【Mトーナメント】FINALステージA卓/ベスト16でも若獅子奮戦!準決勝へ!
Mトーナメントはいよいよベスト16によるFINALステージ!
7月27日(月)に生配信されたMトーナメントファイナルステージA卓では、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・元セガサミーフェニックス:近藤誠一選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・小池諒選手、日本プロ麻雀連盟・渡辺史哉選手が登場。
第1試合結果
1着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +51.1
2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]近藤誠一 +10.8
3着[日本プロ麻雀連盟]渡辺史哉 ▲11.6
4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]小池諒 ▲50.3
東1局1本場、岡田が跳満の出アガリで先制。続いて渡辺も、東2局に1300-2600をツモアガって岡田を追う。
東3局では序盤に放銃に回った親番の近藤が2900のアガリで少し回復。また次局1本場では小池が満貫をアガり、岡田とのトップ争いに加わる。
南1局、渡辺が小池から三色含む倍満のアガリを決め一気に首位争いに加わると、南2局でもアガってトップ目に浮上。
しかし南3局、これまで失点に回っていた親番の近藤が6000オールをツモり一気に渡辺・岡田と三つ巴の展開に。次局1本場では小池がトップ目だった渡辺より3900をアガって、オーラスを迎え渡辺(親)31000/近藤30800/岡田28500と大接戦に。
オーラスは岡田がアガれば無条件トップの一盃口完成済みの先制リーチをかけると、渡辺が放銃。裏は乗らず2600となり、岡田がトップ、近藤が2着、渡辺は1から3着へ痛恨の2着順落ちとなった。
第2試合結果
1着[日本プロ麻雀連盟]渡辺史哉 +59.3
2着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +15.6
3着[最高位戦日本プロ麻雀協会]小池諒 ▲31.0
4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]近藤誠一 ▲63.9
東1局、岡田が2000点をアガって先制。しかしその後は渡辺と岡田のデッドヒートが加速。
東2局に渡辺が満貫のアガリ、東3局は親番の岡田が満貫をアガリ、次局1本場は渡辺が満貫をアガり、岡田とのトップ攻防戦が続く。反対に1試合目2着だった近藤はチャンス手が入るものの12000,8000放銃と苦しい展開に。
東4局では、親番の近藤が勝負手を作るもなかなかアガリまで結びつかない苦しい展開が続く。なんとか連チャンし3本場まで積むも小池が満貫をツモアガって近藤を取り残し三つ巴の展開に。
しかし南1局、親番の渡辺が跳満6000オールをツモアガって一気に抜け出し、通過に向け望みをつなぐ。また南2局では岡田が満貫をアガって通過ポジションを盤石にする。
南3局では敗退ポジションの選手の猛攻が。オーラス親番が残る近藤の先制リーチ、2局で4万点以上を稼がなければいけない小池はツモり四暗刻をテンパイするも流局となり、オーラスへ。
オーラスは近藤が連チャンし希望をつなぐも展開がなかなか最後まで噛み合わず、1本場では渡辺が自らアガリきり1位通過を果たす。2位通過は岡田となった。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 渡辺史哉 | +67.7 |
| 2位通過 | 岡田紗佳 | +66.7 |
| 3位 | 近藤誠一 | ▲53.1 |
| 4位 | 小池諒 | ▲81.3 |