【よつばリーグ】編集部員のチームは抜け番となった第4節、気になる結果は⁉
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【よつばリーグ】編集部員のチームは抜け番となった第4節、気になる結果は⁉

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 10月16日(木)、第2期よつばリーグレギュラーシーズン第4節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 第4節は、Just 5 Starsが抜け番となり、残る8チームで試合が行われた。 対戦カードは下図の通り。 第1試合A卓 この試合ではGeniusのリーダー、佐倉あやねる選手が初登板。 並びはtakeru選手(Vivace!)・一期一会選手(Jongsemble)・あてな選手(はなまる)・佐倉あやねる選手(Genius)に。 東1局はtakeru選手があてな選手より1500を出アガリ連荘も、1本場は一期一会選手が7

By 麻雀界編集部
「とうちゃん、やりました!」しっかりアガってしっかり放銃、前原雄大プロへ捧ぐKONAMIデイリーダブル
Mリーグ

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「とうちゃん、やりました!」しっかりアガってしっかり放銃、前原雄大プロへ捧ぐKONAMIデイリーダブル

ファイトクラブ、2試合目は佐々木寿人プロと同じく格闘倶楽部初年度より前原雄大プロとチームメイトだった高宮まりプロが出場。 ☆1試合目の記事はこちら! 「麻雀に生きる」――26年間の絆を胸に“麻雀攻めダルマ”佐々木寿人の天へ捧げるラオウポーズ10月16日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、格闘倶楽部・BEAST Ⅹ・雷電・ABEMASの対局。 この日は番組冒頭で、15日に報せのあった元KONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大選手の逝去の旨がアナウンスされ、対局開始前に選手・スタッフによる黙祷が捧げられた。 ファイトクラブ、1試合目は自身がアマチュア時代の頃から前原プロと26年に渡り親交があった“がらくた仲間”佐々木寿人プロが出場。対局開始前の表情はいつにも増して気迫と信念に満ちた表情に見受けられた。 東1局は雷電・黒沢がABEMAS・松本より3900点のアガリ。 東2局はBEAST Ⅹ・鈴木がファイトクラブ・佐々木より2000点のアガリ。 東3局、佐々木の親番はリーチをかけるも流局、さらに次局1本場は鈴木が松本より満貫を仕留める。 東4局は“混一色コンサルタント”佐

By 麻雀界編集部
「麻雀に生きる」――26年間の絆を胸に“麻雀攻めダルマ”佐々木寿人の天へ捧げるラオウポーズ
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「麻雀に生きる」――26年間の絆を胸に“麻雀攻めダルマ”佐々木寿人の天へ捧げるラオウポーズ

10月16日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、格闘倶楽部・BEAST Ⅹ・雷電・ABEMASの対局。 この日は番組冒頭で、15日に報せのあった元KONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大選手の逝去の旨がアナウンスされ、対局開始前に選手・スタッフによる黙祷が捧げられた。 ファイトクラブ、1試合目は自身がアマチュア時代の頃から前原プロと26年に渡り親交があった“がらくた仲間”佐々木寿人プロが出場。対局開始前の表情はいつにも増して気迫と信念に満ちた表情に見受けられた。 東1局は雷電・黒沢がABEMAS・松本より3900点のアガリ。 東2局はBEAST Ⅹ・鈴木がファイトクラブ・佐々木より2000点のアガリ。 東3局、佐々木の親番はリーチをかけるも流局、さらに次局1本場は鈴木が松本より満貫を仕留める。 東4局は“混一色コンサルタント”佐々木が役・役・ホンイツのテンパイもこれも流局。 続く1本場は黒沢が1000-2000のツモアガリ。 南1局は佐々木にピンフ・一気通貫・ドラ・赤の高打点テンパイが入りリーチするも空振り。 続く1本場も佐々木のリーチが空振り。 さらに続く南2

By 麻雀界編集部
【全雀連・全段審】常任理事会・定時総会を開催、現在までの活動と今後の取り組みは―
業界情報

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【全雀連・全段審】常任理事会・定時総会を開催、現在までの活動と今後の取り組みは―

