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VPL選抜戦、優勝はGolden Genesis!VPL第5期スケジュール発表!
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VPL選抜戦、優勝はGolden Genesis!VPL第5期スケジュール発表!

(このコラムは2025年4月号に連載されたものです) VPL選抜戦が終了! 優勝はGolden Genesis! ドラフト会議で選抜されたVPL所属選手によるチーム戦、VPL選抜戦の全日程が終了しました。 3月21日(金)に開催された第5節を終えて見事VPL選抜戦を制したのはGolden Genesis。  Golden Genesisは第1期優勝の大都つくし選手がリーダーを務め、ラッキーハゲ選手(1期)、ぺぺたろ選手(3期)、夏八木玲衣選手(4期)のメンバーで今回の選抜戦 を戦いました。 Golden Genesisは開幕節で3連ラスを喫したものの、チーム全員でマイナスを完済し第4節を終えた時点で2位につけ、最終日での大逆転優勝となりました。 最終節は第1試合、ここまで苦しんだ細谷寿司プリーズの黒兎ウル選手が6万点超えの大トップを獲得。 首位の阿修羅がラスとなったことで展開は分からなくなりました。 続く2戦目はGolden Genesisの夏八木玲衣選手がトップを獲り、遂にチームとして初の首位に立ちます。 最終戦はラッキーハゲ選手がクローザーを務め、トップを獲得し見事逃

By 麻雀界編集部
VPL選手によるチーム戦、第1期VPL選抜戦が進行中!VPL第5期プロテスト、エントリー受付中!
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VPL選手によるチーム戦、第1期VPL選抜戦が進行中!VPL第5期プロテスト、エントリー受付中!

(このコラムは2025年3月号に連載されたものです) VPL選抜戦は間もなく折り返し! ドラフト会議で選抜されたVPL所属選手によるチーム戦、VPL選抜戦の日程が進行しています。 1月24日(金)21時に開幕戦の第1節、2月7日(金)21時に第2節の対局が行われました。 VPL選抜戦は第1期~第4期のVPLリーグ戦で優勝した選手がリーダーとなり、ドラフトでVPL選手を指名する形式でチームを結成して戦う新形式のチーム戦です。 ルールはVPLリーグ戦でも採用されているMリーグルール準拠の半荘戦を1節に3半荘行い、全5節15半荘の対局結果で勝敗を決します。 参加チームは1期代表大都つくし選手がリーダーの『GoldenGenesis』、2期代表霧崎九十九選手がリーダーの『阿修羅』、3期代表細谷拓真選手がリーダーの『細谷 寿司プリーズ』、4期代表弥生翔選手がリーダーの『私立∞高校』の4チームとなりました。 VPL選抜戦は実況・解説も全てVPL選手で行われていることも特徴で、第1節はRMUチャンネルにて、実況に野々宮ねむ選手・ねこ武者選手、解説に雪霧雪選手、第2節は日本プロ麻雀協会チ

By 麻雀界編集部
第4期V-Pro-League決勝を制したのはゴモリー選手!第1期VPL選抜戦、注目のドラフト会議の結果は!?
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第4期V-Pro-League決勝を制したのはゴモリー選手!第1期VPL選抜戦、注目のドラフト会議の結果は!?

(このコラムは2025年2月号に連載されたものです) 第4期VPL決勝を制したのは…!? 1月4日(土)、第4期VPL決勝が実況に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に木原浩一プロ(日本プロ麻雀協会)をお招きし、RMUチャンネルにて生配信されました。 決勝進出を決めたのは、ゴモリー選手、かくきりこ選手、鳴鼠おさぶ選手、弥生翔選手の4名。 決勝はリーグ戦の成績を半分持ち越し、3半荘の総合成績で争われ、1位のゴモリー選手が+187.9、4位弥生翔選手が+159.4と、ほとんど横並びの状態でスタートしました。 1回戦は東3局のアガリを皮切りにゴモリー選手が3連続のアガリでリードを築くとオーラスにも満貫のツモアガリ。 5万点に迫るトップで一歩抜け出します。 続く2回戦、東1局に弥生翔選手が跳満をツモアガると、東4局にはゴモリー選手、南2局には鳴鼠おさぶ選手が跳満をアガる高打点の応酬に。 トップを獲得したのは南4局に再び親の満貫をツモアガった弥生翔選手。 最終戦はゴモリー選手と弥生翔選手の着順勝負の展開に。 迎えた3回戦、弥生翔選手が先行し、南1局にもアガリを決め、優勝に大きく近

By 麻雀界編集部
第4期V-Pro-League最終節が終了!注目の決勝は1月4日の新年決戦!!
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第4期V-Pro-League最終節が終了!注目の決勝は1月4日の新年決戦!!

