【雀エボライブ】公認アンバサダーイベント開催!
ネット麻雀

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【雀エボライブ】公認アンバサダーイベント開催!

株式会社CHET Group(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:小池祐輔)は、株式会社enish(本社:東京都港区、代表取締役社長:安徳孝平)が今夏~秋にリリース予定のスマートフォン・PC・Steam向け新感覚麻雀ゲーム『雀エボライブ』の公認アンバサダーイベントを開催することを発表した。 イベントは、ゲームリリースを記念したオーディション型PRイベント。 参加者は公認アンバサダー“エボライバー”として、イベント期間中にゲームのβ版を事前プレイしながらゲームの宣伝に努め、投票によるランキング形式で競われる。 エボライバーになれる対象はYoutube等の配信サービスやSNSで活動している配信者やVtuber、ゲーム実況者といったクリエイターであればどなたでも参加でき、参加者全員特典からランキング上位・審査員賞と豪華な特典が用意されている。 応募期間は9/7(日)までとなっており、詳細は以下のイベントページにて公開中! この機会にあなたもエボライバーになってみてはいかがだろうか? Vコレ×雀エボライブ 公認アンバサダーイベントVコレオーディション 『雀エボライブ』とは? 『

By 麻雀界編集部
「シンデレラファイト シーズン4」高島芽衣が連勝で見事制す!
プロ団体

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「シンデレラファイト シーズン4」高島芽衣が連勝で見事制す!

3月4日(火)から予選が開始された「麻雀ウォッチシンデレラファイト シーズン4」が、8月15日(金)の本戦Day8 FINAL をもって閉幕した。 FINALの舞台へ勝ち進んだのは、高島芽衣(日本プロ麻雀協会)・齊藤しょあ(日本プロ麻雀協会)・梶梨沙子(最高位戦日本プロ麻雀協会)・内村翠(日本プロ麻雀連盟)の4名。 Mリーグルール2戦で争われたFINAL。 1戦目は内村が先制し順調に加点を続けるも、東4局にそれまで放銃続きだった高島が倍満をアガリ一気に追い上げ、そのままトップまで昇っていき終局。 2戦目は最低でもトップが必要となる3人の猛攻を何とか撥ね退けた高島がオーラスに4000オールをツモアガリ、見事逃げ切りの2連勝で優勝の栄冠を手にした。

By 麻雀界編集部
【RMU】RMU祭り 真夏のチーム対抗戦開催!
プロ団体

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【RMU】RMU祭り 真夏のチーム対抗戦開催!

8月17日(日)、RMU祭り 真夏のチーム対抗戦が開催され、YoutubeのRMUチャンネルにて生配信されました。 今年は4名のリーダーがRMU魂天・RMU配信者・VPLからそれぞれ1名ずつとチームピンチヒッター枠を1名指名しチームを結成。ピンチヒッターを除く4名が1戦ずつ戦う4回戦で争われました。 【多井隆晴チーム】 配信枠:武則輝海 魂天枠:藤井光 VPL枠:鳩本キュウ PH枠⚾:茶点カノン 【松ヶ瀬隆弥チーム】 配信枠:だてあずみ。 魂天枠:越後良太 VPL枠:神野莉子 PH枠⚾:大都つくし 【白田みおチーム】 配信枠:西田裕助 魂天枠:大野将男 VPL枠:夢見エルノ PH枠⚾:ゆんちゅる 【小川光チーム】 配信枠:細谷拓真 魂天枠:宗秀暁 VPL枠:かにみそ PH枠⚾:大夢楽咲煌 実況:鹿海なべ子 解説:八尾侑樹 見事優勝したのは松ヶ瀬隆弥チーム。

By 麻雀界編集部
©最高位戦日本プロ麻雀協会
プロ団体

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第19期飯田正人杯・最高位戦Classic  優勝は小池諒選手!