10月9日(木)、全国麻雀業組合総連合会(以下全雀連)の常任理事会・全国麻雀段位審査会(以下全段審)の定時総会が行われ、これまでの活動の報告や今後の活動について話し合われた。 全雀連の常任理事会では、まず今年度の活動報告として、風営法適用外施設の要件整備や遊戯料金の規制緩和について、警視庁との話し合いを進めたり、自民党の政策懇談会にて陳情書を提出し説明を行ったことなど、直近の活動以外にもこれまで継続的に取り組んでいる課題について報告がなされた。 その後は中間決算や新しい県連の設立など諸問題について話がなされた。 また、営業適正適正化委員会からも、会員数や顧問の活動報告がなされ、先日東京都麻雀業協同組合が開催した麻雀店営業講習会で話のあった摘発事案や改正風営法についてなどの話がなされた。 抱えている課題は時間のかかるものも多くすぐに実現とは至らぬものの、より良い麻雀業界実現のため、日々尽力している。 全段審の定時総会では、先日開催した全日本麻雀競技大会の結果や現在進行中のねんりんピック・国民文化祭などの進捗、今後開催予定の大会についての報告がなされた。 長年にわたり健康マージ

By 麻雀界編集部
大分の麻雀文化発展へ!「ジェイリースpresents『ONE LEAGUE』」放送開始!
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大分の麻雀文化発展へ!「ジェイリースpresents『ONE LEAGUE』」放送開始!

大分県内企業のアマチュア雀士たちによる麻雀のチーム戦の番組「ONE LEAGUE」が10月8日より大分県内の放送局“J:COMチャンネル大分”(地デジ11ch)にて放送が開始されている。 ONE LEAGUEとは「Oita New Entertainment LEAGUE」の略で、大分県内の企業チームや女流プロチームが対決するリーグ戦。第1回が10月8日(水)より放送が開始され、全16回で展開予定。 さらに、麻雀の対局を通じて、麻雀の持つ社会や組織のつながりを深めたり、知的ゲーム・頭脳スポーツの要素といった麻雀の魅力や教育的効果を大分の新しいエンタメとして発信していく。 放送情報は以下の通り 放送日時 本放送:2025年10月8日(水)より毎週水曜日21:00~22:30 再放送:毎週土曜日14:00~15:30 Youtube配信:毎週月曜日21:00更新 放送チャンネル:J:COMチャンネル大分(地デジ11ch) 【公式】ONE LEAGUEONE LEAGUEは、

By 麻雀界編集部
「第3回ペアフェスタ」出場をかけて――全国予選会が大阪で開催決定!
健康マージャン

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「第3回ペアフェスタ」出場をかけて――全国予選会が大阪で開催決定!

11月30日(日)に「第3回健康マージャンペアフェスタ 全段審全国予選会in大阪」が開催されることが発表された。 この大会は来年2月に和歌山県御坊市で開催される第3回健康マージャンペアフェスタの選考会。地域の制限なく参加することができ、上位4名の方にペア出場権が授与され、任意でペアの相方を選び、一緒に本戦へ参加することができる。 詳細は麻雀界WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」に掲載しているので、併せてご確認ください。 第3回健康マージャンペアフェスタ 全段審全国予選会in大阪 | ここじゃん!第3回健康マージャンペアフェスタへの出場権をかけた、全国の方が対象の予選会が大阪で行われます。 詳細は以下のとおりです。 大会概要 項目内容大会名第3回健康マージャンペアフェスタ 全段審全国予選会in大阪日時2025年11月30日(日)11ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
朝は麻雀、午後はサッカー観戦!?山形のサッカーチーム「モンテディオ山形」協力の麻雀大会開催!
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朝は麻雀、午後はサッカー観戦!?山形のサッカーチーム「モンテディオ山形」協力の麻雀大会開催!

