「月刊麻雀界/麻雀界WEB」、EX風林火山「IKUSA団体戦」に参戦決定!!

「月刊麻雀界/麻雀界WEB」、EX風林火山「IKUSA団体戦」に参戦決定!!

この度、月刊「麻雀界」はEX風林火山が主催するプロアマ混合のチーム戦「IKUSA団体戦」への参加を決定いたしました!

ぜひ、応援のほどお願いいたします!

チーム「月刊麻雀界」

メンバー

斉藤勝久プロ
……「麻雀ばか一代」の二つ名でおなじみ、MONDO TVでも活躍

廣瀬陸プロ
……日本プロ麻雀協会24期前期、雀友グループ専属プロ

石神天紡
……当サイト「麻雀界.WEB」編集長

システム

1節5半荘×6節=30半荘消化(1半荘あたり1人が出場)
着順に応じた順位ポイント(トップ=3、2着=2、3着=1、4着=0)の合計を競う

スケジュール

Cグループでの参加です
11月27日(木)、11月28日(金)、12月22日(月)、12月23日(火)、翌年1月26日(月)、1月27日(火)の計6節

団体戦Cグループ | IKUSA
団体戦 Cグループ 対局日程 2025NOV11月 11/2711/28 2025DEC12月 12/2212/23 2026JAN1月 1/261/27 TEAM LUXIA 菅原拓也 魚谷侑未 猿川真寿 人材派遣&ボドゲ販売会社を経営し…

SPECIAL THANKS

雀友倶楽部 健康マージャン杜の都 健康まーじゃん彩
高島平麻雀教室
大宮・すし久
(有)安全設備
(株)遊研堂

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ざっくり韓麻(ハンマ)ルール解説!

ざっくり韓麻(ハンマ)ルール解説!

2月25日に韓国最大級のカジノ、パラダイスシティにて韓国式麻雀『韓麻(ハンマ)』がリリースされた。 韓麻は我々日本人に馴染み深いリーチ麻雀とは異なり、符計算はおろか役の概念すらないという。 多くの麻雀ファンが気になっているであろうカジノ麻雀を、麻雀界Web編集部メンバー4人で実際にやってみたので、その経験も踏まえて簡単にルールを解説したい。 ①役も符もなし! リーチ麻雀との最大の違いはやはりこの一点に尽きる。 我々にとって馴染み深い言葉、平和もタンヤオも、役牌も清一色も、アガれたら嬉しい四暗刻も九蓮宝燈も韓麻には存在せず、アガリの形=「4メンツ1雀頭」があればどんな形でもアガリになるのだ。 (※例外として、七対子の形と国士無双の形はアガることができる。) ②使用する牌 4人麻雀・3人麻雀どちらでもリーチ麻雀の4人麻雀と同様の136枚を使用する。 また、数牌の5が全赤となっており、ドラ扱いになっている。(後述) ③ドラについて 韓麻はリーチ麻雀と異なる点もあるが、同じ点もある。それがドラだ。 ドラは以下が存在する。 ・表ドラ……最初から2枚めくられている

By 麻雀界編集部
【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉

【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉

2月25日(水)12時より、スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 6月度優勝者:渡邉幸男(RMU) 7月度優勝者:濱博彰(RMU) 8月度優勝者:楢原和人(RMU) 9月度優勝者:宮原諒(RMU) 10月度優勝者:川崎友広(麻将連合) 11月度優勝者:田中淑(最高位戦日本プロ麻雀協会) 12月度優勝者:宮崎和樹(日本プロ麻雀協会) 1月度優勝者:小寺勇輝(RMU) 実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説はスリアロBOSSこと山田昌和氏が務めた。 対局はトーナメントA卓からは楢原選手・川崎選手が、B卓からは濱選手・田中選手が勝ち上がり決勝進出。 決勝は2半荘で行われ、苦しい条件戦の中で一発見逃してのツモアガリを決めた田中選手が親番での大爆発。 他選手もオーラスに次々と条件を満たすテンパイを入れるも、最後は田中選手が自力でアガリ、見事グランドチャンピオンに。 のべ308名の頂点に輝いた。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体L

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼

2月25日(水)11時より、第2期蒼翼戦の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 牧野伸彦 (第50期最高位) 石井一馬 (第51期A1リーグ所属) 坂井秀隆 (第51期A1リーグ所属) 今村大樹 (第50期新人王) 浅見真紀 (Mリーガー) 配信のMCは後藤哲冶・佐伯菜子、解説は鈴木優・坂本大志が務めた。 蒼翼戦は、タイトルホルダー・各リーグの優勝者・A1リーグ所属選手・Mリーガー・理事会推薦選手のみが参加できるタイトル戦。 決勝のシステムは、5半荘終了時に最下位の1名が敗退。 残り4名で6半荘目を行い、トータルポイント首位が優勝となっている。 1回戦、まずは浅見選手がトップ・石井選手が2着とMリーガー2人が好調なスタートを切る。 2回戦、トップは坂井選手。 この日初戦となった今村選手は2着で上々な滑り出し。 3回戦、トップを獲得したのは浅見選手。 しかし石井選手も2着で食らいつく。 4回戦、石井選手が浅見選手にトップラスを決めることに成功。 50ポイント以上の大きなリードを築く。 5回戦、石井選手は再

By 麻雀界編集部
第5回「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」

第5回「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」というテーマでお話していきたいと思います。 麻雀で勝つために必要な考え方ってなんだと思いますか? これはいろいろあるんですけど、一番大事なのは損得を追求することだと思います。数ある選択肢の中から、一番得なのはどれかなーって考えて選ぶゲームなんですよね。 でも時に、人間はいくつかの合理的でない思考によって、最も得な選択肢を取れなくなる時があります。 そういうのが人間らしさで面白かったりもするんですけど、勝つ上では邪魔なタブー思考ということで4つほど紹介していきたいと思います。 その1:舐め打ち これは大体中級者から上級者になりかけぐらいの人によくあることなんですけど、周りに自分より弱い人が多いみたいな環境に置かれて「こいつになら勝てるやろ」みたいな気持ちで麻雀をする、みたいな。これが舐め打ちです。 この思考に陥るとどうなるかと言うと、負けた時にメンタルを崩しやすくなって、本来の実力を出し切れなくなります。 勝てると思ってる相手に負けるわけですからね、きついといえばキツイです。 でも、これでメンタルを崩

By 麻雀界編集部