(このコラムは2025年1月号に連載されたものです) 第4期V-Pro-League 最終節が終了! 12月14日(土)、第4期VPLの最終節が開催され、対局の模様はRMUチャンネルにて、司会進行に山本亜衣プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に松ヶ瀬隆弥プロ(EX風林火山・RMU)をお招きし配信されました。 最終節の配信卓は第4節を終えた時点での順位で決定され、決勝進出のかかっ た白熱の闘牌の模様が配信されました。 決勝進出はわずかに4名! Aリーグを勝ち抜いたのは!? 第4節を終えた時点で決勝進出圏内にいたのは弥生翔選手、鳴鼠おさぶ選手、 すずなゆい選手、虎純しょう選手の4名。 しかし4位から16位のぺぺたろ選手までの差は100ptを切っており、非常に多くの選手に決勝進出の可能性が残った状態で最終節を迎える形となりました。 第1試合、配信卓に登場したのは開始時点1位の弥生翔選手。 連荘がなく迎えた南2局の開始時点でトップからラスまで僅かに3400点差という白熱の展開。 この対局を勝ち切ったのは南2局から連続放銃となりながらも諦めずに満貫手を モノにした四葉ライ選手でした

By 麻雀界編集部
第2回「『チーテンはいつからとるの?』みんなが悩む鳴き判断の4大要素」
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第2回「『チーテンはいつからとるの?』みんなが悩む鳴き判断の4大要素」

こんばんは。ヨーテルです。 以前に視聴者からこのような質問が届きました。 ――タンピン(タンヤオ・ピンフ)の1シャンテン。上家からチーテン(チーしてテンパイ)を取れるが出た場面。まだメンゼンでのリーチを見てスルーしましたが、タンピン形のチーテンを取る基準としている巡目はありますか? また、何枚目の有効牌(テンパイが取れる牌)が切れたら鳴きますか? 個人的にはタンピン形のチーテンは2段目の終盤(12巡目前後)と一応の基準はありますが、何枚目が出たら鳴くという基準がこれといって無いのでヨーテルさんの基準を参考にさせてください。 という内容です。実戦でもよく遭遇しますね。 チーしたらテンパイだけど、メンゼンのまま進めればメンタンピン(リーチ・ピンフ・タンヤオ)になるかもしれないみたいな形。 今回は、このようなチーテンをいつ取るべきかというお話をした後に、最終的にこの画像の問題についての答えを考えていくという流れでやっていきたいと思います。 まず初めに言っておきますと、明確に何巡目からチーテンを取ったほうがいいという基準を作るのは非常に難しいです。 というのも、この動

By 麻雀界編集部
決勝進出・昇級をかけて―VTuber たちの熾烈な争いが進行中!
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決勝進出・昇級をかけて―VTuber たちの熾烈な争いが進行中!

(このコラムは2024年12月号に連載されたものです) 第4期V-Pro-League 戦が進行中! 10月26日(土)、VPL第4期リーグ戦第2節の対局の模様が日本プロ麻雀協会チャンネルにて、司会進行に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に飯田雅貴プロ(日本プロ麻雀協会)をお招きし配信されました。 決勝切符を懸けた戦い! Aリーグ VPLのリーグ戦で上位リーグに当たるAリーグには48名の選手が参加 します。 全5節の対局が終了した時点での上位4名の選手は決勝戦への進出資格を得る他、上位入賞者には配信機材が贈られるのはVTuberのリーグならではです。 また、Aリーグは全節で公式配信が組まれ、Aリーグ参加選手はリーグ戦期間に必ず1度公式配信卓に映ることができます。 第2節の配信卓第1回戦では野々宮ねむ選手が大活躍。 5回の和了を決め、南2局1本場に逆転を許すも南3局2本場、南4局に連続で満貫 をアガっての大逆転。 配信卓2回戦では弥生翔選手が序盤に築いたリードを最後まで守り切ってのトップを獲得。 公式配信の試合後インタビューでも絶好調の受け答えでした。 配信卓3回

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第4回フレッシュスターカップでVPL4期生がデビュー!そして第4期V-Pro-League が開幕‼
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第4回フレッシュスターカップでVPL4期生がデビュー!そして第4期V-Pro-League が開幕‼