山形県のプロサッカークラブ「モンテディオ山形」と明治安田のコラボ健康マージャン大会が11月9日(日)に開催されることが発表された。 このイベントは当日のホームゲームの観戦チケットをお持ちの方を対象に、ホームゲームの開催前に健康マージャン大会を行うというもの。 会場はホームグラウンドであるNDソフトスタジアム山形がある山形県総合運動公園内の剣道場にて、現在参加希望者78人を参加費無料で募集中。 さらに、ゲストに日本プロ麻雀協会所属の豊後葵プロ、鈴木楓プロが参加予定。 イベント詳細は麻雀界WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」にて掲載中ですので、こちらも併せてご覧ください。 11.9ホームFC今治戦 明治安田「健康マージャン大会」 | ここじゃん!山形県のプロサッカーチーム「モンテディオ山形」協力による麻雀大会です! 午前中に健康マージャン、午後はホームゲームのサッカー観戦を楽しめます。 詳細は以下のとおりです。 大会概要 項目内容大会名11.9ホームFC今治戦 明治安田「健康マージここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第21期アマ最高位戦に木戸 憲幸さんが輝く‼
プロ団体

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第21期アマ最高位戦に木戸 憲幸さんが輝く‼

10月12日(日)、第21期アマ最高位戦の決勝大会が最高位戦スタジオにて行われた。 大会システムは、全員が半荘3回戦を戦い上位24名が4回戦へ、4回戦後は上位12名が準決勝へポイントを持ち越し進出。 準決勝を勝ち上がった上位4名が決勝戦へ進出し、決勝はポイントリセットの半荘1戦勝負で行われた。 勝戦に勝ち残ったのは、木戸 憲幸選手(本部代表)・福本 光記選手(本部代表)・楠山 雅弘選手(北海道代表)・スコア係選手(関西代表)の4名。 そして栄えある終了に輝いたのは木戸 憲幸選手となった。

By 麻雀界編集部
前原雄大プロ死去 68歳 Mリーグ・KONAMI麻雀格闘倶楽部で活躍
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前原雄大プロ死去 68歳 Mリーグ・KONAMI麻雀格闘倶楽部で活躍

日本プロ麻雀連盟に所属の前原雄大さんが12日、死去した。68歳。 前原プロは自団体のタイトル戦「十段位」を5期(14期,15期,24期,25期,26期)制覇し永世十段位を贈られているほか「鳳凰位」を4期制覇するなどタイトルを多数所持。 また、2018年のMリーグ設立より3年間、KONAMI麻雀格闘倶楽部に所属。チームメイトの佐々木寿人プロとはMリーグ設立前から親交が深く、2人で「チームがらくた」を結成。人差し指と中指の2本を立てて斜め前に掲げるポーズは今やチームを象徴する決めポーズに。 今季、闘病を続けながらも鳳凰戦A1リーグに再昇級し、その力強い闘牌が話題になるも、体調の悪化により9月17日に鳳凰戦の出場辞退を発表。 9月27日に出場した「達人戦」が最後の公式対局となった。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】激闘を制し川崎友広選手が連覇!第19期将星に輝く‼
プロ団体

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【麻将連合】激闘を制し川崎友広選手が連覇!第19期将星に輝く‼

10月12日(日)、第19期将星決定戦が行われ、対局の模様がニコ生・OPENREC・YouTubeで生配信された。 対局者は岩瀨航・川崎友広・藤田樹木・若林貴浩の4名。 実況は小出智大、解説は黒澤耕一郎・明村諭が務めた。 1回戦は川崎選手がトップを獲得し、2着に若林選手。 2回戦は若林選手がトップを獲得、川崎選手は2着。 トータルトップは川崎選手だが、若林選手も2.8ポイント差に迫る。 しかし3回戦に事件が起こる。 素点が大きく成績に繋がる一発・裏ドラ無し、順位点も4-12でオカが無いルールで、藤田選手が小四喜をツモ。 藤田選手が一気にトップ戦線へ。 だが川崎選手は3回戦2着でポイントプラスすると、4回戦はトップで無事逃げ切り。 第18期に次ぐ連覇で、第19期将星に輝いた。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期最高位戦A2リーグが終了!来期最高峰のA1リーグへ昇級を決めたのは⁉
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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期最高位戦A2リーグが終了!来期最高峰のA1リーグへ昇級を決めたのは⁉

10月13日(月)、第50期最高位戦A2リーグ第12節の対局が行われた。 この日の対局は今期の最終戦となり、上位3名が昇級。 来期最高峰であるA1リーグに戦いの舞台を移す。 当日はb卓の模様がYouTube「最高位戦日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 MCは後藤悠、解説は鈴木聡一郎が務め、対局者は次の5名。 日向藍子 平島洋太 新井啓文 品川直 原周平 全ての対局を終え昇級を決めたのは立花裕選手・日向藍子選手・中嶋和正選手の3名となった。