8月10日(日)・17日(日)の2日間にわたり「第19期飯田正人杯・最高位戦Classic」決勝戦が行われ、両日ともにYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は 愛内よしえ(協会) 小池諒(最高位戦) 北原駿介(最高位戦) 木原浩一(協会) 河野高志(RMU) の5名。 最高位戦Classicのルールは一発・裏ドラ・カンドラだけでなく、ノーテン罰符も無いのが大きな特徴である。 決勝のシステムは、1日目は5名それぞれが1度ずつ抜けての5回戦で争われ下位1名が敗退。2日目は勝ち残った4名で5回戦を戦い、優勝が決まる。 優勝した小池諒選手は1日目を首位で終え、続く2日目では3連勝。堂々たる勝利を収め、第43期最高位戦新人王に続き自身2つ目となるタイトルを見事獲得した。

By 麻雀界編集部
【動画更新】役牌ポンはイレブンチェック【土田浩翔の麻雀-ソラTV-】
動画

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【動画更新】役牌ポンはイレブンチェック【土田浩翔の麻雀-ソラTV-】

土田浩翔プロのYoutubeチャンネル「土田浩翔の麻雀-ソラTV-」に新着動画がアップ! 【役牌ポンはイレブンチェック】 『土田浩翔の麻雀-ソラTV-』とは 土田浩翔プロがお送りする抱腹絶倒の麻雀動画番組。 宇宙(ソラ)のように人知が及ばない麻雀の“懐の深さ”、“おもしろさ”の普及・追及。“雀道”の布教・伝道を目的としたチャンネルです。 競技麻雀、健康麻雀、リーチ麻雀にかぎらず麻雀のあらゆる面白さを広めたい土田プロの想いに感銘を受け好評配信中! 土田浩翔の麻雀-ソラTV-・ニコニコチャンネルプラスに宇宙(ソラ)TV開設! youtubeでは聴けない特別ゲストとの生配信などご期待ください! ・【コース(有料)】必ず麻雀が強くなってしまいます。「コーショーの秘伝のタレ」 https://www.youtube.com/playlist?list=PL1Das5VkXKYSus64M7UdfEojsD5jJepRq ・ソラTVオリジナルグッズ販売中!”ストア”からステキな土田浩翔グッズを御覧ください。 ソラ(宇宙)Tv: 土田浩翔プロがお送りする抱腹絶倒の麻雀動画番組。 宇宙(

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】オフィシャルサポーターの募集が9月より開始!

【Mリーグ】オフィシャルサポーターの募集が9月より開始!

Mリーグ2025-26シーズンの開幕に先立ち、今期もオフィシャルサポーターの募集が9月1日より開始される。 オフィシャルサポーターとは好きなチームを選び応援できるチーム単位の公式ファンクラブ。パブリックビューイングイベントの先行発売やチームイベントへの各種優待が受けられたり、レプリカユニフォーム(購入権)・マフラータオル・限定デザイントレカといったグッズや牌譜ビューアーの閲覧などのサービスが受けられる。 また、サポーター限定で開幕直前スペシャル番組を9月11日(木)19時から生配信が予定されている。 推し選手・推しチームがいる方はこの機会にぜひ加入してみてはいかがだろうか?

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】2025-26シーズン開幕戦パブリックビューイング開催決定!
Mリーグ

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【Mリーグ】2025-26シーズン開幕戦パブリックビューイング開催決定!

一般社団法人Mリーグ機構は、Mリーグ開幕日となる9月15日(月・祝)にベルサール汐留にて「Mリーグ2025-26パブリックビューイング」を開催する。 Mリーグのパブリックビューイングは大型スクリーンで開幕式や開幕戦を大勢のMリーグファンや会場独自の実況・解説陣と一緒に楽しむことができるイベント。 対戦カードには今シーズンより加入のアースジェッツが対局する予定となっており、チームのファンはデビュー戦をパブリックビューイングで鑑賞できる機会にもなっている。 今シーズンの幕開けをスマホやPCの画面ではなくひと味違った環境で楽しんでみてはいかがだろうか。 イベント概要 名称:Mリーグ2025-26開幕式・パブリックビューイング 会場:ベルサール汐留 日時:2025年9月15日(月・祝)16時30分開場    開幕式17時30分~ 試合開始19時~(23時ごろ終了予定) 対戦チーム:EARTH JETS・赤坂ドリブンズ・BEAST X・U-NEXT Pirates イベント内容:試合観戦(パブリックビューイング)、試合開始前に同会場にてMリーグ2025-26の開幕式を中継。 チケ

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第17期WRCリーグ 朝比奈ゆりが連覇の快挙達成!
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】第17期WRCリーグ 朝比奈ゆりが連覇の快挙達成!

