【Mトーナメント】2ndステージC卓/安藤の局捌き光り首位通過!
7月10日(金)に生配信されたMトーナメント2ndステージC卓では、KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗選手、セガサミーフェニックス・醍醐大選手、日本プロ麻雀連盟・浜野太陽選手、日本プロ麻雀協会・安藤弘樹選手が登場した。
第1試合結果
1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +63.3
2着[日本プロ麻雀協会]安藤弘樹 +8.1
3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲20.1
4着[日本プロ麻雀連盟]浜野太陽 ▲51.3
東1局、親番の伊達が2000オールで先制。
また次局安藤も満貫をツモりスタートダッシュを切ると、安藤は東3局の親番にも7700をアガって突き放す。
しかし南1局、親番の伊達が1300オールのツモアガリで復調すると、次局2本場では4000オールで一気にトップ目まで戻す。さらに南2局でも満貫をツモってこの半荘のトップをものにした。
第2試合結果
1着[日本プロ麻雀協会]安藤弘樹 +73.1
2着[日本プロ麻雀連盟]浜野太陽 +19.1
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲35.8
4着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲56.4
東1局、安藤が跳満をツモアガってスタートダッシュを決める。
東2局では浜野が満貫をツモって再興を図るも、安藤は東3局の親番で2600オール、東4局では満貫ツモ、南2局では1300のかわし手も決め下位陣にプレッシャーをかけ続ける。また通過ポジションの伊達も南3局では七対子のみの1600点のアガリで通過ポジションをキープする。
あとがない浜野はオーラスの親番で6000オールをツモって通過ポジションまであと少しというところまで近づくものの、次局ではテンパイが入らず無念のノーテン流局。安藤・伊達が3rdステージ進出を果たした。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 安藤弘樹 | +81.2 |
| 2位通過 | 伊達朱里紗 | +27.5 |
| 3位 | 浜野太陽 | ▲32.2 |
| 4位 | 醍醐大 | ▲76.5 |