By 麻雀界編集部
【VPL】第6期V-pro league、第2節は役満が3つも飛び出す波乱の節に⁉
ネット麻雀

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【VPL】第6期V-pro league、第2節は役満が3つも飛び出す波乱の節に⁉

10月11日(土)、第6期V-pro leagueの第2節が行われた。 当日は20時からYouTube「RMUチャンネル」にて、実況・MCに松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に松ヶ瀬隆弥プロ(RMU)を迎え、生配信も行われた。 V-pro leagueは全5節で争われ、1節につき同じメンツで3半荘行われる。 Aリーグの配信卓ではA卓では第3回フレッシュスターの鳴鼠おさぶ選手、B卓ではピットルス選手、C卓ではみるるん選手がトップを獲得。 今節は役満が3つも飛び出す波乱の節に。 Aリーグではアサダスズメ選手・青海一星選手が、Bリーグではレモンティアー選手がそれぞれ四暗刻を和了。 レモンティアー選手はBリーグの今節最多得点賞を獲得した。 Aリーグの最多得点賞は親で三倍満をアガった灰原あっしゅ選手となった。 Aリーグトップ3には麻雀プロとしても活躍するうるり選手・ラッキーハゲ選手・細谷拓真選手が。 今節最多得点賞の灰原あっしゅ選手や、開幕戦の記事で注目に挙げたみるるん選手も上位に。 Bリーグ首位は今節最多得点賞のレモンティアー選手。 昇級圏内には新人の6期生からぐでかご選手・

By 麻雀界編集部
【Mリーグ10/14】満貫以上の応酬!勝利を持ち帰れたのは…?
Mリーグ

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【Mリーグ10/14】満貫以上の応酬!勝利を持ち帰れたのは…?

10月14日(火)のMリーグは、アースジェット・フェニックス・ドリブンズ・サクラナイツの対決。 1ゲーム目は高打点が飛び交う派手な戦いが繰り広げられた。 東1局、ドリブンズ・浅見が (ドラ:)  ツモ 平和・ドラ・赤赤の手をリーチ、程なくしてツモると裏ドラはなんと!! 裏裏のアガリとなり4000-8000の倍満ツモを決めて幸先の良いスタートを切る。 その後数局経った東3局はフェニックス・竹内がサクラナイツ・阿久津から満貫を出アガり、ほぼ原点付近へ。しかし阿久津も次局満貫をツモり立て直す。 南1局、竹内の先制リーチに親番・阿久津の追っかけリーチ、さらにアースジェッツ・HIRO柴田も仕掛けてテンパイを取り、三つ巴に。 結果この局は竹内に軍配。リーチ・ツモからの裏裏のアガリとなり、トップ目の浅見をすぐ近くに捉える。 しかし次局、浅見がダブ南・赤赤の満貫の手を仕留めて逃げ切り勝ち。個人連勝を果たした。 2ゲーム目、フェニックス・茅森が満貫のアガリを決め、スタートダッシュを切るも、次局アースジェッツ・石井が (ドラ:) 高目三色のタンヤオ・ピンフ・ドラ

By 麻雀界編集部
【ノーレート雀荘対抗戦】東日本予選①が開催!気になる準決勝進出チームは…?
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【ノーレート雀荘対抗戦】東日本予選①が開催!気になる準決勝進出チームは…?