8月8日(金)に、日本プロ麻雀連盟のタイトル戦「第17期WRCリーグ」の決勝が行われた。 対局者は鈴木誠、香野蘭、木本大介、朝比奈ゆりの4名。前期優勝者の朝比奈は前期に続いて決勝進出を果たし、連覇のかかる1戦となった。 決勝はWRCルール(一発・裏あり・赤なし 順位点5-15)にて4回戦争われた。 3回戦が終わり、1,2回戦は朝比奈が連勝するも3回戦は3着で+49.6の暫定首位、対して香野は2着3回で+35.6の暫定2位につけ、射程圏内のまま最終4回戦へ。 4回戦オーラス、香野がツモ+裏1条件のリーチをかけるもアガれず、朝比奈ゆりが第17期WRCリーグ優勝を果たし、連覇を達成した。 朝比奈ゆりプロは2024年に日本プロ麻雀連盟に第40期で入会し現在プロ2年目。今年2月に決勝が行われた第16期WRCリーグでタイトル初戴冠ののち、翌月行われた新人戦の位置づけである第9期桜蕾戦も制覇しており、プロ2年目の超新星が今年だけで3つ目のタイトル戴冠となった。 発売中の月刊「麻雀界」8月号ではそんな朝比奈ゆりプロのインタビューを掲載しています。Amazonなどでお求め頂けるほか、麻雀界S

By 麻雀界編集部
東京都麻雀業協同組合、営業講習会を9月11日に開催!
業界情報

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東京都麻雀業協同組合、営業講習会を9月11日に開催!

東京都麻雀業協同組合(理事長:髙橋常幸)は、9月11日(木)に麻雀店経営者や管理者を対象にした「麻雀店営業講習会」を開催することを発表した。 この営業講習会は東雀協が独自に開催しているもので、警視庁の生活安全部保安課担当官による麻雀店に特化した講演や、警視庁OBの全雀連特別顧問からの営業上の注意事項・顧問の活動等を聴くことができる。 日々現場で活動している警視庁の担当官から、担当官の目線で麻雀店や風俗営業の取り締まりについてのお話を聞ける機会は大変貴重である。 また、東雀協加入店(支部・個人会員)はなんと無料で参加可能だ。麻雀店のオーナーや管理者の方はぜひ参加してみてはいかがだろうか。 概要 日時:9月11日(木)14:10~ (受付:13:30~ / 16:30終了予定) 会場:全水道会館4F 大会議室 (文京区本郷1-4-1) 参加費:2000円/1店舗(東雀協加入店は無料) お申込・お問い合わせは東雀協HPをご覧ください 【東雀協HP】:https://tojankyo.com/1142/

By 麻雀界編集部
栄えある初代王者は“都立小石川中等教育学校”!!
U-18

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栄えある初代王者は“都立小石川中等教育学校”!!

8月8日(金)に「第1回全国高等学校麻雀選手権大会」決勝が行われた。 この大会は朝日新聞社が主催となり行われる業界初の高校生限定の麻雀大会で、今年1月~2月に大阪・東京で行われた「全国高等学校麻雀選手権プレ大会」の本大会。 全国から総勢195校・309ペア618名の高校生が応募し、7月に東京と大阪で行われた予選に参加し計22チームが選出、そこにプレ大会で優勝した2チームが加わり、24チームで本選が争われた。 本選は8月7日(木)~8日(金)午前中までにリアル麻雀4回、ネット麻雀4回(「セガNET麻雀 MJ」「麻雀格闘倶楽部Sp」各2回)の1人8回戦を戦い、上位4ペアが決勝に進出。決勝に進出したのは  紀平一磨さん、小林温太さん(東京都立小石川中等教育学校)  木村太一さん、寺田悠人さん(立命館守山高校)  柴田優希さん、奥田廉叶さん(大阪府立夕陽丘高校)  村松直哉さん、窪添慧さん(東京工業高等専門学校) の4ペア。 決勝は本選のポイントをリセットし、リアル麻雀とネット麻雀を1回ずつの1人2回戦にて争われた。 全チームがトップを1回ずつ獲る混戦の中、優勝したのは東京都立小石川

By 麻雀界編集部

【麻雀中級講座】エースの斬り口 目指せ頂点へ(RMU・谷井茂文)

