【Mトーナメント】セミファイナルB卓/風林火山対決、結果は如何に!?

【Mトーナメント】セミファイナルB卓/風林火山対決、結果は如何に!?
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8月3日(月)に生配信されたMトーナメントセミファイナルB卓では、EX風林火山・勝又健志選手、永井孝典選手、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典選手、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳選手が登場。

第1試合結果

1着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +63.1
2着[EX風林火山]勝又健志 +4.9
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲17.3
4着[EX風林火山]永井孝典 ▲50.3

東1局、永井が1000-2000のツモアガリで開局。
次局の東2局では、親番の岡田が4巡目リーチ・一発ツモで跳満のアガリを決め、一気に突き抜けるも、東3局では親番の勝又が嶺上開花で満貫をアガると、次局1本場でも500オールをツモアガリ、岡田を追う。
しかし岡田は4本場で満貫をアガって再び勝又を突き放し、両者によるシーソーゲームが続く。東4局ではこれまで後手に回っていた滝沢が満貫をアガって点棒を回復し南入。

南2局では、永井が1000点のアガリながら供託2本を回収する中打点クラスの収入て点棒を回復すると、南3局でも永井が1300-2600をツモアガリ。岡田が44100点持ちと頭一つ突き抜けているものの、勝又(25900)とラス親・永井(24000)の2着争いや、ラス親の永井がどこまで点棒を稼げるかが焦点のオーラスを迎える。

オーラス0本場は流局し1本場、永井の親リーチと滝沢の「ダブ南・白・中・混一色・対々和・赤」の倍満テンパイが衝突。滝沢は永井・勝又からの直撃でラスから3着、ツモれば2着というまたとないチャンス手となった。

結果、永井がホウテイで滝沢のアガリ牌をつかみ放銃。岡田>勝又>滝沢>永井で1回戦を終えた。


第2試合結果

1着[EX風林火山]勝又健志 +59.7
2着[EX風林火山]永井孝典 +19.5
3着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲21.7
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲57.5

東1局は勝又が満貫のアガリを決め好スタートを切ると、次局の東2局でも跳満をツモって1試合目のリードを育てる。
また東4局では永井が満貫をツモると、南1局でも満貫をアガって次局の親番で逆襲を図る。

しかし南2局、南3局は岡田が局消化となるアガリを決めて滝沢・永井の逆転の機会を削ぎ、永井は倍満ツモ・勝又からの満貫直撃、滝沢は役満ツモ条件という苦しい条件をつきつけられる。

オーラス、永井は純チャン三色の1シャンテンまでたどり着くもあと1牌がなかなか来ず流局。勝又・岡田がファイナルへ駒を進めた。

順位 選手名 スコア
1位通過 勝又健志 +64.6
2位通過 岡田紗佳 +41.4
3位 永井孝典 ▲30.8
4位 滝沢和典 ▲75.2

これにてファイナル以外の日程が終了。

64人の選手から8月7日(金)のファイナルへ駒を進めた4名は
東城りお選手(BEAST Ⅹ)、瀬戸熊直樹選手(TEAM RAIDEN/雷電)、勝又健志選手(EX風林火山)、岡田紗佳選手(KADOKAWAサクラナイツ)となった。

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デュプリケート麻雀とは

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その起源 筆者の知る限り、このルールを最初に提唱したのは清藤健朗氏である。 氏は、元々“コントラクトブリッジ”(※1・以下ブリッジ)というトランプゲームを嗜んでおり、そのルールの一つである“デュプリケートブリッジ”という遊び方を麻雀に取り入れたのがデュプリケート麻雀である。 ※1:コントラクトブリッジのルール 4人のプレイヤーがN−S(北・南)、E−W(東・西)の2チームに分かれ、ペアで戦います。時計まわりに1人1枚ずつカードを出し、最も強いカードを出した人が勝ちです。この1回の勝ち負けをトリックといいます。 ゲームの目的は、役を作ったり絵札を集めたりすることではなく、「トリックをたくさん取ること」。使われるカードは52枚ですから、1人ずつ13回カードを出すと手持ちカードがなくなります。この13トリックのうち、自分とパートナーが相手のペアより多くのトリックを取れば勝ち、というのが基本的なゲーム運びです。 【引用元】https://www.jcbl.or.jp/tabid/156/Default.aspx(公益財団法人

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