10月12日(日)に月刊麻雀界主催「ノーレート雀荘対抗戦」の東日本予選①が麻雀クラブ柳勝どき店にて開催され、以下の10チームが出場した。 大会は弊誌編集部・宮本一輝の進行で開会し、弊誌編集長・髙橋常幸の挨拶のあと、準決勝進出の3枠をかけた4半荘がスタート。 1回戦、幸先の良いスタートダッシュを決めたのは北海道からの参戦「EnjoyマージャンサロンPALS」。トップ3人で一挙207.3ポイントを獲得し2位にダブルスコア差をつけての首位に立つ。 2回戦もEnjoyマージャンサロンPALSがポイントの上乗せに成功。首位をより盤石なものにする展開に。 また、1回戦最下位だった神奈川県・麻雀サロンウィルが125.3ポイントを獲得し、マイナスをほぼ帳消しに。ボーダーラインまで射程圏内につける。 3回戦を終え、ボーダーライン争いが熾烈に。 麻雀サロンウィルはポイントの上乗せに成功し+55.2ポイントの3位に立つも、4位の健康まーじゃん彩(52.5ポイント)との差はわずか2.7ポイントと大接戦。 1回戦に200ポイントプラスしたチームがあったように、5位以降のチームもトップの人数や上位陣の崩れ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ10/13】恐れぬ放銃・勝ち得たトップ/ショウマツ、絆のデイリープラス
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【Mリーグ10/13】恐れぬ放銃・勝ち得たトップ/ショウマツ、絆のデイリープラス

10月13日(月)のMリーグは、ファイトクラブ・パイレーツ・渋谷ABEMAS・BEAST Ⅹの対決。この日は2半荘とも乱打戦となった。 1ゲーム目東2局、ABEMAS・白鳥が6000オールをアガり、スタートダッシュを決めるも、次局ファイトクラブ・佐々木が満貫のアガって食らいつく。 さらに次局パイレーツ・鈴木が7700、続いて12000をアガり、白鳥をあっさりと捉えた。 その後も白鳥の持ち点がじわじわと削れオーラス、 [親]佐々木(34600)、東城(10600)、白鳥(15000)、鈴木(39800)の持ち点、各々が着順アップやその防衛への思惑が交錯する中、 先手を取ったのは佐々木。捨て牌3段目にして待ちが山に6枚ある平和・ドラドラのリーチを放つも、白鳥が役なしながらドラドラ赤の満貫テンパイ、さらに鈴木が役牌を仕掛けてテンパイ、東城も白鳥をまくるべく追いかけリーチと全選手テンパイで激突。白鳥はこれを見かねてツモ切りリーチで出アガリも可能に。 (※ドラ) [親]佐々木(34600) 東城(10600) 白鳥(15000) 鈴木(39800)

By 麻雀界編集部
【ワンニャンclassic】最高位戦classicルールで行う珍しい配信リーグに、編集部員がゲスト解説で登場!
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【ワンニャンclassic】最高位戦classicルールで行う珍しい配信リーグに、編集部員がゲスト解説で登場!

近年ネット麻雀においては、麻雀アプリ「雀魂」が公式に開催する大会や、日本プロ麻雀協会とRMUが共同で運営する「VPL」のようなプロ団体が公式に行うもの、VTuberの天開司さんが主催し開催されていた「神域リーグ」など、多くの大会・リーグが存在し、YouTubeなどで公式配信や選手の視点配信・チームの応援配信を行うなど、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 中でも現在、「雀魂」や「麻雀一番街」などの麻雀アプリを使用し、多くの私設のリーグが開催されている。 私設リーグには「VPL」のような個人戦のものも、「Mリーグ」のようなチーム戦形式のものも存在し、「Mリーグ」の参加資格が主要5団体に所属する麻雀プロであるように、麻雀配信を行う配信者限定のものもあれば、普段配信を視聴している非配信者でも参加できるものなど様々存在する。 今回はそんな私設のリーグの1つ「ワンニャンclassic」に、編集部員の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)がゲスト解説として参加した。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamo

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】編集部員のチームは上位進出なるか⁉第3節の結果は‼
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【よつばリーグ】編集部員のチームは上位進出なるか⁉第3節の結果は‼

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 10月9日(木)、第2期よつばリーグレギュラーシーズン第3節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 第3節は、White Devilsが抜け番となり、残る8チームで試合が行われた。 対戦カードは下図の通り。 第1試合A卓 宮本一輝選手率いるJust 5 StarsからはVPL4期生のみるるん選手が登板。 428LeagueからはVPL1期生で魂天のあさひなひなた選手が初登板で連闘。 並びはサンピン選手(Green Lancers)・あさひなひなた(428League)・みるるん選手(Just 5 Stars)・月冴

