【Mリーグ3/16】ABEMAS・雷電の直接対決は1.4差の大接戦へ突入

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3月16日(月)のMリーグは風林火山・パイレーツ・ABEMAS・雷電の試合が配信された。ボーダー6位争いを繰り広げるABEMAS・雷電の直接対決に注目が集まった。

第1試合結果

1着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +84.4
2着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +9.0
3着[EX風林火山]勝又健志 ▲35.7
4着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲57.7

序盤、試合をリードしたのは本田。東1局、親番で4000オールをツモると、続く一本場でも粘り強く加点。

しかし南場、鈴木が南1局1本場、勝又・本田との三軒リーチを制し、リーチ・ツモ・ピンフ・赤2の2000・4000をアガり上位に食い込むと、クライマックスは南4局。

わずか5巡目に鈴木がメンホン・白・ドラ3のリーチを敢行。これを一発で白鳥から捉え、倍満を炸裂させて劇的な逆転トップを決めた。

第2試合結果

1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +58.7
2着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +11.5
3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲12.8
4着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲57.4

東場は多井が親番で5800点をアガるもなかなか誰も抜け出せないままオーラスを迎える。

オーラス1本場は親番の瑞原が700オールのツモアガリで全員20000点台に持ち込む。
2本場は瀬戸熊が逆転トップのテンパイを入れるも、瑞原も七対子の親リーチを被せる。さらに亜樹がタンヤオ・赤赤のテンパイをいれると瀬戸熊から出アガリ。亜樹がトップ、瀬戸熊は2着からラスへ落ちる痛すぎる放銃となった。

ABEMAS・雷電は両チームともポイントをマイナスする結果になったが、素点差で雷電がポイント差を縮め1.4ポイント差に。お互いが残り4試合、1戦1戦がマイナスできない痺れる展開が予想される。

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【雀spotリーグ】第6節も数え役満が炸裂!大連荘で14万点超えの特大トップも⁉

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3月15日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第6節の対局が行われた。 公式配信のゲストにはドライスさんが参加。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 先制はAsterX・かえで選手、リーチ・ツモ・嶺上開花・平和・赤2・抜きドラ2・裏2の倍満をアガリトップ目に立つと、続く東2局はRYU星群・セヴァ選手から3900の出アガリに成功。 流局を挟み東3局3本場はセヴァ選手が2000は3500オールのツモアガリで連荘すると、続く4本場はリーチ・ツモ・中・ドラ1で満貫のアガリでトップ逆転。 5本場は笑門来福・琵琶かなで選手が東1局のかえで選手に次ぐ嶺上開花で跳満をアガリ南場へ突入。 南場は琵琶かなで選手の満貫のツモアガリでスタート、1本場はセヴァ選手が満貫のツモアガリ。 南2局はかえで選手がセヴァ選手から1500の出アガリで連荘。 続く1本場でセヴァ選手はかえで選手から1000は2000の出アガリで取り戻すと、南3局の親番で跳満のツモアガリ。 なんとこれが嶺上開花でのアガリで全員が1度ずつ嶺上開花を達成、さらにここからセヴァ劇場が開幕する。 1本場

By 麻雀界編集部
「Mリーグ」同点時の順位処理が発表

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ボーダー6位争いや最多トップ賞など各方面で熾烈を極めるMリーグ2025-26シーズン。3月18日にMリーグ機構より「同着となった場合の優先順位」が発表された。 内容は以下の通り。 チーム成績 2024-25シーズンの最終順位を優先順位とする。 ※新加入チーム「EARTH JETS」は10位扱いとする。 MリーグX(@m_league_)より チームスコア同スコア時はいわゆる《期首順位制》=前期の順位が良い方が上位となる。 上の表は3月17日(火)終了時点での成績表に2024-25シーズンの期首順位を追加したもの。 現状、チームスコアランキングとして目立って関係するのが、ボーダー争いの【雷電】VS【ABEMAS】と、レギュラーシーズン優勝争いの【風林火山】VS【ファイトクラブ】になるだろう。 同スコアで120試合を終えた場合、この期首順位が優先されるので、もしABEMASと雷電が同スコアの場合は雷電がレギュラーシーズン進出となる。反対にABEMASは同点が許されないので0.1ポイント=100点でも多く稼ぎ雷電の上にいなければならない。 同様に風林火山・ファイト

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/17】岡田が10本場まで重ねる特大トップ!

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3月17日(火)のMリーグはアースジェッツ・サクラナイツ・フェニックス・ABEMASの試合が配信された。雷電とのボーダー6位争いを繰り広げるABEMASはいかにポイントを稼げるか注目が集まる。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +58.5 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +5.5 3着[アースジェッツ]石井一馬 ▲21.3 4着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 ▲42.7 東3局、白鳥が跳満をツモアガリリードすると東4局にも1000-2000の加点に成功し南入。 南2局では親の醍醐が嶺上開花で6000オールのアガリでトップ目に立つも、白鳥も次局3900をアガリ食らいつく。 しかし南3局に親の渋川が白鳥から満貫をアガリ2着争いが混沌とする。 オーラスは各者テンパイを入れるも白鳥が2着死守の七対子のアガリでなんとかプラススコアを持ち帰ることに成功。醍醐は悠々トップを持ち帰れる形となった。 第2試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +117.3 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲5.3 3着[アースジェッツ]石井一馬 ▲3

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】ユニフォーム導入に合わせ、スポンサーシップが開始に!

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3月17日(火)、日本プロ麻雀協会より「ユニフォーム導入」と「スポンサーシップ」について発表があった。 ユニフォームについては、麻雀の更なる競技イメージの向上・スポンサーシップの取組の一つとして、第25期「雀王戦A1リーグ」より麻雀プロ団体として初めて導入する。 Mリーグでは既にお馴染みとなっているユニフォームが、ついにプロ団体の対局でも見られるようになる。 また、ユニフォームの導入に合わせ、スポンサーシップが開始。 スポンサーシップについては、団体を応援する「団体スポンサー」と選手個人を支援する「個人スポンサー」の2つのスポンサー制度が設けられる。 団体スポンサーは、大会・配信・広報など、協会の公式活動を通じて広くブランド発信ができる制度。 選手スポンサーは、特定のプロ選手の活動を通じてファンとの距離が近い形で応援できる制度となっている。 スポンサーとなる方の目的やプロモーション方針に応じて、いずれか、または両方の制度を活用でき、それぞれスポンサー特典も異なっている。 団体スポンサー ・雀王戦A1リーグユニフォームにスポンサーロゴ掲載 ・配信画面内にスポンサーロゴを掲示 ・

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