(このコラムは2024年11月号に連載されたものです) VPLの新人王戦! 第4回フレッシュスターカップ 10月5日(土)、VPLの新人王戦となる第4回フレッシュスターカップが開催されました。 4期生の選手にとってはVPLに入会しての初陣となる対局。 2期生~4期生までが参加資格を持ち56名の選手が参加しました。 公式配信はRMUチャンネルにて司会進行に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は真田槐プロ(日本プロ麻雀協会)で配信されました。 東風戦3回戦を終えた時点の上位16名が準決勝に進出し、上位4名が決勝へ進出できるシステムです。 熾烈なボーダー争いを制し決勝に進出したのは霧島耀選手、かぐつち選手、聖夜ノ雪選手、狗森よもぎ選手の4名でした。 ポイント持ち越しではあるものの全員が20pt以内の僅差となり、着順勝負となった決勝戦。 東2局、4位での決勝進出となった親番の狗森よもぎ選手が終盤にを引き入れてのリーチを放ち一発ツモ。 親で6000オールをツモアガリ一気に優位に立つと、危なげなくリードを守りきり優勝のゴールテープを切りました。 優勝 狗森よもぎ選

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雀魂を舞台にVTuberが真剣勝負!第3期V-pro Leagueの王者決定!
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雀魂を舞台にVTuberが真剣勝負!第3期V-pro Leagueの王者決定!

(このコラムは2024年10月号に連載されたものです) VPLとは VPLは日本プロ麻雀協会とRMUによるプロ団体管理の雀魂を舞台としたVTuberの本格リーグ戦。 ネット麻雀「雀魂」を舞台に2023年よりリーグ戦がスタート。全ての参加選手が公式戦の対局を配信していることが特徴です。 参加選手は雀魂の最高段位「魂天」に到達しているVTuberや、他の分野で活躍をしているVTuberなどバラエティに富んだ顔ぶれとなっており、VTuberとしても活動をしている日本プロ麻雀協会やRMU所属の麻雀プロも出場しています。 リーグ戦はMリーグルールで行われ、1節3半荘の全5節で開催しています。 第1期の優勝は大都つくし選手、第2期の優勝は霧崎九十九選手でした。 2024年5月からは第3期リーグ戦が開催され、9月21日(土)に決勝戦が行われました。 手に汗握る好ゲーム! 熱く盛り上がった決勝3半荘 決勝に進出したのは1位から椎凰いと選手、細谷拓真選手、笹田シャオ選手、瀬々良木セナ選手の4名。 決勝戦はリーグ戦のポイントを半分持ちこしての3半荘勝負。 この模様は日本プロ麻雀協会チャ

By 麻雀界編集部
第1回「シャンポンとカンチャン、どっちで待つ?」
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第1回「シャンポンとカンチャン、どっちで待つ?」

今回より、麻雀界WEBにて連載を始めますヨーテルです。よろしくお願いいたします。 さて、本日は「シャンポンかカンチャンかどちらを選ぶべき?」というテーマでお話していきたいと思います。 テンパイした時にシャンポンかカンチャンか、待ちを選べることがあるかと思います。サムネにも書いてありますがこういう形が残った時ですね。 カンに受けることもできるし、とのシャンポンに受けることもできると。迷ってしまいますね。 この選択の厄介なところって、もし選択を間違えてアガり逃したら取り返しのつかないことになることなんです。 何故かというと、どちらに受けても愚形という悪い待ちであることに変わりはないので、そもそもアガリづらいんですよね。ですのでこの2択はどちらを選んでもアガれてました、ということはほとんどなくて、大体どちらかの道しかアガりがなかった、ということが多いです。 ですのでこの2択は絶対間違えたくないですし、精度の高い選択が出来ることによって成績も大きく変わってきますので、こちらの講座でどちらに受けたほうがいいのかというのを詳しく学んでもらえればなと思います。 もちろん麻雀なので

By 麻雀界編集部

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【予告】1/30より『ヨーテルチャンネル on 麻雀界WEB』が連載開始!

ネット麻雀「天鳳」第18代天鳳位のヨーテル氏がYoutubeチャンネルにて公開している麻雀講座動画のWEB版が当サイトにて1月30日(金)より連載開始! こちらでは、初心者から上級者の方までがお楽しみいただける、読むと麻雀が上達する講座記事を配信してまいります。 どうぞお楽しみに! 概要 ・タイトル「ヨーテルチャンネル on 麻雀界WEB」 ・更新日:毎週金曜日18時頃 ・講師:ヨーテル(第18代天鳳位)X:@yoteru11

By 麻雀界編集部

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日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~ 記念すべき第1節の結果は!?