By 麻雀界編集部
【Mリーグ10/10】魔王覚醒の4000オール!/瀬戸熊2発の猛撃で快勝〈麻雀ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ10/10】魔王覚醒の4000オール!/瀬戸熊2発の猛撃で快勝〈麻雀ch〉

10月10日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、ファイトクラブ・雷電・ドリブンズ・フェニックスの対決。 1G目は東2局、ドリブンズ・太がファイトクラブ・佐々木から満貫をアガり、リードを得るも、南1局に佐々木が満貫を雷電・本田からアガりゲームは互角に。 平たい点数状況は南3局まで続いたが、ここで親番の佐々木が均衡を崩す4000オールの一撃でゲームセット。前ゲームと合わせチーム3連勝目となった。 2G目は序盤からドリブンズ・園田が2000-4000、4000オールと満貫2発で大量リードを築くも、雷電・瀬戸熊が《リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ピンフ・一盃口・赤赤》の倍満をツモアガリ。園田に親被りを喰らわせ僅差に迫る。 その後園田は5200をアガるも、ファイトクラブ・伊達がトップ目の園田から12000を直撃させ、伊達もトップ争いへ名乗りを上げる。 三つ巴の中、試合が動いたのは南1局2本場、伊達とフェニックス・茅森からリーチが入る中、瀬戸熊が タンヤオ赤3、変則4面待ちで全面衝突。3軒リーチになると茅森が一発で放銃。 《リーチ・一発・タンヤオ・ピンフ・赤3・

By 麻雀界編集部
【Mリーグ10/10】単騎待ちを味方に下石快勝!/小さな巨人の大きな一撃!〈麻雀LIVEch〉
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【Mリーグ10/10】単騎待ちを味方に下石快勝!/小さな巨人の大きな一撃!〈麻雀LIVEch〉

10月10日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、サクラナイツ・BEAST Ⅹ・風林火山・アースジェッツの対決。 1G目、試合が動いたのは東3局から、ドリブンズ・下石が七対子・赤の手をリーチしツモ、満貫のアガリで発進する。 数局後の南1局、サクラナイツ・阿久津が2巡目でテンパイ、即リーチをかけるも、アースジェッツ・逢川もとポンしのシャンポン待ちでテンパイ。捨て牌1段目にも満たない中で2人が激突。 この局は逢川が高目をツモり満貫のアガリ。トップ目に立つ。 しかし次局、下石が再び七対子をテンパイ、リーチすると程なくしてツモ。さらに会心の裏裏で跳満のアガリを決め再逆転。 オーラス、親の阿久津が満貫のアガリを決め下石に肉薄するも逃げ切り、トップとなった。 2G目は序盤から攻防が繰り広げられた。 東1局、親番のアースジェッツ・三浦の先制リーチに、サクラナイツ・堀がタンヤオ・ドラドラ赤の満貫テンパイ、BEAST・中田もドラポンの満貫のテンパイで3人が激突。山の残り枚数は三浦が有利だったが堀のアタリ牌を掴んでしまい、痛恨の放銃となった。 東2局は風林火山

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「市井悠太プロ」
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

コラム・講座

最強を求む雀士たち「市井悠太プロ」

――今回は麻雀プロとして2人目の三人麻雀での魂天になられた市井プロに、麻雀を始めてからこれまでの経緯について、また、事務局の仕事についてもお話聞かせていただければと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀を始められたきっかけについてお伺いしてもよろしいでしょうか。 麻雀は昔から父親がファミコンのゲームをやっていたのを見て存在は知っていました。実際にやり始めたのは中学3年生の時で、「麻雀をやると数字に強くなる」ということを聞いて、数学の成績アップのためにゲーセンのMJというアーケードゲームをやりながらルールなどを覚えるようになりました。その頃は今のようにオンライン対戦などがなかったので、友達と店内対戦をしていましたね。 ――その後リアル麻雀にはどのように触れていったのでしょうか? 高校までMJをひたすらやっていたのですが、調理系の専門学校に行っているときにmixiで麻雀のオフ会を企画したりしてリアル麻雀もやるようになりました。 ――なるほど、そういった経緯だったんですね。その後、プロ入りを目指した理由は…? 専門を卒業してから、ホテルで料理を作る仕事に就いたのですが、

By 麻雀界編集部