第5回『フォーム』と『場況読み』|エースの斬り口 目指せ頂点へ

今号では、RMUリーグ第4節で成功した一局を紹介します。 を切ってリーチするとダブルリーチ(以降はダブリー)です。 皆さんならどうしますか? ◆序盤の愚形テンパイは外す ダブリーをしないともったいないと感じる方もいるかもしれませんが、自分のフォームはあくまでもツモアガリを目指すことが基本です。 ダブリーの2ハンはリーチとツモで補うイメージで、テンパイを外して好形テンパイを目指します。 『テンパイが序盤でツモ回数が多いから愚形でもリーチする』のではなく、『序盤でツモ回数が多いから好形テンパイに組み直す時間があるのでテンパイを外す』といった考え方です。それが2ハンのダブリーでも変わりません。 あくまでも僕のフォームはツモアガリを目指すことなのです。 愚形でもリーチをすることで他家に対応させるといった戦術もありますが、僕の麻雀ではあまりその戦術は用いません。 特に序盤は、出アガリが期待できる字牌が待ちに絡むテンパイや三色や一通のような2ハン役が絡むテンパイ時に限ります。 実戦では打のダマテンとし、好形変化を求めました。 そして5巡目に以下の牌姿になりました。

By 麻雀界編集部
総料理長・松ヶ瀬隆弥プロの居酒屋「dining リャンウッパー」が9月中旬オープン!オープニングスタッフも募集中!
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総料理長・松ヶ瀬隆弥プロの居酒屋「dining リャンウッパー」が9月中旬オープン!オープニングスタッフも募集中!

株式会社RTD(代表取締役:張敏賢)は、Mリーグを観戦しながら飲食ができる居酒屋「dining リャンウッパー」を9月中旬に開店予定であることを発表した。 「dining リャンウッパー」を運営する株式会社RTDは、“新しい麻雀文化を創設する”ことが理念の企業。 代表の張敏賢氏はMリーグ審判としてもお馴染みなほか、今回総料理長に就任したRMU・松ヶ瀬隆弥プロは2021-22~2024-25シーズンの4シーズンに渡りEX風林火山の選手として活躍、また自身のSNSやYoutubeチャンネル「私立松ヶ瀬学園」にて料理の様子を生配信。その高すぎる完成度から麻雀業界屈指の料理人としても注目が集まっており、ついに自身の料理を振る舞う場が誕生することに。 さらに、京都で多数飲食店を展開する最高位戦・友添敏之プロ(株式会社友添商店 代表取締役)も合わせた3人が中核となって開店することが注目されている。 「dining リャンウッパー」は9月中旬に渋谷でオープン予定。店内には大型モニターを6枚配置し、Mリーグを観ながら松ヶ瀬総料理長の料理が堪能できる。 また、現在オープニングスタッフを募集中。麻雀

By 麻雀界編集部
【渋谷区】渋谷麻雀業組合・岡山康行会長、鈴木恵理理事が渋谷区報「しぶや区ニュース」1面に掲載!渋谷のラジオにも出演
業界情報

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【渋谷区】渋谷麻雀業組合・岡山康行会長、鈴木恵理理事が渋谷区報「しぶや区ニュース」1面に掲載!渋谷のラジオにも出演

渋谷区が発行する区報「しぶや区ニュース」令和7年8月1日号(No.1586)1面に渋谷麻雀業組合の岡山康行会長と鈴木恵理理事が掲載された。 紙面では2人の自己紹介や経歴から、またマージャンが“頭脳スポーツ”としてどのような魅力や面白さがあるか、また渋谷麻雀業組合の活動についてや今年冬に開催予定の「第3回ハチ公杯 渋谷区世代間交流麻雀大会」についてもお話されている。 しぶや区ニュースは渋谷区内にお住いの方は各戸配布されている他、渋谷区ポータルサイトでもPDFファイルで閲覧できる。 「頭脳スポーツ」としてのマージャンを広めたい。 | 区政情報 | 渋谷区ポータルちがいをちからに変える街。渋谷区 また、渋谷区のコミュニティFM「渋谷のラジオ」にて毎週火曜日11時10分~11時55分に放送されている渋谷区提供のラジオ番組「渋谷の星」では、8月5日回と8月12日放送回に岡山康行会長と鈴木恵理理事がインタビューで出演。より詳しいお話も聴くことができる。 渋谷区内であればFM87.6MHzで、また「渋谷のラジオ」公式noteではアーカイブも配信されており、どなたでも聴くことができる。 この

By 麻雀界編集部
Mリーグ新チーム「アースジェッツ」キックオフイベントレポート
Mリーグ

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Mリーグ新チーム「アースジェッツ」キックオフイベントレポート

