【Mリーグ2/16】大介の剛腕でトップをもぎ取る!

【Mリーグ2/16】大介の剛腕でトップをもぎ取る!

2月16日(月)のMリーグはアースジェッツ・BEAST Ⅹ・ドリブンズ・ABEMASの試合が配信された。

第1試合結果

1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +76.4
2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +12.2
3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲22.1
4着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲66.5

試合が大きく動いたのが東3局、大介が「リーチ・一発・ツモ・平和・一盃口・ドラドラ赤」の倍満をツモアガり大きく抜け出す。

また南2局では、白鳥が満貫ツモで2着争いから一歩抜け出すと、次局の東3局ではトップ目の大介から6400点(七対子・ドラドラ)を直撃し微差ながらトップ目でオーラスへ。

しかしオーラス、大介の親番では大介が満貫のツモ→満貫の出アガリで一気に白鳥を遥か遠くに突き放し試合を決定づけた。

第2試合結果

1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +71.6
2着[EARTH JETS]逢川恵夢 +6.5
3着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲22.2
4着[BEAST Ⅹ]東城りお ▲55.9

東2局、親番の園田が跳満のツモアガリで大きく先制。東4局では親番の逢川が2000オールで喰らいつくも、他3者は決め手が来ないままオーラスに。しかしオーラスは園田がとどめの満貫ツモアガリで自らトップを決めた。

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【VPL】第2回VPL選抜戦第2節、飯田Aquariusは首位を守れるのか⁉

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By 麻雀界編集部
最強サークルはどこだ!?学生麻雀のサークル対抗戦「MURSリーグ2026」が開幕

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―関東の学生雀士たちが頂点を競う、新たなリーグ戦がスタート― 2月16日(月)、学生麻雀界の新たな盛り上がりを目指すリーグ戦「MURSリーグ2026」が開幕した。 大会は学生麻雀連盟のX公式アカウント(@gakujanrenKANTO)を通じて、対局の様子や速報が発信されており、ハッシュタグ「#MURSリーグ2026」と共に学生雀士たちの熱い戦いが注目を集めている。 「MURSリーグ」とは MURSリーグは、関東圏の大学の麻雀サークルが、Mリーグさながらの形式で競うサークル対抗戦。最強を目指す戦いなだけでなく、協力団体である学生麻雀連盟のネットワークを活用した更なる人脈や交流を図ることも狙いとなっており、今期は17の大学から18チームが出場している。 #MURSリーグ2026 本日より開幕いたします! 以下の画像に大会概要が記載されております! 大会の様子は追ってポストいたしますので、自分の所属している大学など、チェックしてみてください! pic.twitter.com/gxwWenLfeO — 学生麻雀連盟関東支部 (@gakujanrenKANTO) Febru

By 麻雀界編集部
「第33期發王位」プロ協会所属の宮崎和樹選手が自身2個目のタイトル戦制覇!

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2月15日(日)に最高位戦日本プロ麻雀協会主催のタイトル戦「第33期發王戦」の決勝が行われ、この模様がABEMAの麻雀チャンネルにて生配信された。 發王戦は各団体所属のプロの他、アマチュアの方も一般予選から参加することができるプロ・アマ混合タイトル戦。昨年は一般予選から勝ち上がり続けたアマチュアの寿(とし)選手が優勝し、初のアマチュア發王位が誕生したことでも話題になった。 【最高位戦】『第32期發王戦』一般予選から勝ち進んだ寿(とし)選手が優勝!2月16日(日)に第32期發王戦の決勝が行われた。 發王戦は最高位戦日本プロ麻雀協会が主催するプロ・アマ混合のオープンリーグ。 今期決勝に進出したのは、中邨光康(最高位戦)、寿(とし)(一般)、須田良規(協会)、地主琢磨(μ)と、アマチュア選手も加わり麻雀プロの所属団体もみな違う4名での対戦となった。 決勝は最高位戦ルールで5半荘によって争われ、結果、一般予選から参加した寿(とし)選手が優勝。 1992年から創設され、過去31期の發王戦の歴史の中でシード枠でない一般予選からの發王戦優勝は例がなく、史上初の“アマチュア發王位”の誕生となった。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/13】魔神の倍満ツモ!チームを救うトップ!〈麻雀ch〉

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2月13日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、アースジェッツ・サクラナイツ・フェニックス・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +59.2 2着[EARTH JETS]逢川恵夢 +10.9 3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲24.8 4着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲45.3 東1局、逢川が満貫のアガリで先制すると、東4局にも満貫をツモアガり点差を広げる。 南場ではアガリが激化。南1局に親の滝沢が満貫ツモ、次局1本場では醍醐が満貫をツモり下位陣が逢川に迫る。 しかし南3局、親番の逢川が再び満貫をツモってまとめて大きく引き離すもオーラスにドラマが。 オーラス2本場、2着目の滝沢が 純チャン三色ドラ3の片アガリのテンパイを入れる。トップ目の逢川とは17900点差、直撃ならトップになれるところまでこぎつけた。 逢川も役牌をポンし逃げ切りのテンパイを入れるも数巡後にをキャッチ。逢川目線ではワンチャンスとなっていたをプッシュするも放銃となり、滝沢の逆転トップとなった。 第2

By 麻雀界編集部