【学生麻雀連盟】第12回 麻雀王国杯学生麻雀甲子園を開催!優勝したのは…

【学生麻雀連盟】第12回 麻雀王国杯学生麻雀甲子園を開催!優勝したのは…
©学生麻雀連盟

学生麻雀連盟が毎年開催している学生麻雀甲子園。

今年は8月18日(月)~23日(土)にかけて各地で予選会が行われ、8月30日(土)に決勝の模様がYouTube「麻雀ウォッチチャンネル」にて、MC:新榮有理プロ・解説:石井一馬プロで生配信された。

大会システムは1チーム10万点持ちで、点数を引き継いで打つ方式で行われ、先鋒・次鋒・副将・大将戦をそれぞれ1半荘行い、最終的に最も所持点数が多いチームが優勝となる。

決勝に出場したのは、
森滑組(会津大学)
きゅん×2ツモり隊(雀魂レディース予選チーム)
横国麻雀部(横浜国立大学)
おさんぽ(北海学園大学)
の4チーム。

先鋒戦はきゅん×2ツモり隊の峰ヶ原柚月選手が大暴れ。
146900点の単独浮きの首位で、2位に7万点近い差をつけバトンを繋ぐ。

しかし次鋒戦では横国麻雀部のウメチャソ選手が大きく加点し、きゅん×2ツモり隊とほぼ並びの点数に。

続く副将戦では森滑組の渡邊涼介選手が大きく加点し2位まで浮上。

最終の大将戦ではおさんぽの佐々木龍成選手が奮起しトップを獲得。
全チームが1回ずつトップを獲得する形となった。

その結果…
見事優勝したのは横国麻雀部 (横浜国立大学)、2位が森滑組 (会津大学)、3位がおさんぽ (北海学園大学)、4位がきゅん×2ツモり隊 (雀魂レディース予選)という結果となった。

4位で終わったきゅん×2ツモり隊にはまだ高校1年生の選手もおり、これからますます若い雀士たちが活躍していくのではないかと期待させる大会となった。

決勝配信のアーカイブは以下より視聴可能。
これからを担っていく若い雀士たちの熱い闘牌、ぜひご覧いただいてはいかがだろうか?

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