2025年8月2日(土)13時より東京ポートシティ竹芝 ポートホールにて、Mリーグの新チーム「アースジェッツ」の初となるイベント「『アースジェッツ』キックオフイベント」が開催されました。 本イベントには石井一馬・三浦智博・逢川恵夢・HIRO柴田の4選手のほか、アース製薬株式会社より大塚達也会長・川端克宜社長・川村芳範監督も参加。MCはMリーグ公式リポーターの松本圭世さんが務めました。 当日は大塚会長・川端社長からの挨拶の後、選手・監督の紹介、その後はチーム紹介やファン参加型企画などが行われました。 チーム紹介 既にチームのHPなどでも発表されているロゴやスローガンの他に、アースジェッツのポーズも正式に披露されました。指でJを作り、アースでその手を前に、ジェッツで胸元に持ってくるような形に。 また、まだ決まっていないユニフォームのデザイン案が4つ紹介されました。プロトタイプとのことで、紹介されたもの以外になる可能性もあるかもしれませんが、どんなユニフォームとなるのか非常に楽しみなところです。 ファン参加型企画 トークショーが行われ、ファンからのアンケートで募集したものも含

By 麻雀界編集部

最強の思考 ネット麻雀攻略法(最高位戦・朝倉康心)

第5回「ラス目に厳しく打つ」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

ラス目を浮上させない さて、今回は『ラス目に厳しく打つ』ということをテーマに書いていきます。 「天鳳はラス回避が大事!」と口を酸っぱくしてこれまで言ってきましたが、ラス回避のためには放銃を回避することや、大事な場面でしっかりと押し引きを考えること以外にもできることがあります。それが『ラス目に厳しく打つ』ことです。 麻雀というゲームの特性上、自分が何かラス回避の為に変わった行動をしなくても、展開によって自然と大きなラス目の他家が生まれることはよくあります。 そんな時には、ラス目を浮上させないように打つことで自分に迫ってくる危機を未然に排除することが重要になります。 具体的には、 ①ラス目の親を早く流す ②ラス目の仕掛けに対して甘い牌を降ろさない(絞り) ③場合によっては他家にアシストして局を進める などが挙げられます。 ①ラス目の親を早く流す これについては言わずもがな、ラス目が浮上する最大のチャンスである親番をサッと流してしまおうという方針です。 ラス目に親リーチを打たれたり高そうな仕掛けをされると、相当の手でなければ押し返すことは厳しくなってしまいます。できれ ばそうなる

By 麻雀界編集部
「第4回世界ウエルネスマージャン大会in広島」開催!ヨーロッパ・アメリカ人選手も募集中

「第4回世界ウエルネスマージャン大会in広島」開催!ヨーロッパ・アメリカ人選手も募集中

財団法人日本ウエルネスマージャン連盟は、9月18日(木)に広島県・広島国際会議場にて「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」を開催することを発表しました。 この大会は世界的な課題である高齢社会への対策へ健康マージャンを推進するイベントで、日本・中国・アメリカ等が協力して開催。 2019年に中国・成都にて第1回大会が開催されて以降、2023年にも中国・成都、翌2024年にロサンゼルスと続き今年晴れて第4回目に日本での開催に至ります。 月刊麻雀界では、現在《ヨーロッパ》《アメリカ》枠の選手を数名募集中。またとない機会にぜひ参加し、さらに日本の観光も楽しんではいかがだろうか? 大会名 「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」 趣旨 世界の人々をつなぎ、平和祈念・平和訴求・平和実現を目指す 開催日時 2025年9月18日(木)13時00分~ 3回戦+懇親会(19時終了予定) 会場 広島国際会議場(平和記念公園内) 参加費 無料(懇親会含む) ルール ウエルネスルール(簡易点数計算) ヤミテンの平和は2翻役とする 主催:

By 麻雀界編集部
~楽しい! うれしい! 面白い! 子どもたちが牌と触れ合う~「福岡子ども麻雀教室」レポート
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~楽しい! うれしい! 面白い! 子どもたちが牌と触れ合う~「福岡子ども麻雀教室」レポート

福岡子ども麻雀教室が4月20日、福岡市立中央児童会館「あいくる」7階で開かれた。 主催者であり、世話役を務めるのは小正英雄さん。九州麻雀業界の顔とも言うべき人。 「全国麻雀業組合総連合会 副理事長」 「九州地区麻雀業組合連合会 会長」 「福岡県麻雀業組合連合会 理事長」 などの肩書きを持ち、健全な麻雀の普及活動のため、北海道から沖縄まで精力的に全国を飛び回っている。 普段は福岡市内で大人向けの麻雀教室の講師を務めているという。 聞けば御年68歳。まったく見えない。声に張りがあって、服装もおしゃれで若々しい。 小正さんに少し話をうかがった。 ──なぜ、子ども麻雀教室を開こうと思い至ったのでしょうか。 小正「今、麻雀は幅広い世代に人気があります。特に『一度やってみたい』という小学生、中学生といったお子さんが増えています。 しかしながら、麻雀店では打てません。18歳未満は入店禁止という風営法が障壁になっていますから。 健全な麻雀というものをたくさんの方々に知ってもらうために、お子様だけの麻雀教室を開きたいと思っておりました。幸い、2回目の今回もこちらの児童会館をお借りすることがで

