集もスタート!

株式会社Yostarが運営する麻雀ゲーム『雀魂-じゃんたま-』の5月3日(土・祝)にTFTホール(東京・有明)にて開催するリアルイベント『雀魂6周年記念~魂天神社例大祭~』の特設サイトがオープンされ、「チーム対抗戦」の参加者募集が開始された。 ▼『雀魂6周年記念~魂天神社例大祭~』特設サイト https://mahjongsoul.com/6th_anniversary_event/ ■『雀魂』リアルイベント恒例の目玉企画「チーム対抗戦」参加者募集スタート! 『雀魂-じゃんたま-』は、2019年4月25日にブラウザ版がリリース、まもなく6周年を迎える今回、6周年を記念したリアルイベント『雀魂6周年記念~魂天神社例大祭~』が、TFTホールにて5月3日(土・祝)に参加費無料にて開催される。  その目玉イベント「チーム対抗戦」は、参加者が4チームに別れて会場内で対局を行い、その合計ポイントを基に各チームリーダーであるプロ雀士4名が最終対局で激突する、過去に開催された雀魂リアルイベントでも大好評だったユーザー参加型の企画。 今回の各チームリーダーは下記4名のプロ雀士が担当すること

By 麻雀界編集部

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第12回:ヤミテンの有効な使い方②|「ワンポイント講座」

前回はヤミテンのメリットとデメリットを比較してみました。 時にはぐっとリーチしたい気持ちを押し留めるのも大事、ということに気付けたと思います。 では今回は、具体的にどういうときにヤミテンに構えるのがいいのか学んでいきましょう ◆ヤミテンにした方がよい場合◆ 1. 手変わりが見込める場合 残りのツモ回数にもよりますが、目安としては手牌が1つ変わることで2ハン UP が見込めるなら手変わりを待ってもいいと思います。 例①:三色同順の手変わり 待ちでタンヤオ・ピンフ・ドラドラの満貫のテンパイですが、 が来れば三色同順の2ハンアップし跳満になります。 例②:ドラ+1ハン役の手変わり 待ちの平和・ドラ1、2000 点のテンパイですが、 ドラのが来ることでタンヤオ・イーペーコーとドラの3ハンアップが狙えます。 2. 場に見えすぎている待ちの場合 河やフーロに欲しい牌がたくさん切られたり見えているときは、ツモアガリもロンアガリも期待できません。 ましてや、もしリーチをかけたあとに相手から追っかけリーチが飛んでこられると放銃する可能性がぐっと高まり

By 麻雀界編集部

コラム・講座

第11回:ヤミテンの有効な使い方①|「ワンポイント講座」

第9回・10 回では「リーチの有効な使い方」と題して、勝利にはリーチを上手に使うことが近道だ、というお話をしました。 では、逆にどういうときには「リーチ!」と言わないほうがいいのか、今回はそんな「ヤミテン」にするメリットとデメリットを学んでいきましょう ◆ヤミテンのメリット◆ ①出アガリしやすくなる デメリット①でも説明しますが、他に手役があればリーチせずともロンアガリが可能です。 「リーチ」と言っていたら止められていた牌も、ヤミテンにすることによって相手の「まだ大丈夫かな……?」という気持ちを誘い、アガリ牌を切ってくれる可能性が高まります。 ②「やめる」ことができる リーチをかけたらその後ツモ切りしなければいけませんが、ヤミテンの場合は場合によってテンパイを崩す選択ができます。 たとえば、ヤミテンでテンパイしていた時に相手から「リーチ!」と言われ、その一発目にツモってきた牌が役牌のションパイのドラ……。 もし先にリーチしていて追いかけられ、一発でシャンポン待ちに当たったら、〈リーチ・一発・役牌・ドラ 3〉の跳満の放銃、これは痛すぎますよね…。 リーチと言わなかったが

By 麻雀界編集部