【ワンニャンclassic】親の四暗刻が炸裂するなど、第3節は大荒れの展開に⁉

【ワンニャンclassic】親の四暗刻が炸裂するなど、第3節は大荒れの展開に⁉
©ワンニャンclassic

3月28日(土)21時より第3節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。

配信には公式解説の西田裕助(RMU)、ゲストに深田大輔(RMU)が参加した。

対局ルールは次の通り。

前節までの結果と今節の卓組は次の通り。

第1試合A卓

席順は起家からAlf@VPL選手(Reincarnation)・猫神崇拝選手(Fun Artifact)・ヤマグチしはす選手(おーがにっく)・苗木了一選手(幽霊桜妖団)。

東1局は苗木了一選手がヤマグチしはす選手から6400の出アガリでスタート。
東2局はAlf@VPL選手がヤマグチしはす選手から1300の出アガリ、東3局は猫神崇拝選手がヤマグチしはす選手から3900の出アガリ。
東4局はヤマグチしはす選手の1人テンパイで東場は4局で終了。

南1局1本場はAlf@VPL選手が苗木了一選手から2900の出アガリでトップ目に立ち連荘すると、2本場ではヤマグチしはす選手から満貫の出アガリ、3本場は1300オールは1500オールのツモアガリ。
3本場は苗木了一選手が300・500は700・900のツモアガリ。
南2局は猫神崇拝選手が苗木了一選手から1500の出アガリで連荘すると、1本場では2000は2100オールのツモアガリ、2本場はヤマグチしはす選手から満貫の出アガリでトップ目に。
3本場は苗木了一選手がヤマグチしはす選手から2000は2900の出アガリ。
南3局はAlf@VPL選手が1000・2000のツモアガリでトップを逆転すると、南4局は猫神崇拝選手から1000を出アガってトップを確定させた。

第1試合B卓

席順は起家からるーくん@選手(Wondeful Sky)・霧崎九十九@VPL選手(ネ!コ!)・星宮桃薫選手(rainbow seven stars 劇団七季)・文字屋ぱるびー選手(@your Side)。

東1局は霧崎九十九@VPL選手が星宮桃薫選手から7700の出アガリでスタート。
東2局は文字屋ぱるびー選手が400・700のツモアガリ、東3局は星宮桃薫選手の1人テンパイ。
東4局1本場は文字屋ぱるびー選手が1000オールのツモアガリで連荘、続く2本場はるーくん@選手が霧崎九十九@VPL選手から1000は1600の出アガリ。

南1局は霧崎九十九@VPL選手が500・1000のツモアガリでトップ目に立つが、南2局はるーくん@選手の1人テンパイ、南3局1本場はるーくん@選手が満貫のツモアガリでトップ目に。
南4局は文字屋ぱるびー選手・るーくん@選手の2人テンパイで終局した。

第2試合A卓

席順は起家から因幡朔夜選手(おーがにっく)・ユイゼ非常食選手(ネ!コ!)・にーにゃ171選手(幽霊桜妖団)・るーくん@選手(Wondeful Sky)。

東1局はにーにゃ171選手がるーくん@選手から1300の出アガリでスタート。
東2局はるーくん@選手が満貫のツモアガリ、東3局は因幡朔夜選手・にーにゃ171選手の2人テンパイ、東4局1本場はにーにゃ171選手がユイゼ非常食選手から1000は1300の出アガリで東場は4局で終了。

南1局、にーにゃ171選手は因幡朔夜選手から1000を出アガると、南2局はるーくん@選手から2000の出アガリ、南3局の親番ではワンニャンclassicでは初となる役満・四暗刻を見事ツモアガると、1本場は因幡朔夜選手から1500は1800の出アガリ、2本場は因幡朔夜選手・にーにゃ171選手の2人テンパイ。
オーラスは因幡朔夜選手がるーくん@選手から1000を出アガリ終局。

第2試合B卓

席順は起家からじゃんたみ選手(Fun Artifact)・文字屋ぱるびー選手(@your Side)・白桜あき選手(rainbow seven stars 劇団七季)・現カノ13面待ち選手(Reincarnation)。

東1局はじゃんたみ選手が白桜あき選手から2000の出アガリで連荘スタート。
続く1本場は全員ノーテン、東2局2本場は現カノ13面待ち選手が700・1300は900・1500のツモアガリ。
東3局は現カノ13面待ち選手が400・700のツモアガリ、東4局は文字屋ぱるびー選手が白桜あき選手から2000の出アガリ。

南1局は文字屋ぱるびー選手が白桜あき選手から6400の出アガリ、南2局はじゃんたみ選手が文字屋ぱるびー選手から1000の出アガリ、南3局は文字屋ぱるびー選手・白桜あき選手の2人テンパイ。
オーラスは現カノ13面待ち選手の1人テンパイで南場は4局で終了した。

にーにゃ171選手が親の四暗刻を炸裂させた幽霊桜妖団が首位を奪取し、Wondeful Skyも安定してプラス。
Reincarnationは第1節が苦しかったがプラス圏まで上がってきた。
逆にrainbow seven stars 劇団七季が大きくマイナス、おーがにっくはかなり厳しい結果で最下位に。
ネ!コ!は3節連続で苦しんでおり、そろそろ巻き返しに転じたいところ。

対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。

次節は4月4日(土)21時より開始予定となっている。

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【雀spotリーグ】第7節は数え役満が炸裂しまたも大荒れ、ポイントも大きく動く!

