【雀spotリーグ】第7節は数え役満が炸裂しまたも大荒れ、ポイントも大きく動く!

【雀spotリーグ】第7節は数え役満が炸裂しまたも大荒れ、ポイントも大きく動く!
©雀spotリーグ

3月29日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第7節の対局が行われた。

公式配信のゲストには根来パトセさんが参加。

前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組は次の通り。

第1試合A卓

席順は起家からゆきたんた選手(Lilas)・こおんちゃ選手(Pentagram)・月子路&クロム選手(会心の一撃!)。

東1局は月子路&クロム選手がゆきたんた選手から2600の出アガリでスタート。
東2局は全員ノーテンで流局、東3局1本場は月子路&クロム選手が2600オールは2700オールのツモアガリで連荘、続く2本場はゆきたんた選手がこおんちゃ選手から2000は2600の出アガリ。

南1局は月子路&クロム選手がこおんちゃ選手から跳満を出アガると、南2局でも再びこおんちゃ選手から跳満の出アガリで大量リード。
南3局はゆきたんた選手がこおんちゃ選手から満貫を出アガリ終局となった。

第1試合B卓

席順は起家からセヴァ選手(RYU星群)・琵琶かなで選手(笑門来福)・無名のだいふく選手(AsterX)。

東1局、セヴァ選手が琵琶かなで選手から3900、7700は8700、7700は9700と立て続けに出アガリを決める。
3本場は無名のだいふく選手がセヴァ選手から1000は4000の出アガリ。
東2局はセヴァ選手が満貫のツモアガリ、東3局は琵琶かなで選手の1人テンパイで流局。

南1局1本場、琵琶かなで選手は500・1000は1000・1500をツモアガると、南2局は満貫をツモアガリ連荘、続く1本場はセヴァ選手が琵琶かなで選手から6400は7400の出アガリ。
南3局は九種九牌で流局し、1本場は無名のだいふく選手がセヴァ選手から2000は3000の出アガリで連荘、2本場はセヴァ選手が無名のだいふく選手から2000は4000を出アガリ終局となった。

第2試合A卓

席順は起家からみこぱち選手(会心の一撃!)・ゆきたんた選手(Lilas)・星霧青砥選手(Pentagram)。

東1局はゆきたんた選手がみこぱち選手から満貫の出アガリでスタート。
東2局はゆきたんた選手・星霧青砥選手の2人テンパイで流局、1本場は星霧青砥選手が500・1000は1000・1500のツモアガリ。
東3局は九種九牌で流局し、1本場は星霧青砥選手がみこぱち選手から跳満を出アガリ連荘、2本場はゆきたんた選手が満貫のツモアガリ。

南1局はゆきたんた選手が跳満をツモアガると、南2局では星霧青砥選手から7700の出アガリで連荘、1本場は星霧青砥選手がみこぱち選手から跳満の出アガリ。
オーラス、星霧青砥選手は2600オールのツモアガリで連荘、1本場でゆきたんた選手から5800は6800を出アガリトップ目へ。
しかし最後はみこぱち選手が星霧青砥選手から中・対々和・混一色・ドラ6・赤1・抜きドラ2の数え役満を出アガリ終局した。

第2試合B卓

席順は起家からかえで選手(AsterX)・難升米村長選手(RYU星群)・蒼柳選手(笑門来福)。

東1局は難升米村長選手が蒼柳選手から跳満の出アガリでスタート。
東2局は蒼柳選手が満貫のツモアガリ、東3局はかえで選手が難升米村長選手から満貫を出アガリトップ目へ。

南1局は九種九牌で流局し、1本場はかえで選手が蒼柳選手から2400は3400を出アガリ連荘、2本場は蒼柳選手がツモ・七対子・ドラ2・赤1・抜きドラ3の倍満をツモアガリトップ目に。
南2局、蒼柳選手は1300・2600のツモアガると、南3局はかえで選手から3900を出アガリ連荘、続く1本場ではかえで選手からリーチ・ドラ1・赤1・抜きドラ1・裏5の倍満を出アガリ。
2本場は難升米村長選手が満貫をツモアガリ終局となった。

第3試合A卓

席順は起家から泡沫つなぐ選手(Pentagram)・終_創始選手(会心の一撃!)・ゆきたんた選手(Lilas)。

東1局は泡沫つなぐ選手がリーチ・ツモ・嶺上開花・ドラ1・赤1・抜きドラ2・裏1の倍満をツモアガリ連荘スタート、1本場は終_創始選手が500・1000は1000・1500のツモアガリ。
東2局はゆきたんた選手が終_創始選手から1300の出アガリ、東3局は終_創始選手が泡沫つなぐ選手から満貫の出アガリ。

南1局はゆきたんた選手が1000・2000のツモアガリ。
南2局は終_創始選手が泡沫つなぐ選手から倍満の出アガリでトップ目に立ち連荘、1本場でも泡沫つなぐ選手から満貫の出アガリ、2本場はゆきたんた選手が泡沫つなぐ選手から跳満の出アガリ。
オーラスは終_創始選手がリーチ・ツモ・平和・ドラ1・赤1・抜きドラ3の倍満をツモアガリ、10万点近いトップで終局となった。

