「第10回社会人麻雀団体対抗戦」1日目が終了!好スタートを切ったのは……?

「第10回社会人麻雀団体対抗戦」1日目が終了!好スタートを切ったのは……?

10月26日(日)に弊誌主催のチーム戦による麻雀大会「第10回社会人麻雀団体対抗戦」の1日目が行われた。

第10期社会人麻雀団体対抗戦
チームの力を結集せよ 『社会人麻雀団体対抗戦』 社会人麻雀団体対抗戦とは 「社会人麻雀団体対抗戦」(通称:社団戦)とは、弊誌「月刊麻雀界」が主催の麻雀のチーム戦です。 普段は個人戦である麻雀をチーム戦とすることで麻雀大会そのものへの参加をしやすくし、また自身のチームの看板を掲げ戦うことで、個人戦では味わえない対局を行うことができるとして、「社会人麻雀団体リーグ戦」という名称で第1回大会が2014年に開催。 その後、名称を現在の「社会人麻雀団体対抗戦」に変更。毎年様々なドラマが起こり、熱い戦いが行われ、そしてついに今年節目の第10回社団戦を開催いたします。ぜひこの伝統ある社団戦へ、麻雀仲間と一緒にご参加ください! 社団戦の結果はこちらのページで随時更新中! 「第10期社会人麻雀団体対抗戦」結果掲載ページ🔄 更新 (ブラウザのリロードを使わず、こちらのボタンから更新ください) チーム成績 個人成績 ※1日目の個人順位は1半荘以上対局すると反映されます。また、個人優勝の表彰対象となるのは両日とも1半荘以上対局した方になります。麻雀界Web|麻雀界

2014年より開催し今期記念すべき第10回大会を迎えた今年は、企業チームや麻雀サークルのメンバー、セット仲間でのチームなどに加え、ゲストチームとして「日本プロ麻雀協会チーム」の計23チームが集結しての開催となった。

開会式では、弊誌編集長・髙橋常幸からの挨拶のあと、大会ゲスト「日本プロ麻雀協会」チームの初日の参加者の紹介に移った。

日本プロ麻雀協会チーム・1日目は(画像右から)、10月上旬に自団体のタイトル戦「第20回オータムチャンピオンシップ」を優勝した茨城啓太プロ(8期前期)、月刊麻雀界直営ノーレート麻雀店「雀友倶楽部」にて10年以上勤務している川又静香プロ(13期後期)、さらに昨年プロ協会に入会した新人プロの相馬春花プロ(23期後期)、目黒めぐみプロ(23期前期)から挨拶と本日の意気込みをお話いただいた。

大会は23チームから4人の選手がそれぞれ赤なし・順位点4-12のルールで10/26(日)と11/3(月・祝)の2日間かけて8回戦を戦い、チームの合計ポイントを争うシステム。

1回戦目は「KMC」チームがなんと全員トップで125.8ポイントを獲得し好スタートを決める。

2回戦ではKMCチームもポイントを伸ばすも、2チーム参加の「おもじゃん」両チームがポイントを大きくプラスし首位争いに加わる。

3回戦では、2回戦までの上位陣が一気に後退。おもじゃんBチームは4人合計で±0だったが、KMCやおもじゃんAチームが崩れ暫定首位に。しかしここで「タニケン」チーム・高嶋さん・谷澤さんが素点の大きいトップを獲得し首位に迫る。

そして初日の最終となる4回戦を終え結果は以下の通り。
3回戦好調だったタニケンチームがトップ3人と2着1人でおよそ100ポイントを稼ぎ首位で初日を折り返す。また、おもじゃんAチームも全員連対し首位のタニケンチームに2.0ポイント差と迫る。

また個人成績ではおもじゃんAチームの小柏亮さんが+118.1ポイントで初日の個人1位を記録、またチームメイトの古頭ラッキーさんも+116.0ポイントで第2位となっており、個人の部1-2をおもじゃんAチームが占める。

社団戦のルールは赤ドラがなく、順位点も12-4と控えめなため、Mリーグやネット麻雀等のルールに比べ素点の重要度が高い。また、成績表を見ても分かる通り、全員トップで100ポイント以上稼ぐ場合もあればその逆も然りなため、2日目での大逆転も大いにあるルールだ。

実際、昨年の第9回社団戦の優勝チーム「LUXIA」チームは2日目開始時点では▲4.3ポイント・第12位(全20チーム)のスタートから、5~8回戦で約230ポイントを獲得(かつ、6~8回戦は全員連対)しごぼう抜きの優勝を果たしている。

2日目は11月3日(月・祝)に開催される。2日目はゲストプロチームは茨城啓太プロに代わりプロ協会代表理事でもある五十嵐毅プロが参戦予定。今年の優勝はどのチームが果たすのか!?