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3月29日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第6節の対局が行われた。 公式配信のゲストには根来パトセさんが参加。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 席順は起家からゆきたんた選手(Lilas)・こおんちゃ選手(Pentagram)・月子路&クロム選手(会心の一撃!)。 東1局は月子路&クロム選手がゆきたんた選手から2600の出アガリでスタート。 東2局は全員ノーテンで流局、東3局1本場は月子路&クロム選手が2600オールは2700オールのツモアガリで連荘、続く2本場はゆきたんた選手がこおんちゃ選手から2000は2600の出アガリ。 南1局は月子路&クロム選手がこおんちゃ選手から跳満を出アガると、南2局でも再びこおんちゃ選手から跳満の出アガリで大量リード。 南3局はゆきたんた選手がこおんちゃ選手から満貫を出アガリ終局となった。 第1試合B卓 席順は起家からセヴァ選手(RYU星群)・琵琶かなで選手(笑門来福)・無名のだいふく選手(AsterX)。 東1局、セヴァ選手が琵琶かなで選手から3900、7700は8700、7700は97

By 麻雀界編集部
【ワンニャンclassic】第2節には編集部員の宮本一輝もゲスト参加!気になる結果は⁉

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3月21日(土)21時より第2節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助(RMU)、ゲストに編集部員の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)が参加した。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 席順は起家からはたポン選手(幽霊桜妖団)・白桜あき選手(rainbow seven stars 劇団七季)・海茜選手(@your Side)・祈叶選手(おーがにっく)。 対局は祈叶選手の1人テンパイでスタート、続く東2局1本場ははたポン選手が海茜選手から7700は8000の出アガリ。 東3局、はたポン選手が海茜選手から1300の出アガると、東4局は白桜あき選手が1000・2000をツモアガリ東場は4局で終了。 南1局、はたポン選手が海茜選手から1500を出アガリ連荘、

By 麻雀界編集部
新鋭が中国四川麻将クラブリーグを制覇―2025年世界麻将チャンピオンリーグ(GMCL)中国地区決勝大会

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1週間にわたる激戦を経て「2025年世界麻将チャンピオンリーグ(GMCL)中国地区決勝大会」および「全国麻将クラブアマチュアリーグ決勝戦」が2月5日夜、中国・杭州の「中国杭州知力ビル」にて閉幕した。 今回の両大会は、国際麻将連盟(MIL)中国地区専門発展委員会と中国棋院杭州分院(杭州市智力運動管理センター)が共同主催した、全国規模の四川麻将(SBR)クラブリーグである。大会はプロ部門の「2025年世界麻将チャンピオンリーグ 中国地区決勝大会」と、アマチュア部門の「2025年全国麻将クラブアマチュアリーグ決勝戦」の2部門で構成されている。 このGMCL中国決勝大会は、世界的なプロリーグであるGMCLの重要拠点として3年間の歩みを経て、中国国内に甲・乙・丙の3段階からなるピラミッド型リーグ体系を確立した。 同時に、より幅広い層の愛好家に向けたアマチュアリーグ(CMCAL)を併設。これにより、市民プレイヤーやアマチュアクラブからプロ選手・プロクラブの頂上決戦までを網羅する、四川麻将の競技体制が構築された。 2025年3月からスタートした今シーズンは、北京、成都、杭州、深圳の4大地区から

By 麻雀界編集部
最強サークル決定!麻雀サークル対抗戦「MURSリーグ2026」閉幕!

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――関東の最強サークル決定!! 3月23日(月)に「MURSリーグ2026」決勝戦が行われた。 最強サークルはどこだ!?学生麻雀のサークル対抗戦「MURSリーグ2026」が開幕―関東の学生雀士たちが頂点を競う、新たなリーグ戦がスタート― 2月16日(月)、学生麻雀界の新たな盛り上がりを目指すリーグ戦「MURSリーグ2026」が開幕した。 大会は学生麻雀連盟のX公式アカウント(@gakujanrenKANTO)を通じて、対局の様子や速報が発信されており、ハッシュタグ「#MURSリーグ2026」と共に学生雀士たちの熱い戦いが注目を集めている。 「MURSリーグ」とは MURSリーグは、関東圏の大学の麻雀サークルが、Mリーグさながらの形式で競うサークル対抗戦。最強を目指す戦いなだけでなく、協力団体である学生麻雀連盟のネットワークを活用した更なる人脈や交流を図ることも狙いとなっており、今期は17の大学から18チームが出場している。 #MURSリーグ2026 本日より開幕いたします! 以下の画像に大会概要が記載されております! 大会の様子は追ってポストいたしますので、自分の所属している大学な

By 麻雀界編集部