【週刊ネット配信リーグvol.5】三日三麻リーグはドラマチックな決着に!

【週刊ネット配信リーグvol.5】三日三麻リーグはドラマチックな決着に!

特集中のネット配信リーグ情報をまとめてお届け―
『週刊ネット配信リーグ』

各リーグのルールや特徴はコチラから
(対象期間:7月27日(月)~8月2日(日))

三日三麻リーグ―
2026夏場所優勝チームが決定!

7月27日(月)21時より2026夏場所の決勝戦が行われ、対局の模様はゲストに山桜桃かざねさん・あねいるさんを招き、乃丹生さんのYouTubeチャンネルで生配信された。

第1試合は第1節・2節と6連勝を決めた実力派のあかにゃんチームがトップでスタート。

しかし、第2試合・第3試合は第1試合3着だったI am rdyが2連続トップで見事逆転優勝。

前回大会は準優勝と涙をのんだ全前回大会優勝のI am rdyが、再び優勝の栄冠に輝いた。

©三日三麻

ベルエトワールリーグ―
セカンドラウンドが進行中‼

第4期ベルエトワールリーグは7月29日(日)にセカンドラウンド第2節、8月2日(日)にセカンドラウンド第3節が行われた。

7月29日(日)セカンドラウンド第2節

この日はRe:Black Cat Codeが好調で首位との差を一気に詰め、2位に浮上。

8月2日(日)にセカンドラウンド第3節

前節で好調だったRe:Black Cat Codeが抜け節となったこの日は、TEAM Blu-texが好調で3位に浮上。

しかし首位・ねこ の おともポイントを伸ばし、首位キープを続けている。

次節は8月5日(水)に予定されている。

よつばリーグ・DTMリーグは開催延期

第3期よつばリーグ・セミファイナルシーズン第2節、DTMリーグ4th Season第5節は令和8年熊本地震の影響を考慮し、開催を延期を発表。

よつばリーグはお盆の休み期間はそのままで1週延期、DTMリーグは予備日としていた9月10日(木)を使用する形で1週延期となった。

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【Mトーナメント】準決勝A卓/各選手の想いが強く交錯!大逆転劇を制したのは!?

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8月3日(月)に生配信されたMトーナメントセミファイナルA卓では、BEAST Ⅹ・東城りお選手、EX風林火山・二階堂亜樹選手、TEAM RAIDEN/雷電・瀬戸熊直樹選手、日本プロ麻雀連盟・渡辺史哉選手が登場。渡辺史哉選手は準決勝進出8人の中で唯一の団体推薦選手となり、決勝進出に注目が集まる。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +82.6 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +0.1 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲27.7 4着[日本プロ麻雀連盟]渡辺史哉 ▲55.0 東1局、親番の東城が3軒リーチを制して2600オールで先制。さらに東3局では3200点のアガリ、東4局では満貫のアガリで加点し、1人約50000点まで突き抜ける。 南場は流局続きの重い展開が続いたが、南3局で再び東城が満貫をツモりさらに点差を広げる。オーラスは連チャンしたい亜樹だったがツモが噛み合わず流局。 思い返せば1回戦目のアガリは東城のみの、まさに“りおのカーニバル”な完全試合となった。

By 麻雀界編集部
【VPLインフォメーション】第7期リーグ戦がいよいよ大詰め!8期生のエントリー受付開始‼

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(このコラムは月刊『麻雀界』2026年8月号に連載されたものです) 第7期リーグ戦がいよいよ大詰め! 8期生のエントリー受付開始‼ 7月4日(土)に、第7期VPLリーグ戦第4節の対局が開催されました。 全5節のリーグ戦は終盤戦。 4節が終了した時点でそれぞれの選手は決勝戦進出を狙うのか、残留争いを意識するのか、最終日の戦い方に影響する非常に重要な一日です。 この試合はVPLチャンネルにて、実況に麻生ゆりプロ(日本プロ麻雀協会)、解説にはVTuberの鴨神にゅうさんにお越しいただき公式配信が行われました。 第4節の対局を終えてAリーグの首位は486.8ポイントで赤星すい花選手。 2位以下を200ポイント離す独走で、初の決勝進出を視野に捉えています。 2位はみるるん選手、3位が稚児選手、4位の室生鏡花選手までが決勝進出圏内。 ただし、2位のみるるん選手から8位の燈はな選手まで差はわずかに60ポイントと非常に僅差の争いとなっており、誰が決勝出場権を得るのか、最終日は目が離せない展開になりそうです! また、Bリーグは上位16名の選手がAリーグに昇級します。 昇級ボーダーの争いも毎

By 麻雀界編集部
【全段審】第33回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップに東北各県から252名が参加!

【全段審】第33回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップに東北各県から252名が参加!

8月2日(日)、宮城県仙台市にあるグランド麻雀ホール藤・定禅寺クラブ・わんわんの3会場にて、第33回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップが開催され、東北各県から252名が参加した。 見事優勝されたのは加賀谷昌宏さん、準優勝は高橋裕幸さんとなった。 全段審では、毎年全国持ち回りで開催されているねんりんピック・国民文化祭以外にも、和歌山県で行われる健康マージャンペアフェスタ・富山県で行われる健康ビッグマージャンなど、各地域での取り組みも行われており、今年は青森県にて初めて国スポでも麻雀日本選手権を開催するなど、健康マージャンの普及に取り組んでいる。 8月30日(日) には、全国で一斉開催される全日本麻雀競技大会も控えている。 推しキャラクターの衣装を選ぶ際は、見た目の再現度とイベント当日の扱いやすさを同時に考えたいところです。複数のキャラクターを比べる場面では、原神 女性キャラクター コスプレがデザインや色味を確認する入口になります。候補を比べるほど、自分の撮りたい雰囲気に合う方向性が見えてきます。 興味のある方は、全段審もしくは各都道府県の支部に問い合わせてみると良いだろう。 第

By 麻雀界編集部
【卓内震撼】愛内よしえプロがダブル役満を和了

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8月2日(日)に行われた第25期女流雀王戦Aリーグ第4節A卓4回戦の南1局にて、愛内よしえプロが字一色・小四喜のダブル役満を和了した。 16700点持ち・西家でこの配牌をもらった愛内は、序盤にをポンしつつピンズの混一色に向けて進行。 5巡目で ・混一色・チャンタ・ドラドラのテンパイになるも、打としテンパイをはずす選択を見せる。 その後、風牌4種目のを引き、がポンできると、単騎のまさかのダブル役満のテンパイに。 コスプレ衣装の候補を整理するときは、キャラクター名、作品名、使用シーンを分けて見ると迷いにくくなります。作品別の準備を進めるときは、原神 撮影用 コスプレ衣装を見ながらキャラクター衣装の方向性を整理できます。関連する候補をまとめて確認すれば、統一感のあるコスプレ計画を立てやすくなります。 親番の大崎もテンパイを入れるも、トイツ落とし途中だった秋瀬から打ち出され64000点のアガリとなった。 今日の女流リーグ最終半荘にダブル役満あがりましたー😳❗️ 字一色小四喜の64000点でした❗️ 久々に手が震えました。流石に!あがった後だけど!

By 麻雀界編集部