第3試合B卓

席順は起家からきっき選手(笑門来福)・sizuku選手(AsterX)・winsent選手(RYU星群)。

東1局はきっき選手が跳満をツモアガリ連荘スタート、1本場はsizuku選手が1000・2000は1500・2500のツモアガリ。
東2局はきっき選手が満貫のツモアガリ。
東3局はwinsent選手がsuzuki選手から跳満の出アガリで連荘、1本場はsuzuki選手が跳満のツモアガリ。

南1局、winsent選手はきっき選手から満貫の出アガリでトップ目に立つと、南2局でもきっき選手から1000の出アガリ。
オーラスは九種九牌で流局を挟みwinsent選手が満貫をツモアガリ連荘、2本場はきっき選手が満貫をツモアガリ終局となった。

この日の試合を終えての結果は次の通りに。

©雀spotリーグ

上位3チームが順調にポイントを伸ばした一方、AsterXは約140ポイント・Pentagramは約200ポイントのマイナスと厳しい結果に。

次節は4月12日(日)21時~開催予定。

登板選手など今後の詳細はぜひ雀spotリーグの公式Xからもご確認ください。

Read more

「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」予選会がいよいよスタート!

「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」予選会がいよいよスタート!

東京都麻雀業協同組合が主催する夏の一大麻雀総合イベント「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」の予選会がいよいよ本日より東京・九段下「麻雀CLUB NOBLE」会場を皮切りに開始される。 「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ」とは、東京を中心に全国の麻雀組合加盟店にて6月末まで開催される予選会を開催し、上位一定割合の選手が7月19日(日)に開催される本戦に出場できるというもの。 本戦では全卓にMリーガーや団体タイトルホルダー、有名プロ等ゲストプロが1人ずつ着き、全半荘がゲストの誰かと同卓確定。 麻雀ファンならば一度は体験してみたい夢のような光景のイベントだ。 予選会は現在も東京都麻雀業協同組合の大会ページ、または各開催店舗にて直接受け付けている店舗もある。予選会には何回もチャレンジ可能で、1度でもどこかの会場で本戦出場権を手にしてしまえば本戦に参加できる他、2回目以降の再チャレンジには参加費の割引もある。 日本でも屈指のこの豪華麻雀大会、本戦はかっちりとした空気ではなく賑やかな雰囲気で、まだ麻雀大会というものに慣れていない方もお祭りのような空気感で楽しめるのもポイント

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/16】雷電の躍進劇まだまだ続く!

【Mリーグ4/16】雷電の躍進劇まだまだ続く!

4月16日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはフェニックス・ファイトクラブ・雷電・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +60.0 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +14.9 3着[BEAST Ⅹ]中田花奈 ▲23.1 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲51.8 東3局、瀬戸熊が役・役・ホンイツ・チャンタ・ドラ1の跳満のアガリで先制。次局、中田も満貫のアガリで失点を取り返すと、中田は南1局も1300-2600をアガリ瀬戸熊を追う。 すると竹内が南2局に満貫をアガるとその後猛チャージ。南3局に3900、オーラスにも3900のアガリで雷電を逆転。雷電との4位争いに待ったをかける勝利を持ち帰った。 第2試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +57.

By 麻雀界編集部
【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉

【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉

4月16日(水)にスリアロチャンピオンシップ2026 4月度の対局が行われ、19時より準決勝・決勝の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局は3回戦を行い上位20名が4回戦に進出、さらに上位8名が準決勝へ。 準決勝終了時の上位4名で決勝が行われる。 準決勝に進出したのは、 日本プロ麻雀協会 大塚翼・桐山のりゆき・中町絵理 最高位戦日本プロ麻雀協会 平尚燈 RMU 松岡秀樹・きわむ 麻将連合 稲毛千佳子 の8選手。 決勝には大塚選手・稲毛選手・桐山選手・中町選手が進み、大塚選手が1回戦から全てプラススコアで決勝も見事トップ。 栄えある優勝を勝ち取った。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴も可能となっている。

By 麻雀界編集部
広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

3月14日から15日にかけて、広州リーチ麻将クラブ主催の「2025-2026年度最強戦」がGRMC本部道場で開催され、中国全土から104名の代表選手が集結した。 大会は「予選突破戦・決定戦・決勝」の3段階で行われた。 14日の予選突破戦では64人の選手が5半荘を戦う。成績が近い者同士が対戦するスイスドロー形式が採用され、常に同スコア帯の選手で対局された。 15日の決定戦からは勝ち上がった24人の選手に加え40人のシード選手が加わり64人が前日と同じスイスドロー形式で5回戦争われ、結果、Lou Wei de選手(イタリア)、高昊民選手、林澤蓬選手、許哲烽選手の4名が決勝へと駒を進めた。 また、国際麻将連盟の李文龍事務局長も来賓として参加し、リーチ麻雀普及への想いを語った。 その後の決勝はポイントをリセットし2半荘の合計ポイントで争われた。 1回戦はLou Wei de選手が林澤蓬選手から跳満をアガり先制するも、堅実にアガリを重ねた許哲烽選手が49300点のトップ。続いてLou Wei de選手が38500点の2着、高昊民選手が30000点の3着、林澤蓬選手が2200点の4着で1

By 麻雀界編集部