1月12日(月・祝)、日本麻雀連盟×月刊『麻雀界』~交流戦~第1節の対局が行われた。 対局者は次の4名。 日本麻雀連盟 平野賢一郎(理事長) 藤田重訓(名人) 月刊『麻雀界』 宮本一輝(副編集長/日本プロ麻雀協会) 紺野正人(東京都麻雀段位審査会7段/第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会優勝) 創立100年が近づく日本麻雀連盟・平野理事長の提案で、月刊『麻雀界』の交流戦開催が決定。 第1節には日本麻雀連盟からは平野理事長と、藤田名人が出場。 月刊『麻雀界』からは副編集長の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)と、日本麻雀連盟主催の「第一回菊池寛初代総裁記念麻雀大会」に麻雀界の推薦選手として出場し優勝した紺野正人さんが出場した。 対局は1節8半荘、日本麻雀連盟のリーチ麻雀ルールにて行われる。 1戦目は宮本プロが1人浮きのトップ、2戦目は紺野選手が大きなトップを獲得し、月刊『麻雀界』が2連勝スタート。 3戦目は藤田選名人がトップだが、接戦での3人浮きのためスコアがなかなか伸びない。 4戦目は2・3戦目ラスと苦しんだ宮本プロが再びトップを獲得。 5戦目は紺野選手がオーラストップ目から更に猛攻を仕

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【麻雀中級講座】エースの斬り口 目指せ頂点へ(RMU・谷井茂文)

第6回 序盤の字牌の切り出しについて|エースの斬り口 目指せ頂点へ

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 一昔前は、序盤から役牌を切って他家に鳴かせるのは罪といった考え方が主流でした。僕がプロを目指して勉強していた15年前くらいも、そんな考え方の打ち手が周りの多数を占めていました。 当時、最高位戦Aリーグによく観戦に行っていましたが、やはり役牌を簡単に打ち出さない選手が多かったですね。 では今はどうでしょうか? 今は、中堅から若手にかけて序盤から字牌を打ち出す選手が多数を占めています。 考え方としては、自分にさほど必要のない役牌は相手が重なる前に先に切るという考え方です。字牌の持ち方や切り方にも個性があって、トップクラスの選手でも少しずつ違いがあります。 僕が2008年から参加し、最高位戦Aリーグの坂本大志選手が主催する私設リーグ『ばかんすリーグ』の牌譜からいくつか紹介してみます。 村上淳プロへの考察 大した手ではありませんが第1打に、2巡目ツモで打としています。はほぼ必要はありませんが積極的に役牌を切っていますね。 村上プロは、持っている字牌が手牌に必要ない時は徹底して役牌から切り出します。逆に、自分が染め手や

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最強の思考 ネット麻雀攻略法(最高位戦・朝倉康心)

第6回「ラス目での立ち回り方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 逆転の糸口を こんにちは、ASAPINです。 ここのところ、日本プロ麻雀連盟さん主催のインターネット麻雀選手権で2位になったり、声優であり最強戦のMCなども務める小山剛志さんの誕生日麻雀大会・通称「小山杯」 で優勝したり、天鳳名人戦もそこそこの位置につけていたりと、私個人の麻雀の調子はなかなかです。 麻雀は過程が大事だと思いますが、結果が悪いとこういった戦術論も自信を持って書けなくなったりするので、記事を読んでくださる方へしっかりとした戦術をお伝えできるように結果も出し続けていきたいですね! さて、今回のテーマは「ラス目での立ち回り」です。 麻雀はどれだけ丁寧に打っても時にはラスになるもの。 不幸なラス目になった時にも、ヤケにならずに冷静に逆転の糸口を見つけられるのが強い打ち手です。 天鳳ルールにおいて、ラスに立たされた者はどう打ち回すべきでしょうか。 色々な戦略が考えられますが、私が特に大切だと考えているのは、リーチや高く見える仕掛けを多用し、プレッシャーをかけていくことです。 これは平場での親の打ち回しに似ています

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「牧野伸彦プロ」(2024年10月1日第163号掲載)
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

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最強を求む雀士たち「牧野伸彦プロ」(2024年10月1日第163号掲載)