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第17回「令和最新版!三色の扱い方」

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こんにちは、ヨーテルです。 本日は「令和最新版!三色の扱い方」というテーマでお話していきたいと思います。 なぜ令和最新版というタイトルにしたかというと、これは三色の歴史が関係しているからです。知ってますか、三色って歴史があるんですよ。 この役って、人によって好き嫌いが最も激しい役だと僕は思っていて、それは何でかというと三色の歴史が関係しているからなんですね。なのでまず三色の歴史から説明していきます。 昭和の三色・平成の三色 まず昭和の時代なんですが、この時代はもうとにかく三色を狙え!というのが割とマジョリティな考えでした。どの戦術本にも大体三色のことが書いてあるくらいには、三色を狙う人が多かったんですね。 昭和の有名な雀士として有名な阿佐田哲也の格言には「配牌見たら三色探せ」というのがあるほどです。また、日本プロ麻雀連盟所属で以前EX風林火山に所属していた二階堂瑠美プロは「私は三色を作るために麻雀を打っている」と以前話していたほど三色を愛用しているプレイヤーです。 さて、そんな大人気な役の三色ですが、実は平成に入るとその評価は一変してしまいます。手役を追い求める麻雀より牌

By 麻雀界編集部
【最高位戦】「MJ杯龍神戦」第2期が6月より開始!期間中は『MJ』内で選手とマッチングの可能性大⁉

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5月27日(水)、最高位戦日本プロ麻雀協会より、ネットワーク対戦麻雀ゲーム『セガNET麻雀 MJ』で行うタイトル戦『MJ杯龍神戦』の第2期開催が発表された。 『MJ杯龍神戦』は、6月に開始される予選から11月の決勝まで、すべての対局を『セガNET麻雀 MJ』で行うオンラインタイトル戦。 最高位戦内では最高位・發王位・Classicに次ぐ4番目のタイトルと位置づけられ、最高位戦所属の選手が優勝を目指して競い合う。 6月~8月のトップ雀士選抜期間では、各月の連続100戦で評価。 より高いシードを獲得すべく最高位戦選手同士が競い合う。 そのフィールドは四麻段位戦・四麻トーナメント・四麻イベント(いずれも東風/東南を問わない)のいずれかとなり、この選抜期間中は最高位戦選手が常時『MJ』に多数参戦することが期待されるため、最高位戦所属選手とのマッチング可能性が高まる。 9月の本戦~11月の決勝までは、アプリ内での観戦も可能。 最高位戦YouTubeでも1st STAGE以降はすべて配信が行われる。 詳しいシステムやルールなどは、ぜひ最高位戦HPよりご確認ください。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第3節が終了!首位の鈴木選手はポイントを伸ばし、2位には内川選手が浮上!

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5月27日(水)、鳳凰戦A1リーグ第3節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月16日(土)A卓 対局者は藤崎智選手・山田浩之選手・HIRO柴田選手・鈴木大介選手の4名。 1回戦は東1局にコツコツアガリを積み重ね連荘していた鈴木選手が3本場で満貫の出アガリに成功。 そのまま逃げ切りトップを獲得。 2回戦も東3局の親番で満貫をアガリ、南2局でも更に加点した鈴木選手が見事2連勝。 3回戦、トップは山田選手。 ここまで2連勝中の鈴木選手を一人沈みにすることに成功。 4回戦は17局のロングゲームは接戦となりトップは再び山田選手。 勝ち頭の鈴木選手を再び一人沈みにすることに成功した。 5月17日(日)B卓 対局者は佐々木寿人選手・古川孝次選手・和久津晶選手・古橋崇志選手の4名。 1回戦は古川選手・和久津選手、佐々木選手・古橋選手と上下が分かれ、トップは和久津選手が獲得。 2回戦は1000点差に以内に3人となった超接戦の三つ巴を佐々木選手が制する。 3回戦は和久津選手が大暴れ。 ここまで2連続ラスとなっていた古橋選手は何とか浮きの2着。 4回戦は

By 麻雀界編集部
正解を導け!麻雀ドリル【第5問】

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マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 あなたは以下①~④の手牌でリーチ中です。そこに4枚目の牌をツモりました。 暗カンをしていい手牌は次のうちどれでしょう? ① ② ③ ④ 【この問題のポイント】 リーチ中、自分の手牌の4枚目の牌をツモれたからといって何でも「カン!」していいわけではありません。どんな時してはいけないのかおさらいしてみましょう。 クリックすると答えを見ることができます 答え:③ 【解説】 リーチ後は、「待ちが減る」「メンツの構成が変わってしまう」という暗カンはできなくなります。 よって、①はカンがなくなってしまいます。 続いて②の手牌は、どこかで見覚えのある方もいらっしゃるでしょうか? そう、これはMリーグ2022-23シーズン初日(2022/10/3)第2試合にてKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗選手がアガった四暗刻の牌姿です。 この手牌はツモり四暗刻のように見えて、実はでもアガれる

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