By 麻雀界編集部
【雀魂】サンリオとのコラボポップアップショップが原宿にて開催決定!
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【雀魂】サンリオとのコラボポップアップショップが原宿にて開催決定!

麻雀アプリゲーム「雀魂」を運営する株式会社Yostarは、『サンリオキャラクターズ』とコラボしたポップアップショップ「雀魂-じゃんたま-×サンリオキャラクターズPOP-UP SHOP in OSHI BASE Harajuku」を、2025年8月2日(土)〜2025年8月31日(日)まで「OSHI BASE Harajuku」(東急プラザ原宿「ハラカド」内)にて開催することを発表した。 ポップアップショップ内では思わず写真を撮りたくなる店内装飾やフォトスポットが準備されている。イベントのために制作したネオン管風の装飾を施し、コラボビジュアルのキャラクターパネルなどを設置している他、『雀魂』仕様のコラボ麻雀卓1台と全自動麻雀卓が3台設置されており、麻雀体験(※)や写真撮影が可能。 (※)麻雀体験は8月9日(土)以降の土日祝限定 また、会場内では今回のサンリオキャラクターズと雀魂のコラボグッズの物販も実施。この機会にぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。 【開催概要】 【開催名】 「雀魂-じゃんたま-×サンリオキャラクターズPOP-UP SHOP in OSHI BA

By 麻雀界編集部
「まあじゃん川柳2025」最優秀賞が決定!
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「まあじゃん川柳2025」最優秀賞が決定!

オンライン麻雀「Maru-Jan」を運営する株式会社シグナルトーク(代表取締役:栢 孝文)は、8月1日(金)「牌の日」に「まあじゃん川柳2025」最優秀賞を発表した。 このまあじゃん川柳は今年で第17回目。 「Maru-Jan」公式サイト内にて一般公募され、トータル4492句の中から入賞作品となる10句が決定した。 最優秀賞に輝いたのは…… 最優秀賞 大三減 ご飯、給料 お小遣い (真凜 さん) この句が今年応募された4492句の頂点に輝いた。 受賞した真凜さんには、JCBギフトカード10万円分と高級ボールペン(2万円相当)が贈呈された。 また、2~10位には以下の句が入賞となった。 ■ 受賞作品一覧 【優秀賞】「振り込みに 注意」のポスター 身に染みる (ロングヒエン さん) 【佳作】テンパイは 昔タバコで 今スマホ (まどけい さん) 【4位】白米も 白も食えずに

By 麻雀界編集部
月刊「麻雀界」8月号(173号)発売!
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月刊「麻雀界」8月号(173号)発売!

~麻雀界の情報とプロのエッセイがぎっしりつまった麻雀界唯一の専門誌~ 月刊「麻雀界」8月号が発売! カラー ■【WRC世界麻雀TOKYO2025】~リーチ麻雀が繋ぐ、世界の知と情熱~  予選をボーダーで通過した内川幸太郎が圧巻の強さを見せ見事個人戦優勝! ■【Mリーグ】ドラフト会議終了!来シーズンの行方はいかに!?  編集部が分析!来期の注目選手は!? ■【第1回全国高等学校麻雀選手権大会】高校日本一を決める大会がついに開催! ■【オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2025】超豪華大会が今年もさらにパワーアプ!参加者は388名に! ■【連載】スリアロチャンネル ■【連載】麻雀ウォッチ ★注目の女流雀士 金宮じゅん(RMU) コラム好評連載中! 連載小説「誰も見なかった風景」第8回(西野孝夫) ~伝説の麻雀プロ・灘麻太郎が綴る日本麻雀史の真相~ 麻雀風雲録(灘麻太郎) ■麻雀グッズ探訪記(たkる) ■最強を求む雀士たち #46 ~朝比奈ゆりプロ~ (日本プロ麻雀連盟) ■麻雀トレーニング問題(佐々木康彦) ■プロ麻雀歴史探訪(高見沢治幸) ■麻雀徒然草(五十嵐毅) ■

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