——現在、最高位戦A1リーグで活躍中の牧野プロに、麻雀を始めたきっかけやプロ入りの経緯、今後の活動の展望などをお聞かせいただければと思います。  まずは、麻雀との出会いから教えていただけますでしょうか。 中学生の頃に「哲也」という漫画を読んだのがきっかけですかね。 当時クラスで流行っていて知って、それで皆で麻雀をやってみようってなって、友達の家に集まってやり始めたのが一番最初の出会いだったと思います。 ——ではそこからプロを目指すことになったきっかけや、最高位戦を選んだ理由などは何かあったのでしょうか。 大学生になってもずっと麻雀は続けていたんですけど、きっかけになったなと思うことは3つあって。 1つは中山千鶴さん(元日本プロ麻雀連盟)に「麻雀プロになってみたら?」と声をかけてもらったこと。 2つ目は水口美香さん(日本プロ麻雀協会)が当時プロになったきっかけをブログに書かれていて、どうしても麻雀がやりたくて会社を辞めたという話を見て、影響を受けましたね。 3つ目は魚谷侑未さん(日本プロ麻雀連盟)に一度会ってみたくてゲストに行ったことがあるんですけど、その時は結局打てなくて。そうし

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「朝比奈ゆりプロ」(2025年8月1日第173号掲載)
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

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最強を求む雀士たち「朝比奈ゆりプロ」(2025年8月1日第173号掲載)

——デビュー1年目でタイトルを2つ獲得、世界麻雀TOKYO2025でもUnder29代表チームのメンバーに選出されるなど、素晴らしい活躍を見せている朝比奈プロに、麻雀を始めたきっかけやプロ入りの経緯、今後の活動の展望などをお聞かせいただければと思います。  まずは、麻雀との出会いから教えていただけますでしょうか。 初めて麻雀を知ったのは2022年の末です。サイバーエージェントという会社に新卒で入社して、当時2年目でABEMAの編成の部署にいました。そこでMリーグ関連のお仕事を任されて、まずは見てる人の気持ちがわからないとと思いMリーグを見始めました。 ——そこから実際に打つようになったのはすぐだったのでしょうか。 そうです。最初は任されたその日にルールブックを買って、それを片手にMリーグを見ていました。なんとなくルールは把握したものの、何が面白いのかあまりわからなくて。実際にやってみないとわからないのでは、と思って麻雀ができる友人に連絡をして打ち始めました。 ——その後プロを目指すことになったきっかけは何だったのでしょうか。 麻雀を始めてより深く知りたい、強くなりたいと思って

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「下石戟プロ」(2025年6月1日第171号掲載)
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

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最強を求む雀士たち「下石戟プロ」(2025年6月1日第171号掲載)

——現在2チームからオーディションに選出されている下石プロに、麻雀を始めたきっかけやプロ入りの経緯、今後の活動の展望などをお聞かせいただければと思います。  まずは、麻雀との出会いから教えていただけますでしょうか。 初めて麻雀を知ったのは大学1年の夏ですね。授業で水質調査とかするものがあって、琵琶湖の上に船で一泊して24時間やるんですけど、1時間ごとに調査をするので寝れないんですよ。その時間潰しで先輩方が麻雀をしているのを見て、麻雀の存在を知りました。 覚えたのは同時期に先輩と同級生と男3人でルームシェアをしていて、僕以外の2人が麻雀を知っていて教えてもらいました。 ——ではそこからプロを目指すことになったきっかけは何だったのでしょうか。 滋賀にいた時にフリー麻雀に行くことになったんです。自分のコミュニティでは1位で相手がいなくなって、次の新しいコミュニティにという感じで。その時に通っていたお店のオーナーさんが麻雀プロで、定期的にリーグ戦とか戦っているのを見て、自分もそういう場に行きたいなと思ったのがきっかけですね。 ——プロになる際に協会を選んだ理由は何があったのでしょうか。

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「逢川恵夢プロ」(2022年8月1日第137号掲載)
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

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最強を求む雀士たち「逢川恵夢プロ」(2022年8月1日第137号掲載)

——今回は、3度の女流雀王を獲得し、協会女流最強の呼び声高い逢川プロに、プロになることを決意した経緯や、今後の活動の展望をお聞かせいただければと思います。  よろしくお願いいたします。  まずは、麻雀との出会いについて教えてください。 1番最初の出会いは、幼少期の頃に家族がお正月にやっていた麻雀を見ていたことですね。 牌に触ったり、3つで1つの塊なんだよというのは教えてもらいました。 役の概念は知らなかったのですが、国士無双と七対子は知ってました。 ——その後、プロを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? ルールもよく分からないまま働きはじめた雀荘にプロ関係の方が何名かいて、「プロに向いてる」「麻雀強くなりそう」など言われまして、当時連載中の片山まさゆき先生の漫画『オバカミーコ』を読んでプロの世界に興味を持ちました。 その雀荘では協会のプロが多かったことと、フリー麻雀やネット麻雀に近いルールであることが理由で協会を選びました。 ——そうだったんですか。  実際にプロになってよかったと感じたこと、難しいなと感じたことはありますか? プロになって良かったことは、麻雀が強

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「市井悠太プロ」
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

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最強を求む雀士たち「市井悠太プロ」

――今回は麻雀プロとして2人目の三人麻雀での魂天になられた市井プロに、麻雀を始めてからこれまでの経緯について、また、事務局の仕事についてもお話聞かせていただければと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀を始められたきっかけについてお伺いしてもよろしいでしょうか。 麻雀は昔から父親がファミコンのゲームをやっていたのを見て存在は知っていました。実際にやり始めたのは中学3年生の時で、「麻雀をやると数字に強くなる」ということを聞いて、数学の成績アップのためにゲーセンのMJというアーケードゲームをやりながらルールなどを覚えるようになりました。その頃は今のようにオンライン対戦などがなかったので、友達と店内対戦をしていましたね。 ――その後リアル麻雀にはどのように触れていったのでしょうか? 高校までMJをひたすらやっていたのですが、調理系の専門学校に行っているときにmixiで麻雀のオフ会を企画したりしてリアル麻雀もやるようになりました。 ――なるほど、そういった経緯だったんですね。その後、プロ入りを目指した理由は…? 専門を卒業してから、ホテルで料理を作る仕事に就いたのですが、

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「綱川隆晃プロ」
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

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最強を求む雀士たち「綱川隆晃プロ」

――今回は麻雀プロとして初めて魂天になられた綱川プロに麻雀を始めてからこれまでの経緯について、そして、今活動されているYouTubeについてもお話聞かせていただければと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀を始められたきっかけについてお伺いしてもよろしいでしょうか 麻雀は小学生の頃に父親がテレビゲームでやっていたのを見て存在を知りました。その後、中学校のクラスメイトと一緒に家にあった麻雀牌を使って、実際にルールを覚えながら遊ぶようになりました。 ――その後プロを目指されたのはどういった経緯だったのでしょうか。 大学の時に六大学麻雀リーグというものに出場していまして、それがモンドなどで放送されていたんです。その後、そのつながりで野口賞というタイトル戦で吉田光太プロと打つ機会があり、そこで自分もプロを目指してみようという気持ちになりました。 ――なるほど、そういった経緯だったんですね。その後は日本プロ麻雀協会に入られて、Aリーグまでストレート昇級されたんですよね?しかもその記録はまだ破られてないとか。 まあ、記録上は…(笑)。 ――あまりご自身では気にされてないんで

By 麻雀界編集部

【麻雀中級講座】エースの斬り口 目指せ頂点へ(RMU・谷井茂文)

第5回『フォーム』と『場況読み』|エースの斬り口 目指せ頂点へ

今号では、RMUリーグ第4節で成功した一局を紹介します。 を切ってリーチするとダブルリーチ(以降はダブリー)です。 皆さんならどうしますか? ◆序盤の愚形テンパイは外す ダブリーをしないともったいないと感じる方もいるかもしれませんが、自分のフォームはあくまでもツモアガリを目指すことが基本です。 ダブリーの2ハンはリーチとツモで補うイメージで、テンパイを外して好形テンパイを目指します。 『テンパイが序盤でツモ回数が多いから愚形でもリーチする』のではなく、『序盤でツモ回数が多いから好形テンパイに組み直す時間があるのでテンパイを外す』といった考え方です。それが2ハンのダブリーでも変わりません。 あくまでも僕のフォームはツモアガリを目指すことなのです。 愚形でもリーチをすることで他家に対応させるといった戦術もありますが、僕の麻雀ではあまりその戦術は用いません。 特に序盤は、出アガリが期待できる字牌が待ちに絡むテンパイや三色や一通のような2ハン役が絡むテンパイ時に限ります。 実戦では打のダマテンとし、好形変化を求めました。 そして5巡目に以下の牌姿になりました。

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